ナチュロパス びんせい -107ページ目

乳がんのエドガーケーシー療法、オオバコクリーム

聡哲先生から教えてもらったエドガーケーシーのレシピです。オオバコのクリームですが、乳がんの排膿に効果があります。しかしながら冬に向かってオオバコもだんだん採れなくなってきました。そこで何とか瓶詰めはできないものかと、もう一度エドガーケーシーの作り方を参考に瓶詰めを作ってみました。

1~2mmのみじん切りにしたオオバコをひたひたの生クリームで煮ます。粘りが少し出てきます。20分ほど煮詰めるとペットリとした感じになります。
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これを瓶につめ、軽くふたをして湯を張ったなべになべぶたをしながら20分ほど蒸します。
熱いうちにキャップをきっちり閉じて出来上がり。
出来上がりはいい感じでしたが、これを冬の間保存しておいてどうなるか?
効果は同じか?保存できるか?などは乞うご期待です。

photo:02
ちょっとおいしそう。










iPhoneからの投稿

インフルワクチン効果低かった可能性

国立感染研究所では、この冬は遺伝子異変の少ないインフルエンザがはやるといいね。と願いをこめて今年のワクチンを作ったそうです。
負けた訳を1年後にいうとは彼らの運にかけるのはどんなものか?
まずはビタミンCや亜鉛などの栄養失調の改善とビタミンDの血中濃度でも測れる体制を作るほうが確実なインフルエンザ対策になるのに。 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/k10013333011000.html

昨年度、流行の主流となったA香港型のインフルエンザのワクチンは、ウイルスの遺伝子の変異が原因で効果が低くなっていた可能性のあることが、国立感染症研究所の研究で分かりました。

国立感染症研究所は、昨年度、流行の主流となったA香港型のインフルエンザに対するワクチンの効果を調べるため、ワクチン接種によって体の中にできる抗体が、実際に流行したウイルスをどの程度、攻撃する力があるのか調べました。
その結果、ワクチンが作り出す抗体は、インフルエンザウイルスを攻撃するのに理想的な抗体と比べると形が一部異なるものが多くワクチンの効果が低くなっていた可能性のあることが分かりました。
ワクチンは、インフルエンザウイルスを鶏の卵の中で培養して作りますが、昨年度流行したA香港型のウイルスは、遺伝子が変異していて、このウイルスを元にワクチンをつくっても必要な抗体ができにくいタイプだったということです。
この冬のワクチンは遺伝子の変異が少ないウイルスを選んで作ったためより高い効果が期待できるということですが、国立感染症研究所の小田切孝人室長は、「ワクチンを接種しても油断はせずに、マスクや手洗いなど感染予防の対策を怠らないでほしい」と呼びかけています。

痛風の天然治療薬 アンセリン

読者の鈴森さんからのメッセージでアンセリンが痛風に効果的という情報を頂きました。

調べたところ大変面白い研究でしたので紹介します。
焼津の研究所で、なぜマグロやさばなどが早く泳ぎ続けられるかという疑問を研究したそうです。
これらの泳ぎ達者の魚にはアンセリンというペプチドが多く含まれているそうです。
アンセリンは、β-アラニンとπ-メチル-L-ヒスチジンというアミノ酸からなっており、メバチマグロ、ミナミマグロ、カツオでは、普通筋100gあたりそれぞれ1260mg、636mg、1070mgと非常に多く含まれています。http://www.yskf.jp/company/anserine.html
このアンセリンは乳酸の代謝に大きな影響を与えているらしく、いくら泳いでも乳酸が増えないから長く泳ぎ続けられるという事でしょう。そして乳酸ですが酸欠や高糖食などでで増えると尿酸が排出しづらくなるといいます。
痛風は尿酸の過剰が結晶化を起こし白血球の免疫反応を伴い炎症をおこしますが、この尿酸の生産排出をアンセリンは酵素を改善させることで改善させるといいます。

アンセリンの働きは
(1)尿酸をつくりすぎない
 再利用酵素と呼ばれる「HPRT(ヒポキサンチンホスホリボシルトランスフェラーゼ)」という酵素の量を増やすことにより、プリン体が分解されて尿酸になる前にもう一度、プリン体に戻すことで、尿酸が作られすぎるのを防ぎます。

(2)尿酸を体外へ排せつしやすくする
 過度の飲酒や肉体疲労により体内に乳酸が溜まると、尿酸は排 せつされにくくなります。アンセリンは、乳酸を代謝する「LDH(乳酸脱 水素酵素)」の量を増やし、体内で発生する乳酸の代謝を促進す ることで、尿酸の排せつを促すと考えられます。

(1)は当然痛風に効果があるのですが、(2)に関しては身体にある乳酸の代謝を促すわけです。http://www.yskf.jp/anserine/uric_acid_2.html

これは海外のサプリメント会社も飛びつきそうな情報です。

2の乳酸脱水素酵素の変化が、がんの乳酸脱水素酵素のバイオトランスフォーメーションにもかかわる可能性があります。これはまたこれで面白そうです。
身体の中でも心臓など運動を続ける臓器はがんにならないのと同じように、お魚の持久力元になるアンセリンはがんも押さえる可能性があるかも知れません。