ナチュロパス びんせい -106ページ目

自宅で行うビタミンC療法

昨日患者さんがビタミンC点滴を自分で行うためのCVポートと呼ばれるプラスチックの部品を身体に埋め込む手術をしました。
埋め込み手術は見川医院で朝飯後に行われました。
ちょうど療養中の外科の先生がいたのでここで受けることにしたのです。
これで自宅でビタミンC点滴ができます。
点滴機材は見川医院が送ってくれます。


見川医院 統合医療の最前線

那須塩原の温泉地の高い位置にあるこの治療院は以前も紹介した見川医院。
今回、がん患者さんの乳がん治療で訪れました。
何でこんな遠くにと思われるかと思いますが、これには訳があります。

水上治先生に、この状態から逆転するために毎日ビタミンC点滴をしようというていあんがありました。 
先生の経験で腹水のたまった、消化器のがんで治療不能の患者さんに毎日ビタミンCを点滴したところ黒い玉のような塊が腹部から出てきて治癒してしまったといいます。

しかし2回ほどビタミンCを点滴したところで痛みがひどくなってクリニックまで行けなくなってしまいました。
友人の見川先生に相談するとすぐに薬を数種類送ってくれてその中でヒットしたのがトラムセット。
この鎮痛剤は2つの鎮痛剤がセットになっている鎮痛剤です。今の状態の痛みは、リンパの腫れに因るものと、巨大な潰瘍(傷)に因るものと、夜中に訪れる未知の痛みがあります。

これらの内の昼間の痛みがほぼ取れました。 そんなこともありここ見川医院に入院してビタミンCを毎日連続して打つ準備をしています。
ビタミンCとラドンで骨転移も治そうと思っていたのですが、免疫の権威、白川太郎先生から骨転移を侮ったらいけないと、助言をされました。骨転移は骨髄にそって縦に移動するので脳に移動しやすいというのです。脳に転移すると厄介ですし、骨がんの痛みはさらに深いということで骨転移を防ぐゾメタをここで受けることにしました。副作用の強い薬です。
打ってから2時間ほどで風邪を引いたようなだるさが出て、昨夜は39度も出熱が出ましたが、ここにいることで安心して乗り越えることができました。

最終的には患者さんが地元に戻りポートをつくり、自分でできるようにする予定だったのですが、なんとちょうど訪れている外科の先生がポートを作ってくれることになりました。なんとラッキーなんでしょう。

ここでは何でもチャレンジできます。(食餌は古典的ですが)
杏仁水も今日届きました。杏仁水はアミグダリンの濃度が明確な日本薬局の薬です。




総合新川橋病院

由井先生に紹介して頂き新川橋病院の村山章裕先生の診察を受けにいきしました。ここの乳腺外科では、やたらに切る選択をしません。
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じっさいに行ってみると、大変ジェントルマンで、まず良く話しを聞いてくれます。 話しも分かりやすく乳がんの種類と、治療法の選択肢を示してくれます。私が診ているがん患者さんの場合、結果的に現代医療の選択をしなかったわけですが、 一般の医師は、国立がんセンターの治療指針から外れていれば、なんで標準治療を受けなかったかと非難します。 初期の選択は全摘でした。検査直後、手術出来る日を聞いてすぐに決断を迫ったそうです。極最近、再建術が、保険適用になりました。保健が効かなけれは再建術は、100万円以上かかります。 この事が決断を遅らせました。保健が適用されるようになってすぐに乳がんの手術で有名なナグモクリニックで手術を相談すると、すでにステージ4、手術不能で抗がん剤のみで余命については言及しなかったそうですが、こどもが高校を卒業するのを見たいなら抗がん剤を使えと言うのだから2年程度でしょう。 痛みを除けばステージ4とは、誰も想像できないほど元気なのも特徴てきです。全く現代医療の底の浅さを感じずにはいられません。 すでにステージ4になると、現代医療では、確実な治療法はありません。 村山先生は、手術しなくて良かったどいいます。手術をしていれば、転移しているガンは一気に増えて、痛みも今ほど楽ではなかったと予想しています。 主要ながんを摘出すると、小さなガンは増殖すると言う話は、聞いた事があります。 那須塩原の見川先生の非麻薬系鎮痛剤の選択も、最適だったといいます。 やれやれ。これで、安心して自然療法でアプローチできます。 ラドン、ビタミンCに加え、ジクロロ酢酸塩も検討中てす。 さて話はかわりますが、この病院 の8階のレストランは、お得感ありありです。このひのランチは、メバルのポアレ生ハムのクリームソース、とラムローストでした。お値段1050円。サラダ、スープ、デザート、コーヒー、それに景色付き。ボリュームは、小さめですが、この値段では上等です。駐車場もタダだし。^ ^
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