インフルワクチン効果低かった可能性 | ナチュロパス びんせい

インフルワクチン効果低かった可能性

国立感染研究所では、この冬は遺伝子異変の少ないインフルエンザがはやるといいね。と願いをこめて今年のワクチンを作ったそうです。
負けた訳を1年後にいうとは彼らの運にかけるのはどんなものか?
まずはビタミンCや亜鉛などの栄養失調の改善とビタミンDの血中濃度でも測れる体制を作るほうが確実なインフルエンザ対策になるのに。 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/k10013333011000.html

昨年度、流行の主流となったA香港型のインフルエンザのワクチンは、ウイルスの遺伝子の変異が原因で効果が低くなっていた可能性のあることが、国立感染症研究所の研究で分かりました。

国立感染症研究所は、昨年度、流行の主流となったA香港型のインフルエンザに対するワクチンの効果を調べるため、ワクチン接種によって体の中にできる抗体が、実際に流行したウイルスをどの程度、攻撃する力があるのか調べました。
その結果、ワクチンが作り出す抗体は、インフルエンザウイルスを攻撃するのに理想的な抗体と比べると形が一部異なるものが多くワクチンの効果が低くなっていた可能性のあることが分かりました。
ワクチンは、インフルエンザウイルスを鶏の卵の中で培養して作りますが、昨年度流行したA香港型のウイルスは、遺伝子が変異していて、このウイルスを元にワクチンをつくっても必要な抗体ができにくいタイプだったということです。
この冬のワクチンは遺伝子の変異が少ないウイルスを選んで作ったためより高い効果が期待できるということですが、国立感染症研究所の小田切孝人室長は、「ワクチンを接種しても油断はせずに、マスクや手洗いなど感染予防の対策を怠らないでほしい」と呼びかけています。