貧乏暇人のつぶやき -66ページ目

日本代表W杯前最終テスト 対マルタ戦

■日本代表 国際親善試合
6月4日(火)15:00(日本時間6月4日 22:00)/ドイツ・デュッセルドルフ
日本代表 vs マルタ代表

中継担当はTBS。実況は以前よりも腕が鈍った土井敏之アナ。

今度はちゃんと生中継。日曜日22時スタートですから数字は20%越えるのでは?


マルタはFIFAランク125位で欧州では6番目に弱い国。


マルタ相手に何点獲ろうが、万が一失点しようがあんまり参考にはなりません。

最優先は選手のコンディショニング。

サブ組の試合勘を戻しつつ、怪我人を出さずに気持ちよく試合を終えればOKでしょう。


後半に4-4-2にする時間帯もあった方が良いと思います。


とにかくがんばれ!>控え組

控え組のために練習試合を組んでみてはどうだろう

控え組の多くは5/13のKIRIN杯から実戦をこなしていないんじゃなかろうか?(高校生相手の練習試合を除く)

そこがちょっと心配。


ドイツに入ってからは紅白戦があったくらいで試合勘はどんどん鈍っていくばかり。


マルタ戦でも加地以外のレギュラー組が先発させるだろうから、控え組から試合に出れるのは駒野と残り3人しかいない。

ジーコがドイツ戦と同じ選手起用を繰り返すなら単純計算で5選手が公式戦から1カ月遠ざかった状態で本番を迎えることになってしまう。


アマチュア相手でもいいので、控え組のために練習試合を組んでみてはどうだろう?

追加招集した茂庭が動けるかのテストにもなると思うのだが。


もう一つの心配は、5月以降ずっとフォーメーションは3-5-2である点だ。
KIRIN杯の試合中に4-4-2にしたことはあったけど、きちんとした戦術練習は全く行われていない。


基本3-5-2で変えないとしても、オプションとして大会中4バックが必要になる時間帯が必ずあるはずで、そこらへんの準備もしっかりとやって欲しいところ。


まずは不安定さが改善されない相手セットプレーでの対応と、3-5-2でのマークの受け渡しを煮詰めるのが先だが、開幕までに1日くらいは4-4-2の戦術練習に当てるべきではないか?

なんとかなりそうな感じ

チームに残って治療 右足首負傷の加地

 【ボン31日共同】日本サッカー協会は31日、ドイツ戦(30日)で負傷した日本代表DF加地亮(26)=G大阪=は検査の結果、右足首のねんざと診断され、今後はチームに残って治療を続けると発表した。
 チームの森川嗣夫ドクターによると、ワールドカップ(W杯)1次リーグ初戦のオーストラリア戦(6月12日)出場に向けて治療や回復トレーニングを実施する。現在は患部に腫れがあるため、2、3日は静養し、その後は状態を見て練習を再開する予定。
 加地はドイツ戦の前半、相手の反則タックルで負傷交代した。
                           (了)

[ 共同通信社 2006年6月1日 0:19 ]

是非もう一度選手ミーティングをやって欲しい

またもハイボールから失点 大型選手の突進防げず

 W杯地元開催を控えた伝統国の威信にかけて、なりふり構わない反撃に出たドイツ。日本はこれをしのげず、2点のリードを守れなかった。
 不用意な反則でFKを与え、サイドからのハイボールを大型選手に合わされた。後半31分はクローゼの突進に宮本が振り切られた。同35分の失点は走り込んだシュバインシュタイガーに誰もマークにつかず、ヘディングシュートを許した。
 体格面で世界との差は簡単には埋められない。ジーコ監督は「相手は足元でかなわないとなれば、自分たちの強さを生かして放り込んでくるのは目に見えている」と、あらためて警戒を強めた。
 監督が言い続けている通り、対策の一つは自陣ゴール近くで反則をしないこと。「自分がピッチのどこで何をしているのかを確認すること」と、選手にさらに高い意識を求めた。前線から連動した守備は確かに機能し、互角の展開に持ち込んだ。しかし最後の一線で踏ん張れなければ、結果はついてこない。
 1次リーグ初戦で日本と対戦するオーストラリアのヒディンク監督はスタンドから観戦し、同点となった直後、納得したかのように席を離れた。大型選手ぞろいのライバル国を率いる名将の目には、日本の攻略法がしっかりと見えたのかもしれない。(共同)
                           (了)

[ 共同通信社 2006年5月31日 10:01 ]


もちろん昨日の2失点は宮本だけの責任ではありません。

セットプレーでは自陣内にいた全ての選手に失点した責任は平等にあるわけです。


ただ、どうしても失点したら真っ先にDFとGKは非難される。

つらい立場ですね。


ここにきて宮本の株が一気に取引停止寸前になるくらいの大暴落ですけど、じゃあ代わりに茂庭ならどうか松田ならどうかという意見は非現実的過ぎます。


初戦まであと数日というところまできてしまっているのですから、もう宮本で行くしかないでしょうね。

今朝は中澤だって随分とマークを外されてました。


間違いなくオーストラリアはどんどんロングボールを蹴りこんでくるでしょう。

それにどう対応するのか宮本だけでなく選手全員でもう一度よく考えて欲しいです。


監督は具体的なことは何も言わないでしょう。答えは自分達で導き出してもらうしかない。

今夜は再び選手ミーティングをやって欲しいですね。


あと、加地は右足首の捻挫で全治は不明。

さらに追加招集があるのかも含めて注目ですね。

ヒデと宮本のコメント&クリンスマン・ドイツ監督ブチギレ

「このチームになって最高のゲーム」中田英寿=サッカー日本代表

 ワールドカップ・ドイツ大会を控える日本代表は30日(現地時間)、開催国ドイツと国際親善試合を行い、2-2で引き分けた。日本は後半、高原が2得点を挙げて一時リードしたが、その後セットプレーから2失点を喫し、追いつかれた。
 以下は試合後の、中田英寿(ボルトン)のコメント。

「2-0から追いつかれて残念。でも今は結果よりも内容が大事。反省点も分かった。収穫のあるゲームだった。できた部分は、ゴール前で決定的なチャンスを何本も作れたこと。パス回しをきちんとやれば、強い相手であってもいいサッカーができることは自信になったと思う。

 このチームになって、最高のゲームだったと思う。反省点はやはりセットプレー(での失点)。いくら練習しても、これでいいというものは、見いだせない。パーフェクトは無理だと思う。細かいところを修正していく必要がある」

[ スポーツナビ 2006年5月31日 7:49 ]


「勝たなければいけなかった」宮本恒靖=サッカー日本代表

 ワールドカップ・ドイツ大会を控える日本代表は30日(現地時間)、開催国ドイツと国際親善試合を行い、2-2で引き分けた。日本は後半、高原が2得点を挙げて一時リードしたが、その後セットプレーから2失点を喫し、追いつかれた。
 以下は試合後の、宮本恒靖(G大阪)のコメント。

「(2失点目の時)2-2で終わるのではなく、3点目で突き放すような気持ちを持っていたい。それでも2点リードできたのはよかったと思う。今日はディフェンスラインが下がらないように気をつけていた。やっぱり勝たなければいけなかった。修正できるところだと思う。しっかり練習をしたい」

[ スポーツナビ 2006年5月31日 7:47 ]


10日後の開幕へ黄信号 動き鈍いドイツ守備陣

 ドイツの守備陣は、大きな体を持て余すように動きが鈍かった。クリンスマン監督は「相手の速さについて行けず、前の選手を囲みきれない。スルーパスを止めるのも下手。集中力がなさすぎる」と不平を並べた。
 守備陣が弱点と指摘されて久しい。昨年のコンフェデ杯でメルテザッカーとフートの若手コンビが健闘したが、その後の進歩は遅い。クリンスマン監督は不安を隠せず、W杯にベテランのノボトニーを呼び寄せた。
 だが後半10分に交代で入ったノボトニーは、周囲との連係が悪かった。1対1にもろく、持ち前のカバーリングも影を潜めた。代表復帰したばかりの32歳は「あらゆる状況に対応できるようにみんなと話し合わないと…」と下を向いた。
 フートが故障中で、この日先発のメツェルダーも足首を負傷。頼みの綱だったノボトニーも振るわない。10日後の開幕戦へ、黄信号がともった。(共同)
                           (了)

[ 共同通信社 2006年5月31日 8:27 ]


確かに今年の日本代表戦で一番良かったと思います。

前半はだいぶ攻められたけど、効果的なカウンターもいくつかフィニッシュまで行ってたし、見ててあんまりイライラしませんでした。

アメリカ遠征やKIRIN杯での印象と比べると期待できる部分がかなり増えました。

これくらい出来れば勝ち点0ということはないかなと。

しかし、ドイツにとっては日本相手に2-2で引き分けたというのは受け入れがたい結果でしょうね。

全体的な内容は良くなかったし、得点はセットプレーからしか入らなかったし、2点差つけられてから追いついたネバリだけが収穫かな?