控え組のために練習試合を組んでみてはどうだろう | 貧乏暇人のつぶやき

控え組のために練習試合を組んでみてはどうだろう

控え組の多くは5/13のKIRIN杯から実戦をこなしていないんじゃなかろうか?(高校生相手の練習試合を除く)

そこがちょっと心配。


ドイツに入ってからは紅白戦があったくらいで試合勘はどんどん鈍っていくばかり。


マルタ戦でも加地以外のレギュラー組が先発させるだろうから、控え組から試合に出れるのは駒野と残り3人しかいない。

ジーコがドイツ戦と同じ選手起用を繰り返すなら単純計算で5選手が公式戦から1カ月遠ざかった状態で本番を迎えることになってしまう。


アマチュア相手でもいいので、控え組のために練習試合を組んでみてはどうだろう?

追加招集した茂庭が動けるかのテストにもなると思うのだが。


もう一つの心配は、5月以降ずっとフォーメーションは3-5-2である点だ。
KIRIN杯の試合中に4-4-2にしたことはあったけど、きちんとした戦術練習は全く行われていない。


基本3-5-2で変えないとしても、オプションとして大会中4バックが必要になる時間帯が必ずあるはずで、そこらへんの準備もしっかりとやって欲しいところ。


まずは不安定さが改善されない相手セットプレーでの対応と、3-5-2でのマークの受け渡しを煮詰めるのが先だが、開幕までに1日くらいは4-4-2の戦術練習に当てるべきではないか?