貧乏暇人のつぶやき -68ページ目

ビアホフの日本予想

独で辛口予想「日本はF組最下位」

 “ジャーマンタワー”の予想は日本最下位。ドイツ代表のチーフマネジャーを務めるオリバー・ビアホフ氏(38)が28日付の現地紙「ビルト紙」で、W杯1次リーグF組の日本が1分け2敗の勝ち点1で4チーム中、最下位になると予想した。
 ビアホフ氏は191センチの長身からゴールを量産した90年代を代表するスーパースター。イタリア・セリエAで得点王に輝き、ドイツ代表では通算70試合で37得点をマークした同氏は、豪州戦を2-2の引き分けとし、クロアチア戦は1-2、ブラジル戦を1-3で日本の敗戦を予想。また地元テレビ局も日本の1次リーグ敗退を予想するなど、現地で「ヤーパン(日本)」に対する評価はすこぶる低い。日本のキャンプ地であるボンのスタジアムでドイツ人を見ることも少ない。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2006年5月29日 12:13 ]


ん~辛い評価ですねえ(汗

まあ、実際はそんなもんなのかなあと。

最悪(3敗)を想定しておけば、勝ち点あげたら儲けものくらいの気持ちでいられるかしらねえ?

最終ラインはあげるべきか? あげずにおくべきか?

<サッカー日本代表>紅白戦 最終ラインで意見に相違
(毎日新聞 - 05月29日 10:40)


 W杯を目前にして、日本代表が懸命に答えを探し求めている。テーマは「ボールを奪う位置」だ。自陣に下がってもしっかりと11人のブロックを作って奪いたい守備陣と、より相手ゴールに近い位置で奪って果敢に攻めにつなげたい攻撃陣の意見に隔たりがある。

 28日の紅白戦では控え組に展開力のある選手が多く、中盤でボールを回された。W杯でも想定できる場面だ。すると、DFラインは裏のスペースを突かれることを警戒して自陣まで下がった。ジーコ・ジャパンは、11人がコンパクトに守ることが約束である。おのずと、チーム全体が自陣に引かざるを得ない。こうなると、ゴール前で相手をはね返すことはできても、攻めるには相手ゴールが遠い。

 この状況が続き、中田英(ボルトン)が試合を止め、宮本(ガ大阪)、福西(磐田)らと話し合う場面があった。中村(セルティック)は「ヒデさん(中田英)としては『最終ラインを下げすぎだ』という意見だった」と解説する。攻撃陣は最終ラインを押し上げて、ボールを相手ゴールに近い位置で奪取して、攻撃を仕掛けたいと感じる。得点を奪えなければ試合には勝てないという考えだ。

 一方、宮本は「各国の親善試合を見ても、最終ラインを高い位置まで押し上げているところは少ない」とリスク管理を重んじる。福西は「それぞれの意見は違うが、まとまりある決断をしなければならない」と話す。

 ジーコ監督が「勝負は5月」と繰り返したように、海外組もそろった合宿は今年に入って、これが2度目。短期間で急ピッチに仕上げなければならない。話し合いは決して対立ではなく、W杯で強豪に立ち向かうために必要なプロセスである。

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THE OTHER FINAL

2002年W杯大会決勝当日、もうひとつの世界一決定戦として行われた試合の様子を収めた映画がある。

昨日の夕方にNHK総合で流れていたのでご覧になった方も多いだろう。


「THE OTHER FINAL」


http://www.theotherfinal.jp/


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB



当時世界ランキングが最下位(203位)だったモンセラト島とブービー(202位)だったブータンの対決。

異文化がぶつかり合いそして融合していく様は感動的だ。

スポーツドキュメンタリーとしてよく出来ていて、「ハッ」としたり、「ドキっ」とするシーンがたくさんある。


ただ、主催者と映画製作サイドの過剰な演出がかなり入っていて鼻につくシーンも多い。

特にメジャーシューズメーカーが有名クラブや世界ランキングで上位の国には何億円もスポンサーするのに、この小さな国際試合のスポンサーになってくれなかったことを非難する発言をしているシーンは余計だ。

弱い国は援助を受けないと強くならないという理屈は第三者が言うのはいいが、本人達が言っては下品である。


そこを差し引いても、ラストシーンは感動的だ。(泣ける!


偽善だなんだと言われても、サッカーのあるべき姿は本来こういうところにあるべきなのだというメッセージは十分に伝わってくる。


しかし、現実の資本主義社会はそんなに優しいものではない。

勝った者のところに金は集まり、勝負すら挑めない者のところには金は一切回ってこない。

最初はクリーンであった者も勝ち続けるためにクリーンではいられなくこともあるだろう。


どんな手を使ってでも勝とうとする者もいれば、勝敗よりも自らの美学を守ろうとする者もいる。


どちらもある意味においては正しいし、別の意味においては間違っている。


「サッカーに絶対はない。あるのは選択だけである。」



なお、5/17付けの最新ランキングによれば、この裏世界一戦を戦ったブータンは現在205カ国中の190位。

モンセラトは202位につけている。

http://www.fifaworldranking.com/wrnew.html


もちろん、この不可解な集計方法で出されたランキングそのものに意味はない。

しかし、ブータンとモンセラトのサッカーが4年前よりも前進している一つの指標には違いない。

控え組のモチベーションはいかに?

紅白戦を実施 日本代表ボン合宿=差替

 【ボン28日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向け、当地で合宿中の日本代表は28日午後、当地で紅白戦などを行った。
 同日午前の練習を中止し、休養にあてた日本代表はMF中田英
(ボルトン)ら23人全員が午後の練習に参加。紅白戦では主力組が3-5-2の布陣で、2トップは高原(ハンブルガーSV)と柳沢(鹿島)が務めた。
 日本代表は30日午後8時半(日本時間31日午前3時半)にレーバークーゼンでドイツ代表と国際親善試合を行う。
                           (了)

[ 共同通信社 2006年5月28日 23:42 ]

スコアはレギュラー組の1-0。(得点者:柳沢)