貧乏暇人のつぶやき -45ページ目

決算&情報開示

収入は120億円=2005年度決算-Jリーグ

 Jリーグは20日の理事会と総会で、2005年度の収支決算を承認し、当期収入は前年度を約7100万円下回る117億1800万円だったが、前期からの繰越金3億1600万円を含めた収入合計は120億3400万となり、過去最高だった前年度の118億4300万円を上回った。
 支出は116億2400万円。各クラブへの配分金総額は69億5900万円で、前年度を7億2200万円下回った。
 鬼武新チェアマン就任に伴い、退任した熊地洋二常務理事の後任に佐々木一樹前事務局長が就任。甲府の海野一幸社長、G大阪の佐野泉社長らが新任の理事となった。いずれも任期は2年。 
[ 時事通信 2006年7月20日 21:33 ]


経営情報開示項目を決定=Jリーグ

 Jリーグは20日の理事会で、9月に開示する2005年度の各クラブ個別経営情報項目を決めた。必須項目には営業収入、経常利益、総資産、総負債などが含まれ、広告料収入、人件費、資本金などは任意項目となった。ただ、J1、J2合わせて14クラブが全項目開示に合意。今後も増える可能性があり、Jリーグは経営の透明性をさらに高める方針を示している。 


[ 時事通信 2006年7月20日 22:00 ]


繰り越し金ってどゆこと?(決算操作?)

なんで全チーム全項目開示とならないの?(別に隠すことないじゃないねえ?)

分配金が前年度より約9.4%も減少してるのはどうなの?

来年以降は放映権料が大幅に減額になる見込みですから、今後はもっと減るんでしょうねえ。

Jリーグ強化どころの話ではなく、リーグ存続の危機もはらんでいるのかも?

いっそ開幕しないでおいたらどうですか?

レッジーナ会長ら捜査対象 セリエA開幕の大幅遅れも

 【ローマ20日共同】刑事事件としてイタリア・サッカーの不正問題を捜査しているナポリ地検は20日、同国1部リーグ(セリエA)のレッジーナのフォーティ会長らを新たに詐欺の疑いで捜査対象としていることを明らかにした。チームの役員が捜査対象になったのは、ユベントスなどに加え5チーム目。
 審判員7人も新たな捜査対象となった。
 20日付のイタリア紙コリエレ・デラ・セラは、レッジーナとメッシーナに厳罰が科される可能性があると報じた。降格処分などが下されたユベントスなど4クラブと同様に、同国サッカー協会の規律委員会が処分を決める。セリエAは8月27日開幕の予定だが、同紙によると降格チームが最終決定するまで時間がかかり開幕が大幅に遅れる見通し。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月20日 22:53 ]


どうなってんでしょうねえ?

喧嘩両成敗

ジダンに社会奉仕と罰金 伊選手に差別発言なし


 【ローマ20日共同】国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は20日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝でイタリアのマテラッツィ選手に頭突きをして退場処分となったフランスのジダン選手に3試合の国際試合出場停止と7500スイスフラン(約70万円)の処分を決めたと発表した。
 しかし、ジダン選手がW杯決勝を最後に引退したため、出場停止処分は3日間の社会奉仕活動に変更したことも明らかにした。
 ジダン選手を挑発したマテラッツィ選手の発言は、侮辱的だが人種差別的なものはなかったとして、2試合の国際試合出場停止と5000スイスフラン(約50万円)の処分を科した。
 規律委は14日にマテラッツィ選手、20日にジダン選手をチューリヒのFIFA本部に呼んで事情聴取し、処分を決めた。
(了)

[ 共同通信社 7月20日 22:52 ]


ともに厳しい処分 W杯決勝への汚点を重視か

 国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は事情聴取での両選手の証言から、マテラッツィ選手の挑発は人種差別的ではなかったと判断した。しかし全世界が注目するワールドカップ(W杯)決勝でのスーパースター、ジダン選手の暴力行為というショッキングな事態を重視。両者に厳しい処分を下した。
 FIFAの懲戒規約では、無礼な発言で人を侮辱した選手に2試合以上の出場停止処分を科すとしている。だがイタリア紙によれば人種差別的でない発言で、試合中に相手選手を挑発した選手にこの条項が適用されたのは初めてという。世界的な関心を意識し、厳しい裁定になった可能性がある。
 また規約では、相手を負傷させない暴力行為については最低2試合の出場停止と罰金5000スイスフラン以上を科すと定めている。ジダン選手への3試合の出場停止と罰金7500スイスフランという処分も比較的厳しいものだ。
 頭突きが挑発に対する報復行為だったことや、W杯決勝という大舞台で犯した愚行だったことなどが判断材料となったようだ。ただし、FIFAのブラッター会長が示唆していたW杯最優秀選手賞のはく奪は行わなかった。(ローマ共同)
(了)

[ 共同通信社 2006年7月20日 23:45 ]


「正しい」「不平等だ」 仏市民は賛否両論

 【パリ20日共同】国際サッカー連盟(FIFA)が20日、ワールドカップ(W杯)決勝でフランスのジダン選手がイタリアのマテラッツィ選手に頭突きをした問題で、双方に出場停止などの処分を下したことについて、パリ市民の間では「正しい」「不公平だ」などと見方が分かれている。
 目抜き通りシャンゼリゼで「今回の処分は正しい」と言い切るのは弁護士のミシェルさん(40)。「(ジダン選手の頭突きは)W杯決勝のような大舞台でやるべき行為ではなく、罰を与える必要がある」と強調。ジダン選手よりもマテラッツィ選手に対する処分が軽かったことについても「彼のやったことは(ジダン選手よりも)軽かった」と理解を示した。
 一方、銀行員のチエリさん(45)は「(FIFAの処分は)不平等だ。2人とも同じ処分を受けるべきだ」と話し、不満をのぞかせた。
 テレビの報道番組も、ジダン選手よりもマテラッツィ選手に対する処分が軽かったことを強調する形で今回の処分を速報した。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月20日 23:41 ]

「重すぎる」と伊ファン マテラッツィ選手処分に

 【ローマ20日共同】国際サッカー連盟(FIFA)が20日、イタリアのマテラッツィ選手に、2試合の国際試合出場停止などの処分を下したことについて、イタリアのサッカーファンからは「重すぎる」と反発の声が挙がっている。
 処分発表から30分後、「処分は正当か」というコリエレ・デラ・セラ紙(電子版)の問い掛けに、約5000人のうち90%が「ノー」と答えた。
 普段のリーグ戦でも、汚い言葉が飛び交うイタリアでは、マテラッツィ選手への非難は度を越えたものと映っている。イタリアサッカー協会の広報担当者は、今回の「けんか両成敗」への動きについて数日前、「笑い話だ。被害者(マテラッツィ選手)が加害者になるというのか」と語っていた。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月20日 23:31 ]


マルディーニらが批判 マテラッツィも処分で

 【ローマ20日共同】国際サッカー連盟(FIFA)が20日、ワールドカップ(W杯)決勝でフランスのジダンに頭突きされたイタリアのマテラッツィにも挑発行為で処分を科したことに対し、イタリアでは直後に選手ら多くが不満をあらわにした。
 同国1部リーグ(セリエA)ACミランの元イタリア代表DFマルディーニは「スターであるジダンを正当化するためにマテラッツィを処分した。とんでもない愚行だ」とFIFAを批判。同国サッカー選手協会のカンパーニャ会長は「暴力と挑発行為には雲泥の差がある。今回の処分は妥当ではない」と発言した。
 一方、同国サッカー協会のロッシ代表委員は「処分は真摯(しんし)に受け止める。それが正しいかは、世界中の人々がそれぞれに判断してくれる」とだけ述べた。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月21日 8:37 ]


どういう言葉が差別に当たるかは、言われた側の受け取り方次第。

同じ言葉でも気の置けない相手に言われたのと顔も見たくない相手に言われたのでは意味合いが変わってくるもの。


フランス人はジダンの肩を持ち、イタリア人はマテラッツィを擁護する。

どっちも正しくないけど、それが心情ってものかと。


でも、ちょっと罰金少なすぎませんかねえ?

W杯決勝の舞台を汚しておいて、合計たったの120万円。

サラリーマンじゃ到底払えない額じゃないとまたやる選手が出てくるんじゃないですか?

どうもそこだけ納得いきません。

買い手のつかない井戸

W杯での惨敗が響いてか現日本代表メンバーには全く欧州からお声がかかりませんねえ。


宮本、中澤、三都主、福西、小野、小笠原。

半年前まで身分照会くらいはあったのに、今は全くの榧の外になっているようです。


海外組では高額年俸に見合う働きが出来なくなった暴君様を満足させるオファーがなく、若くして引退。

W杯前に移籍の噂があった中村、稲本、大黒も現所属チームに残留決定。

(稲本はイングランドで2部落ちするクラブに残留し、大黒は2年続けてフランス2部でプレーする。)

高原はW杯前にハンブルガーSVから降格争いしそうなフランクフルトに移籍を決めていましたが、早速ケガしちゃいました。


ドイツW杯メンバーだけでなく、代表候補だった阿部、長谷部の移籍話も立ち消えに。

今野には興味を示すクラブもありましたが、買われそうなのはより若くて安い森本になりそうですね。


大久保は欧州で買い取りを申し出るクラブ無くセレッソに強制送還。


これで2006-2007年シーズンを欧州1部リーグで迎えるのが決まっている日本人選手は、中村(セルティック・スコットランド1部)、松井(ルマン・フランス1部)、平山(ヘラクレス・オランダ1部)、中田(バーゼル・スイス1部)、鈴木(レッドスター・セルビア1部)の5人だけ。(鈴木はシーズン前にクビになる可能性も有)


イタリアでの騒動のため日本人選手になど目が行っていない。

欧州クラブが以前は積極的にやっていたアジアやアメリカ市場取り込みのためのツアーを取りやめる傾向にあり、日本人選手の利用価値が下がってしまった。


代理人の方々の分析はこんな感じでしょうか?


日本人選手に興味があるのは2部から1部に昇格したばかりの資金力のないクラブばかり。

実力の評価よりもユニフォームが売れるか、放映権料で稼げるかの2点にしか興味がない。


その前に井戸が涸れかかっているなんてことはないですかねえ?

誰も飲みに来ない買いに来ないってことは良い水ではないのでは?


ある意味、今の日本人選手は底値なんですけどねえ。

既に3~5千万の年俸をもらっている22~24歳の選手に満額の2.4億から4億円の移籍金を要求されてはなかなか手が出しにくいでしょう。

25歳になれば多少移籍係数が下がって3億前後で済むわけですが、その年齢まで行ったらJリーグやフル代表などで相当の実績がないと海外に出るのは難しくなってしまうでしょうね。


素人目にはあまり戦力にならないように思える鈴木や柳沢にオファーがくる一番の理由は年俸が安いからでしょう。そして、控えに甘んじても不平不満を漏らしたりチームの和を乱すタイプでないから。


海外クラブから好条件で乞われて移籍するのはいいですが、あまり良くない条件で海外に行くのはもうそろそろ止めたおいた方が良い時期なのかもしれません。


まずはJリーグのレベルアップでしょう。

アジアCLでJ1優勝チームが1次リーグで毎年敗退しているような状態が続くようではねえ...

ユーベ体制崩壊 ミラン体制堅持

セリエA不正問題裁判、22日から上訴審開始


イタリアで起きた不正問題の裁判で同国サッカー協会から降格処分などを受けたセリエAの4クラブによる上訴審が22日に開始されることが18日、発表された。処罰を受けた全4クラブが上告の意思を明らかにする中、担当裁判所のサンドゥッリ最高責任者は「弁護の機会が不十分だったという意見には賛成できない」と控訴棄却に強気。欧州サッカー連盟(UEFA)への今季の欧州カップ戦出場チーム通告期限である25日までに結審する可能性は低く、その場合はユベントス、ACミラン、フィオレンティーナが欧州チャンピオンズリーグ出場権を失い、ASローマ、キエーボ、パレルモが出場する。


★ACミラン、主力は出さない…欧州CL不出場で収益減も
14日のスポーツ裁判でセリエAには残留したものの、今季の欧州チャンピオンズリーグ出場権をはく奪されたACミランは18日、同CL不出場による収益減にも、主力選手の退団者を出さないことを公式サイトで発表した。FWシェフチェンコがイングランドプレミアリーグ・チェルシーに移籍した例外を除き「最大の誠意を持って(雇用)契約を遵守する」と明言。ミランには今季、セリエAで勝ち点マイナス15からのスタートという処分も科されている。(サンスポ)


カンナバーロらレアル入り-ユーベから最初の流出選手


【マドリード19日共同】ロイター通信によるとサッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードは19日、イタリア1部リーグ(セリエA)の不正問題で2部降格などの処分を受けたユベントスから、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したイタリア代表主将のDFカンナバーロとブラジル代表MFエメルソンを獲得したと発表した。ユベントスからの最初の流出選手となった。

契約の条件は明らかにされていないが、スペインの報道ではレアル・マドリードは2人に対し、総額で約2000万ユーロ(約29億6000万円)を支払うとしている。

ユベントスは主力選手の流出が今後も避けられない状況で、イタリア代表DFザンブロッタ、フランス代表DFテュラムはバルセロナへの移籍が見込まれている。


カカに153億円提示もミラン「出さない」


 ACミランが、ブラジル代表MFカカ(24)に対する史上最高額の移籍金オファーを断った。英国各紙によると、チェルシーが7000万ポンド(約152億6000万円)という破格の移籍金を提示。ジダンの史上最高額(約81億円)の倍近い額だったが、ミランは首を縦に振らなかった。「カカ、ネスタ、ピルロ、ガットゥーゾは、スペインにもイングランドにも、他のリーグにも売らない。カカには打診があったが断った」と、公式サイト上で態度を表明した。

[2006年7月20日8時39分 日刊スポーツ]


上訴審で判決が軽くなる可能性はほとんどなく、もし軽くなってもUEFA主催のCLとUEFA杯への出場登録期限には間に合わない。

もう結論は出ているようなものですね。


ミランは下部リーグへの降格を免れたことで契約に移籍に関する特約条項(下部リーグに降格した場合、選手側に移籍の自由があるような条項)には当たらないため、強気に選手の引き留めを図ってますが、ユベントスはどうあがいても降格は覆らない状況ということで白旗上げちゃった感じ。


しかし、ユーベ少し足下見られすぎでは?