貧乏暇人のつぶやき -44ページ目

J1リーグ順位表(第14節終了時)

(第14節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1↑ G大阪 32 14 10 2 2 34 17 17
*2↓ 川崎F 30 14 *9 3 2 36 17 19
*3→ 浦和R 29 14 *9 2 3 28 10 18
-------優勝争いライン----------
*4↑ 鹿島A 25 14 *8 1 5 25 23 2
*5↑ J千葉 23 14 *6 5 3 26 20 6
*6↑ 大分T 23 14 *7 2 5 24 20 4
*7↓ A新潟 23 14 *7 2 5 20 24 -4
*8↓ 清水S 22 14 *7 1 6 22 19 3
*9↑ J磐田 20 14 *5 5 4 22 18 4
10↑ 大宮A 20 14 *6 2 6 21 22 -1
11↓ 横浜M 19 14 *5 4 5 22 18 4
12↓ F東京 18 14 *5 3 6 20 20 0
-------残留争いライン----------

13→ V甲府 14 14 *4 2 8 16 28 -12
14→ S広島 13 14 *3 4 7 19 30 -11
15→ 名古屋 11 14 *2 5 7 13 25 -12
-------入れ替え戦ライン--------
16↑ 京都P 11 14 *2 5 7 18 32 -14
-------自動降格ライン----------
17↓ A福岡 10 14 *1 7 6 10 16 -6
18→ C大阪 *6 14 *1 3 10 14 31 -17


優勝争いは3強に絞られてきた印象。(この3チームだけ得失点差突出)

降格理論該当は広島からC大阪まで5チームに。

自動降格ラインより下の2チームと名古屋がヤバいですね。

もう何試合勝ってないんでしょ?

こちらも正式発表

森本、カターニア移籍発表 約1年間の期限付き

 Jリーグ2部(J2)東京Vは23日、FW森本貴幸(18)が新シーズンから23季ぶりにイタリア1部リーグ(セリエA)に復帰するカターニアに約1年間の期限付きで移籍することが決まったと発表した。
 神奈川県出身の森本は2004年3月にJリーグ1部(J1)で15歳10カ月6日の史上最年少出場を果たし、同年5月に15歳11カ月28日で最年少得点記録も更新。この年、22試合に出場して4ゴールを挙げ、Jリーグ新人王となった。昨年は18試合で1得点。11月に右足甲を疲労骨折するなどし、J2に降格した今季はここまで6試合出場で無得点だった。
 カターニアはイタリア南部シチリア島の都市カターニアが本拠で、1946年創設。昨季は2部リーグ(セリエB)で2位となり、セリエA復帰を決めた。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月23日 19:34 ]


いきなりセリエAで成功するのは難しいでしょうけど、ベルディで伸び悩むよりは高いレベルのリーグで1年もまれるのも悪くない選択かと。

当たりが激しいですから、ケガに気をつけて欲しいですね。


...って思ったらユースのプリマベーラ契約なんですと?

オシム会見など

「監督契約は結婚のよう」 持ち味生かすとオシム監督

 日本代表のオシム監督はグレーのスーツに身を包み、独自の皮肉やユーモアを交えながら抱負を語った。
 -感想は。
 「とても光栄に思う。契約は結婚のようなもの。だいたい初めはうまくいくが、その後どうなるかは分からない。代表は車に例えられる。みなが後押しする必要がある。今は止まっている状況。だからこそ全員で強く押さなくてはならない」
 -どんなサッカーを目指す。
 「最初にやらなくてはいけないのは代表を“日本化”させること。初心に帰って日本らしいサッカーをしようということだ。いかに持ち味を生かすかを考えている」
 -日本の持ち味とは
 「すばらしい敏しょう性とアグレッシブさ、個々人の技術だ。技術がまだチームのためになっていない。今までの日本はスピードのあるチームではなかったと思う」
 -ワールドカップでの敗北をどう見た。
 「逆に質問したい。みなさんが失望したとすれば、その前に状況を楽観視していたことになる。その見方はどんな根拠に基づいていたのか。力以上の期待をすると失望することになる。現実的に考える必要がある
 -チームをどう変えるのか
 「あまり時間がないので、今までとそんなには違うことをしない方がいい。これまでの中心選手と話し合って、より良くプレーできるようにすることもできる
(了)

[ 共同通信社 2006年7月21日 19:18 ]



再建の鍵は“日本化” 日本人の特性生かす道探る

 ワールドカップ(W杯)1次リーグで惨敗した日本代表の再建を担うオシム監督は、まず着手することとして「現在の代表を“日本化”させる。本来持っている力を引き出すことが必要だ」と強調した。記者会見では今後の強化の方向性を示す多くの言葉を口にしたが、鍵になるのは「日本らしさ」だった。
 ジーコ前監督はどんな相手にも常にボールを保持し、パスを回して攻め続ける「王国」ブラジル流のサッカーを志向した。しかしW杯で突きつけられた現実を見る限り、日本選手の現在の技量には不相応な「背伸びした」サッカーだった。
 オシム監督は「誰かのまねはしないほうがいい」と話した。安易に他国の代表や欧州のクラブにモデルを求めるのではなく、自らの特徴をしっかりと見極め、それを引き出すことの重要性を説いた。
 同監督が日本選手の持つ優位性として挙げたのは「素晴らしい敏しょう性」「いい意味での攻撃性」「個々の技術」の3点だった。その上で「それがまだチームのために十分働いていない」と分析。走りのスピードをチームとしての展開の速さにつなげられていないと、日本代表の問題点を指摘した。
 「今日はこのぐらいで止めておきましょう」と笑みを浮かべたところを見る限り、その頭脳に日本代表の具体的な再建プランが描かれているのは確実だろう。
 具体的にイメージするなら、やはり戦力的な劣勢を運動量と組織で補い、強豪を倒したJリーグ1部(J1)千葉のサッカーか。ただ、経験豊富で「引き出し」の多い監督だけに、予想を裏切るようなアプローチもあり得る。
 一方で「日本は政治、経済ではトップレベルだが、サッカーではそうではない。結論を早めない方がいい」「現実的に考える必要がある。客観視してこそいろいろな話もできる」との冷徹な見方も示した。監督交代によってW杯の惨敗から一気に楽観論に流れがちな周囲のムードにくぎも刺すことも忘れなかった。
 聞き心地の良さそうな「日本らしさ」のキーワードで、どんな手を打つのか。8月9日、トリニダード・トバゴとの初戦が注目される。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月22日 0:06 ]


同席して試合を視察 オシム、反町両新監督

 サッカー日本代表のオシム監督とU-21(21歳以下)日本代表の反町康治監督が23日、日産スタジアムでのJリーグ1部(J1)横浜M-福岡を一緒に視察し、意見交換を行った。
 2人とも21日に契約を結んだばかり。日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長、フル代表の加藤好男GKコーチ、U-21代表の井原正巳コーチらを交えて観戦した。
 反町監督は「オシム監督と話せたことが収穫」と満足そう。田嶋技術委員長は「一緒に見て、サッカー観を共有した方がいい。このような場をどんどん設けたい」と説明した。
 オシム監督ら両代表のスタッフは24日にも東京都内で会談する。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月23日 23:08 ]




私も劇的な変化を求めていたタイプなのですが、急激に変えて勝てなかった時のリスクをオシムが考えている素振りを見る限り、結構長くやってくれるつもりなのかなと思いましたけどね。どうなんでしょうか?


結果を出すまでにある程度時間がかかるタイプの監督さんですから、すぐに結果を求められても困るよと言いたげだったのが少し不安でもありましたけど。


オシムが協会とうまくやっていこうという姿勢を崩していないのは意外な気もしますが、監督生活を結婚生活に例えているあたりで、まだ遠慮しているだけだということは容易に想像がつきますねえ。

J1リーグ第14節試合予定

7/22(土)
開始 ホーム   アウエー 会場
18:00 FC東京 - 鹿島 松本
18:00 広島 - 千葉 広島ビ
19:00 大宮 - 甲府 駒場
19:00 川崎 - 浦和 等々力  BS1生中継 解説・三浦泰年、実況・内山アナ
19:00 磐田 - C大阪 ヤマハ
19:00 G大阪 - 名古屋 万博
19:00 大分 - 新潟 九石ド


Jリーグタイム 21:10~21:35 BS1生放送 解説・小島伸幸  司会・鳥海アナ アシスタント・枦山南美


7/23(日)
開始 ホーム   アウエー 会場
19:00 横浜FM - 福岡 日産ス
19:00 京都 - 清水 西京極 BS1生中継 解説・山野孝義 実況・栗田アナ


★J1出場停止選手
(第14節)▽鹿島 フェルナンド▽千葉 阿部▽川崎 森▽甲府 ビジュ▽磐田 金珍圭▽広島 戸田(第15節を含む2試合)

あくまでも関係者が言った話です 

J2もJFLも…オシム監督得点王集合

 門戸を最大限に広げたオシムジャパンがいよいよ誕生する。イビチャ・オシム氏(65)の日本代表監督就任は21日の理事会で正式に承認され、U―21日本代表監督に就任する反町康治氏(42)とともに調印式、就任会見を行う。新生日本代表では永遠の課題である決定力不足解消に向け、J1に限らずJ2、JFLの得点王を招集する可能性が浮上。リーグの“格”にとらわれない大胆な選手選考が行われそうだ。

 J2でもJFLでも、リーグの違いは関係ない。生粋のゴールハンターをオシム氏は待望している。オシム氏に近い関係者はJFLからの代表招集の可能性について「高くはない、あるんじゃないか。少なくとも誰が得点王かは把握していると思う。誰が得点感覚に優れているか。そういう選手はリーグのレベルと関係ないと考えている」と指摘した。


 J2でもJFLでも、ゴールを決めるストライカーはそれだけで評価に値する。現在、J2得点王は鳥栖FW新居辰基(22)で16得点。JFLは佐川急便東京のFW大久保哲哉(26)の16得点。新居は札幌時代にJ1で5試合2得点、大久保は横浜FC時代にJ2で37試合4得点の記録を残しているが、全国的には無名の存在だ。オシムジャパン入りを懸けたアピール合戦がJFLにまで拡大すれば、各リーグが白熱し日本サッカー全体のレベルアップにつながるのは確実。日陰の存在が一躍脚光を集めるサクセスストーリーが現実のものとなる。


 オシム氏は旧ユーゴスラビア代表監督時代にアマチュア選手を代表に招集した前歴がある。04年には関東リーグ2部で得点王だったジェフ・クラブのFW斉藤正樹をトップに昇格させた。昨季も関東リーグ1部に所属していたジェフ・クラブの試合をたびたび観戦。「J2の選手も大半は顔を知っている」(クラブ関係者)というほど日本サッカーを熟知しているオシム氏の目は隅々まで光っている。


 W杯ドイツ大会でイタリアの優勝に貢献したFWトニは03~04年シーズンにセリエBのパレルモで得点王に輝き、04年8月の代表デビュー、W杯出場とサクセスストーリーを歩んだ。オシムジャパンで“第2のトニ”が生まれる日も近い。


 ≪会見後に3者会談≫オシム氏、反町氏と日本協会の川淵キャプテンが、21日の就任会見後にも3者会談を行うことになった。川淵キャプテンは「オシムから反町と話す時はいてほしいと言われているし、意見を聞ければいい」としており、重要な意見交換の場となりそうだ。また、日本協会内にある監督室を「オシムは体が大きいから居住性の良い所を考えてくれ」とジーコ前監督よりも大きな部屋にするよう指示。協会スタッフにドイツ語を勉強させる考えも示した。ピッチ外でもオシムジャパンの支援態勢が整いつつある。
[ 2006年07月21日付 スポニチ ]


オシム本人のコメントは全くなしでこんな記事書いちゃうのがスポーツ新聞のダメなとこ。

そんなんでは報道でなく、ゴシップ記者と変わらないでしょうに。


それにしても関係者って便利な言葉ですね。

その関係者も(可能性は)「高くない」って前置きしてるのにこの見出しはちょっとねえ。

まあ、そんな愚考のおかげでうちのBLOGは成り立っているようなもんですがね...