J1リーグ順位表(第15節終了時)
(第15節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1↑ 川崎F 33 15 10 3 2 39 19 20
*2↑ 浦和R 32 15 10 2 3 29 10 19
*3↓ G大阪 32 15 10 2 3 36 20 16
-----優勝争いライン----------------
*4→ 鹿島A 28 15 *9 1 5 26 23 *3
*5→ J千葉 26 15 *7 5 3 28 21 *7
*6↑ 清水S 25 15 *8 1 6 24 20 *4
*7↑ J磐田 23 15 *6 5 4 25 19 *6
*8↓ 大分T 23 15 *7 2 6 24 21 *3
*9↓ A新潟 23 15 *7 2 6 20 25 -5
10↑ F東京 21 15 *6 3 6 25 21 *4
11↓ 大宮A 20 15 *6 2 7 21 24 -3
12↓ 横浜M 19 15 *5 4 6 23 21 *2
13→ V甲府 17 15 *5 2 8 19 29 -10
-----残留争いライン-----------------
14↑ 名古屋 14 15 *3 5 7 15 25 -10
15↓ S広島 13 15 *3 4 8 20 33 -13
-----入れ替え戦行きライン-----------
16→ 京都P 11 15 *2 5 8 19 34 -15
-----自動降格ライン-----------------
17→ A福岡 10 15 *1 7 7 11 18 -7
18→ C大阪 *6 15 *1 3 11 15 36 -21
甲府が再び降格理論から脱出。(お騒がせ男・茂原が今季初得点を記録)
名古屋がリーグ戦11試合ぶり(3/21以来)の勝利。
1勝もできずに敗退したナビスコ杯を含めると公式戦通算では18試合ぶりの勝利だったそうな。
リーグ戦は次の第16節(7/29~30)で週2試合の4連戦が一段落する(日本代表戦等のため。再開は8/12)ので、各チームともなんとかもう一踏ん張り欲しいところ。
新潟は次節、W杯後に勝っていない横浜が相手。なんかイヤな予感がします...
U-19 サウジ遠征メンバー
U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征(7/31~8/6)メンバー(06.07.26)
U-19日本代表チームサウジアラビア遠征(7/31~8/6)のメンバーが決定しました。
【スタッフ】
・監督
吉田 靖 YOSHIDA Yasushi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
・アシスタントコーチ
森保 一 MORIYASU Hajime 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/サンフレッチェ広島】
・GKコーチ
加藤 好男 KATO Yoshio 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
・GKコーチ
西入 俊浩 NISHIIRI Toshihiro【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/東京電力女子サッカー部マリーゼ】
【選 手】
Pos. No. 氏 名 NAME 生年月日 身長 体重 所 属
GK 1 林 彰洋 HAYASHI Akihiro 1987.05.07 190㎝ 79㎏ 流通経済大学
18 秋元 陽太 AKIMOTO Yota 1987.07.11 180㎝ 74㎏ 横浜F・マリノス
DF 4 福元 洋平 FUKUMOTO Yohei 1987.04.12 181㎝ 68㎏ 大分トリニータ
5 槙野 智章 MAKINO Tomoaki 1987.05.11 180㎝ 73㎏ サンフレッチェ広島
3 堤 俊輔 TSUTSUMI Shunsuke 1987.06.08 177㎝ 69㎏ 浦和レッズ
12 伊藤 博幹 ITO Hirotada 1987.12.05 184㎝ 78㎏ ガンバ大阪
13 植田 龍仁朗 UEDA Ryujiro 1988.01.29 185㎝ 74㎏ ガンバ大阪
2 内田 篤人 UCHIDA Atsuto 1988.03.27 176㎝ 62㎏ 鹿島アントラーズ
MF 7 梅崎 司 UMESAKI Tsukasa 1987.02.23 167㎝ 64㎏ 大分トリニータ
14 横谷 繁 YOKOTANI Shigeru 1987.05.03 179㎝ 67㎏ ガンバ大阪
10 山本 真希 YAMAMOTO Masaki 1987.08.24 175㎝ 65㎏ 清水エスパルス
8 田中 亜土夢 TANAKA Atomu 1987.10.04 167㎝ 59㎏ アルビレックス新潟
15 柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke 1987.12.15 174㎝ 72㎏ サンフレッチェ広島
6 青山 隼 AOYAMA Jun 1988.01.03 182㎝ 65㎏ 名古屋グランパスエイト
22 小澤 竜己 KOZAWA Ryuki 1988.02.06 170㎝ 65㎏ FC東京
17 香川 真司 KAGAWA Shinji 1989.03.17 172㎝ 63㎏ セレッソ大阪
FW 9 河原 和寿 KAWAHARA Kazuhisa 1987.01.29 173㎝ 65㎏ アルビレックス新潟
19 青木 孝太 AOK Kota 1987.04.27 176㎝ 67㎏ ジェフユナイテッド千葉
16 ハーフナー マイク HAVENAAR Mike 1987.05.20 194㎝ 75㎏ 横浜F・マリノス
11 伊藤 翔 ITO Sho 1988.07.24 183㎝ 67㎏ 中京大学附属中京高校
【スケジュール】
8月3日(木)19:40 対 U-19サウジアラビア代表(King Fahad Sports City Stadium)
8月4日(金)18:10 対 U-19サウジアラビア代表(King Fahad Sports City Stadium)
(JFA)
J1リーグ戦によく先発で出ているのは赤字の3人。スーパーサブとして途中出場しているのが青字の3人。
J1第15節試合予定
開始 ホーム アウエー 会場
19:00 浦和 - 大分 駒場
19:00 川崎 - G大阪 等々力
19:00 新潟 - 鹿島 新潟ス
19:00 磐田 - 横浜FM ヤマハ BS1生中継 解説・宮澤ミシェル 、実況・田代アナ
19:00 名古屋 - 大宮 瑞穂陸
19:00 京都 - 千葉 西京極
19:00 C大阪 - FC東京 長居
19:00 広島 - 甲府 広島ビ
19:00 福岡 - 清水 博多球
Jリーグタイム 21:10~21:35 BS1生放送 解説・三浦泰年
(第14節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1↑ G大阪 32 14 10 2 2 34 17 17
*2↓ 川崎F 30 14 *9 3 2 36 17 19
*3→ 浦和R 29 14 *9 2 3 28 10 18
-------優勝争いライン----------
*4↑ 鹿島A 25 14 *8 1 5 25 23 2
*5↑ J千葉 23 14 *6 5 3 26 20 6
*6↑ 大分T 23 14 *7 2 5 24 20 4
*7↓ A新潟 23 14 *7 2 5 20 24 -4
*8↓ 清水S 22 14 *7 1 6 22 19 3
*9↑ J磐田 20 14 *5 5 4 22 18 4
10↑ 大宮A 20 14 *6 2 6 21 22 -1
11↓ 横浜M 19 14 *5 4 5 22 18 4
12↓ F東京 18 14 *5 3 6 20 20 0
-------残留争いライン----------
13→ V甲府 14 14 *4 2 8 16 28 -12
14→ S広島 13 14 *3 4 7 19 30 -11
15→ 名古屋 11 14 *2 5 7 13 25 -12
-------入れ替え戦ライン--------
16↑ 京都P 11 14 *2 5 7 18 32 -14
-------自動降格ライン----------
17↓ A福岡 10 14 *1 7 6 10 16 -6
18→ C大阪 *6 14 *1 3 10 14 31 -17
また1人代表引退
中沢代表引退へ 現役は続行
W杯ドイツ大会で、日本の守備の柱として活躍した横浜のDF中沢佑二(28)が、日本代表を引退する意向を固めていることが25日、分かった。関係者によると、中沢は現役は続行するものの、すでに代表引退の意向を日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(48)に伝えた。協会側は慰留を続けているが、中沢の意志は固く、新生オシムジャパンでプレーすることなく代表のユニホームを脱ぐ可能性が高くなった。
オシム新体制がスタートしたばかりの日本代表に衝撃が走った。今月初めに中田英寿氏(29)が現役引退を発表したのに続き、今度は中沢が日本代表引退の意思を固めた。海外では、代表引退を宣言するケースは多い。日本では、77年に釜本邦茂(現日本協会副会長)が代表を引退し、王様ペレと代表引退試合をしたことがある。しかし、釜本以外では、現役は続けるものの、代表引退を決断するのは極めて異例のことだ。
日本サッカー協会関係者によると、中沢は先週に所属の横浜に代表引退の意向を伝え、23日には右でん部肉離れのため欠場した福岡戦が行われた日産スタジアムで、田嶋技術委員長と極秘接触。日本協会側に代表引退を申し入れたという。まだ28歳で、10年W杯南アフリカ大会を十分に狙える年齢だけに、田嶋委員長はその場で慰留した。横浜側も慰留を続けているが、現段階で本人の意志は固いという。
関係者によれば、中沢は昨年からW杯後の代表引退を決意していた。昨年は横浜でリーグ戦、アジアチャンピオンズリーグ、ナビスコ杯、日本代表でW杯予選や親善試合に出場し続け、1年間で計48試合を消化。W杯前から冗談ながら「2010年は無理」「体が持たない」など引退をにおわせる発言を繰り返していた。実際、両足首、両ひざの痛みなど満身創痍(い)の状態で「つらかった」とこぼした。
中沢にとって、W杯ドイツ大会は念願のW杯初出場だった。無名の埼玉・三郷工技高からブラジル留学、東京Vの練習生と苦労を重ねて、日本代表の座をようやくつかんだ。02年のW杯では落選しただけに、06年大会に懸ける気持ちは大きく、最初で最後と決めていた。1次リーグ敗退に終わり「簡単なものじゃない。レベルの差を痛感した」と悔しさは残ったが、世代交代の時期となるこのタイミングで代表を退き、横浜でのプレーに専念することに迷いはなかったようだ。
オシム監督は「古い井戸にも水が残っている」と06年のメンバーを残す意向を明かしている。高さ、強さを武器にする中沢は、今後もDFの柱として期待されていたはずだ。8月9日のトリニダード・トバゴ戦、同16日のイエメン戦の招集の可能性は、中沢の右でん部肉離れからの復帰が来月中旬の予定のため、当初からなかった。
復帰後の9月3、6日のアジア杯予選(対サウジアラビア、イエメン)に向け、日本協会は再度、説得する場を設ける予定だ。海外では、ジダン(フランス)やネドベド(チェコ)らが代表復帰した例がある。それまでに、中沢がどんな最終決断をするか注目される。
[ 2006年07月26日付 スポニチ ]
中澤が選手としてのピークを迎えていたのは横浜がJリーグを2連覇した頃だった気がするなあ。
ここ1年半ほどは常に故障を抱えていたせいか、「アレ?」ってプレーも多かったのは事実。
久保ちゃん同様に故障しないように気を付けてあげれば、中澤も35~37歳までできると思うんで、本人にとっては悪くない選択かもしれませんね。
やっぱり茶番にすんだな
ユーベ2部降格変わらず 伊サッカーの上訴審判決
【ローマ25日共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の不正問題で、同国サッカー協会規律委員会が処分を科した4チームの上訴審判決が25日発表され、ユベントスの2部(同B)降格は変わらず、フィオレンティナとラツィオは降格処分が覆され、セリエA残留となった。
欧州チャンピオンズリーグ(CL)から除外されていたACミランは、同大会の予選に出場できることになった。ほか3チームは欧州カップ戦から除外されたままで、ユベントスは昨季までの2季連続セリエA優勝もはく奪されたままの状態。4チームはラツィオ州裁判所に上訴する権利がある。
新シーズンはユベントスがセリエBで勝ち点17を減点されてスタート。フィオレンティナは同19、ラツィオは同11、ACミランは同8を引かれてセリエA開幕を迎える。欧州CLはインテル・ミラノとローマが本戦から、ACミランとキエボが予選から出場する。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月26日 8:22 ]
欧州カップに出場するイタリア勢が決定
イタリアサッカー協会のスポーツ裁判所の上訴審判決の結果、インテルのほかローマ、ミラン、キエーボがチャンピオンズリーグに出場することになった。
新シーズンの欧州カップに出場するイタリアのチームは以下の通り。
<チャンピオンズリーグ>
インテル、ローマ(本戦から)
ミラン、キエーボ(予備予選から)
<UEFAカップ>
パレルモ、リボルノ、パルマ
(C)SPORT
サッカー
[ スポーツナビ 2006年7月26日 12:48 ]
レッチェとトレビーゾはセリエBに復帰
イタリアサッカー協会のスポーツ裁判所による“サッカー不正疑惑”に対しての判決の結果、レッチェとトレビーゾはセリエBへ戻ることになった。両チームは2005-06シーズンのリーグ戦の結果によりセリエAからの降格が決まったが、ユベントス、フィオレンティーナ、ラツィオをセリエBに降格させるという処分により、セリエAに残留する見通しだった。
最終的に上訴審判決(ユベントスのセリエB降格のみ変わらず)でフィオレンティーナとラツィオがセリエAに“復帰”したため、レッチェとトレビーゾは改めて地獄へと突き落とされることになった。リーグ戦の結果により降格が決まっていたチームの中では、メッシーナだけが“繰上げ”の恩恵を受けることになる。
ミランの勝ち点軽減により、チャンピオンズリーグ予備戦からはじき出される形となったパレルモも上訴審の判決の被害者。UEFAカップへの出場をせめてもの慰めとするしかない。
(C)SPORT
サッカー
[ スポーツナビ 2006年7月26日 12:49 ]
セリエA、Bは開幕延期も サッカー不正疑惑の今後の動き
上訴審判決が確定したことで、欧州カップに出場するイタリアのチームのリストがUEFA(欧州サッカー連盟)に提出される。これがイタリアサッカー協会のグイド・ロッシ特別コミッショナーの最初の一歩となる。
続いて行われるのは2005-06シーズンのスクデットの行方の確定である。現在はユベントスからスクデット(セリエA優勝)がはく奪されることのみが決定しているが、臨時に組織された“顧問団”の支持が得られたため、スクデットはインテルに与えられることになりそうだ。
26日にはレーガ・カルチョ(イタリアサッカーリーグ協会)の総会が開かれ、近日中に新会長が決定されるまでの“つなぎ役”にマッシモ・モラッティ氏が任命される可能性もある。一方、“サッカー不正疑惑”に関与した4クラブ(ユベントス、フィオレンティーナ、ラツィオ、ミラン)はラツィオ州地方裁判所に上訴を起こすことになるだろう(五輪委員会の調停室での手続きを経て、8月10日になると見られる)。だが、訴えることが認められるかどうかについては、法的判断が分かれている。
通常通り8月27日にリーグ戦を開幕させるというグイド・ロッシ特別コミッショナーの約束は守られる可能性もあるが、“疑惑”の第2段階の操作との折り合いをつける必要もある。予定の期日までに結論が出るとは考えにくい。セリエAおよびBのチームが問題にかかわっているため、両リーグの開幕は9月10日まで延期されることになるかもしれない。
(C)SPORT
サッカー
[ スポーツナビ 2006年7月26日 12:51 ]
やっぱりカルチョの国だねえ...
これではユーベだけが陥れられたみたいな結果に見えるんだけど...