J1リーグ順位表(第16節終了時)
(第16節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 川崎F 34 16 10 4 2 40 20 20
*2→ 浦和R 33 16 10 3 3 30 11 19
*3→ G大阪 33 16 10 3 3 38 22 16
*4→ 鹿島A 31 16 10 1 5 28 23 5
-----優勝争いライン--------------
*5↑ 清水S 28 16 *9 1 6 26 20 6
*6↓ J千葉 26 16 *7 5 4 30 24 6
*7↑ 大分T 24 16 *7 3 6 25 22 3
*8↓ J磐田 23 16 *6 5 5 25 21 4
*9↑ 大宮A 23 16 *7 2 7 22 24 -2
10↓ A新潟 23 16 *7 2 7 20 27 -7
11↑ 横浜M 22 16 *6 4 6 25 21 4
12↓ F東京 21 16 *6 3 7 25 23 2
13→ V甲府 18 16 *5 3 8 20 30 -10
14→ 名古屋 17 16 *4 5 7 18 27 -9
15→ S広島 16 16 *4 4 8 22 33 -11
-----入れ替え戦行きライン-----------
16↑ A福岡 11 16 *1 8 7 13 20 -7
-----自動降格ライン-----------------
17↓ 京都P 11 16 *2 5 9 19 35 -16
18→ C大阪 *6 16 *1 3 12 15 38 -23
鹿島が首位グループと1勝差(勝ち点差3)圏内となり、優勝争いに加わってきました。
下では甲府、名古屋、広島が上がり目。
下位を争う3チームが突出して弱いため、残留争いラインは撤去しました。
もう自動降格するのはこの3チームのうちどれかで決まり?
しかし、中位の6位千葉から15位広島まで勝ち点差は10。まだまだ最終順位は読めませんね。
J1リーグ第16節試合予定
7/29(土)
開始 ホーム アウエー 会場
18:00 大宮 - 京都 熊谷陸
18:30 FC東京 - 広島 味スタ
18:30 甲府 - 浦和 小瀬
19:00 鹿島 - C大阪 カシマ BS1生中継 解説・小島伸幸、実況・曽根アナ
19:00 清水 - 磐田 静岡
19:00 G大阪 - 福岡 万博
19:00 大分 - 川崎 九石ド
Jリーグタイム 21:10~21:35 BS1 解説・宮澤ミシェル
7/30(日)
開始 ホーム アウエー 会場
19:00 千葉 - 名古屋 フクアリ
19:00 横浜FM - 新潟 日産ス BS1生中継 解説・加茂周、実況・田代アナ
(第15節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1↑ 川崎F 33 15 10 3 2 39 19 20
*2↑ 浦和R 32 15 10 2 3 29 10 19
*3↓ G大阪 32 15 10 2 3 36 20 16
-----優勝争いライン----------------
*4→ 鹿島A 28 15 *9 1 5 26 23 *3
*5→ J千葉 26 15 *7 5 3 28 21 *7
*6↑ 清水S 25 15 *8 1 6 24 20 *4
*7↑ J磐田 23 15 *6 5 4 25 19 *6
*8↓ 大分T 23 15 *7 2 6 24 21 *3
*9↓ A新潟 23 15 *7 2 6 20 25 -5
10↑ F東京 21 15 *6 3 6 25 21 *4
11↓ 大宮A 20 15 *6 2 7 21 24 -3
12↓ 横浜M 19 15 *5 4 6 23 21 *2
13→ V甲府 17 15 *5 2 8 19 29 -10
-----残留争いライン-----------------
14↑ 名古屋 14 15 *3 5 7 15 25 -10
15↓ S広島 13 15 *3 4 8 20 33 -13
-----入れ替え戦行きライン-----------
16→ 京都P 11 15 *2 5 8 19 34 -15
-----自動降格ライン-----------------
17→ A福岡 10 15 *1 7 7 11 18 -7
18→ C大阪 *6 15 *1 3 11 15 36 -21
なでしこ
なでしこ、豪州に敗れる 3位決定戦でW杯目指す
【アデレード(オーストラリア)27日共同】サッカーの2007年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねた女子アジア・カップは27日、当地で準決勝2試合を行い、1次リーグA組1位の日本は0-2でB組2位のオーストラリアに敗れた。A組2位の中国が1-0でB組1位の北朝鮮を下したため、日本は30日の3位決定戦で北朝鮮とW杯出場権を争う。
中国は開催国として無条件出場が決まっており、オーストラリアがW杯出場権を獲得した。アジアのW杯出場枠は中国を除く2・5。3位決定戦で敗れたチームは北中米カリブ海3位とのプレーオフに回る。
5大会連続のW杯出場を目指す日本は相手の高さとパワーに苦しみ、前半10分とハーフタイム直前に2失点。後半も攻めきれなかった。3位決定戦は30日午後0時半(日本時間正午)から行われる。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月27日 21:25 ]
豪州に体格差で負けちゃった感じ。
去年は軽くいなした相手だったのにねえ~男子同様にこれからやる時は気を付けないと。
このなでしこが戦った準決勝第一試合って、7月27日(木)16:00(日本時間)キックオフだったので、
昨日の19時からゴールデンタイムでテロ朝が放送した試合は最初から最後までまるっきり録画(スタジオでのやりとり除く)だったわけですね。
テロ朝は5/30の男子フル代表のテストマッチ・ドイツ戦も1時間遅れの録画中継をLIVEと銘打って放送してましたが、今度は放送開始時に終わってる試合をLIVEと銘打ってました。
スタジオの川平も結果知ってるのに無理矢理テンションあげるの大変だったことでしょうね。
それにしても相変わらずテロ朝の実況席は酷い。
評価に値しない放送ですよね。あれは。
は男子の「日本代表vsトリニダード・トバゴ代表」もテロ朝の中継。
なんとしても日本代表ブランドでもう一稼ぎしたいJFA、電通、テロ朝の思惑が見え隠れしてしまうような...。
うがり過ぎでしょうかねえ?
ちなみに日曜日正午キックオフの3位決定戦を地上波で生中継する予定は今のところないようです。
(こっちもW杯出場決定試合なんだがなあ)
どうして?どうして?あんたはいつも...ヨイショ!
G大阪あぁ1節天下 3位転落
J1第15節は26日、首位・G大阪はアウエーで川崎に2-3で敗れ、3位に転落した。前半25分にMF遠藤保仁(26)の直接FKで先制。逆転された後、MF家長昭博(20)のゴールで一度は追い付いたが、力尽きた。川崎は首位に浮上。最下位のC大阪はFC東京と対戦し、1-5で敗れた。FW大久保嘉人(24)が復帰後初スタメンとなったが、ゴール成らず。京都はMF星大輔(25)のJ初ゴールで先制したが、千葉・FW巻誠一郎(25)に2ゴールを喫し1-2で逆転負けした。
恨み言のひとつも言いたくなった。首位攻防の勝負を分けたのは、PKをめぐる微妙なジャッジ。淡々と敗因を語った西野監督は「W杯の判定基準になかなか対応できなかった」というセリフに、精いっぱいの皮肉を込めた。
1-1で迎えた後半9分。ペナルティーエリア内左でDF実好が相手FWジュニーニョに体を寄せてボールを奪うと、笛が鳴った。ファウルと判定したのは、ドイツW杯で3位決定戦などの主審を務めた上川主審。激しい接触ではなかっただけに、このPKで勝ち越しを許したG大阪には不満が残った。
実好は「逆によけたくらい。同じ状況で逆の判定もあったし、納得いかない」と怒り心頭。G大阪の佐野社長も、Jリーグに質問書を出す準備があることを示唆した。
試合内容は悪くなかった。前半25分にMF遠藤が右サイドから、約25メートルの直接FK弾をたたき込み先制。勝ち越された後も、遠藤のスルーパスをMF家長が決めて一度は追いついた。左足指骨折から復帰のFWマグノアウベスも先発フル出場。明るい材料はある。
川崎との直接対決に敗れ、前節に立った首位からわずか4日で陥落。しかし、遠藤は「負けたのは悔しいが、まだまだある。今の位置をキープすればいい」と、前向きに話した。夏の首位決戦はほろ苦い結果となったが、この悔しさは今後にぶつけてみせる。
[デイリースポーツ]
[ スポーツナビ 2006年7月27日 12:27 ]
西野監督珍しくキレのあるコメントありがとうございます!
結局、上川さんは上川さんだったということでしょうけど、まあ上川さんですから(汗
さっさと引退して欲しいですが、いずれは高田静男氏みたいにJFA審判委員会長兼常務理事とかになっちゃうんでしょうねえ...
オシムの日本代表正常化計画始まる?
オシム監督、川淵キャプテンに注文…親善試合の削減&言葉選び慎重に
日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が25日、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)に対し、親善試合の削減を提案した。雑誌の対談の席でオシム監督は「私がもう少し前に代表監督に就任していたら、(8月9日の)トリニダード・トバゴ戦は組んでいなかった。すべての試合に目的を持つべきだ」と語った。川淵キャプテンは「練習を増やしたいという考えがあるようだ。オシムさんを説得することも必要だし、スポンサーに理解を求めていくこともあろう」と語り、オシム監督の考えを最大限尊重する方針を示した。
日本協会ではオフィシャルスポンサーのキリンと、来年度以降の契約更新交渉の最中で、協賛金増額に伴い年間4試合行っているキリンチャレンジ杯の増加を検討していたが、難しくなりそうだ。
また川淵キャプテンは、オシム監督に「W杯でオーストラリアに負けた時『ショック』という言葉を会長が使うべきではない」とたしなめられたことを明かした。
(2006年7月26日06時01分 スポーツ報知)
やっとオシムの本領が発揮されてきましたね。
「日本代表を含めたJFA正常化計画始まる」って感じがヒシヒシと伝わってくる記事です。
しかし、川淵会長はたしなめられたなんて話は余計だから!
そういう記者にペラペラ喋る癖が改まらないうちはバッシングしますよ。