どうして?どうして?あんたはいつも...ヨイショ! | 貧乏暇人のつぶやき

どうして?どうして?あんたはいつも...ヨイショ!

G大阪あぁ1節天下 3位転落

 J1第15節は26日、首位・G大阪はアウエーで川崎に2-3で敗れ、3位に転落した。前半25分にMF遠藤保仁(26)の直接FKで先制。逆転された後、MF家長昭博(20)のゴールで一度は追い付いたが、力尽きた。川崎は首位に浮上。最下位のC大阪はFC東京と対戦し、1-5で敗れた。FW大久保嘉人(24)が復帰後初スタメンとなったが、ゴール成らず。京都はMF星大輔(25)のJ初ゴールで先制したが、千葉・FW巻誠一郎(25)に2ゴールを喫し1-2で逆転負けした。
 恨み言のひとつも言いたくなった。首位攻防の勝負を分けたのは、PKをめぐる微妙なジャッジ。淡々と敗因を語った西野監督は「W杯の判定基準になかなか対応できなかった」というセリフに、精いっぱいの皮肉を込めた。
 1-1で迎えた後半9分。ペナルティーエリア内左でDF実好が相手FWジュニーニョに体を寄せてボールを奪うと、笛が鳴った。ファウルと判定したのは、ドイツW杯で3位決定戦などの主審を務めた上川主審。激しい接触ではなかっただけに、このPKで勝ち越しを許したG大阪には不満が残った。
 実好は「逆によけたくらい。同じ状況で逆の判定もあったし、納得いかない」と怒り心頭。G大阪の佐野社長も、Jリーグに質問書を出す準備があることを示唆した。
 試合内容は悪くなかった。前半25分にMF遠藤が右サイドから、約25メートルの直接FK弾をたたき込み先制。勝ち越された後も、遠藤のスルーパスをMF家長が決めて一度は追いついた。左足指骨折から復帰のFWマグノアウベスも先発フル出場。明るい材料はある。
 川崎との直接対決に敗れ、前節に立った首位からわずか4日で陥落。しかし、遠藤は「負けたのは悔しいが、まだまだある。今の位置をキープすればいい」と、前向きに話した。夏の首位決戦はほろ苦い結果となったが、この悔しさは今後にぶつけてみせる。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2006年7月27日 12:27 ]


西野監督珍しくキレのあるコメントありがとうございます!

結局、上川さんは上川さんだったということでしょうけど、まあ上川さんですから(汗


さっさと引退して欲しいですが、いずれは高田静男氏みたいにJFA審判委員会長兼常務理事とかになっちゃうんでしょうねえ...