U-21始動
U-21日本代表候補にカレン、増嶋ら 北京五輪へ向けスタート
2008年北京五輪へ向け、U-21代表が始動する。日本サッカー協会は25日、都内のホテルで会見を開き、8月7日に中国で行われるU-21中国代表との親善試合に向けたU-21日本代表候補トレーニングキャンプに参加するメンバー22名を発表した。
反町康治監督が選んだメンバーには、カレン・ロバート(磐田)や増嶋竜也(FC東京)、本田圭佑(名古屋)らJリーグでプレーする選手が順当に選ばれ、大学生からは廣井友信(駒澤大)と本田拓也(法政大)の2名が選出された。反町監督は「オシムさんと同じベクトルを目指しながら、オリジナリティーを加えていきたい」と抱負を語った。
「A3チャンピオンズカップ2006(8月2~8日 国立)」に参加するG大阪、ジェフ千葉からは招集せず、オランダリーグ開幕を控える平山相太(ヘラクレス)の選出は見送られた。
中国遠征最終メンバーは、8月4日に発表される予定となっている。
U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバーは以下の通り。
GK:松井謙弥(磐田)、西川周作(大分)、佐藤昭大(広島)
DF:廣井友信(駒澤大)、増嶋竜也(FC東京)、中村北斗、柳楽智和(共に福岡)、藤本康太(C大阪)、平岡康裕、青山直晃(共に清水)
MF:本田拓也(法政大)、増田誓志(鹿島)、谷口博之(川崎)、伊野波雅彦、梶山陽平(共にFC東京)、本田圭佑(名古屋)、枝村匠馬(清水)
FW:豊田陽平(名古屋)、カレン・ロバート(磐田)、苔口卓也、森島康仁(共にC大阪)、前田俊介(広島)
[ スポーツナビ 2006年7月25日 17:15 ]
競争原理打ち出した新監督 世代交代への第一歩
北京五輪を目指すU-21日本代表候補22人が発表された。合宿を経て、中国遠征メンバーを18人に絞る。反町監督は「調整合宿ではなく強化、選考合宿。厳しい競争をした上で、青いユニホームを着ることができる」と最初から明確な競争原理を打ち出した。急務となっている日本代表の世代交代に向けても重要な第一歩となる。
顔触れは、半数が昨年の世界ユース選手権メンバーとなった。さらに今季のJリーグで存在感を発揮している谷口、枝村や青山らに大学勢を加え、U-19日本代表から漏れた森島康まで間口を広げた。
何とか競争の中で伸びてくる選手をすくい上げたいという意図がうかがえるが、絶対的な主軸となる選手がいない状況の裏返しでもある。実際、Jリーグで所属クラブの主力となっている選手は数人にすぎない。
日本協会の田嶋幸三技術委員長は「今回選ばれた選手が、代表の誇りと責任を持ってJリーグでレギュラーを勝ち取ることが大事」と期待を込めた。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月25日 19:30 ]
結果は25日に
不正疑惑の控訴審終了=イタリア・サッカー
【ロンドン24日時事】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の不正行為疑惑で、同国サッカー協会のスポーツ裁判所で行われていた控訴審の審議が24日、終了した。同2部リーグ(セリエB)降格処分などを受けたユベントスなど4クラブが上訴していた。
4クラブはいずれも、処分の撤回や軽減を求めた。イタリアのメディアによると、25日にも審議の結果が発表される予定。
[ 時事通信 2006年7月25日 10:31 ]
ユベントス会長、逆転判決に自信
ユベントスのコボッリ・ジッリ会長は判決に自信を見せている。24日の午前にスタジアムの問題についてトリノ市のセルジオ・チャンパリーノ市長を話し合いを行った後、会長はこう語った。
「現実的な自信がある。弁護士のチェーザレ・ザッコーネは最も適切な弁護をしてくれたと確信している。いずれにしてもスポーツ法廷の決定した罰則は受け入れるが、地方裁判所へ訴えることも一つの可能性としては検討している。勝ち点を減点されてのセリエA残留なら悪くはないだろう。しかしセリエB降格だとしても受け入れられる結果だ」
(C)SPORT
サッカー
[ スポーツナビ 2006年7月25日 11:35 ]
これで全4チームともセリエAに残留したら、全くの茶番劇だけどねえ。
カルチョなお国柄だからなあ...
小野さんがJFA技術委員長に
新技術委員長に小野剛氏就任有力
日本サッカー協会の新技術委員長に前広島監督の小野剛氏(43)の就任が有力となったことが24日、分かった。同日、東京・本郷の日本協会を訪れた小野氏は「人と会う約束があって来ただけです」と語るにとどまったが、川淵キャプテンは以前から「彼は有能」と評価しており、専務理事に就任する田嶋技術委員長の後任の最有力候補となった。小野氏は98年のW杯フランス大会では岡田監督の下でコーチを務め、01年の世界ユース選手権でもコーチとしてサポートした。今後は日本代表全般の強化に手腕を振るうことになる。日本協会は30日の評議委員会、理事会を経て新体制を決定。小野氏の就任も30日に正式決定する。
[ 2006年07月25日付 スポニチ]
日本協会の平田専務理事が退任
日本協会の平田竹男専務理事(46)が任期満了に伴い退任したことが21日、分かった。退任後は名誉副会長に就任する予定で、30日の評議員会で正式決定する。
平田氏は02年7月、経済産業省資源エネルギー庁の官僚からサッカー界に転じる異例の人事で話題を呼んだ。大のサッカーファンとして知られ、官僚時代にも02年W杯招致に水面下で協力。専務理事就任後は国際派として、国際試合のマッチメークなどに尽力した。
[2006年7月22日2時55分 日刊スポーツ]
平田GS専務理事退任←田嶋幸三技術委員会委員長常務理事←小野剛前広島監督という筋書きだったのですね。
フル代表コーチのオファーを断ったという報道があったのですがこういうからくりだったとは。
オシム監督「代表を練習漬けに」
イビチャ・オシム監督(65)をはじめ、各世代の日本代表スタッフが24日、東京・本郷のJFAハウスに集結し、初の合同ミーティングを開催した。話し合いの中でオシム監督は練習時間の大幅増を要望したほか、選考基準、合宿中の代表選手入れ替えなどオシム流の改革を提案。オシムイズム浸透のため、ミーティングは今後、数カ月に1度、定期的に行われることも決まった。
オシム監督以下、大熊コーチ、U―21代表の反町監督ら13人が集まったミーティングは、午後3時から6時すぎまで3時間を超える熱の入ったものとなった。その中で、指揮官は日本代表再生のための改革案を訴えた。
▼練習漬け 指揮官は「練習を多くしたい」と田嶋技術委員長に要望した。走るサッカーは体力なくしては実現しない。しかも、状況判断が重要で、選手それぞれが連動する動きが求められる。要望を受け、田嶋技術委員長は早速、スケジュール調整に動き出す考えを示唆。8月9日に行われるトリニダード・トバゴ戦のメンバー発表は6日に予定されていたが、これを白紙に戻した。「前倒しは、ないわけではない」と合宿開始を予定の7日より早める可能性も出てきた。
▼選考基準 フィジカル、メンタル、技術、戦術理解の4項目がポイントとなったが、指揮官は特にメンタル重視を強調。加藤GKコーチによれば「W杯に出た選手、出られなかった選手(のメンタル)を見ている」という。現在は「古い井戸」と評された中堅、ベテラン選手の精神面をチェック。「苦しい時にどういうプレーをするか」(大熊コーチ)を見極めている。
▼競争 代表は集合直前まで決めず、練習のパフォーマンスが悪ければ合宿中の入れ替えもある。
▼ネットワーク化 監督就任後はクラブとの連携を重視。選手の心身の状態を常時、把握するため、各クラブのトレーナーレベルにまで網を張ることを決めた。
オシム監督はミーティングでは組織、技術、敏しょう性という特性を生かし、「日本の長所を出して世界との差を埋めていこう」と訴えた。今後もミーティングは定期的に開催されることが決定。各年代が一体となってオシム流改革を進めていく。
[ 2006年07月25日付 スポニチ]
その昔、トルシエは代表チームを年間100日間招集してくれと言ってましたが、それに近い日数の合宿と遠征やるんでしょうかね?
まあ、ある程度練習量がないとオシムのサッカーは浸透しないでしょうしねえ。
代表合宿で壊れちゃうような選手はだんだん招集されなくなって、ついてこれる選手だけが残っていくんでしょう。
海外組は1部リーグのクラブでレギュラーとして活躍してないとろくに招集すらされなくなるかもしれませんね。
欧州クラブで中途半端に使われるバックアップ要員になってしまうと試合勘は無くなるし、シーズン中は国際Aマッチデー以外は拘束されて、代表には招集できない悪循環にはまります。
今後は海外に出ていくなら年間20試合は先発で使ってもらえそうなクラブを選ぶべきでしょう。
ドゥンガがブラジル代表監督に
ブラジル代表新監督にドゥンガ氏
ブラジル・サッカー協会は24日、元ブラジル代表主将のドゥンガ氏(42)が同国代表新監督に就任すると発表した。
ドゥンガ氏は94年米国大会では主将としてブラジルを世界一へ導いた。所属クラブでも高い統率力が評価されてきた。80年にインテルナシオナル(ブラジル)でキャリアをスタートすると、サントスなどでプレーし、87年にピサ(イタリア)に移籍、シュツットガルト(ドイツ)などを経て、95年から3季、磐田でも活躍。代表では83年に19歳でデビューした。
ブラジルのランセ紙が「誰が次期代表監督にふさわしいか」というアンケートを行ったところ、ドゥンガ氏は、サントスのルシェンブルゴ監督(37・65%)に次ぐ2位の支持率21・18%を獲得。ドゥンガ氏は「代表は義務。軍隊みたいなもので(監督として)呼ばれたら受ける」と話していた。
[2006年7月25日8時42分 日刊スポーツ]
うひょ~すげぇ~!
でも監督経験ないよねえ?
サポート役に 監督経験豊富な人つけるのでしょうな。
川淵ようやく静かになる気配
日本代表オシム監督、U-21代表反町監督 就任会見 2006年07月21日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200607/at00009971.html
川淵 イビチャ・オシム監督と、日本代表チーム監督の契約ができる日を迎えられたことを非常にうれしく思っています。その反面、ジェフ千葉の関係者、特にサポーターの皆さんには心配や、あるいは納得のいかない面もあるかと思いますけれども、オシム監督を日本代表チームに送り出して本当に良かったと思える日が早く来ることは間違いないと思っています。
反町監督の契約を喜んでいないわけではないのですが(笑)、今日の主役はオシム監督ですから。反町監督の紹介は特にしなくても皆さんご存じでしょう。彼も素晴らしい五輪チームを作ってくれることは間違いないと思います。
このコンビが4年間、日本のサッカー界を引っ張ってくれることを期待していますし、多くのファンも同じように考えていると思います。
今日は、私が話すよりオシム監督が話した方が皆さんの聞きたいことだと思うので、これくらいにしておきます。本当にありがとうございました。
(中略)
――川淵キャプテンとオシム監督に質問したいのですが、今回のチームの出発としてワールドカップ(W杯)での失望がありますが、問題点をどうとらえているのか、失った自信をどう取り戻していきたいと考えているのかお聞かせください
川淵 技術的なことに関しては、私は今後、あまりコメントをするつもりはありません。日本サッカー協会の技術委員会が8月中に、取り組むべき問題を分析して、報告を受けて、私が再認識する形になります。敗戦に対する私なりの感想はありますが、ここで触れることはやめた方がいいと思っています。
オシム 川淵会長自身が触れないとおっしゃったので、私はどう触れたらいいのか。W杯の時に現場にいなかったので答えるのは難しいが、私は説明するよりもむしろ質問をしたい。ドイツでの失望というが、失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ。そういった楽観的な見方はどんな根拠に基づいていたのか?
理由として、ひとつはこちらが十分な情報を持っていなかったのではないか? ということが挙げられる。もうひとつは正しい情報を得ていたが、相手チームを見下してしまったのではないか? ということだ。
日本が多くを期待し過ぎた原因は、どちらなのか?
私のこのコメントに対して、がっかりした人もいるかもしれない。だが、物事は現実的に客観的に見て、未来のことについて話し合っていかなければならない。
ただ、自分たちの能力以上のものを望むと、そこに待っているのは失望ということになる。
(以下略)
技術的なこと以外でも、代表での選手起用とか選手個人のケガの状態とかベラベラしゃべらないように!
特にニッポン放送のラジオ番組で喋るのは反対!
ギャラの流れがおかしいって指摘されてんだからさっさと打ち切れよ!そんな番組は!
まあ、現理事のほとんどは川淵の子飼いばかり。
基本的な体質は変わりませんからそのうちまた化けの皮が剥がれるでしょう。