結果は25日に
不正疑惑の控訴審終了=イタリア・サッカー
【ロンドン24日時事】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の不正行為疑惑で、同国サッカー協会のスポーツ裁判所で行われていた控訴審の審議が24日、終了した。同2部リーグ(セリエB)降格処分などを受けたユベントスなど4クラブが上訴していた。
4クラブはいずれも、処分の撤回や軽減を求めた。イタリアのメディアによると、25日にも審議の結果が発表される予定。
[ 時事通信 2006年7月25日 10:31 ]
ユベントス会長、逆転判決に自信
ユベントスのコボッリ・ジッリ会長は判決に自信を見せている。24日の午前にスタジアムの問題についてトリノ市のセルジオ・チャンパリーノ市長を話し合いを行った後、会長はこう語った。
「現実的な自信がある。弁護士のチェーザレ・ザッコーネは最も適切な弁護をしてくれたと確信している。いずれにしてもスポーツ法廷の決定した罰則は受け入れるが、地方裁判所へ訴えることも一つの可能性としては検討している。勝ち点を減点されてのセリエA残留なら悪くはないだろう。しかしセリエB降格だとしても受け入れられる結果だ」
(C)SPORT
サッカー
[ スポーツナビ 2006年7月25日 11:35 ]
これで全4チームともセリエAに残留したら、全くの茶番劇だけどねえ。
カルチョなお国柄だからなあ...