カルチョは反省という言葉を知らない
ユベントスが上訴 不正問題の処分めぐり
【ローマ1日共同】イタリア・サッカー界の不正問題で同国サッカー協会から2部リーグ(セリエB)への降格など厳罰を科されたユベントスは1日、同国オリンピック委員会の仲裁機関に上訴した。ANSA通信が伝えた。
ユベントスは降格のほか、昨季まで2季連続の1部リーグ(セリエA)優勝のはく奪と、セリエBでの新シーズンで勝ち点を引かれてスタートする処分などを受けている。
(了)
[ 共同通信社 2006年8月1日 23:42 ]
セリエAは9月10日開幕 不正問題で遅れる
【ローマ1日共同】サッカーのイタリア・プロリーグは1日、1部リーグ(セリエA)の2006-07年シーズンが9月10日に開幕すると発表した。2部(同B)は同9日にスタートする。
セリエAは当初、今月27日に開幕予定だった。だが同国サッカー界の不正問題で係争が続き、今月末までリーグ編成が確定しない見通しとなっている。
(了)
[ 共同通信社 2006年8月2日 7:49 ]
もうどうでもいいっちゃどうでもいいんすけど...
だって根本的に改善しようという意欲が全く感じられないっすもんね。
JFA新役員一覧
<平成18・19年度 (財)日本サッカー協会 新役員>
役職 氏名
会長(キャプテン) 川淵 三郎
副会長 小倉 純二 (FIFA委員などを務めるも人望無し。)
副会長 鬼武 健二 ◎(早稲田サッカー部で川淵の後輩。早稲田閥はJFAを牛耳る最大勢力。)
副会長 釜本 邦茂 (選手としては一級品。頭の悪さも超一流。)
副会長 大仁 邦彌 ◎(以前はトルシエのお守り役として苦労。一時川淵から冷遇されるも今回再抜擢。)
専務理事 田嶋 幸三 ◎(川淵の命令は絶対に押し通す官僚みたいな人。強化責任者として実績が残せなかった責任は一切負わずにちゃっかりとGS職へ収まる。次期FIFA委員のイスまで狙う。)
常務理事 澤村 哲郎
常務理事 犬飼 基昭 *(次期JFA会長候補最有力と言われる人物。しかし、川淵に首根っこを押さえられた状態。)
常務理事 青木 治人 ◎
常務理事 出口 明
常務理事 藤縄 信夫 ◎
理事 野村 尊敬
理事 桑原 勝義 *
理事 綾部 美知枝
理事 平山 隆造 ◎
理事 佐々木 一樹
理事 瀧井 敏郎 ◎
理事 松崎 康弘 ◎
理事 田中 道博
理事 嶋 誠 *
理事 植田 昌利 *
理事 佐々木 誠 *
理事 森本 裕康 *
理事 設楽 健治 *
理事 福川 元多賀 *
理事 山崎 亨
監事 齊藤 幸司
監事 池田 正利
特任理事 松本 光弘
特任理事 上野 二三一
特任理事 風間 八宏 *
特任理事 羽生 英之 *
特任理事 手塚 貴子
※ *は新任、◎は昇任。(JFA)
わざわざ(キャプテン)って入れる意味あんの?
昇任した印がついてる人が川淵派と思ってまず間違いないでしょう。
今回、降格したり退任においやられた方々にお悔やみ申し上げます。
野村 尊敬 副会長→ヒラ理事へ降格
平田 竹男 専務理事GS→名誉副会長へ(実質的追放)
熊地 洋二 理事→退任(一時はJリーグチェアマン候補といわれていた人物)
迷走するフル代表選考&故障続出のU-21代表
オシム「決め切れない」代表発表4日
日本サッカー協会は31日、1日に予定していたトリニダード・トバゴ戦(9日、国立)の日本代表メンバー発表を4日に延期すると発表した。初采配をふるうイビチャ・オシム監督(65)がA3杯、プレシーズンマッチを視察してから判断したいと希望したもので、合宿開始も5日に延期された。会見の日時を発表してからの変更は極めて異例で、日本協会も対応に大わらわだった。
オシムジャパンの初戦のメンバー発表会見がたった一夜で延期された。前日30日には、メンバー発表を1日に行う意向を示していたオシム監督が、この日になって、4日に延期すると日本協会に伝えてきた。連絡を受けた日本協会広報部が夕方になって日程変更を発表。Jリーグの各クラブにも通達した。
会見日前日での延期は関係者が「ここ数年はこういうことは記憶にない」と話すほど異例だが「最初の試合なのでもっと選手の状態を見たい」というオシム監督の要望によるものだった。
この日午後3時すぎに日本協会を訪れたオシム監督は、田嶋幸三専務理事、A代表コーチを兼任する反町康治U―21日本代表監督と約2時間半の会談を行った後、報道陣に対して「いろいろなポジションにたくさんの候補がいて、決め切れない。例えばきょう浦和―バイエルン戦で選手が削られた(負傷した)らどうなるんだ」と延期した理由を説明した。田嶋専務理事によれば、浦和―バイエルン・ミュンヘン戦、横浜―セルティック戦などのプレシーズンマッチやA3杯を視察した上で選考を行う意向を示していたという。
さらにオシム監督は、招集しないことを確認していたA3杯に出場するG大阪、千葉両チーム所属の選手についても招集を再検討しているもよう。日本協会側は「A3のチームは招集できない」とあらためて訴えたが、オシム監督と日本協会のコミュニケーション不足がドタバタ劇につながったようだ。新生オシムジャパンの船出にいきなりケチがついてしまった。
≪イエメン戦は国内組で≫16日に行われるアジア杯予選イエメン戦の代表メンバーはあらためて招集される。加藤代表チーム部長によれば、アジア杯メンバーは「試合の1週間前に40人を予備登録して、試合前のマネジャーズミーティングで20人のリストを提出する」とした。国際Aマッチデーで欧州組の招集は可能だが、現時点では見送る方向。トリニダード・トバゴ戦のメンバーとG大阪、千葉の選手を加えた中から選出することになりそうだ。
反町監督「調整ではなく強化」
U―21中国代表との親善試合(7日、中国・秦皇島)に向けたU―21日本代表合宿が31日、スタートした。都内でメディカルチェックを行い、1日から千葉県内での2部練習で本格始動する。4日の中国入りを前にメンバーを23人から18人に絞り込む予定で、反町康治監督(42)は3日にJ2湘南との練習試合を組むなど実戦中心の合宿で強化と選考を行う。
実戦に勝る練習メニューはない。反町監督は08年北京五輪への第一歩となる合宿の内容に関して「コンディションを見ながら臨機応変にやっていく」とした上で「調整ではなく強化。より実戦的な形を取り入れた方がベターと考えている」と話した。選手の状態次第では練習初日の1日に、いきなり紅白戦を行う可能性も出てきた。
中国遠征前の最後の練習となる3日にはJ2湘南との練習試合を行う予定。その後、中国遠征メンバー18人を発表する。右足首痛のMF梶山、左足首痛のFW森島ら故障を抱える選手もいるが、反町監督は「自分の個性を出してもらいたい。自分の殻を破ることも大切。借りてきた猫のような状態では困る」と奮起を促した。1日の2部練習を皮切りに、サバイバル合宿が本格的に幕を開ける。
≪3選手を追加招集≫負傷離脱したFW前田、DF柳楽に代わり、MF高柳、城後、DF森下の3選手を追加招集した。合宿初日のこの日は、追加招集されたため合流が遅れたMF高柳を除く22選手がメディカルチェック、フィットネスチェックなどを行った。関係者は「アジア大会(12月、カタール)に必要な手続きもしました」と説明。チーム事情で今回の合宿に参加していないFW平山(ヘラクレス)は日本滞在中の6月にメディカルチェックを済ませている。
[ 2006年08月01日付 スポニチ ]
U21日本代表が始動=サッカー
2008年の北京五輪出場を目指すサッカーの21歳以下(U21)日本代表が1日午前、反町康治監督就任後の初戦となるU21中国代表戦(7日、中国・秦皇島)に向けて千葉県内で練習を開始した。
練習では5対5に分かれ、フルコートで好守の切り替えを繰り返すなど早速ハードなメニューが組み込まれ、反町監督は大声で選手に指示を与えた。MF谷口(川崎)とDF森下(磐田)が故障のため離脱し、代わってDF岩下(清水)とMF青山(広島)が招集された。
北京五輪予選で日本はアジア2次予選から参加し、来年2月28日に初戦を迎える。
[ 時事通信 2006年8月1日 12:01 ]
五輪目指しU-21日本代表が本格始動
U-21(21歳以下)日本代表は1日、千葉県習志野市内で練習を開始し、反町監督のもとで本格始動した。08年北京五輪を目指すチームは3日まで国内合宿し、現在の23人から18人に絞り込まれる。森下(磐田)谷口(川崎)が負傷で離脱し、この日、岩下(清水)青山(広島)が追加招集された。
午前はグラウンド全面を使った変則の5対5など、いきなり試合形式の練習を取り入れたハードな内容。反町監督は「こんなのは厳しくない。重視したのは攻守の切り替えと突破」と練習の意図を説明した。FWカレン(磐田)は「正直疲れました。競争もあるが、それより自分の特徴を出していきたい」と話した。
チームは4日に中国遠征へ出発し、7日にU-21中国代表と国際親善試合を行う。
[2006年8月1日14時25分 日刊スポーツ]
どっちの代表も大丈夫なんすかねえ?
オシムがイラつき始めてますけど、これは私にとっては吉兆です。
オシムと協会が険悪なムードになればなるほど、川淵や田嶋への批判が強まりますから。
U-21の方は明らかにタレント不足のような気がしますね。
競争で底上げしていくって言っても限界がありますからねえ。
JFA、新役員を正式発表
(財)日本サッカー協会 新役員を発表(06.07.30)
日本サッカー協会は7月30日(日)に理事会を開催し、会長以下新役員の就任を発表しました。JFA会長には引き続き川淵三郎キャプテンが就任し、副会長には、小倉純二、釜本邦茂が再任、大仁邦彌前常務理事と、鬼武健二Jリーグチェアマンが新しく就任しました。専務理事には前技術委員長の田嶋幸三が就任しました。
日本サッカー協会は7月30日(日)に理事会を開催し、新役員の就任を発表した。JFA会長には引き続き川淵三郎キャプテンが就任 し、副会長には、小倉純二、釜本邦茂が再任、大仁邦彌(前常務理事)と、鬼武健二(Jリーグチェアマン)が新しく就いた。専務理事には前技術委員長の田嶋幸三が就任した。
理事会後に行った記者会見で川淵キャプテンは、
「FIFAワールドカップの日本代表については多くのファンに失望を与えた。 また、新監督に関する失言も言い訳の余地はない。しかしこれについては、自らの責任を棚上げするためにやったのではないことは良心に誓って言える」と、一連の報道について釈明したのち、今後2年間の抱負について、「普及・強化・国際交流を三本柱に、より太くすべきこととスピードアップを図ってやることを見極めることが大事だと思っている。普及については、『JFA2005年宣言』を堅実に推し進め、PDCA(Plan・Do・Check・Action)のサイクルで回していく」と話し、法人化を進めている都道府県協会の事業拡大や組織強化、キッズプラグラムからエリート教育までの育成システムの構築、各年代の代表強化等について方針を示し、「自分がやれることを放棄するのは無責任だと思っている。批判があるのは認識しているが、自分がサッカー界に貢献できるということを 確信しており、真摯に取り組んでいく」と意気込みを語った。
新しく就任した鬼武副会長は「日本サッカーが世界で十二分の力をつけるのはJリーグの強化なくしてありえない。百年構想を一つ一つ具現化して積み重ねていくことが重要で、Jリーグを活性化することで日本サッカーに貢献したい」と挨拶。大仁副会長は、「フットサルも大きな盛り上がりとなっており、全国リーグもスタートする。その基盤づくりをしっかりやっていく」と話した。
田嶋専務理事は、「これまで技術委員長としてやってきた経験を生かして、日本サッカーの強化、サッカーファミリーの拡大に努めたい」と抱負を語った。
(JFA)
http://www.jfa.or.jp/jfa/news/news/060730_04.html
やっぱり「ポロリ」ではなくて、意図的に「やった」のですかな?
川淵会長が最後の任期 日本サッカー協会会長
日本サッカー協会は30日、東京都内で評議員会、理事会を開いて任期満了に伴う役員を改選し、川淵三郎会長(69)の3期目の続投が決定した。同協会は就任時70歳未満の定年制があり、最後の2年間の任期を務める。
副会長には小倉純二(67)、釜本邦茂(62)両氏が留任、Jリーグ新チェアマンの鬼武健二(66)、大仁邦弥(61)両常務理事が昇格した。前Jリーグチェアマンの鈴木昌副会長(70)は退任、野村尊敬副会長(64)は理事に降格した。
新専務理事には田嶋幸三技術委員長(48)が就任し、平田竹男前専務理事(46)は任期満了で退任し、名誉副会長となった。後任の技術委員長にはJリーグ1部(J1)元広島監督の小野剛氏(43)の就任が内定している。
Jリーグ専務理事の犬飼基昭氏(64)ら3人が新たに常務理事となった。元日本代表の風間八宏氏(44)が特任理事に就任するなど、新役員の約3分の2が新任となった。川淵会長は「最後の2年間をしっかり務めていきたい、と決意を新たにしている」と3期目の抱負を述べた。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月30日 18:24 ]
特任理事となる小野さん、風間さんに期待です。
田嶋は一応昇任人事ですが、ジェネラル・セクレタリーって微妙なポジションとの噂もあり。
川淵三郎会長「責任逃れはしない」
日本サッカー協会は30日、都内のJFAハウスで記者会見を行い、川淵三郎会長の留任、鬼武健二氏の副会長就任、田嶋幸三氏の専務理事就任などの、新役員人事を発表した。
川淵会長は、新役員発表に先立って声明を読み上げ、「最後の2年間をしっかり務めたい。ワールドカップ(W杯)に関する責任は重く受け止めており、またオシム監督に関する失言は言い訳できない。ただ、意図的にリークしたということではないし、そんなことで責任は回避できない。自分の良心に誓って、責任を棚上げする意図はなかった。
また、代表に関して総括がない、という声があるが、決してそういうことはない。アジアカップ、W杯予選、コンフェデを通じて詳細な分析が加えられており、全国都道府県のサッカー協会に情報は共有されている。次期監督候補を選ぶにあたっては、今年4月から検討を行っていた。最後の総括をせねばならないことは当然だが、同時に次期監督選びは早い段階で行わねばならないことも理解して頂きたい」と、交渉中にオシム監督の名前を出した失言などについて釈明した。
W杯でのグループリーグ敗退で、川淵会長にも批判の声があることについては、「ある先輩からは、『晩節を汚すな』ということを申し上げられた。しかし、私は自分の責務を果たすことなく職を離れることこそ無責任と考える。多くのファンの批判があることは承知しているが、サッカー界への貢献を考え、自信と確信を持って臨んでいきたい」と、留任に意欲を示した。
[ スポーツナビ 2006年7月30日 17:42 ]
こっちの記事は意図的にリークしたんじゃないとなってるねえ。
まあ、いずれにしてもどんな批判があってもやるんでしょうね。この人は。
それにしても、ある先輩って岡野?(8/2、やはり岡野氏であったことが判明。)
日本代表団長に大仁氏 日本サッカー協会
日本サッカー協会の川淵三郎会長は30日、新任の大仁邦弥副会長が釜本邦茂副会長に代わって日本代表チームの団長に就任すると明らかにした。大仁副会長は現在務めている女子委員長、フットサル委員長を退任する。また技術委員長就任が内定しているJリーグ1部(J1)元広島監督の小野剛氏を今後、特任理事とする手続きを進める方針を示した。
川淵会長は3期目の施策として、日本協会が管理するサッカー施設の全国への拡充、各年代の日本代表を複数編成して海外に派遣し、多くの選手に経験を積ませる構想なども明らかにした。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月30日 20:27 ]
最近は冷や飯を喰っているとばかり思っていた大仁氏が副会長、日本代表団長になったのは意外だなあ。
まあ、年は61歳だからおかしくない人事なんだけど。
177億円の収入 05年度のサッカー協会=差替
日本サッカー協会は30日の評議員会で収入合計が約177億7200万円となる2005年度決算を承認した。
過去最高となった04年度比では約38億6400万円の収入減となったが、前年度は02年ワールドカップ(W杯)日本組織委員会(JAWOC)から計上された剰余金約64億を含んでいた。
支出合計は約172億7600万円で、約4億9600万円の黒字となった。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月30日 20:16 ]
金儲けした以外に会長としての川淵の業績ってあるのかな?
Jビレッッジなんて観光地化していってるだけで、具体的な成果はあったのかな?
この4年、ユース年代(U-15~23)の育成は失敗に失敗を重ねてきたのでないの?
