貧乏暇人のつぶやき -46ページ目

J1リーグ順位表(第13節終了時)

(第13節終了時)
順位 名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 川崎F 30 13 9 3 1 36 15 21
*2↑ G大阪 29 13 9 2 2 29 16 13
*3↓ 浦和R 26 13 8 2 3 26 10 16
--------------------------------
*4↑ A新潟 23 13 7 2 4 20 20 0
*5↑ 清水S 22 13 7 1 5 21 17 4
*6↓ 鹿島A 22 13 7 1 5 21 21 0
*7↓ J千葉 20 13 5 5 3 22 18 4
*8↑ 大分T 20 13 6 2 5 20 20 0
*9↓ 横浜M 18 13 5 3 5 22 18 4
10→ F東京 18 13 5 3 5 18 16 2
11↓ J磐田 17 13 4 5 4 19 17 2
12→ 大宮A 17 13 5 2 6 18 21 -3
--------------------------------
13↑ V甲府 14 13 4 2 7 15 25 -10
14↑ S広島 13 13 3 4 6 17 26 -9
15↓ 名古屋 11 13 2 5 6 12 20 -8
--------------------------------
16→ A福岡 *9 13 1 6 6 10 16 -6
--------------------------------
17→ 京都P *8 13 1 5 7 16 31 -15
18→ C大阪 *6 13 1 3 9 13 28 -15


甲府と広島が降格理論圏内脱出。

川淵、世論誘導手法に変わりなし

川淵会長の再選が内定 日本サッカー協会

 日本サッカー協会の任期満了に伴う役員改選で、川淵三郎会長(69)の再選が内定したことが18日分かった。任期は2年。21日の理事会、30日の評議員会を経て正式決定する。日本協会は会長と副会長は就任時の70歳定年制を敷いているため、川淵会長にとって3期目で最後の任期となる。
 4人の副会長は小倉純二(67)野村尊敬(64)釜本邦茂(62)の現職3氏の再任と、次期Jリーグチェアマンに内定している鬼武健二(66)常務理事(Jリーグ専務理事)の昇格が確実な情勢となっている。
 川淵会長は2002年7月に就任。組織改革や財政確立に取り組み、全寮制の中高一貫教育でエリート選手育成を図る「アカデミー福島」創設や女子サッカーの普及と強化に力を入れた。
 ブラジル人のジーコ氏に監督を委ねた日本代表はワールドカップ(W杯)1次リーグで敗退したが「結果責任を考えないわけではないが、代表チームがわたしの仕事のすべてではない」と続投に意欲を示し、責任論は大きな流れにはならなかった。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月18日 21:00 ]


川淵会長、オシム氏が会談=「古い井戸に水は残っている」-サッカー日本代表

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は18日、日本代表の新監督に就任するJリーグ1部(J1)千葉前監督のイビチャ・オシム氏と千葉県浦安市内で会談した。契約交渉開始後、両者が顔を合わせたのは初めてで、1時間余り、日本サッカー界の現状や将来について意見を交換した。
 会談後、オシム氏は無言で引き揚げたが、川淵会長によると、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の戦いや今後の日本が進むべき方向、問題点など話題は多岐にわたったという。オシム氏は選手選考について「古い井戸に水が残っているのに、すぐに次の井戸を掘るのはどうか」と話し、これまでの代表経験者に期待を寄せた。
 今回の監督問題では、川淵会長が記者会見の席で口を滑らせたことにより、オシム氏の名前が公に。会談冒頭で同会長はそのことをまず謝罪したというが、オシム氏は「協会会長がどう言おうと自由。気にしないでください」と返答。また、側面から支援したいという川淵会長に「どんどん意見を言ってほしい」と求めたという。
 オシム氏は21日に正式契約を結ぶ予定で、東京都内のホテルで調印式が行われる。 

[ 時事通信 2006年7月18日 21:32 ]


「決まった後に抱負を」=留任確実の川淵会長-サッカー協会

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は18日、今月末に改選となる自身の去就について、「30日の(同協会)評議員会で決まる。決まった後に抱負なりを話せればいい」と語った。
 同会長は既に続投の意思を示しており、留任は確実視されている。続投が決まれば3期目(任期2年)となる。 

[ 時事通信 2006年7月18日 22:30 ]


まず、これ全部記者に喋ってるのは川淵であることを前提に読む必要があるかと。

オシムの真意が明らかになるのはもう少し先でしょう。

「古い井戸の水」の表現も意味深と言えば意味深ですし。


スポーツ新聞などによると「Jリーグの日程を欧州と同じスケジュールにするように」とオシムは要望したそうで、難しいところから宿題を出してきたなという感じもしますね。

J1リーグ第13節試合予定

J1リーグ第13節 2006/07/19(水)

開始 ホーム アウエー 試合会場
19:00 鹿島 - 川崎 カシマ
19:00 大宮 - 磐田 駒場
19:00 千葉 - G大阪 フクアリ BS1 生中継(解説:原博実、実況:田代アナ)
19:00 甲府 - 京都 小瀬
19:00 新潟 - 浦和 新潟ス
19:00 清水 - 横浜M 日本平
19:00 名古屋 - 広島 瑞穂陸
19:00 C大阪 - 大分 長居
19:00 福岡 - FC東京 博多球



Jリーグタイム 21:10~21:35 BS1 

解説:宮澤ミシェル、鳥海アナ、アシスタント枦山南美


(第12節終了時順位表)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 川崎F 27 12 8 3 1 32 13 19
*2→ 浦和R 26 12 8 2 2 25 *8 17
*3→ G大阪 26 12 8 2 2 27 15 12
----------------------------

*4→ 鹿島A 22 12 7 1 4 19 17 2
*5→ J千葉 20 12 5 5 2 21 16 5
*6→ A新潟 20 12 6 2 4 18 19 -1
*7→ 清水S 19 12 6 1 5 20 17 3
*8→ 横浜M 18 12 5 3 4 22 17 5
*9↑ J磐田 17 12 4 5 3 18 15 3
10↓ F東京 17 12 5 2 5 18 16 2
11↓ 大分T 17 12 5 2 5 18 20 -2
12→ 大宮A 14 12 4 2 6 16 20 -4
-----------------------------

13→ 名古屋 11 12 2 5 5 10 17 -7
14→ V甲府 11 12 3 2 7 12 24 -12
15→ S広島 10 12 2 4 6 14 24 -10

------------------------------

16→ A福岡 *8 12 1 5 6 10 16 -6
------------------------------

17→ 京都P *8 12 1 5 6 15 28 -13
18→ C大阪 *6 12 1 3 8 13 26 -13

誰だよ 後押しなんかしやがったのは!

川淵キャプテン 事実上の続投決定


 7月末で任期満了となる日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)が続投することが分かった。13日の役員推薦委員会で信任を得たことで3期目が事実上決まった。18日に行われる常務理事会で内定し、30日の評議委員会、理事会の承認を経て正式決定する。日本協会会長の任期は2年で定年は70歳。川淵キャプテンは今年12月に70歳となるため3期目の今回が最後となる。

 川淵キャプテンは以前から続投への意欲を見せていたが、日本代表がW杯ドイツ大会で1次リーグで敗退したことで、ジーコ監督を招へいした責任を問う声が噴出。一時は「ファンの気持ちを考えると気持ちがまとまらない」と揺れる心境ものぞかせた。

 しかし、周囲の後押しもあって続投を決断。最後の2年で日本サッカーの強化、発展に力を注ぐことになる。18日には次期日本代表監督就任が内定したオシム氏と会談。日本代表の強化方針などについて話し合う。
[ 2006年07月18日付 スポニチ ]


いやこうなるとは思ってましたけどね。

さすがに続投決定って記事が出ると、さすがにもう日本代表とは縁切りしようかなどと思ったりとかいろいろと...

正式オファー

森本に伊からオファー 昇格のカターニアから

 Jリーグ2部(J2)、東京VのFW森本貴幸(18)がイタリア1部リーグ(セリエA)に今季から昇格するカターニアから獲得申し込みを受けていたことが17日、分かった。東京Vによるとカターニアからのファクスが15日、事務所に届いたという。今後はカターニア側との交渉に応じる予定。
 森本は2004年5月、15歳11カ月28日のリーグ最年少得点記録を樹立。同年のリーグ新人王にも選ばれた。年齢別の日本代表でも昨年、20歳以下による世界ユース選手権(現U-20ワールドカップ)に出場した。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月17日 12:34 ]


カターニャの他にもセリエB落ちの予定だったのが、3クラブがAからBに強制降格処分を受けた関係でAに残留することが決まった3クラブ(メッシーナなど)は、これから日本人選手をスポンサーマネー欲しさにに買いに来ることでしょう。


年齢的に良い頃なのは今野(FC東京)や長谷部(浦和)でしょうが、所属クラブがレンタルでは出さない方針のようで、高額な移籍金を払ってまで欲しい活躍(リーグ優勝していないし、個人タイトルを獲得してもいない)をしていないので難しいでしょうなあ。


さらに今野は札幌からFC東京に移る際に移籍金が1.8億円かかってることもあって、東京側は元が取れない移籍話には乗れない事情もあるようです。


少し年齢が上の阿部(千葉)も既に5千万近い年俸をもらっており、上記の二人と似たような状況でしょうね。