川淵、世論誘導手法に変わりなし | 貧乏暇人のつぶやき

川淵、世論誘導手法に変わりなし

川淵会長の再選が内定 日本サッカー協会

 日本サッカー協会の任期満了に伴う役員改選で、川淵三郎会長(69)の再選が内定したことが18日分かった。任期は2年。21日の理事会、30日の評議員会を経て正式決定する。日本協会は会長と副会長は就任時の70歳定年制を敷いているため、川淵会長にとって3期目で最後の任期となる。
 4人の副会長は小倉純二(67)野村尊敬(64)釜本邦茂(62)の現職3氏の再任と、次期Jリーグチェアマンに内定している鬼武健二(66)常務理事(Jリーグ専務理事)の昇格が確実な情勢となっている。
 川淵会長は2002年7月に就任。組織改革や財政確立に取り組み、全寮制の中高一貫教育でエリート選手育成を図る「アカデミー福島」創設や女子サッカーの普及と強化に力を入れた。
 ブラジル人のジーコ氏に監督を委ねた日本代表はワールドカップ(W杯)1次リーグで敗退したが「結果責任を考えないわけではないが、代表チームがわたしの仕事のすべてではない」と続投に意欲を示し、責任論は大きな流れにはならなかった。
(了)

[ 共同通信社 2006年7月18日 21:00 ]


川淵会長、オシム氏が会談=「古い井戸に水は残っている」-サッカー日本代表

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は18日、日本代表の新監督に就任するJリーグ1部(J1)千葉前監督のイビチャ・オシム氏と千葉県浦安市内で会談した。契約交渉開始後、両者が顔を合わせたのは初めてで、1時間余り、日本サッカー界の現状や将来について意見を交換した。
 会談後、オシム氏は無言で引き揚げたが、川淵会長によると、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の戦いや今後の日本が進むべき方向、問題点など話題は多岐にわたったという。オシム氏は選手選考について「古い井戸に水が残っているのに、すぐに次の井戸を掘るのはどうか」と話し、これまでの代表経験者に期待を寄せた。
 今回の監督問題では、川淵会長が記者会見の席で口を滑らせたことにより、オシム氏の名前が公に。会談冒頭で同会長はそのことをまず謝罪したというが、オシム氏は「協会会長がどう言おうと自由。気にしないでください」と返答。また、側面から支援したいという川淵会長に「どんどん意見を言ってほしい」と求めたという。
 オシム氏は21日に正式契約を結ぶ予定で、東京都内のホテルで調印式が行われる。 

[ 時事通信 2006年7月18日 21:32 ]


「決まった後に抱負を」=留任確実の川淵会長-サッカー協会

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は18日、今月末に改選となる自身の去就について、「30日の(同協会)評議員会で決まる。決まった後に抱負なりを話せればいい」と語った。
 同会長は既に続投の意思を示しており、留任は確実視されている。続投が決まれば3期目(任期2年)となる。 

[ 時事通信 2006年7月18日 22:30 ]


まず、これ全部記者に喋ってるのは川淵であることを前提に読む必要があるかと。

オシムの真意が明らかになるのはもう少し先でしょう。

「古い井戸の水」の表現も意味深と言えば意味深ですし。


スポーツ新聞などによると「Jリーグの日程を欧州と同じスケジュールにするように」とオシムは要望したそうで、難しいところから宿題を出してきたなという感じもしますね。