ヤングな4枚
ニール・ヤング。。
あえて多くを語る必要は無いかもな。。
ということで、オイラが愛聴している4枚のアルバムたちです。。
やっぱ初期の頃が好きです。。
まず、ファースト。。これは、結構CSN&Yとはひと味違って、彼のソングライター・センスが随所に輝きを撒き散らしている名作となってますね。。ファースト・アルバムで彼にとってこれだけ実験的なことをするのは流石。。フォークな1枚。。。しかし、実験的と言ってもそんな彼らしさから外れてるワケではない。。むしろ、これが彼本来の持ち味かもしれない。。最高!
『after the gold rush』。。こんなジャケですが、彼の最高傑作との呼び声高い作品。。1970年リリースで、前に紹介したCSN&Yの『デジャヴ』と同じ年にリリースされてます。。名曲が多く相棒のスティーブン・スティルスやあのポール・ウェラーもカバーした曲が収録されてます。。必聴です。。
『after the gold rush』のスマッシュ・ヒットを受けて、それを受け継いだソフトロックな続編的作品。。イメージは結構ジャケに近いかも。。ザ・バンドとの共演も見逃せない。。
彼は今日までいろいろ幅広くチャレンジしてますが、周期的にルーツであるカントリーに帰ります。。そんなカントリー・ロックの名作。。。
スティルスの最高傑作
元バッファロー・スプリングフィールドの、クロスビー、ステュルス、ナッシュ&ヤングの、スティーブン・スティルス。。。
71年に発表されたファースト・ソロアルバム。
1曲目[邦題:愛への賛歌]がシングルヒットです。
4曲目ではジミ・ヘンドリックス、5曲目ではエリック・クラプトンが参加しています。彼らがギター弾くときはスティルスはそれぞれオルガンやキーボードを演奏しています。この鍵盤もなかなかイイ。。
あと、リンゴ・スターも7曲目と10曲目でドラムを叩いてます。
1曲目は「スティルスがCSNに出すのを拒んだ」と言われるデビット・クロスビー、グラハム・ナッシュ、リタ・クーリッジらが重厚なコーラスを付けている曲です。
この曲が彼の代表曲と言われる。。CS&Nの曲ですね。。
アルバムの最初の曲は、CSN&Yもそうですが、いい曲ばっかですね。。
しかし、ジミヘンの4曲目といい、クラプトンの5曲目といい、どっちも名演ですね。。彼らの持ち味をうまく引き出せてる。。さすがスティルス。。。
最後を締めくくる10曲目は「ニール・ヤングの『ヘルプレス』へのアンサーソング」と言われています。。
このレコードは、サバービアの橋本徹もプッシュしてるせいなのか分かりませんが意外とDJユースにも好評なんですね。。
カントリーというか、どっちかていうとシンガーソングライターなアルバム。。。
けど、やっぱカントリーなんかな。。この方は、いろいろなんでもやっちゃう人だからね。。
最高!
試聴はコチラ↓
スタジオライブ映像はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=PPMee6go4UU
ドレッドノートのマーティンを爪弾いてるスティルス。。イカす!
pacemaker
pacemaker というPSPサイズの120GB HDD ポッケットサイズDJマシーン。
MP3, AAC, WMA, WMAロスレス、OGG Vorbis / FLAC, WAVに対応。
音楽再生時間18時間、DJプレイモード5時間。USB 2.0を使いMac & Windowsに両対応。
DJツールの変化は、ここ数年、目まぐるしい。。
『レコード→CDR→iPOD→???』
もともとレコードを使ってDJの歴史が始まったんだけど、そのレコードのようにフレキシブルに再生させたり、BPMを変えたりできるかどうかが、CDJにしてもiPODにしても問題とされてきた。。
CDJは、まだかなり使えるDJツールに変わってきたけど、iPODはぜんぜんお話にならんね。。
もともとiPODは、ウォークマンに変わる携帯リスニングマシンだけど、それにしても音悪いし、PC経由せな本体に曲入れれないし、しまいにはあのシャッフル機能ね。。ぜんぜん気が利かない。。。最悪マシン。。。
正直、iPODはオイラ嫌いね。。何万曲入ろうが、どうでもいいね。。。
まぁ、まだこれからもっと開発されて使えるツールに化けてくれることを期待したいところ。。
だって音楽PVが見れるようになった?そんなん外で見るか?アホやろ。。
それより、もっとBPMが音劣化せずにガンガン上げ下げできたり、本体に直で曲をインポートできたり、なんだったらスピーカーつけてみろって話。。
まぁ、可愛くないね。。iPOD。。
やっぱストリートやね。。黒人はやっぱ最高よ。。ラジカセを肩から背負ってガンガン鳴らしてしまえ!
そんなアナログな無骨な世の中は、もう遠い昔なのかな・・・。。
なんなら、リズムボックスやね。。
で、今回のpacemaker。。。
これは、どうなんでしょうか?まだ発売してないのかな?
ちと期待してますが。。。
デジャヴ
【プロフィール】
元ザ・バーズのデヴィッド・クロスビー、元ホリーズのグラハム・ナッシュ、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルスにより1968年結成。69年1stアルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』を発表。見事なヴォーカル・ハーモニー、アコースティック・ギターと変則チューニングを多用したサウンドで新風を巻き起こした。また発表の10週間後に世紀のロック・イベント、ウッドストックに出演。またたく間にヒッピー・カルチャーを象徴する人気グループに。70年に発表した『デジャ・ヴ』からは、「ウッドストック」のステージにも参加したニール・ヤングが正式加入し、グループ名もクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングとなるが、長続きせず71年に解散。その後74年の再結成ツアー、77年の新作発表など時折3人での再編がなされ、活動休止(解散)、再開を繰り返し、現在もミュージック・シーンで活躍している。 (アマゾンより抜粋)
このアルバム、実はずっと昔から持っていたLPなんだけど、やっとオイラ自身がこのアルバムの良さをしみじみ痛感している最近なんですね。。
たしかレコ屋してた年上のバンドメンバーに「絶対、コレは聴いとけ!」みたいに言われて買わされたLP。。
その当時は、オイラぜんぜん興味無かったカントリー・ロック。。
それが最近のアコギ・ブームで久々にレコ棚から見つけて何気に針を落としてみたけど・・・、ヤラレた!
これ、ゲロゲロやばい!完全ノックアウトされた!
ここ最近で一番聴いてるレコード。。ヘビロテされてる1枚。。。
このアルバムからニール・ヤングが正式参加してて、しかもレコーディングには、あのグレイトフルデッドも参加。。。
まさに1970年初頭のアコギ最強メンバー。。。
アコギを背負うヤツは誰でも憧れるミュージシャンが必ずいるもの。。
それがボブ・ディランだったりジェームズ・テイラーだったり拓郎だったり陽水だったり・・・。。。
オイラは、間違いなくコイツら。。。
前にこのブログで、「なかなか全曲好きになれるアルバムは無い」みたいなこと書いてしまったけど、あれ訂正しとく。。
これ全部イイ。。
いい具合にロックだし、フォーキーだし。。。
冷静に聴くと楽曲は1つ1つバラバラなカンジで、メンバー各々が作ったものを集めたような気がする。。
けど、そんな1曲1曲が最高なのだ。。
ちなみに2曲目の「ティーチ・ユア・チルドレン」は、映画『小さな恋のメロディ』の涙のエンディング曲ですね。。
イイ曲ですわ。。
ヤング抜きのCS&Nの「ティーチ・ユア・チルドレン」映像はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=p6pphVs8bF0&mode=related&search
元バッファロー・スプリングフィールドのスティーブン・スティルス。。彼には、マジ感服してしまう。。
最近知ったけど、マーティンでスティーブン・スティルス・モデルたるアコギがあるらしい。。
やばい。。ほしい。。。
しかし、このアルバムが良いと思うオイラって、やっぱオッサンなんかなぁ。。いやいやそれだけ感性が磨かれたんよ、たぶん。。
また少し大人になった気がしたオイラです。。
試聴はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=KfjugnFrZMs
ニール・ヤングは、レスポール持ってる時よりアコギ爪弾いてる方が好きだなぁ。。










