ヤングな4枚
ニール・ヤング。。
あえて多くを語る必要は無いかもな。。
ということで、オイラが愛聴している4枚のアルバムたちです。。
やっぱ初期の頃が好きです。。
まず、ファースト。。これは、結構CSN&Yとはひと味違って、彼のソングライター・センスが随所に輝きを撒き散らしている名作となってますね。。ファースト・アルバムで彼にとってこれだけ実験的なことをするのは流石。。フォークな1枚。。。しかし、実験的と言ってもそんな彼らしさから外れてるワケではない。。むしろ、これが彼本来の持ち味かもしれない。。最高!
『after the gold rush』。。こんなジャケですが、彼の最高傑作との呼び声高い作品。。1970年リリースで、前に紹介したCSN&Yの『デジャヴ』と同じ年にリリースされてます。。名曲が多く相棒のスティーブン・スティルスやあのポール・ウェラーもカバーした曲が収録されてます。。必聴です。。
『after the gold rush』のスマッシュ・ヒットを受けて、それを受け継いだソフトロックな続編的作品。。イメージは結構ジャケに近いかも。。ザ・バンドとの共演も見逃せない。。
彼は今日までいろいろ幅広くチャレンジしてますが、周期的にルーツであるカントリーに帰ります。。そんなカントリー・ロックの名作。。。



