デジャヴ
【プロフィール】
元ザ・バーズのデヴィッド・クロスビー、元ホリーズのグラハム・ナッシュ、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルスにより1968年結成。69年1stアルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』を発表。見事なヴォーカル・ハーモニー、アコースティック・ギターと変則チューニングを多用したサウンドで新風を巻き起こした。また発表の10週間後に世紀のロック・イベント、ウッドストックに出演。またたく間にヒッピー・カルチャーを象徴する人気グループに。70年に発表した『デジャ・ヴ』からは、「ウッドストック」のステージにも参加したニール・ヤングが正式加入し、グループ名もクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングとなるが、長続きせず71年に解散。その後74年の再結成ツアー、77年の新作発表など時折3人での再編がなされ、活動休止(解散)、再開を繰り返し、現在もミュージック・シーンで活躍している。 (アマゾンより抜粋)
このアルバム、実はずっと昔から持っていたLPなんだけど、やっとオイラ自身がこのアルバムの良さをしみじみ痛感している最近なんですね。。
たしかレコ屋してた年上のバンドメンバーに「絶対、コレは聴いとけ!」みたいに言われて買わされたLP。。
その当時は、オイラぜんぜん興味無かったカントリー・ロック。。
それが最近のアコギ・ブームで久々にレコ棚から見つけて何気に針を落としてみたけど・・・、ヤラレた!
これ、ゲロゲロやばい!完全ノックアウトされた!
ここ最近で一番聴いてるレコード。。ヘビロテされてる1枚。。。
このアルバムからニール・ヤングが正式参加してて、しかもレコーディングには、あのグレイトフルデッドも参加。。。
まさに1970年初頭のアコギ最強メンバー。。。
アコギを背負うヤツは誰でも憧れるミュージシャンが必ずいるもの。。
それがボブ・ディランだったりジェームズ・テイラーだったり拓郎だったり陽水だったり・・・。。。
オイラは、間違いなくコイツら。。。
前にこのブログで、「なかなか全曲好きになれるアルバムは無い」みたいなこと書いてしまったけど、あれ訂正しとく。。
これ全部イイ。。
いい具合にロックだし、フォーキーだし。。。
冷静に聴くと楽曲は1つ1つバラバラなカンジで、メンバー各々が作ったものを集めたような気がする。。
けど、そんな1曲1曲が最高なのだ。。
ちなみに2曲目の「ティーチ・ユア・チルドレン」は、映画『小さな恋のメロディ』の涙のエンディング曲ですね。。
イイ曲ですわ。。
ヤング抜きのCS&Nの「ティーチ・ユア・チルドレン」映像はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=p6pphVs8bF0&mode=related&search
元バッファロー・スプリングフィールドのスティーブン・スティルス。。彼には、マジ感服してしまう。。
最近知ったけど、マーティンでスティーブン・スティルス・モデルたるアコギがあるらしい。。
やばい。。ほしい。。。
しかし、このアルバムが良いと思うオイラって、やっぱオッサンなんかなぁ。。いやいやそれだけ感性が磨かれたんよ、たぶん。。
また少し大人になった気がしたオイラです。。
試聴はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=KfjugnFrZMs
ニール・ヤングは、レスポール持ってる時よりアコギ爪弾いてる方が好きだなぁ。。
