カントリー・ミックス
最近のカントリーブームに区切りをつける意味でもなんでもなくて、持ってるLPから好きな曲をセレクトしてみようかなと。。
しかし、結構アルバム多くてとても1枚にまとめられそうもないので、とりあえず最近買ったLP中心にセレクトしました。。
ザ・バンドやバーズも入れたかったんですが我慢しましたよ。。。
The Emperor of Wyoming (Neil Young)
Love the one you're with (Stephen Stills)
suite: Judy blue eyes (Crosby,Stills&Nash)
our house (Crosby,Stills,Nash&Young)
Brass Buttons (Gram Parsons)
$1000 Wedding (Gram Parsons)
after the goldrush (Neil Young)
Love Hurts (Gram Parsons)
dejavu (Crosby,Stills,Nash&Young)
teach your children (Crosby,Stills,Nash&Young)
only love can break your heart (Neil Young)
expecting to fly (Buffalo Springfield)
sad memory (Buffalo Springfield)
Here We Are In The Years (Neil Young)
helpless (Crosby,Stills,Nash&Young)
We are not helpless (Stephen Stills)
どの曲入れようかセレクトするのも考えたけど、やっぱ曲順やねムズカシイのは。。
飽きないで何度でもリバースして聴けるように順番考えました。。
ふぃ~。。。
オイラお世話になってる美容師さんに頼まれてのミックスCD作成でした。。お店で流したいらしい。。やれやれ。。。
このミックス、ほしい人早めに言ってくれたらCDR焼いてもいいですよ。。
注)古いレコードからの録音なので当たり前にノイズがちらほら入ってます。。ご了承ください。。。
真夜中のオアシス
『オールド・タイム・レディ』
マリア・マルダーのソロ。。ファーストアルバムです。。
最高す。。
ゲスト陣も贅沢なフリーソウルな1枚。。
シングルカットは「真夜中のオアシス」。。BRAND NEW HEAVIESもアーバンにカヴァーしてる名曲です。。
マリアの唄声は、とろけてしまいそうなくらい心地良い。。
オイラ、女性ボーカル誰が好きやろ?とか漠然に考えたら、マリア・マルダーが浮かんできた。。それだけ。。。
このアルバムは激マスト!
マリア・マルダー「真夜中のオアシス」↓
http://www.youtube.com/watch?v=E2HRY7e5FP8&mode=related&search
リゾネーター
ひさびさにスタジオインしまして、セッションでした。。
今回は、最近もっぱらブルースマンな林さんと宮にぃとオイラの3人でスタジオイン。。
で、今回の目玉は、なんと言っても林さんのブランニューギター!
リゾネーター!
ナショナル製。。(家電メーカーじゃないよ!)
ボディがすべてスティールでできてるクソ重いスライドギターなのだ。。
これがむちゃくちゃ良かった!
そーとー音良い!音量でかい!サスティン長い!
最高!
まさかまさかのスライドでオイラ心地良くてトリップしてしまいそうでしたよ。。
白目ひんむいて気持ち良かったす。。
なので、ブルースなカントリーな2時間となりました。。
オイラとしては、最近そっち方面にハマってたからかなり楽しかったな。。あ、オイラはスタジオ常設してあるアップライトピアノでした。。
しかし、林さん。。この人、すげぇよ。。
ギターあんま上手くないんだけどね、なんつーか動物的感覚というか音楽的嗅覚がものすご鋭い!
根がロックなとこも好きだし。。
わざわざ神奈川の川崎市までリゾネーター・ギター買いに行ったらしい。。横浜のブルース・フェスもついでに遊んで。。
45万の現行モノ中古で28万。。。
ふ~ん。。
ピックアップついてないアコースティックだからマイク2本立てたけど、ぜんぜんオッケーでしたね。。
リゾネーターもすげぇけど、林さんもすげぇ!
この人、もう40歳なのに突っ走りまくってる。。
イイカンジ


















