BIG WAVE -204ページ目

今年のアロハ


サンサーフ



やっぱアロハはサンサーフでしょ。。


お店に行ったら今年の新作がズラ~ッと揃ってましてウットリしてしまいました。。


今年は、濃紺地に紅い牛車柄の発色が綺麗なこのアロハ購入。。


かなり気に入ってます。。


チンピラ全開です。。でもパパちゃんです。。

太陽の女神


太陽の女神



74年発表の名盤。。


バックは全面的にアース、ウインド&ファイア。。プロデュースもモーリス・ホワイト。。。


なんで、ファルセットが効いたコーラスなんかEW&Fそのもの。。


しかし、ラムゼイ・ルイスの軽やかなエレクトリック・ピアノが一味違った方向に聴く者を誘う。。


EW&Fが持つイケイケな高揚感を抑えつつもどこか落ち着きがありクロスオーバーである。。


エレクトリック・ピアノの王様、フェンダー・ローズのガイド本とさえ言われている名盤中の名盤。。


フェンダー・ローズ版『るるぶ』である。。


シンセ音にしてもギターカッティングにしてもどこか涼しげ。。


まさにFUNKY BREEZIN’。。


PETE ROCKやMOS DEFあたりもネタにしてましたね。。


しかし、このジャケ見るといつも金粉全身に塗りたくった井手らっきょが脳裏をかすめる。。元気が出るTVで皮膚呼吸させないように金粉を全身塗って全力疾走して死にそうになったやつね。。


ラムゼイ・ルイスも井手らっきょも素晴らしい。。


最高!



試聴はコチラ↓1曲目最高。。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=964559



soul drums


soul drums



67年作。。


バーナード・“プリティ”・パーディのファースト・ソロ。。。


アレサ・フランクリンを始めとするアトランティック系のセッションやスティーリー・ダンのアルバムに参加したことで知られている鬼ドラムブレイクス!


実はリーダー作も数枚出していて、特にこのアルバムは、一撃必殺にして激ヤバR&Bなのだ!


この頃のバーディは、まだ20代にしてジェームズ・ブラウンなんか相手にセッションばりばりだったらしい。。


参加メンバーはアレンジとキーボードを担ったリチャード・ティー以下豪華メンバーたち。


そんな豪華サポート陣に怯むことなく、前へ前へしゃしゃり出てくるあたりが、このバーディのバイタリティのすごさ。。全身エネルギッシュに爆裂させてるカンジ。。


そう、バーディその人が爆裂してるのだ!


最高!

ミラン雪辱晴らす!

欧州チャンピオンズリーグ見てましたか?


今季も大盛り上がりでしたね。。


オイラは、ミランかマンUかどっちか?て思ってました。。


残念ながらクリスチャーノ・ロナウドがキレキレのマンUでしたが、優勝カップには縁がなかったようですね。。


で、決勝カードは、ACミラン対リバプール。。


音楽的観点から言えば、UKのリバプール応援しちゃうところですが、2年前に同じこの2チームの決勝をオイラ知ってたんで、断然ミラン側でした。。


2年前の決勝では、3-0でミラン優勢だったのが3-3に追いつかれてPK戦でリバプールが逆転優勝したんですね。。


ミランのキャプテン・マルディーニとか、凹みあげて可愛そうでしたよ。。


それが2年経って、同じ決勝カード。。。


ACミラン対リバプール


反骨精神丸出しのミラン、ガットゥーゾをはじめチーム全員目つきが違いました。。


試合そのものは、どっちかていうとリバプール優勢だったんですが、インザーギ冴えてましたね。。こいつ、ゴール前センスは抜群ですね。。



インザーギ



カカも良いゲームメイクでした。。


レベルの高いナイスゲームでした。。


おめでとうACミラン!



ACミラン

テーマパーク完成?!


テーマパーク



ハイハイが激しい優ちゃん。。


いよいよバリケード封鎖です。。


完全にリビングを占拠されてしまいました。。


テーマパークみたい。。


やれやれ。。


そんな優ちゃん、今日で生後9ヶ月です!