太陽の女神
74年発表の名盤。。
バックは全面的にアース、ウインド&ファイア。。プロデュースもモーリス・ホワイト。。。
なんで、ファルセットが効いたコーラスなんかEW&Fそのもの。。
しかし、ラムゼイ・ルイスの軽やかなエレクトリック・ピアノが一味違った方向に聴く者を誘う。。
EW&Fが持つイケイケな高揚感を抑えつつもどこか落ち着きがありクロスオーバーである。。
エレクトリック・ピアノの王様、フェンダー・ローズのガイド本とさえ言われている名盤中の名盤。。
フェンダー・ローズ版『るるぶ』である。。
シンセ音にしてもギターカッティングにしてもどこか涼しげ。。
まさにFUNKY BREEZIN’。。
PETE ROCKやMOS DEFあたりもネタにしてましたね。。
しかし、このジャケ見るといつも金粉全身に塗りたくった井手らっきょが脳裏をかすめる。。元気が出るTVで皮膚呼吸させないように金粉を全身塗って全力疾走して死にそうになったやつね。。
ラムゼイ・ルイスも井手らっきょも素晴らしい。。
最高!
試聴はコチラ↓1曲目最高。。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=964559
soul drums
67年作。。
バーナード・“プリティ”・パーディのファースト・ソロ。。。
アレサ・フランクリンを始めとするアトランティック系のセッションやスティーリー・ダンのアルバムに参加したことで知られている鬼ドラムブレイクス!
実はリーダー作も数枚出していて、特にこのアルバムは、一撃必殺にして激ヤバR&Bなのだ!
この頃のバーディは、まだ20代にしてジェームズ・ブラウンなんか相手にセッションばりばりだったらしい。。
参加メンバーはアレンジとキーボードを担ったリチャード・ティー以下豪華メンバーたち。
そんな豪華サポート陣に怯むことなく、前へ前へしゃしゃり出てくるあたりが、このバーディのバイタリティのすごさ。。全身エネルギッシュに爆裂させてるカンジ。。
そう、バーディその人が爆裂してるのだ!
最高!
ミラン雪辱晴らす!
欧州チャンピオンズリーグ見てましたか?
今季も大盛り上がりでしたね。。
オイラは、ミランかマンUかどっちか?て思ってました。。
残念ながらクリスチャーノ・ロナウドがキレキレのマンUでしたが、優勝カップには縁がなかったようですね。。
で、決勝カードは、ACミラン対リバプール。。
音楽的観点から言えば、UKのリバプール応援しちゃうところですが、2年前に同じこの2チームの決勝をオイラ知ってたんで、断然ミラン側でした。。
2年前の決勝では、3-0でミラン優勢だったのが3-3に追いつかれてPK戦でリバプールが逆転優勝したんですね。。
ミランのキャプテン・マルディーニとか、凹みあげて可愛そうでしたよ。。
それが2年経って、同じ決勝カード。。。
ACミラン対リバプール
反骨精神丸出しのミラン、ガットゥーゾをはじめチーム全員目つきが違いました。。
試合そのものは、どっちかていうとリバプール優勢だったんですが、インザーギ冴えてましたね。。こいつ、ゴール前センスは抜群ですね。。
カカも良いゲームメイクでした。。
レベルの高いナイスゲームでした。。
おめでとうACミラン!





