soul drums
67年作。。
バーナード・“プリティ”・パーディのファースト・ソロ。。。
アレサ・フランクリンを始めとするアトランティック系のセッションやスティーリー・ダンのアルバムに参加したことで知られている鬼ドラムブレイクス!
実はリーダー作も数枚出していて、特にこのアルバムは、一撃必殺にして激ヤバR&Bなのだ!
この頃のバーディは、まだ20代にしてジェームズ・ブラウンなんか相手にセッションばりばりだったらしい。。
参加メンバーはアレンジとキーボードを担ったリチャード・ティー以下豪華メンバーたち。
そんな豪華サポート陣に怯むことなく、前へ前へしゃしゃり出てくるあたりが、このバーディのバイタリティのすごさ。。全身エネルギッシュに爆裂させてるカンジ。。
そう、バーディその人が爆裂してるのだ!
最高!
