BIG WAVE -203ページ目

BROTHER


ブラザー




北野武監督作品。。


正直、初めて見ました。。


「芸人が監督になったところでナニができる?」


そんなふうにしか考えてなかったオイラ。。愚かやな。。


しかし、この映画は最高だった。。


こんなにスリリングで退屈しない映画はひさしぶり。。


ん~、なんでだ?


とても残虐なシーンも美しく思えるほど。。


もともと任侠モノは好きだけど、こんなにもキュンとくる任侠モノはあんまないな。。


結局、どこに行ってもアメリカに渡っても人の生き方は変えられない。。男のロマンティシズムは深い。。そんな切なくも美しい映画だった。。


この映画はスバラシイ。。。


凶暴で残酷だがとても静かで切ない。。。


エンディングのピアノ曲も良い。。。


昔、『見る前に跳べ』という名のライブイベントを主催していた北九州のオイラのバンド。。


意味は先入観を持つなってこと。。作家・大江健三郎の有名な言葉である。。


このイベントは一時的ではあるが300人以上動員する大イベントにまでなったことがある。。とりあえず北九州では無敵だったな。。 (ホントかよ?!)


それがどうだ?先入観を持つな??


今の今までオイラは先入観が邪魔して北野武監督の作品を見なかったじゃないか。。


「芸人が監督になったところでナニができる?」


オイラもまだまだだなぁ。。


もっと柔軟でありたい。。



甘えん坊


甘えん坊



最近、ひとりでオモチャで遊んだりできるようになってちょっとラクチンになってきた。。こないだはひとりでベッドから落ちたけど。。


けど、ここんとこパパちゃんママちゃんに相手にされないとすぐ泣く。。。パパちゃんママちゃんが見えるところに座らせてもダメ。。すぐ泣く。。。


参ったもんですね。。


男の子は甘えん坊らしいです。。


やれやれ。。



ソン・トレス

ソン・トレス


 

ブラジルを代表する名ピアニスト、セサル・カマルゴ・マリアーノ(p/org)率いる「ソン・トレス」の激レア人気盤!

もともとはジャズ・トリオだったグループが、ホーン・セクションやヴォーカルを加え最高にファンキーな演奏に変貌した意欲作。。。

 

グルービー・ボッサからオルガン・ジャズ系まで、全曲に渡って最高にヒップなアレンジとソフト・ロック的要素も取り入れたヴォーカル・ワ-クで聴かせる一枚。。。

 

クラブ・シーンからも評価の高いスペイシー・ジャズ・インスト・キラー「IRMAOS CORAGEM」は、ジャズDJなら絶対にマスト。。。

 

変にトリッキーでもないし、すべての楽器や歌が軽やかに踊り唄ってるカンジ。。

 

こういうレコ流すカフェがあればオイラ毎日通うね!!! 

 

毎日はウソやな・・・。。

百虎アロハ


前


後ろ


通称、百虎(ひゃくとら)。。


ご覧の通り、虎がウジャウジャいます。。


このアロハが最強にチンピラでしょ。。


無敵やね。。


サンサーフから復刻されてますね、18000円。。ちと高い。。


けど、やべぇ。。ほしぃ。。。

脱ハズバンズ→戻プラント

ハズバンズ計画とかいろいろで、かなり久しぶりなプラント練習でした。。


久しぶりベーシストでした。。


思うにやっぱちょくちょくマメにスタジオ入らないと感覚やっぱ鈍りますね。。


特にオイラ、ベースはまだまだだからもっと弾きこまないとダメやなぁ。。


それでも上手くいかない部分もひっくるめて楽しかったな。。


スタジオ入る前は、トヤマさんちで晩メシごちそうになっちゃって、しこたまアロハシャツの話ばっかりでしたが。。


しかし、もう少し変化がほしいプラントです。。


欲は無くさずにあきらめずに。。



スティングレイ