グラム・パーソンズ
カントリー・ロックでなにが一番やばいかって?
これこれこれこれ!!!
もう脳みそトコロテン状態。。。
これは、マジやばい。。
これ聴かないと佐賀のがばいばぁちゃんに本気で怒られます。。
もう最高級でしょ。。
全身フニャフニャ度肝抜かれて失禁しっぱなしの激死亡完了!
なんでも、ローリング・ストーンズの名曲「ホンキー・トンク・ウイメン」はもともとグラム・パーソンズの作品だったそうな。。60年代後半においてキースのヤク中ヘベレケ友達だったらしい。。どうりでこの時期のストーンズはカントリーっぽい曲があるわけね。。
↑おそらくアコギはエピフォン・フロンティア。。
しかし、26歳でこの世を去った若きカントリー・ロックの神様。。。
合掌!
最新SH
コルグのライバル社、ローランドも頑張ってますね。。
ほぼ10年ぶりくらいにこんなシンセものの情報検索してたら開発の目覚ましさには、歴史を感じますね。。
ただ、どのシンセも昔のビンテージ・シンセをデジタルで再現させようとしてばっかり。。
アナログ・モデリングな世の中。。
もっと独創的に開発してほしいもんです。。
けど、各メーカーもやっぱ売れてナンボですから。。そんな冒険はあんまりしないのかな。。
で、SHシリーズ。。。
ローランドもその歴史は長くて、たしか初代はSH-1000だったと思う。。
1段エレクトーンのようなルックスで、モノフォニック・シンセで。。。
オイラもローランドのアナログ・シンセは、結構所有してました。。
TR-808 TB-303 SH-03 SH-101 JUNO-106 JUPITER-8 などなど。。
覚えているのは、コレくらい。。けど、いじり倒したのは、もっとたくさん。。。
あ、ボコーダーJVC-350とかも持ってたな。。
で、その中でもSHという品番は、ローランドにとってアナログシンセの歴史そのものであり、まさにフラッグシップなんですね。。。
それが現行で継承機種としてリリースされたのが、SH-32。。。
コルグのElectribe同様にコンパクトに鍵盤ナシ。。モジュールすね。。
どうでしょう?使えるんでしょうか?
ドラム音源にTR-909 TR-808が、入ってるのは嬉しい。。
う~ん。。気になります。。。
あくまでオイラ、『直感的にライブ感覚で』ってのが、テーマす。。。
デモ聴けます↓
http://www.roland.co.jp/go.html?products/mi/SH-32.html
デモ演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=O91OHMDdK_c
Electribe MX
コレ、シンセなんよね。。
鍵盤ついてないけど、16個ならんだパッドがその代わりになる。。
ドラム・パートもあり、これだけで曲も作れる。。
「モーション・シーケンス」機能もついてる。。ツマミを動かしたりしたら、その変化も記憶できるってこと。。。
サンプラーも考えたけどね。。MPCとか。。けど、あんまごちゃごちゃするのは嫌い。。
もっと直感的にライブ感覚に近いカタチで、いろいろ企んでますから。。基本、ひとりでね。。
ここ最近は、カントリー・ロックにどっぷりなオイラですが、そろそろ本妻であるピアノに回帰しようかなとか考えてます。。
スタンダードなジャズやボサノバあたりもまたいろいろやってみようかなとか考えてます。。
けど、そのまんま演奏するのは、ちと面白くないし。。
で、Electribe MX。。。
まだ買うって決めてないんだけど、こいつは使えるかも。。
基本的にこーゆー器材に関しては、昔一通りいじり倒したから、そんな執着はもうほとんどない。。
つーか、器材中心に考えて音楽するのは、イモい。。正直。。
曲のために器材があるのであって、その器材のためにオイラは曲を作らない。。
そんなことは、巷のノンプロなヲタに任せときます。。
あくまで最高の音楽ソースは、オイラ自身ですから。。
けど、Electribe MX。。。
こいつは使えるかも。。
デモソング聴ける↓
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/EMX-1/
ライブ?↓
http://www.youtube.com/watch?v=bwzTpCGLchs
Again
先程のニール・ヤングのことツラツラと書き込んでいたら、郵便屋さんが贈り物届けてくれました。。
明らかにレコードサイズの梱包・・・・。。。と、ここでまた「ピンポ~ン!」。。
・・・。
はいはい、所さんの世田谷ベースT、やっと届きました。。親子ペアす。。
・・・・。
で、ハナシ戻って、レコードサイズの梱包を開けると、こないだヤフオクで落札したレコードが届きました。。
バッファロー・スプリングフィールド 『Again』。。。
ロック史に燦然と輝く名盤です。。お恥かしながらオイラ持ってなかったんです。。ヤフオクで980円でした。。安い!
けど、さっき380円の国内盤みつけた。どんだけ~!?
この『Again』、60年代後半において、ニール・ヤングとスティーブン・スティルスが中心となって結成されたバッファロー・スプリングフィールドの名作。。。短すぎるバンド活動期間でしたが、このアルバムが残せたんでオッケーでしょう。。。
ビートルズの『~ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』やビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』に匹敵する完成度。。。
あのフリッパーズ・ギターもネタにしてます。。
いい具合にサイケ。。
後のCSN&Yやイーグルスに続くメンバー各々の才能が溢れんばかりに凝縮された名盤中の名盤ですね。。。
なんもわからんでジャケ買いしてもオッケー。。当たりですよ。。
そんなにカントリーとかフォークとかサイケデリック・ロックとか詳しくない方にもオススメできる。。
本当の名盤は、誰が聴いてもナットクしちゃうもんです。。。
最高!
スティルスが「for what it's worth」をちょこっと唄って、ニール・ヤングの「Mr.soul」にチェンジ。。カッコよすぎ↓
http://www.youtube.com/watch?v=5buhc5dAFng
ベース君、ずっと背中向けてる。。なぜ?





