最新SH
コルグのライバル社、ローランドも頑張ってますね。。
ほぼ10年ぶりくらいにこんなシンセものの情報検索してたら開発の目覚ましさには、歴史を感じますね。。
ただ、どのシンセも昔のビンテージ・シンセをデジタルで再現させようとしてばっかり。。
アナログ・モデリングな世の中。。
もっと独創的に開発してほしいもんです。。
けど、各メーカーもやっぱ売れてナンボですから。。そんな冒険はあんまりしないのかな。。
で、SHシリーズ。。。
ローランドもその歴史は長くて、たしか初代はSH-1000だったと思う。。
1段エレクトーンのようなルックスで、モノフォニック・シンセで。。。
オイラもローランドのアナログ・シンセは、結構所有してました。。
TR-808 TB-303 SH-03 SH-101 JUNO-106 JUPITER-8 などなど。。
覚えているのは、コレくらい。。けど、いじり倒したのは、もっとたくさん。。。
あ、ボコーダーJVC-350とかも持ってたな。。
で、その中でもSHという品番は、ローランドにとってアナログシンセの歴史そのものであり、まさにフラッグシップなんですね。。。
それが現行で継承機種としてリリースされたのが、SH-32。。。
コルグのElectribe同様にコンパクトに鍵盤ナシ。。モジュールすね。。
どうでしょう?使えるんでしょうか?
ドラム音源にTR-909 TR-808が、入ってるのは嬉しい。。
う~ん。。気になります。。。
あくまでオイラ、『直感的にライブ感覚で』ってのが、テーマす。。。
デモ聴けます↓
http://www.roland.co.jp/go.html?products/mi/SH-32.html
デモ演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=O91OHMDdK_c
