スティルスの最高傑作 | BIG WAVE

スティルスの最高傑作


スティーブン・スティルス



元バッファロー・スプリングフィールドの、クロスビー、ステュルス、ナッシュ&ヤングの、スティーブン・スティルス。。。


71年に発表されたファースト・ソロアルバム。
1曲目[邦題:愛への賛歌]がシングルヒットです。


4曲目ではジミ・ヘンドリックス、5曲目ではエリック・クラプトンが参加しています。彼らがギター弾くときはスティルスはそれぞれオルガンやキーボードを演奏しています。この鍵盤もなかなかイイ。。
あと、リンゴ・スターも7曲目と10曲目でドラムを叩いてます。

1曲目は「スティルスがCSNに出すのを拒んだ」と言われるデビット・クロスビー、グラハム・ナッシュ、リタ・クーリッジらが重厚なコーラスを付けている曲です。
この曲が彼の代表曲と言われる。。CS&Nの曲ですね。。
アルバムの最初の曲は、CSN&Yもそうですが、いい曲ばっかですね。。

しかし、ジミヘンの4曲目といい、クラプトンの5曲目といい、どっちも名演ですね。。彼らの持ち味をうまく引き出せてる。。さすがスティルス。。。

最後を締めくくる10曲目は「ニール・ヤングの『ヘルプレス』へのアンサーソング」と言われています。。


このレコードは、サバービアの橋本徹もプッシュしてるせいなのか分かりませんが意外とDJユースにも好評なんですね。。


カントリーというか、どっちかていうとシンガーソングライターなアルバム。。。


けど、やっぱカントリーなんかな。。この方は、いろいろなんでもやっちゃう人だからね。。


最高!



試聴はコチラ↓

http://www.amazon.co.jp/Stephen-Stills/dp/B000002J6H/ref=sr_1_12/249-6104675-2431501?ie=UTF8&s=music&qid=1178517637&sr=1-12


スタジオライブ映像はコチラ↓

http://www.youtube.com/watch?v=PPMee6go4UU


ドレッドノートのマーティンを爪弾いてるスティルス。。イカす!