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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<有朋自远方来 1日目>
坂本八幡→玄ボウ(日方の文字は文字化けする)→太宰府→天開稲荷→三国志展:まず令和ゆかりの坂本神社に行くと、これまで普通に車で通れていた道が通行禁止になっていた。多分、余りに多くの観光客が「令和」効果で集まり、地域住民から不満が出たのだろう。事実、この神社はちょっと前までよほどの大伴旅人マニア以外、参詣に来る人はいなかった。
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もっとも付近には当然、民家があるのでそうした住民は乗り入れが許可されているようで、車でそのまま入れなくもなかったが流石に遠慮した。但しそこは地元、迂回路があることは知っていたのでその道を使い無事、神社に行く。

次に車で清水山観世音寺の駐車場まで行き、そこに車を止めたあと、徒歩で観世音寺、玄ボウの墓、戒壇院を散策。

次に太宰府駐車センターに行き、そこに車を置き、徒歩で今日の一番の長い散策スタート(12523歩を記録)。まず、参道店をひやかしたあと、本殿とその脇に神宮寺(明治の廃仏で取り壊される)の存在を証明する相輪摚見学。茶屋で少し休憩後、天開稲荷までの登り。そして稲荷裏の祠参拝。
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その後、山道を辿って「虹のトンネル」のエスカレーターで九州国立博物館に行き三国志展を観る。なお今回は全て撮影可能(フラッシュ不可)。

 

关于像(guanyu xiang)は明代の作だが写実的、よくあるワンパターン的表現ではない。

曹操の祖先は会稽郡の長官を務めたらしい。それを示す安徽省で発掘された煉瓦?

広西省で発掘された漢~三国時代の船の土器模型。船首の波避けとなだらかな船底は沿海航路と河川の両方での航行を可能にしたとか。呉の海洋進出と交易を示すらしい。先の『エリュトゥーラ海案内記』ではインドに中国の交易品が来ていることを示していたが、そのことの示す中国側の史料。なお呉と山越はこの地域を争ったらしいが、それだけ海洋交易が旨味を持つものだったからだろう。
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長江を航行する軍艦模型。こちらの船底は平らで河川航行専用だったことがわかる。

公孫氏は山東省の威海までも勢力圏内に入れていたよう。これにより公孫氏はこの海域を支配したので、この間(倭国から卑弥呼の邪馬台国までの期間)日本についての記述が中国の史書に欠如する理由だとする史家もいる。
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曹操の墓の実物大模型

博物館の後、参道のお店で遅いランチ。博多駅近くの宿を確保後、暫く休憩後酒盛りで久しぶりに酔う。

他の方の記録。
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『NY Timesの数学』4
まだ半分くらいしか読んでいないが、理解せずに読み進めているのが分かっているので苦痛になってきた。それで、このところ判りそうな(?)部分だけの拾い読みをし始めている。その1つ、コンピューターと数学の関係で画像の圧縮技術のことが書かれていた。それによると、大量の情報を圧縮・解凍する技術には人間がデーターを処理する方法を真似ているらしい。

(以下は私の勝手な理解)
これは垣根の裏側を歩いている飼い猫を認識できるとの同じだと理解したつまり、ぼやけた断片の画像を脳がつなぎ合わせて欠けた部分の線を合成する? p552 この話は『脳のなかの天使』だったか、『脳のなかの幽霊』だったか忘れたが、V. S.ラマチャンドラン氏の本の中で書かれたことと同じプロセスだ。

これを達成するために、どうやら曲線の形状を決める方程式を組み合わせて任意の曲線の形に合致するような操作をするらしい。元々は地質学者が音波を地中に当ててこの反響から地下構造を判断する際に正弦曲線、余弦曲線を組み合わせてやるとか。p555 

これが実際に連邦捜査局での指紋データーに管理利用にも応用されつつあるようだ。1991年段階で指紋データーは2,500万枚、これに毎日数千データーが蓄積されつつあるとか。p553 つまり現在2019年までで28year x 365day x n x 1000として大体、1 x 10^4 x n x 10^3 =n x 10^7増えていることになるので。2500万枚 + 数千万枚との計算になり倍増どころか数倍以上になっている可能性がある。これは大変だ!

コンピューターで使われるバグ=bugは最初に使われたのは実際に昆虫だったらしい。電算機の先駆けであるマークIがハーバードで開発された時、うまく作動しなかった原因がこの中に侵入した「蛾」だったらしい。p567 

画像圧縮の簡単な方法として、白黒場合ピクセルごとに繰り返している部分を以下のように示す。黒黒黒黒白白の場合はB4W2。p575 



<両岸事情>
大陸からのモーメントはいずれもお祝いムード。(日本人が思うのとは裏腹に)人民の誰もが国に誇りを持っている(そして多分、多くが党を支持している)ことが判る。香港人とは大違い。

 

<ホームケアー>
朝から先月やり残した雨水溝のチェック。ついでに植木の剪定・雑草除去、下水道のチェックも行う。後者は予想通り問題なし、問題は雨水溝。植木の根が雨水管の中まで相当蔓延っていて一部除去のみ、取り敢えず根をできる限り切断して枯らせる算段を取る。これで疲労困憊、勉強は後日に延期(汗)

昨日は『エリュトゥーラ海案内記』を読み上げるが、その勢いで今日は『核心の中国』を一気に読む。共に非常に面白い。

『エリュトゥーラ海案内記』は1世紀頃、おそらくAD60~70年頃にエジプト在住のギリシャ人により書かれたというが、実に驚くべき記録だ。この商人か船主かわからないがこのギリシャ人は、自ら航海したのは紅海からセイロンまでだが、本文から明らかにされているように、この交易路はアフリカ東海岸(もしかするとアフリカ西海岸も)まで、インド半島の東海岸沿いにインドシナ半島(そして、間違いなく中国)まで伸びていることが判る。

どうしても現代の歴史学は西洋中心だが、古代は太平洋も大西洋も未開の海、古代海洋世界の交易は南シナ海―インド洋世界中心に行われていて、地中海世界はその辺域に伸びただけに過ぎないという見方もできる。今日の一帯一路が頭によぎる。その延長で『核心の中国』を続けて読む(汗)。



『NY Timesの数学』3
「リスクをモデル化する際に、見落とされた人的要因」のところではリーマンショックが語られる。クレジット・デフォルト・スワップが本来リスク分散を目的にしていたのに、この市場が規制されておらず、不明確で取引リスクが溢れていたとする。p144

このことは先の『世界をダメにした10の経済学』で語られた、『手軽に住宅を供給しようとした政治家と規制当局に責任がある』としたことと重なるが、問題は先の著者が言うように、それが政治家や政府当局に責任があるか、あるいはいい加減な投資銀行や格付け機関に責任にあるかで意見が分かれるだろう。個人的には後者だと考える。
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『ウォール街のアナリストが使っていたリスクモデルは、不動産価格が10~20%下がるとサブプライム不動産は市場が危険にさらされると正確に予測していたが、その確率をとても低いものにしていた』と著者は言う。p145

この文章は少し奇妙だと思う、正確に予測すべきは確率の方だろう?

この理由に『ウォール街のアナリストたちは、アメリカの名目上の住宅価格は何十年も下落していないと言う… しがみついていた』p146  

これは今まで言われてきたことと同じ。「愚者は経験学び、賢者は歴史に学ぶ」というが、大規模な変化が起こる歴史的瞬間には経験則は役に立たない。
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<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HKS3 #6~7, 背了五十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=KSJ1gXHWyBQ
看十四分钟李姉妹ch。总是,每次都,经常,有时候,偶尔,很少,从来不。二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=prNNeBslocY&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=82
#79~82 ブレチャイな,学了三十二分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=zk9Sr-t-qfA&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=9
チャイナ道場。7~9 学了三十三分钟。一共两个小时十一分钟

运动;爬山散步 300kcal。



<歯科病院行き>
歯科病院で欠けた歯の治療:判ったことは、今回2年前の差し歯が取れたのではなく、新たな部位の欠損。歳はとりたくないものだ(涙) これから段々歯も欠けてくるのだろうか? これまで歯には自信があったのに… いずれにせよ、歯根は残っているようで、治療として取り敢えず当該の歯の神経を処理した後、上に被せる(差し歯?)方針になりそう。治療費は合計9,650円也(保険で3割負担の2,900円)。レントゲンを複数回撮り、1時間以上の麻酔処置治療に鎮痛剤配布にしては安いと思う。実際、内科の5~10分程度の診察、処方箋(検査なし)での半額程度の医科治療費に比べれば歯科は安いと感じた。麻酔が切れるまで食事は控えるようにとのことでランチ抜き。午後からは組長の仕事で潰れる。大した仕事量ではないが、それなりに時間は掛かる。

そんなこんなで勉強も捗らず、替わりに?『エリュトゥーラ海案内記』を読み終える。但し、ジムだけは行く。



<建国70年と香港の「一国二制度」>
建国70年:今日10月1日は国庆节。建国70年の歴史は途中幾つかの危機や悲劇を経験したが改革開放以降、目覚ましい経済的成功をおさめた。それはある一族の祖父母、親、そして、今その子の世代が住んでいる家に明瞭に現れている。先日、祖父母の家の動画が送られてきた。庭に広げられた落花生、三輪車と煉瓦造りの質素な家が写っていた。

 

その孫の世代は10年中古の集合住宅だが400万元もする家に住む。
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こうした国の発展と豊かさを実感している者にとって、不満はあっても安定と発展を主導した党を支持するというのは判るような気がする。否、若い世代であっても祖国愛は半端ない。それはWeChatのモーメンツに表れる多くの書き込みを見ればよく判る。

 

 

香港:1997年の返還から50年間の「一国二制度」と「立法会議員の直接選挙」は危機にあるようだ。世界第二の超大国になった中国にかつての香港の重要性は薄れているということだろう。それと习政権のキャラクターも関係があるように感じるがどうだろう? いずれにせよ、この政権は「2期10年まで」とするなら2023年まで後4年だが、この任期制度は廃止された。何故廃止したかを考えれば、さらに続く可能性が高い。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27980930R10C18A3MM8000/



『NY Timesの数学』2
確率の問題が議論される。この中である例が示される。これはある女性が4ヶ月の間に宝クジに2回当たった確率を17兆分の1とした例だ。ただしこれを正確に表現する必要がある。

つまりこの17兆分の1の確率というのは「ある特定の人が、2回の特定の宝クジで、それぞれ1枚ずつ宝クジを買って、その両方が当たる確率」だとすべき。

もしこれを、4ヶ月の間にどこかである人が、2回宝クジが当たる確率とすると1/30になるという。p071

こうした確率にまつわる問題は面白く、かつ注意すべきことだ。例えば、学校のクラスの中で誕生日が同じである確率は思いの外大きく、大抵同じ誕生日のクラスメイトが見つかるものだ。これは一見不思議(1年が365日もあることを考えると)だが、あるべくして起こったこと。

著者はこの「偶然の一致」を説明するのに、科学の範囲を超えたところにある奇妙な力は要らないという。p073 

その他、面白かったのは。大きな石ころと砂利とかを混ぜてかき混ぜると、最初均一でも重いものがやがて上に集まるとか。これはたとえ密度の高い石でも起こるとか。この一見「重力エネルギーの観点」からは反するような現象が起こる現象についてこれまで余りきちんと証明されなかったらしい。ところが最近(1987年)ようやく理論とコンピューター・シュミレーションで説明できるようになったとか。それで、こうした現象(重いものが上に集まる)防ぐには、上下の揺さぶりでなく、左右の揺さぶりにすると分離が起こらないとか。p076

これについては、専門家にも話を聞いて情報を得たのでURLを下記に示す。
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12527733236.html#cbox

化石の研究から、地球の歴史では5回の「大絶滅」があったらしい、そのうち白亜紀の絶滅、あの恐竜の絶滅で有名なものだけが巨大隕石である程度説明できるとか。一方で、このユカタン半島のクレーターに匹敵する隕石衝突の証拠があるのにそれらは、知られている「大絶滅」とは重ならないとも。p113 ここで我々は注意する必要がある。つまり、

<巨大隕石の衝突=大絶滅> という方程式は成立しないということだ。

「たまたま大絶滅の1つが巨大隕石の衝突のイベントで説明できる」というにとどまるということか?

<忙しい?月曜日>
午前中にパスポート入手。パスポートセンターの奥に写真撮影の部屋もあり、此処でパスポート用写真が撮れるスタジオがあることも判明(1,200円で手前のPhoto shopと同じ)。反射光のせいで眼鏡なしで撮ったので今後、入国時には眼鏡を外さないといけないが、ちょくちょくあることではないのでヨシとしよう。手続き費用は10年パスポートで、14,000円(印紙)+2,000円(証紙)=合計16,000円なり。

正午すぎに歯科病院に行くも予約がギッシリ入っていて明日の午前に予約をとる。その後、明日からの消費税10%上昇に該当する品物を購入するつもりでスーパーに行くも、ついでに8%据え置きのものまでも購入、結局大量に購入することになる。ま、たいして節約になるわけではないが、年金生活者モード(笑)

そんなこんなで2時には帰宅。ランチ後、勉強という選択肢もあったが満腹感と疲労感で何となく意欲がわかず、読書三昧に転向(汗)。『エリュトゥーラ海案内記』を庭でコーヒーを飲みながら長いこと読む。

冒頭100ページ近い序説が続き、その後で40ページ程度の短い本文=案内記。そして最後に150ページほどの注釈と地図が続く。本文だけでは判りにくいのでその都度、注釈と地図を引かないといけないが、本文の各章のすぐ後ろにないので本のページを前後に捲らないといけない、結構面倒。それと、作者がそれぞれの航海毎に案内記を書いているので、最初その意図がわからず地名が当時のものだったこともあり位置確認に手間取った。

まず最初の案内は、紅海北部のエジプト側の港Hormos(山脈を越えると内陸のルクソールに近い), Berenice(山脈を越えると内陸アスワンに近い)から紅海を南下し、現在のイエメン・ジブチの海峡を抜けてアラビア海を南下しアフリカの東海岸南端の港までが一つ目。

次に今度は、紅海をアラビア半島西岸に沿って南下し、現在のイエメン・ジブチの海峡を抜けてアデン湾に出てアラビア半島の南岸(現、イエメン・オマーン沿岸)を航行、さらにオマーン湾からホルムズ海峡を通り、ペルシャ湾に部分的に入り現在のアラブ首長国連邦とカタールの中間地点?に存在すると思われるOmmanaまで、その先にはペルシャ湾奥の現在のクワートあるいはイラクに位置するApologosの港についても簡単に書く。(ここで位置の確認に手間取る)

ペルシャ湾岸についてはOmmanaまでで、その後手前からペルシャ側の、つまりイラン南岸の話に移りインダス川などについて書く。地名が現在のものと異なるので、その都度注釈と地図を見比べて現在位置を確認しないと判りづらい。とりあえず今日の段階でなんとかインダス川まで到達。

結局、ジムにも行かず。グダグダと過ごす。



『NY Timesの数学』
ジーナ・コラータ編、2016年初版、WAVE出版。
読みこなすのは大変だが、なかなか面白い。数学の素養がなくてもそれなりの理解は可能なのが良い。もともと一般向けだからだろう。(注 これは最初の印象、後半は超難しく理解不可能)

純粋数学者は、長いことコンピューターを忌み嫌っていて、大学の数学科では長いことコンピューターの侵略に抵抗してきたらしい、意外なことだ。 それは、実験というもの自体がほとんど数学者にとって馴染みのない概念だからだとか。なるほどと思う。p039 

もしそうなら、分子生物学は対極に位置する。仮説を立てて、それを実証するために実験をする、あるいは実験結果から逆に仮説を構築する。その繰り返しだったように思う。

ここで例を出された、微分幾何学の分野の問題「極小曲面」というのがあるらしい。p040 これはある与えられた形状の上に張れる面のうち、面積が最小となる面のことらしい。これは針金の枠に張った石鹸の膜のようなものを想像すれば良い。これを求める方程式だが、我々の感覚だと実際に実験してみて出来た膜がその「極小曲面」。これに近似する方程式をこしらえば良いように思うが、純粋数学者はそれでは満足しないのでしょうか?

マサチューセッツ工科大学の数学者、ダニエル・クレイトマン博士曰く、

『論文を読もうとする動機は、結果を知りたいからだけではなく、その証明をどのようにして編み出されたのか、実際どのように機能するのかを理解したいからでもあります…』と述べたとか。p051 まさしくその通り!

我々の世界でもいつも「仮の真理」と呼んでいる。便宜上「真理」と呼ぶものは常に新しい事実で覆され、その事実に合う仮の真理が構築される。その繰り返しだと考えている。以前このように述べたことがある。

『論理が筋道立っていて、証拠が事実ならばとりあえずの「真理」とするのが科学者の立場』
          だとも、あるいは、
『「永遠の真理」とは無関係であるが故に、科学は科学としての価値を持つ』 とも。
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同様に私が本に期待するのは結論ではない。そうではなくてその結論が出されたプロセスを知りたいからだ。結論だけ述べたような本は途中で投げ出してしまう。
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庭に彼岸花が咲いていることに気がつく。中国名は「群集孤挺花」というらしい。