『NY Timesの数学』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HKS3 #6~7, 背了五十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=KSJ1gXHWyBQ
看十四分钟李姉妹ch。总是,每次都,经常,有时候,偶尔,很少,从来不。二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=prNNeBslocY&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=82
#79~82 ブレチャイな,学了三十二分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=zk9Sr-t-qfA&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=9
チャイナ道場。7~9 学了三十三分钟。一共两个小时十一分钟

运动;爬山散步 300kcal。



<歯科病院行き>
歯科病院で欠けた歯の治療:判ったことは、今回2年前の差し歯が取れたのではなく、新たな部位の欠損。歳はとりたくないものだ(涙) これから段々歯も欠けてくるのだろうか? これまで歯には自信があったのに… いずれにせよ、歯根は残っているようで、治療として取り敢えず当該の歯の神経を処理した後、上に被せる(差し歯?)方針になりそう。治療費は合計9,650円也(保険で3割負担の2,900円)。レントゲンを複数回撮り、1時間以上の麻酔処置治療に鎮痛剤配布にしては安いと思う。実際、内科の5~10分程度の診察、処方箋(検査なし)での半額程度の医科治療費に比べれば歯科は安いと感じた。麻酔が切れるまで食事は控えるようにとのことでランチ抜き。午後からは組長の仕事で潰れる。大した仕事量ではないが、それなりに時間は掛かる。

そんなこんなで勉強も捗らず、替わりに?『エリュトゥーラ海案内記』を読み終える。但し、ジムだけは行く。



<建国70年と香港の「一国二制度」>
建国70年:今日10月1日は国庆节。建国70年の歴史は途中幾つかの危機や悲劇を経験したが改革開放以降、目覚ましい経済的成功をおさめた。それはある一族の祖父母、親、そして、今その子の世代が住んでいる家に明瞭に現れている。先日、祖父母の家の動画が送られてきた。庭に広げられた落花生、三輪車と煉瓦造りの質素な家が写っていた。

 

その孫の世代は10年中古の集合住宅だが400万元もする家に住む。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5881/trackback

 

こうした国の発展と豊かさを実感している者にとって、不満はあっても安定と発展を主導した党を支持するというのは判るような気がする。否、若い世代であっても祖国愛は半端ない。それはWeChatのモーメンツに表れる多くの書き込みを見ればよく判る。

 

 

香港:1997年の返還から50年間の「一国二制度」と「立法会議員の直接選挙」は危機にあるようだ。世界第二の超大国になった中国にかつての香港の重要性は薄れているということだろう。それと习政権のキャラクターも関係があるように感じるがどうだろう? いずれにせよ、この政権は「2期10年まで」とするなら2023年まで後4年だが、この任期制度は廃止された。何故廃止したかを考えれば、さらに続く可能性が高い。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27980930R10C18A3MM8000/



『NY Timesの数学』2
確率の問題が議論される。この中である例が示される。これはある女性が4ヶ月の間に宝クジに2回当たった確率を17兆分の1とした例だ。ただしこれを正確に表現する必要がある。

つまりこの17兆分の1の確率というのは「ある特定の人が、2回の特定の宝クジで、それぞれ1枚ずつ宝クジを買って、その両方が当たる確率」だとすべき。

もしこれを、4ヶ月の間にどこかである人が、2回宝クジが当たる確率とすると1/30になるという。p071

こうした確率にまつわる問題は面白く、かつ注意すべきことだ。例えば、学校のクラスの中で誕生日が同じである確率は思いの外大きく、大抵同じ誕生日のクラスメイトが見つかるものだ。これは一見不思議(1年が365日もあることを考えると)だが、あるべくして起こったこと。

著者はこの「偶然の一致」を説明するのに、科学の範囲を超えたところにある奇妙な力は要らないという。p073 

その他、面白かったのは。大きな石ころと砂利とかを混ぜてかき混ぜると、最初均一でも重いものがやがて上に集まるとか。これはたとえ密度の高い石でも起こるとか。この一見「重力エネルギーの観点」からは反するような現象が起こる現象についてこれまで余りきちんと証明されなかったらしい。ところが最近(1987年)ようやく理論とコンピューター・シュミレーションで説明できるようになったとか。それで、こうした現象(重いものが上に集まる)防ぐには、上下の揺さぶりでなく、左右の揺さぶりにすると分離が起こらないとか。p076

これについては、専門家にも話を聞いて情報を得たのでURLを下記に示す。
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12527733236.html#cbox

化石の研究から、地球の歴史では5回の「大絶滅」があったらしい、そのうち白亜紀の絶滅、あの恐竜の絶滅で有名なものだけが巨大隕石である程度説明できるとか。一方で、このユカタン半島のクレーターに匹敵する隕石衝突の証拠があるのにそれらは、知られている「大絶滅」とは重ならないとも。p113 ここで我々は注意する必要がある。つまり、

<巨大隕石の衝突=大絶滅> という方程式は成立しないということだ。

「たまたま大絶滅の1つが巨大隕石の衝突のイベントで説明できる」というにとどまるということか?