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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4,#11~12 背四十七分钟单词。

https://www.duolingo.com/learn
サファイヤリーグ459XP, +124XP, 二十二分钟。一共一个小时九分钟。

运动;爬山散步320kcal和一个Aerobics课。

絶不調! 勉強進まず。今日はExtraな予定が1つ入っていたが、それとて1時間で終了するもの。あと1時間は勉強できるはず。

結局読書三昧に変更、『60歳からのリアル』他を読み上げた。大部分はToo late ではあるが勉強になりました(汗) さらに『中東の世界史』を50ページほど読んだところで、すでに1度読んだことがある本だと気がついた(汗) それでも全く無駄というわけではなかった。前回読んだ時には「注目すべき」とメモした点が、2回目は当たり前のことして、スルーしそれ以外の点に注目していることがわかったから。やはりそれなりに頭に入っているのだと納得。
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その後は気分転換に早くからジムに直行。ま、運動が目標達成できただけも「良し」としたい。ジムに行けば自然と数値目標が達成できる。ホリエモンならぬ凡人には独学は難しい。これが学校効果(=ジム効果)。トレッドミルの運動の方はまだまだいけたが、知らずに無理して膝とかを痛めると怖いので320kcalという中途半端なところで中止。
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とはいえ、実は体重が正月休みの間に急激に増えている。あと少しで60kgに届く。BMIは22で普通体重をキープしている状態ではあるが用心、用心。運動を休むと途端に響く。

 

う~ん、グラフを見ると11月頃からジリジリ上昇している。正月休みの問題ではなさそう(汗)数字は思い込みや誤魔化し、自己暗示を防げるね! 



『太宰府の役人と文房具』
九州歴史資料館、2016年。

紙は当時非常に貴重で人夫1日の日当で買える紙は10枚ほど。それゆえ、不要となった文書が反故紙として再利用された。その中で漆器を保存・保護するために使われた。それにより紙が漆を吸着したことで紙の表面が漆でコーチングされ地中で腐食され失われやすい紙が今日まで残ったとか。実に面白い。p56 こうした紙に書かれた文書は重要な情報となる。

木簡は太宰府政庁跡からは900点が出土しているが、うち43のみが完全な木簡で後は削りカス。これは官人が習書の後で削ったものらしい。p62 また先に太宰府で出土した木簡は針葉樹のものが多いが、平城京での太宰府関連木簡は広葉樹が多いという記載があった。これについて納得がいく説明があった。それによると西海道諸国から進上された荷札は太宰府で広葉樹のもの(木肌が白く読み易い)に転記され、ここから平城京に送られたという推察。p63 つまりよそ行き(朝廷)用に綺麗な名札に付け替えた。こうした考察を待っていた!
 
それ以外に注目したのは、付札荷札の大半が染料の原料となる紫草に関わるものだとか。p62



『太宰府紀行』
森弘子監修、海鳥社、2011年初版。計10人の著者によるもので気楽に書かれた内容だと感じる。其れゆえか、中には矛盾した、あるいは正確でない記述もあると感じるが、其れなりに楽しめる本、(例:後述する火葬や大伴の旅人の館の場所)とりわけ地元の人間には現地調査も簡単なのでラッキー♪

3冊の太宰府関連本を2日で一気に読み上げた。なにしろ必要ならば地元なので現地調査はいつでもいけるので気楽に読める♪ それにしても地元なのに知らないことばかり。頻繁に通る道筋の遺跡もわざわざ車を降りてみることはないので知らないことばかり。

この本も半日で読み上げたが別に内容が薄かったわけではない。それどころか色々考えさせられること、知らないことが多かった。時間がそれほどかからなかったのは沢山の写真が載っていたこともある。分量としては本の半分以上が写真。これもいい♪

道教思想の導入により、太宰府の鬼門にあたる竃門山に社殿が造設され、空海、円仁も渡海の前後に訪れ神仏混淆の象徴的拠点となる。因みに宝満山とも呼ぶが、これはこの祭神、玉依姫の神仏習合的名称「宝満大菩薩」より来る。p119  因みにこの竃門神社側に日帰り温泉がある♪

<基礎知識まとめ>
AD941の藤原純友の乱で太宰府、鴻臚館は一度消失した。p15

太宰府の発展期は7世紀後半から12世紀前半まで、最初の時期はAD663の「白村江の戦い」を契機として防衛体制の強化の必要に迫られたから。後期は大陸本土の王朝の衰退と私的貿易=通商の繁栄によるだろう。ところで高校歴史では「はくすきえの戦い」と習ったが、今は「はくそんこうの戦い」と呼ぶらしい。

政庁東側の月(つき)山は、水時計が置かれた「刻(とき)山」の訛ったものとか。ところでこの月山の麓に展示館があるが、ここに大友旅人の館があったと考えられているらしい。p27 これまで坂本神社の場所だと思っていた。理由はこの神社の脇に旅人が催したとされる「梅花の宴」にちなんだ梅園があるからだ。事実そのように記載している人もいる。p65 事実はどうなのだろう?
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「太宰府での暮らし」中で死者の埋葬法が火葬になったとの記述があるが、p31 これは私の理解と異なる。明治に入るまで大抵は土葬だったはず、火葬はごく一部の上層階級の方法だと思うが?
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宝満山には竈門山寺を始め、370もの坊が並び、300は学問を主とする衆徒方、70が行者方とされる。その道すがらには、五百羅漢や千体地蔵などが安置されたという。p132 ところが廃仏分離によりことごとく僧坊は廃棄され地蔵や菩薩は首を刎ねられ谷底に蹴落とされたという、驚異的出来事。今でも首またを刎ねられた地蔵が沢山見つかるらしい。また、明治5年には「修験宗廃止」が出され山伏は全て還俗し山を降りたらしい。p126 知らなかった!!

 

 

 

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4,#10~11 背一个小时二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=qKha81-hSIk
https://www.youtube.com/watch?v=m9dLFndf0oc
https://www.youtube.com/watch?v=f0wrixn7anE
看二十三分钟李姉妹频道。

https://www.duolingo.com/learn
サファイヤリーグ335XP,一个小时一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=MOucv9_OaDI&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=36
ブレチャイな! 31~36. 学习三十九分钟文法。 

https://www.youtube.com/watch?v=yvF3SyAtpzE
カエル、0~8.09min, 做三十五分钟作文。

https://www.youtube.com/watch?v=Cr1Bj_YmkEA
kazu频道,看了三十二分钟#83频道。 一共四个小时十二分钟。

没有运动。



<蛇の道は蛇>
今回のゴーン氏を巡る事件が「司法取引」という話しも知らないわけではない。しかし内情を知らない者としては陰謀説には近寄らないようにしている。陰謀説は何とでも言える世界。
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ただ結果として言えることは。逃亡請負人にツテをたどれる人間は限られる。曰く、

  『蛇の道は蛇』

The wolf knows what the ill beast thinks.

それだけをもっても判断できる。



『太宰府を探るサイエンス』
九州歴史資料館、平成29年初版。
まだ九州歴史資料館にいったことがない。ぜひ近いうちに訪問してみたいものだ。

木簡の材質を調べるのは顕微鏡観察によるらしい。確かにプレパラートの写真を観るとかなり木質の構造が違うので区別可能なのだろう。1976年に九大農学部に委託された検査で木材の判別がされたというが、方法が記載されていないらしい。p6 

これは解せない。普通科学的検査ならば当然、方法が記載されてしかるべきで手抜きではないか? このようなことがこの業界の評判を落とす!それがわからないのか? 同様な論文の不備は別の考古学の論文でも見られた。ここらが日本語で書かれた論文が世界水準ではないと感じる点。世界のピア・レヴューを受ければ論文にはならない!(断言)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5288/trackback

いずれにせよ太宰府出土の木簡については古代から中世にかけては樹種による優先的な使用は見られず。14世紀以降に針葉樹が主流となり、近世になると広葉樹だとか。p25 この理由について何も語られていないが、興味あるところ。また太宰府出土の木簡と平城京出土の太宰府関連の木簡では違いがあるらしい。p34 後者では主に広葉樹だとか。これについて太宰府出土でも時代によって違いがあるのだからその辺についてもきちんと書いてもらいたかった。

また下駄についても同様な解析例を紹介している。それによれば下駄の形態で変化が認められるとか。つまり1木で造られる構造が単純な連歯下駄は広葉樹がやや優勢。歯が換えられる差歯下駄では針葉樹が優勢らしい。p35 特に著者は理由を述べていないが、これはもしかすると前者は消耗が早いので広葉樹で十分だが、後者は歯をかえれば長期使えるので構造が密で丈夫な針葉樹が好まれたのかも? これは何となく納得できる。

ここで面白いことが書かれていた。木簡の字を識別する良い方法が、偶然見つかった経過で。木簡の保存のため、アクリル樹脂を塗布する時、字が明瞭に見える瞬間があるらしい。ただし乾くと見えなくなるので今では赤外線ビデオに記録して判別に使っているらしい。この瞬間は肉眼でも可能だとか。p30

それと、8~9世紀の鉛製の買地券の解析で面白いことが書かれていた。それはこの当時、道教の影響をうけた埋葬習慣が伺える資料がでたとか。p19 これは別の本の中にも書かれていたが、当時仏教と道教は一緒に日本にもたらされたが、やがて道教は日本では廃れる。これについては『八幡神と神仏習合』に詳しく書かれていた。
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<法の下での平等>
大麻を使用しても犯罪とならない国がある一方、麻薬売買で死刑になる国もある。それぞれの国で何が犯罪で、何が犯罪でないか、刑がどの程度かは異なる。シャーリアが支配する某イスラーム国では不倫でも死刑。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3937/trackback

日本で犯罪行為を行えば日本の法律と司法制度が適応されるのは当然。むしろ外国人だからお金持ちだからで普通の人と対応が異なる方が「法の下での平等」から逸脱する。

「日本の司法制度が国際的ではない」という者は「法の下での平等」という基本を見失っている。



<今日も今日とて読書三昧、web三昧>
借り出し期限が迫った図書館に計5冊を返却。『実践行動経済学』1冊はまだ残り数章を読み残していたので再度借り出し手続きをとる。その図書館の1つ、太宰府図書館までの道は凄い混みよう。特に政庁跡前は長蛇の車列。初詣がまだ続いているということか? 帰りにいつもとは別のモール内(乙金ショッピングモール)のイートインでスナックと無料サービスのコーヒーで読書三昧。ここもイオンのFree-Wifiが使えるので重宝している。本を読みながら必要に応じてweb検索。

 

結局『実践行動経済学』を読み終える。12章の「大がかりな環境的ナッジ」で、環境保護のスローガンを唱えるよりもエネルギーの日々の消費量を“見える化”することの方が有効との指摘。p301 それはそうだ、実際これをこの数年実施していて、2011年比で、電気もガスも7~8割程度まで消費を減らしている。いつもの数字でナンボの世界。「口先エコ」「気分だけエコ」は信用していない。
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問題はガソリン消費量。これは殆ど変化がない。車種を換えるくらいしか省エネ工夫が考えつかない。季節で周期性があり、夏のクーラーと冬の暖房の時期が~17km/L。それ以外で~22 km/L。大体プリウスでは年平均20km/L。

 


『国家は破綻する』7
自由な資本移動と銀行危機の発生率の間には相関性があると著者は言う。それを示す図10.1 p241

 

 

その原因に著者は『自由化の際の不適切な規則や監視体制の不備』だという。p242

第11章に入り歴史的デフォルトを分析する。冒頭、やや伝説的な話だが紀元前4世紀の古代ギリシャのシラクサ王、ディオニシウスの例をあげる。彼は手形を出して大金を借りた後、流通している硬貨を全て回収する命令を出し、その1ドラクマ硬貨に2ドラクマと刻印して流通させたという。p266 笑うなかれ、同様な行為を改鋳という手段で歴代の王権はやってきた。現在の日本政府が進めようとしているインフレ・ターゲットも基本は同じ。

19世紀以前のインフレについて世界のデーターを表にまとめているが、この中で驚いたのは日本は1601年から1650年の間、40%以上のインフレが全体期間の14%、20%以上では34%にもなっている事実。p276 この時期は江戸幕府が開かれた時期にあたる(1603年)

日本の場合、19世紀以前で高インフレのピークは1602年(インフレ率98.9%)。これは江戸幕府の開幕(1603年)とかさなる。直前まで天下統一の戦いが続いていただろうし、開幕後は江戸の開発で莫大な資金を必要としただろうから何となく理解できる。一方、韓国は1787年(インフレ率143.9%)だが、この時期何が起こったのか? 調べた限りでは特に大きな事件はでてこなかった。この時期は比較的経済的にも安定した時期らしいが?? インフレ率は150%近くあるので、ハイパーインフレとまではいかないがすごい値。これは今後の課題。p276 表12.1 また、19世紀以降だと、日本は1945年で終戦、韓国は1951年で朝鮮戦争期間(1950~1953年)とかさなるのは納得できる。278 表12.1

こうした高インフレが続いた国では「ドル化現象」が起こるという、正確には外国通貨現象というべきか。p286 これは国民が外国通貨を使用して、こうした国内のマクロ経済からの悪影響をできるだけ被らないために起こる。さらに、こうした外国通貨化はインフレが収束しても元に戻るには標本国17のデーターを元に非常に難しいことを議論 p288 図12.5 この場合、政府は強制的な通貨交換などの政策をとっても難しいらしい。第一、そのような強制的手段をとると資本逃避などで経済が停滞し財政的にさらに苦しむことになる。p292~293

<犯罪者支援国家指定>
アルゼンチンに逃亡したアイヒマンをイスラエルの工作員が拉致し、国外に連れ出し、最後は裁判にかけて死刑にしたことがある。当時アルゼンチンは旧ナチ党員の主な逃亡先となっていて、ドイツやイスラエルは手が出せなかった。

いずれにせよ、今やゴーン氏は逃亡者として立派な犯罪者。イスラエルのような意志も能力もないだろうが、それなら簡単でアメリカがよくやる手を使えば良い。つまり「テロ支援国家」ならぬ「犯罪者支援国家」としてレバノンを指定して様々な圧力をかける。そうしないと日本の面子は丸つぶれ。さて安倍さんどうしますか? お手並み拝見。

レバノンが彼を守るのは当然、国家の面子を保つ為。日本が国外逃亡者を匿う国に圧力をかけるのも当然、国家の面子を保つ為。


前の書き込みで同じことを書いたが、重要だと感じたのでここで改めて別タイトルで記す。

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4,#9~10 背一个小时十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=vesrcbt_LNo
https://www.youtube.com/watch?v=m9dLFndf0oc
看二十三分钟李姉妹频道。

https://www.duolingo.com/learn
シルバーリーグ330XP,一个小时三分钟。一共两个小时三十七分钟。

运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课



<世界は不確実性に満ちている>
トランプがイランの革命防衛隊司令官を殺害したことを公式に認めた。開戦の可能性が非常に高い。一挙に世界情勢が流動化した。世界は不確実性に満ちている。


金曜夜は『BS1スペシャル「欲望の資本主義2020~日本・不確実性への挑戦~」』
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225717/index.html?c=housou

ここでも不確実性を巡っての議論が戦われる。対立する経済理論を示して、視聴者に判断を任せる? なかなか良い番組だが、素人には判断は難しい、そもそも。経済理論が如何にハードサイエンスでないかということを経済学者自身が語るくらいだからだ。日銀の異次元緩和はギャンブル、一度はやってみる価値はある? 一国の経済をギャンブルみたいにやるというのは素人の常識を超えている。



<土曜朝からいい番組で正月休みが抜けられない(汗)>
『巨樹百景 神様の木に会う』
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92383/2383508/index.html?c=archives
』絶景 巨大石柱林~中国・張家界を鳥観する~』
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92907/2907038/index.html?c=housou

ちょっと気分転換に良かった。



<悲観的未来予測の当否>
この正月休みに幾つかの特番で気候変動の原因に温暖化ガスの上昇を持ってくる番組を観た。私の知る限り可能性は高いが確定的な証拠はないはず。安易な因果関係を議論しだすとそれが外れた時に「それ見たことか!」の反応を起こすので却って危険。これはサイエンスよりリスク・マネジメントの政治学だと考えている。世界は不確実性に満ちているから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5998/trackback

そこで、これまで色々唱えられた「未来予測」とその結末を羅列してみた。

1)原油の枯渇によるエネルギー危機
>ロシアの産油国化とシェールオイル開発による危機解消。

2)酸性雨による環境危機
>東側産業の西側への統合吸収による亜硫酸ガスの低減による危機解消。

 上記2つは技術開発努力の結果


3)オゾン層破壊による紫外線・放射線増加による皮膚ガン上昇
>フロン禁止
 破壊は収まったがフロン禁止の効果は不明、というか知る限り因果関係は議論されていない?

4)汚染牛の摂食による狂牛病流行
5)2000年バグによるコンピューターシステムダウン
 この2つは過剰反応だと考える。

結局確率半々? 当たるも八卦、当たらぬも八卦? さて、現在話題沸騰中の「二酸化炭素上昇による地球温暖化と自然災害シナリオ」が上記のどれに分類されるか?

個人的には解らない。しかし、近年の異常気候による自然災害の増加からそうした仮説を事実のものとしてマスコミでは議論する傾向が強い。あのスウェーデンの少女の存在もそれでクローズアップされたが、ちょっと行き過ぎ。

個人的にはこれはサイエンスよりもリスク管理の政治学だと考える。 つまり確実ではないから無視するよりも、可能性があれば防ぐ段取りを取るのがリスク管理上、正解という態度だ。

考えれば、同じことを以前、男子汉さんのところでも議論したね(汗)
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12533511870.html



<ゴーン氏日本脱出>
レバノンを犯罪者支援国家として指定してはどうか? とばっちりを受けたトルコだってパイロットを逮捕している。日本が何も行動を起こさないのは面子丸つぶれ。

レバノンが彼を守るのは自国民だからそれは当然、それは構わない。問題は今後。日本をコケにしようとする予備軍に圧力をかけることができる。国家の品格に関わる。