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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 100XP。 到2日常1,五十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HKS1~2,1~4 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=UPOEZ5EgWYg
https://www.youtube.com/watch?v=tLMI75aGkYk
李姉妹ch 二十分钟

https://www.youtube.com/watch?v=HL1SjEsfW0c&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=55
ブレチャイな! 51~55. 学半小时文法。

https://www.youtube.com/watch?v=i5afOwgKECg
https://www.youtube.com/watch?v=Tckt59aq6_g
OrientalDS オリエンタルDS, 三十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=aONWVtIatHU
https://www.youtube.com/watch?v=oFJMfL32lY4
JOY EDU 做二十一分钟作文

https://www.youtube.com/watch?v=pV0k6z0Zlbg&list=PLLpXNwtj_vHSATJcTYZQKZmFrqlkrBdg2&index=3
びびさんポスト 1~3, 二十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=3365s
4h30min~5h-2min, 三十三分钟。一共四个小时二十二分钟。

「コロナ期間」を休みにしてこのところ勉強していなかったが、何時終わるかわからない状況。そろそろ勉強を再開しないといけないということで当初の15日までで切り上げ今日から緩く再開。


运动;爬山散步320kcal

当初、15日までのスタジオ閉鎖が今月末まで延期されたが、今日はその延長初日。再開と思って来ている人がいるかと思っていたが、これまで同様ジムは閑散としている。今はスマホが普及しているので連絡はもれなくできているのだろう。



『ビットコインはチグリス川を漂う』4
西欧中世の交易市は普通6週間ほど続くが、最初は商品の取引、そして最後の2週間は金融取引、融資の管理や為替手形をやり取りした。p60

北朝鮮の金正日は2009年通貨を切り上げ、旧札を新札に交換する量を制限することで個人の貯蓄をほぼ抹消したらしい。p66 Wikiによれば、このデノミネーションで旧札100ウォンを新札1ウォンとし交換を制限、タンス貯金を吐き出させた。その後新札の価値は1/10に低下した。この強引な政策はインドのモディ首相がやった高額紙幣の突然の廃止、新札変更と通じるものがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5184/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5908/trackback

小切手の「チェック」はアラビア語の銀行家を通して行われる支払いを紙面で依頼したものを指す「サック」から来たらしい。p76 カードが一般的でなかった時代、小切手はアメリカでは一般的な支払い手段で、30年以上も前、ファースト・カルフォルニアバンクの小切手を使っていたが、今でも使っているらしい、驚きだ。レストランで勘定をするときCheck,pleaseと言っていたが、今でもこの言葉は使われているのだろうか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5502/trackback

産業革命が起こったイギリスでは労働者が日々の買い物に使える小銭が不足した。それまでは富裕層が使う高額な取引でしか硬貨は使われなかったから。そこで、それまでボタンやメダルの製造を行っていたバーミンガムの金属加工工場は工場労働者がその日のパンを買うのに都合の良い銅の私鋳銭を製造したとか! 驚いた。p79 調べると確かにある。
https://econ101.jp/アレックス・タバロック-「硬貨の起源-~産業革命/

<未来の貨幣はどのようなものになるのか?>
付録を残して、なんとか最後まで『ビットコインはチグリス川を漂う』を読み終えることができた。但し最後の2章はどれだけちゃんと理解できていたか心もとない。

この領域の本をさらに読み進めて少しずつ理解するしかないことは経験上分かっているので、それでいいと思っている。最後にあのハイエクが予言したという「電子マーカー付きトークン」について語り、それが既にスマホにより実現されていること。p238 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5864/trackback

また、文字通りの「お薦めの1冊」とここで紹介した、ロゴフの『現金の呪い』が引き合いに出される。p276
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5502/trackback

十分に理解できてないにしても、それらが登場する背景は判るのでそれ程大きな誤解をしているわけではなさそうだ。今後10回ほどに分けて紹介予定。以下はその3回目(笑)



『ビットコインはチグリス川を漂う』3
<分散型台帳と負債としての11世紀の「合札」>
2章では1066年という時代に既に分散型台帳と負債としてのマネーの機能を持つ「タリーアップ=合札」が存在したことを示す。この話は非常に面白かった。すなわち租税支払いにイングランドで王と州長官の間で負債の額を枝に刻み(目盛り)をいれて、それを縦割りにし。双方が保管する。棒切れは耐久性があるし(現在まで残っている)持ち運びも簡単。p46 そのうち収穫時期まで待てない王はこの合札を担保にいれて金を借りた。しかも本来よりも少し安い割引価格で。p47 この割引価格が金利になるのだが、キリスト教では金利は悪徳なのだが、それを意識的か無意識的か無視できる仕組みでもある。


https://blue.ap.teacup.com/salsa2001/img/1583639998.jpg

再度、ここでも元朝の紙幣の話が出てくる。フビライはこれを普及させるため、この代わりに金や銀を使おうとするものを死刑にしたと。p52、p10

そして次に貨幣の大々的な試験運用は新大陸で、植民地時代のアメリカで行われた。当時盟主であるイングランドは植民地に地金を送ることを禁止した。p54それで植民地では硬貨が造れず紙幣を発行した。それ以外にもカカオ本位制やタバコ本位制もあったとか。今の我々にすれば驚きだが実はタバコ本位制というのは刑務所でも存在したとどこかで読んだことがある。



<自治体の危機管理能力>
日曜21時時点での各県の報告(陽性/検査数)
 福岡  金曜9時時点;3件/530件
 愛知  木曜;109件/1795件
 神奈川 木曜;50件/不明
 東京  金曜;87件/1524件
 北海道 土曜;144件/1410件

3日前の古いデーターを恥ずかしげもなく出している愛知、神奈川。前日土曜日までの結果を休日返上で出す北海道。それぞれの自治体の危機管理能力が垣間見えるデーター。  これはやはりリーダーの差か?

 

 

<緩やかな感染拡大は悪いことではない>
国内の感染者数は3.14.18PM時点で716人(697人)、死者は21人(7人)だとか。(クルーズ船)国外に比べると今のところよく抑えられているように感じる。イタリアを筆頭にヨーロッパでは感染が止まらないのと対照的。日本の衛生環境、医療体制の良さが影響しているのかもしれない。

 

ただ1つ不思議に思うのは、日本では毎年肺炎で10万人近くが亡くなっている。この疫病が発生して以来、数ヶ月の間に数万人の人が肺炎で亡くなっているはずだ。この大部分の人はコロナ感染の検査はされていないはずなので、この中には新型肺炎で亡くなった方もいるに違いない。それでも特に例年に比べ今年急激に肺炎患者が増えたという話も聞かない。もちろん、細菌性やマイコプラズマ性、インフルエンザ性肺炎は検査で判明するはずだが、混合感染ならば、それは判らない。どのくらい普通の肺炎死と処理されている人の中にどれだけコロナ感染者がいるのか? これは1つ解明すべき点だ。

多分、コロナ感染は大きな犠牲者を伴わない状態で日本でも広がっているのだろう。しかしこれは悪いことではない。緩やかな感染拡大は日本人集団のコロナに対する免疫力を向上させることで将来のPandemicは抑えられるはず。



地球タクシー「パリを走る」
https://www4.nhk.or.jp/P3607/x/2020-03-08/11/15810/2225721/

車窓からの風景と洒落なトーク。土曜の朝、朝食時にたまたま付けたBS-TVの番組。最初の10分程度を見逃し途中からだったがなかなか味わい深い。ドライバーにはイスラーム移民が多く、様々な物語が語られる。離婚者が多いが家族の崩壊は少ないように感じた。その他、テロや大聖堂の火災など不幸な事件も。パリの光と陰が上手に演出されていた素晴らしい番組。視聴料払ってもOK編(笑)

パリには何度か仕事関連で行ったことがあるが観光はあまり行ってない。そのわずかな経験だが、シテ島のノートルダムよりクリュニー中世博物館の方が印象深かった。観光客が誰もおらず、あの「5th sense」の一角獣と対で対面したこともあるかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/112/trackback

当時の記録は既に無くなっているが幸い今の時代、簡単に検索することができる。
https://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=286



<スタジオ封鎖の延期>
予想はしていたが、ついにジムはこれまでの15日までのスタジオ封鎖を今月末まで延期に。エアロやZumbaが出来ないのは残念だが、それ以上にインストラクターの人は皆フリーランス、経済的打撃は大きいと他人事ながら気の毒に思う。

 

 


『ビットコインはチグリス川を漂う』2
著者はモンデックス、IC内蔵の電子マネーの開発を手がけたらしい。これは仲介なしにお金をIC間で移せる。p36 つまり手数料がかからないP2Pの仕組みで、本当の意味でのお金の代わりになるものだったが、結論からいえばうまく流行らなかった。p41  

何故か? 銀行での煩雑な手続きのせいで結局カードは14,000枚しか発行されなかったらしい。p38 著者は言う、『銀行に任せるのは間違った選択』だったと。p40 銀行はなんでも仕切りたがっていたし、手数料をみすみす失うような仕組みは嫌いだったということだろう。(<最後の点はそのようには著者は述べていないが、そのように私は理解した)

しかもこのモンデックスの試験運用時、銀行は端末を他のクレジットカード端末があるところしか設置しなかった。自動販売機や街角の店や新聞販売店には置かなかったらしい。p42

これは今でも感じる、日本ではコンビニで電子マネーが最初に使えるようになったので「街角の店」の部分は当たらないが、例えば一番モバイル電子マネーが便利な駐車場に端末がない。自動販売機や駐車場にスマートカード内蔵の携帯機能をつけてもそれほど高価にはならないと思うし、硬貨狙いの泥棒も心配しなくていいのだがと何時も私は思うのだが?? 

駐車場に関して付け加えれば多くは30分や1時間刻み。31分駐車しても60分駐車しても同じ200円だが、携帯対応ならば103.3円になるというのであれば、誰しもそのスマホ対応駐車場に停めたくなると思うのだが? どうだろう?

<中国恶梦>
「感染症発生以来、中国は最も全面的で厳しい措置を取り、国内と世界各国・地域が予防や抑え込みに向けて準備する貴重な時間を確保した」 と報道官が述べたとか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00000118-kyodonews-soci

は~?世界に対して何がしかの謝罪の言葉はないのか?    今、言う言葉か?

「中国梦」ならぬ、「中国恶梦」  



<久しぶりのスタバ>
木曜日に久しぶりモールのスタバとジムに行く。このところ「コロナ騒ぎ」で避けていたが、そろそろシビレを切らしたのと様子見を兼ねて(汗)

スターバックスカードの残金が少ないことに気がつき、前回いつ課金したかスマホで調べてみると先月の11日。いつもは5,000円ずつ毎月2~3回課金しているのに比べ当然の事だが頻度が減っている。

 

学校の一斉休校で中高生が何時もになく多い。座席の左右が中高生と思しきグループで囲まれる。AKさんが狂喜しそうなJCラッシュ状態。巨匠を出し抜き日本版「風景写真」を証拠として挙げておく。
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/

 



『ビットコインはチグリス川を漂う』
副題:マネーテクノロジーの未来史。デイビッド・バーチ著、みすず書房。2018年初版。

この本を書き始めたのは2015年だと著者は「はじめに」で書いている。p15 すでにそれから5年経つ。この世界の5年は大きい。しかし、基礎的知識の乏しい者には十分だろう。

また所謂Bitocoinについては失敗するかもしれないが、その基本技術の共有台帳とブロックチェーンは普及するだろうと述べている。p18 これも私の理解に一致する。

2015年時点でスターバックスでの支払いの2割はスマホ決済だとか、これはアメリカの話。p19 日本ではまだそれほど進んでいない。少なくとも私の常連のモールのスタバでは最近ようやくQuickPayが可能だとのこと。数ヶ月前まではそれもまだだった。

冒頭、著者以外の序文に『現金が粘着質であってそれを取り除くことがどれだけ難しいか』と主張する人々に対し、それが事実ではないことを示すためのものだとし、さらには、『現金にはもう未来はない』との言葉が出てくる。xvi そして中国やインド、ケニアで起こっている現象を挙げる。

私も同感である。リディアで最初の貨幣が生まれてきた時よりも前。粘土板に記録された時から、貨幣はあくまでヴァーチャルなものだった。それが貴金属や紙といった物質的形をとったのは持ち運びができるからにすぎない。持ち運びならば携帯と同じだ。

「はじめに」で著者はBitcoinの雛形が自分の息子がiPhoneでのオンラインゲーム、ワールド・オブ・ウォークラフトでゴールドを取引していることを挙げる。これは先の本、『仮想通貨の衝撃』でも指摘されたこと。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6061/trackback

マネーの機能として著者は4つの機能を挙げる。これは以前あげた3つの機能(交換、価値基準、価値保存)に比べ「支払い繰り延べ」を加える。p27  考えてみれば、粘土板に書かれたのは正しく、この負債記録!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6048/trackback


<データーベースとして>
フビライは紙幣を普及させるため、彼の紙幣以外の貴金属、金や銀での支払いをしようとしたものを死刑にしたという。死刑とは驚いた、本当か? いずれにせよ雪崩を打ってその前の宋銭が日本に流れ込んだのは当然だろう。p10

「帆船効果」というのがあるらしい。これは蒸気船が出た時、これに対抗するために帆船も鉄の船殻を持ち速度を蒸気船よりも早くさせたらしい。p21 これにより蒸気船が帆船を過去のものにするにはかなり後になったとも。確かに経済性等で長いこと帆船で(蒸気機関の燃料である)石炭などは運ばれた。

 

<体育館をコロナウイルス感染病棟に替えるアイデア>
梵さんのところでの議論で感染病棟が日本は少ないということだったが、
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12581574529.html
コロナウイルスは空気感染するわけではないので、HEPAフィルター付き気密室が必要なわけではなく、体育館や現在休校中の教室を感染病棟に変えることも可能と思う。そのアイデアを示す。

ポイント:無菌動物を扱うアニマルセンターの様に1)動線を一方通行にして2)汚染ゾーンの最後に服や手袋を滅菌するオートクレーブ(高圧滅菌器)とメガネやヘルメットを殺菌する次亜塩素酸プールを配置すれば十分。参考になるサイトURLの図4
https://astamuse.com/ja/published/JP/No/2013085528
あるいは
https://www.yamato-net.co.jp/product/laboratory/
の「建築プラン例」参照

下の図の「滅菌エリア」にオートクレーブや次亜塩素酸プールを配置すれば良い。要はアイデア次第だと思う。

体育館はウェブから適当に取ってきたものを流用。
http://soutai.sakura.ne.jp/download/zumen.html