<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 60XP。+60 十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HKS4 13。HKS1,1~2 背了一个小时三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=JTsxiUA3KRA
オリエンタルDS,十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=QDGAn9lsWFk
李姉妹ch 七分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=3xvIsbCilL0&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ
チャイナ道場2, 学二十八分钟频道。因为太难,我放弃了!
https://www.youtube.com/watch?v=0sEiVvaeza8&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=80
ブレチャイな! 76~80. 学三十七分钟文法。
https://www.youtube.com/watch?v=17WLFmDWqek
【中国語講座】5,背了三十六分钟句子。 一共三个小时二十一分钟。
緩く勉強スタート。
运动;爬山散步325kcal。
ジムは今日も閑散とし、会員さんもスタッフも毎回消毒液で何度も消毒する。明日からスタジオが再開されるということだが、流石にスタジオは「三密」が揃う。人数にもよるが、しばらく遠慮しておく予定。
<『内田樹の研究室』を読む>
『民主主義は「それをこの世界に実現しようとする遂行的努力」というかたちで、つまりつねに未完のものとしてしか存在しない… ある概念の持つ指南力はそれが現実化する蓋然性とは関係がない』
http://blog.tatsuru.com/2020/03/26_1503.html
上の文を読んだ時。かつて同じような文章に出会ったことを思い出した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/21/trackback
『…百年たっても人間は愚かであるかもしれない。五百年たっても人間は自発的に正義を実現しようとしないかもしれない。千年の後にもなお絶望が支配しているかもしれない。…あと千年たっても駄目なら三千年待つのだ。それでも駄目なら、なお千年待つのだ。そして結局人間の歴史の終わりにそれが実現されないと判っても、人間が正義の観念を守り抜いたということだけは、少なくとも事実としてそこにあるのだ…』 「背教者ユリアヌス」より
『「きれいごとを言うな」と罵倒を浴びせ、切って捨てるような批判をすれば、刹那的な快感、全能感が得られる。おのれの社会的上昇に希望が持てない人たちにとって、その一瞬の爽快感が心地よいのなのでしょう。』
http://blog.tatsuru.com/2020/03/25_0749.html
これはなんだかよくわかるような気がする。そうしたblogによく接するが、以前から
<多分blog主ご本人が、「不安」や「苛立ち」を抱えている人だろう>
と感じていたが。内田氏もそのように分析されているようだ。
<異常な内閣>
安倍内閣(2016年時点)の大臣20人中19人がメンバーの組織「神道政治連盟」とは?
https://ironna.jp/article/4955
* 例外は創価学会を支持基盤とする公明党出身者。
<コロナ脳>
このところ、「コロナ脳」になりそうになるので、気分転換に火曜8時からのNHK-BSの『世界ふれあい街歩き』を観る。なかなか良かったが、途中でイタリア人のあのような濃厚な人と人との付き合いがこの疫病を急激に広げた原因かとも思い始め、なかなか「コロナ脳」から逃れられない。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/169/1767527/index.html?c=housou
それにしてもナポリも温泉がある日本と似た風土。浜辺の露天風呂が良い。さらにナポリ湾を望む海に浮かぶ城塞も素晴らしい。
<U.S.A. Now>
驚いた、米国では今日30日の時点で死者が2,112人に上っている。感染者数(3/30日時点で12万人以上)は多いことは知っていたが。これほどの死者になるとは!
https://who.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/c88e37cfc43b4ed3baf977d77e4a0667
僅か1ヶ月前の米国が今の日本の状態。「緊急事態宣言」へは新規感染者が東京で100人を超えたら出そうな気がする。「緊急事態宣言」の日は近い?
『転ばぬ先の経済学』4
著者はよくパレートの法則(80/20の法則)を持ち出す。これは法則というより経験則というべきものだが、例えば国民の20%が社会保障の恩恵の80%を受けているとか、所得税納入者の上位15%が総額の75%を払っているとかというもの。
著者はもともと不平等な社会では、均等な恩恵や負担が実際には均等には作用しないということについては無視している。p296 また、こうも述べている。「世の中には他の人の100倍の生産率を持つ人がいるが、そうした人に他の人の100倍の給料を与えることの難しさ」も述べている。本当に100倍の生産率を持つ人がいるのか?ここは是非数字で示してもらいたい。
情報は決断する時だけに価値を持つともいう。例えば既に不動産を購入した後で、その場所が洪水常習地帯であることを知っても役に立たないという。ただし、こうした情報はシンクコスト(既に金を払った後)の回収には何の役にも立たないが、大雨が降った時の住民の行動には価値をもつはず。この行動も「決断」であるはず。
<データーベースとして>
80万の米国における中小企業を追跡して8年半後に存続しているたのは70%という分析結果と、1万2185の中小企業は4年後67%が健全だったという分析結果があるらしい。数字の違いは兎も角、アメリカでもこのくらいだという漠然とした数字は知っていた方がいい。
<再度RT-PCR検査について>
志村けんさん(70歳)が亡くなったらしい。
3月17日、発病。倦怠感で療養。
20日、発熱や呼吸困難で入院。
23日にRT-PCRで新型コロナウイルスの感染判明。
30日死亡、発病からほぼ2週間で亡くなる。
彼の番組はほとんど見た記憶がないが、同世代なので活躍は知っていた。もっと早く確定診断されればという思いがある、残念だ。高齢者は診断が遅れれば手遅れになりやすい。当初は「見殺した」と過激なことを述べたが、これは言い過ぎと反省している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6114/trackback
確かに数日早く診断されたからといって結果がかわったかどうかは判らないだろうが、しかし早く診断されればアビガンなどの試験的投与ができたはず。重症化してからでは抗ウイルス剤は効きにくい。多臓器不全になってからウイルスを排除しても意味がないということだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6069/trackback
RT-PCR検査についてはいろいろ議論があることは知っている。しかし確定診断が遅れれば、適切な治療ができないのは当然のこと。下記URLはCOVID-19の検査数の国際比較データー。下の図の右上が100万人当たりの検査数と100万人当たりの陽性患者の相関図。日本はほぼ世界の平均的な範囲にある。ただし、うまく防疫が進んでいる台湾やロシアは上位にあることも指摘しておきたい。
https://ourworldindata.org/covid-testing
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6111/trackback
公平に言えば、特別日本の検査指針が陽性患者数を意図的に低く押さえているとは言えないようだが、それでももう少し検査を増やしていいように思う。
因みに福岡での検査数は30日時点のデーター(~3/29)で合計955件(943名)。1日最大数は122件で非常に少ない。東京ですら1/31で212件が最高(210名)!
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html#A1-3-1
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp
これは日本の検査指針がクラスター解析に重点を置いているからだろう。今のところ、この方針が正しいという意見も死亡者数からは説得力があるようにも思える。しかし一方で日本では毎年肺炎で10万人以上が亡くなる。特に冬場は多いので統計を取り始めてからのこの2ヶ月に数万人が肺炎で亡くなったはず。そのかなりの部分が検査されていない計算になるが、その死亡者の中にコロナ感染者、特に混合感染者がどれだけ含まれるかの数字は聞いたことがない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6089/trackback
『転ばぬ先の経済学』3
効率化と安全性についてのある間違った選択の例を著者は挙げている。p250 これを読みながら直ちにそれが東海村で起こった被曝事故であることにすぐ気がついた。それは本来2.5キロのウラニウムを処理すべきところを効率化のために16キロに増やした結果の大事故だ。最後に著者はこれの話が作り話だと読者は思うかもしれないが、日本で起こった事故だと打ち明ける。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1210/trackback
また人は選択肢同士の価値が小さいほど、選択に時間をかけ、価値が大きいほど時間をかけない傾向があるともいう。その例に著者自身の前者の例を挙げる。つまりホンダアコードか、トヨタカムリを買うかの選択だったというのには笑った。p252 著者曰く、どちらにしても快適さ安全さ、コストは大して変わらないと。
一方で我々は沢山のオプションがあることも忘れていると。その例に自宅購入を挙げる。確かに多額の資金と30年のローンというのは悩むのに十分な選択肢だろう。しかし、著者はいう、ローンが払えなければ翌年、売り払っても精々、1万8千ドル程度の損失で済む。それほどの大問題ではないと! 1年住むか、30年住むかは後で考えればよいと。成る程ね!
「慣性の法則」この中でスペアタイヤの話が保険、あるいはリスク回避の例として挙げてある。著者は人家のないところで車がパンクした時のリスク回避として挙げているが、日本ではまず考えなくてよい話だ。事実前の車までスペアタイヤを常に揃えていたが、いまは最初から無しにした。
最初に車を運転したのがカルフォルニアで温泉巡りの趣味があったので人家のない荒野を何時間も走った経験があるのでスペアタイヤは必須だった。その後帰国後もその習慣がありスペアタイヤのみならずラジエター用の水なども常に装備していたがある時、いずれも全く日本では不要であることに気がついた。だいたい車検制度のある日本では車が路上で故障するということがない。万一あってもJAFが簡単に呼べるし、パンクならば近くのガソリンスタンドまでゆっくり走ってもよい。それでスペアタイヤはもう用意しなくなった。この例も人が如何に慣性に支配されるかの例。
こうした事例を紹介する時、著者はよく身近な例を挙げる。例えばSFからサクラメントまでどのルートを選ぶかという具合だ。スタンフォードやサンタクララ大学で教えた著者ならではの話だが、こうした例を挙げるのもきっと学生にはうけただろう。卑近な例から普遍的な話に持って行くのは教育の1つの技術だからだ。私も各単元でそうした例をいつも用意していた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5051/trackback
<コロナ蔓延の週末>
この週末は外出しないつもりだったが、ちょっと買い物に。普段と変わらない人出。これは田舎だからだろう、天神などの福岡の繁華街では人出が減ったというニュースも流れている。福岡も陽性者が立ち上がり始めている。間違いなく、感染経路を追えない不特定多数の感染者増加の予兆。検査数と陽性者数が相関していないことから判断できる。
一方、中国では未だ制約はあるものの、一時期の緊張感とは打って変わって「開放感」が感じられる。宴会や外出での話題が主。ま、それはそうだろう。いつまでも緊張していては神経が持たない。但しこのウイルス、集団免疫がつくまでは今度も中国で感染再燃の可能性はある。
外出後は、自宅の庭で読書。それなりに面白い本なのだが、文献学の限界も感じた。著者の井波氏はこの分野の権威だが、自然科学畑の者からすれば、そんなに簡単に『間違いない』とか『明らかだ』など、よく平気で云えるものだと呆れる。この世界も <何とでも言える世界> だと感じた。いずれ紹介予定。
コロナウイルスに関する非常に判りやすいビデオ。お薦めです! (日本語訳あり)
https://ourworldindata.org/kurzgesagt-coronavirus-video
『転ばぬ先の経済学』2
選択を決める場合;
(1)「好き、嫌い」をまず考える。次は、
(2)「経済学」だという。p104 さらに、
(3)「機会コスト」を考える。つまり他の有望な機会を追及しなかったことの損失を計算に入れる。さらに、
(4)「サンクコストを入れない」つまり既に払ったコストは目をつぶる。p105
こうしたリストは何時も用意していた方がいい。
(5)「効率的」に考える。この実例として著者は、私有地を通って自宅までの道を補修に必要な分担金を決まる場合(アメリカでは公道まで出るのに距離が何マイルもあるというのが凄い!)様々な条件を検討すると時間が無駄になるので一律が良いと著者は言う。p134
あるいはSFのゴールデンゲイトブリッジの通行料を例に挙げる。ここでは北に行く場合(=SFから出る)は無料、南に行く場合(=SFに入る)場合は50セントとする。p148 これは私がPalo altoにいた80年代からそうだった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/173/trackback
著者はこの本の中で頻繁に製薬会社での例を挙げる。これは著者の1人のフーパーがかつてメルクのマーケットアナリスト、コンサルタントとして働いていた経験があるからだろう。例を読みながら「へ~こんな背景があったのか」と興味深く読めた(笑)
平均値の回帰のところで成る程と思ったことに、飛行教官の話はある。それはある練習生が特別上手に離着陸できた場合、褒めると次回は下手になるというので私は褒めないと言ったこと。p183
しかし、考えてみれば <平均よりも特別上手に離陸できたら、次回は平均か、あるいは逆に下手に離陸する可能性が高い> というのは当然。つまり、平均値に回帰するということだ。だから「褒めない」という選択肢は論理的に間違っている。
ニカラグアの「搾取工場」の話が出てくる。p226 これと全く同様の話が中国の『貧困絶望工場』でも語られていた。これを以前取り上げ、「日経BPらしい題名」だと酷評したことがある。 なぜなら共にこれらの工場で働く人々は<稼ぐ>ために、あるいは家を建てるためや子供を学校に上げるため<希望>を持って田舎から出てきた人たちだからだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5790/trackback
何かを決断する時は多くの選択肢リストから選ばないといけないというのは納得できる。p235 しかししばしば我々は二者選択をすることが多い。先日買い物袋の有料化で当初これまで無料だったプラスチック袋の代わりに新たに専用のプラスチックの袋を買おうとした私の場合がまさにそれに相当する。手段(=無料のプラスチック袋の有効利用法)が目的化(ゴミ袋用のプラスチック袋を入手する)した好例。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6113/trackback
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 320XP。+60 三十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HKS4,12~13 背了四十一分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=5txr8ydhwcI
https://www.youtube.com/watch?v=BTkxL8uHrAA
https://www.youtube.com/watch?v=fBL0Y6EvUDw&list=PLc3VxGEGOutdFZFBWWe2fn41yOAReJqCu&index=2
李姉妹ch 看二十五分钟频道。一共一个小时三十九分钟。
没有运动。
<Italy Now>
医療システムの貧弱さ、高齢化が指摘されているが、実は感染者が多いのはむしろ豊かな北部。何故なのか? どうやら、上記以外の因子としてイタリアと中国移民の関係があるらしい。イタリアにおける中国人は全人口の0.49%で30万人以上、40万人との試算もある。政治的にもイタリアは欧州における「一帯一路」の始発点とされている。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59812
中国系企業はロンバルディアで1400社、トスカーナで1万1800社、東北部のヴェネト(8000社)、北部から中部に広がるエミリア・ロマーニャ(6800社)であり、貿易を主にして2万5000社前後。他にアパレルや製靴関係が1万8200社、レストラン・バー・ホテルなどが1万3700社を数え、主に北部に偏っているとか。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59840?page=4
Luccaの中央広場で出会った親切な店員さんもおそらく中国系の人。
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12580164461.html
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6087/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4886/trackback
こうした関係はアメリカにおけるコロナ感染の初期発生でも認められる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6093/trackback
http://us-ranking.jpn.org/SF1PCT0050007-Washington.html
追伸:2020.3.29 11PM記す
昨日の上記の記事を書いた後に気がついた。日本における中国人の割合も0.4%以上のはず。調べてみると、最大の東京は0.73%、最低の沖縄が0.096%らしいが
http://area-info.jpn.org/ChinPerPop.html
平均ではwikiによれば一位の76万人程度で0.6%になる。イタリアよりも多いではないか?! つまり、この議論には大きな欠陥があることがわかる。簡単に信じたこちらにも問題があるので偉そうなことは言えない。
<戦場はいま欧米へ、そしてまたいずれ中国へも回帰する?>
<サイエンスも影響受ける>
後輩が投稿中の論文の考査にも影響。 現役引退後も様々なことで今でも多少関わらないといけない。
<福岡も16人に>
さらに4人増え16人に。福岡も増加の兆候が見える。1人は米国からの持ち込みか? スペイン風邪は地球を4回回ったと言われる。このコロナは免疫がない以上、何度も地球を回る可能性がある。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html#A1-3
この週末は自宅で避難しておこう。
『転ばぬ先の経済学』
デビット・R・ヘンダーソン、チャールズ・L・フーパー著、オープンナレッジ出版、2006年初版。
冒頭、『考えることの究極の目的は、状況を明確に理解して、そこから行動が導かれるようにすることである』と述べられている。p18 そして明確に理解するために然るべき視点に立つ必要があるとも。それをトウモロコシ畑にたとえて、遠くからみれば乱雑に密集しているように見えるが、実は近づくと突然に見方が変わり、整然と一列に植えられていることがわかると。p36 正しい理解をするために然るべき位置にいる必要がある。
突然、1940年代の臨床心理士、アブラハム・マズローの話が出てくる。p45 これは物自体に価値があるわけではなく、状況に従い価値は変化するということを言いたいのだろうが、私には大昔に興味を持って読んだマズローの本を思い出した。このblogには残念ながら記録はない。
賢明な判断が必要な時に誰しも行動を正当化する理由ばかりを考えつくというようなことが書かれていた。p54 これはよく判る。よく訪問しているblog主にその傾向が強い人がいる。その方は自分の決断(?)の背景にいつも神仏が守っているからだと理由を述べる。他人からみて流石に無理があると思うのだが… もちろん、その方のblogでそうした意見は述べないようにしているが気になる所。かくいう自分もそうした傾向がないか反省すべき。
次にサンクコストの話になる。すでに払ったコストに対して得てして人は無神経ではなり得ない。「ここまでやったのだから」とか「あれだけお金を払ったのだから」と思うことが多い。著者は明確に<サンクコストは合理的な意思決定に影響を与えないコスト(もう過去の事という意味で)>だと断定する。p82
その通りだが、それが凡人にはなかなか難しい。事実、著者は高名な経済学者ですらそのこだわりから自由ではないとして、幾つかの実例を紹介する、その中には自分自身の経験も紹介する(笑)。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 260XP。+160 三十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=yFiZScqa1rs
https://www.youtube.com/watch?v=3xvIsbCilL0&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ
チャイナ道場1, 学一个小时十五分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=aNMOtpK-N5A
https://www.youtube.com/watch?v=upl73sPkXpE
オリエンタルDS,二十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HKS4,11~12 背了四十八分钟单词。一共三个小时二分钟。
没有运动。
<ディシジョンツリーの作り方>
『転ばぬ先の経済学』のなかで、著者はリスク評価をする場合には人は「確率」を使って判断するという。確かに多くのケースではその通りだと思うが例外もある。それを我々日本人は骨身に沁みて経験しているはずだ。
福島の全電源消失イベントは極めて僅かな確率だが想定されていた。しかし東電はそれを無視できる確率だと判断した。我々も飛行機に乗る場合、墜落する可能性がゼロではないと知っている。だからといって多くの人は飛行機の代わりに外国に行くのに船に乗る、あるいは諦めるという選択肢は取らない。誰しも自分にとって許容範囲のリスクだと判断しているからだ。墜落死しなくても明日自動車事故で死ぬかもしれないし、あるいは自宅の風呂場で転けて死ぬ場合だってある。人である以上何時かは死ぬのだから。しかしこれは飽くまで個人レベルのリスクだ。
しかし原発で全電源喪失が起これば、その確率は極めて低いかもしれないが、日本列島の半分が放射能汚染で失われる可能性が指摘されていた(使用済みの大量の燃料棒まで事故に巻き込まれたらそうなったと言われている)。しかし、幸い最悪の状況は免れた。これを個人的なリスク算定と同一に扱ってよいものだろうか? これまでも確率とリスクを混同する議論がよく見かける。
応用編:
オリンピック選手村を軽症者の隔離施設に;
選手村は既に完成しているらしい。宿泊棟(14~18階建て)は計21棟。3,850部屋、18,000のベッドが準備されているとか。
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20200129-OYT8T50030/
それならここを軽症者の隔離施設にすれば良い。相当の人員が収容できるはず。ディシジョンツリーから出てきたアイデア。Good Ideaでは?(笑) 都知事さん! ロックダウンとか言う前に、もう少し頭を使おうや!
<春天来了>
ひとしきり雨が降った後は暖かい。今日も今日とて屋外で読書。昨日から『裏切り者の中国史』を読む。著者はあの井波律子氏。『中国奇想小説集』、『中国人物伝 IV』や『「三国志」を読む』の作者。いずれも古典の中で語られた中国人物像を上手に紹介する。時折、新芽を啄ばみに来る鳥がうるさく鳴き喚くがゆっくりとした時間が流れる。疫病の蔓延が別世界の話のよう。
<ついに10名を超える>
福岡では更に3名追加の12名の感染者が報告された。糟屋郡と福岡市の東区、城南区でこれも散発例。『静かに感染が福岡県内に蔓延している』と予想は間違いない。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-portal.html#A1-2
<不思議な事実>
福岡県の最大1日RT-PCR検査数は僅か122件。平均は28件(総数843件/30日)はっきり言おう、30年前に完全手動で授業や雑用しながらでも普通に一人で24サンプルはできていた。頑張れば一人で1日48サンプルはしていた。何でこうも少ないのか実に不思議だ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6087/trackback
4月からジムはスタジオが再開されるが果たして参加すべきか? Zumba、エアロは3つの条件、密閉、密集、発声が揃うような気がする。一方、Salsaのクラスは人が少なく、発声がなく、換気が不十分だがなされているので比較的大丈夫だと思うが、ジムはちょっと考え中。
『サピエンス異変』4
高濃度の二酸化炭素で食物の光合成効率を高める工場生産について研究が進んでいるらしい、こうした条件下ではミネラル濃度、特にリチウムが低くなるらしいが、それによって生産される穀物が「人々の健康に及ぼす影響はあきらか」だというが、p252 それを示す証拠は示さない。それより充分なカロリーを生産できる方が飢餓に備えるうえでははるかに重要な気がするが?
沢山の論文を引用しているが非常に重要な点についてはきちんとした証拠を示さないのは非常に問題だ。まるで沢山の事実の山の中に嘘や誤魔化しを紛れこましているように私には思える。
最後のエピローグで我々は予防より治療に熱心になりすぎているという点については同意できる。p298 特に世界最大の医療費(1人当たり8,362ドル=84万円)を費やしておきながら、アメリカは平均寿命も健康寿命も比較低位である。というか、多くの医療費は富裕層が払っているからで、多くの米国国民は健康保険にも加入していない。コロナの感染が広がっている背景にもなっている。
またこういう統計もあるらしい。もっとも長い時間テレビを見ている層は収入が低く、健康状態が悪い、交通量と犯罪においての環境が悪いことと正の相関があるらしい。p304 これはなんとなく分かる。