<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 20XP。+20 五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HKS4,4/6~5/6, 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=p0gSt88Y4ks&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=58
ブレチャイな! 56~58 学二十三分钟文法
https://www.youtube.com/watch?v=CV2krFKVsDE
https://www.youtube.com/watch?v=hACGzm_p7HY
オリエンタルDS, 看二十五分钟频道。一共一个小时三十六分钟。
今日は勉強する気力なし。こんな日はやはり学校の効用はあると感じる。行けば必ず多少とも勉強できるからね(汗)
运动;一个Salsa课
『超学校ONLINE: K値とは何か?』を聞く。
SpringX: 講師は大阪大学核物理研究センター長の中野貴志氏。後ろにiMacが置いてある(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=lEumxhZUicg&feature=youtu.be
非常に判りやすく、素人でもわかるように簡単な言葉で説明されたが、どれだけ正確に理解したかは怪しい。間違っている可能性もあるが、とりあえずまとめてみた。
冒頭からExcelを使う対数グラフの見方、使い方を説明が始まる。最初は高校数学レベルの話だが段々具体的な話に入る。Y=2^(x+1)-1とy=2^xのグラフが似ていることを示す。これを対数グラフにすると最初の違いはあるが、やがて直線に収束する。
著者は核物理が専門のようだが、そんな人が何故、コロナ感染に興味を持ち、研究しようと思ったのかが最初の説明でよくわかる。それは感染パターンが核分裂のそれとよく似ているからだ。下の図で中性子がコロナウイルスだとすると、それがウラン235に衝突し分裂すると中性子を放出するが、この際、中性子がウラン235に感染すれば、同じことが起こるが別の同位体である薄紫のウランに衝突しても分裂は起こらない(ウラン238はウイルスに強い人と似ている)。つまりこれは抵抗力のある人への感染。よく似ている。つまり指数関数的現象の核分裂は感染に似る。この数学的解析を応用したもの。
さらに冒頭からあっさりと日本は今、3波が来ていると話される。つまり2波は3月下旬から来ている。これはもし1波のみでの減衰曲線ならばフランスやタイで見られたのと同じような曲線になるが、日本は1波と2波の混合だと。これを分離するとフランスやタイでの曲線に似る。最初のこの図は足し挙げ。横軸は時間、縦軸は総数=累計感染者数。日本は直線。
ここで役に立つのが中国のデーター。これを用いてどのような数字を使えば良いのかを検討する。つまりデーターマイニングによる試行錯誤しながら直線が出るデーターの選択を試み、K値を見つける。
差をとったグラフから逆数をとってみると、直線になる。これがK値(1―逆数)の発見のきっかけとなった。
私も以前、もっと原始的な方法(数学ではなく算数)だが、中国での収束時点を、データーを元に推定したのと同じアイデアだと思う。この推定もそれほど間違ってはいなかった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6062/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6133/trackback
次に日本と、厳格なロックダウンを行ったドイツ、フランスのK値の推移を比較をしてみる。両国ではロックダウンによるK値への影響が明らかに出ている。
ここで改めて、第二波は3月後半時期からスタートしていることを言及。
最後の言葉が大変気に入った。自分も常にそのようにこれまでやってきたつもりだ。
つまり
『仮説、理論が何であれ、実験結果に素直に従うこと』
が一番大切だということ。私なりの言葉にすれば、『数字でナンボの精神』。
<質疑応答>
基本、波ごとに解析が必要。
東京の集団検査のデーターは基準が変わっているので使っていない。今回の数字も集団検診による東京の数字は使っていない(基準が変わっているから)
第二波を春分の日境に置く。現在を第三波とする。都会と田舎で差は少ない。