Hiroshiのブログ -466ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 20XP。+20 五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HKS4,4/6~5/6, 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=p0gSt88Y4ks&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=58
ブレチャイな! 56~58 学二十三分钟文法

https://www.youtube.com/watch?v=CV2krFKVsDE
https://www.youtube.com/watch?v=hACGzm_p7HY
オリエンタルDS, 看二十五分钟频道。一共一个小时三十六分钟。

今日は勉強する気力なし。こんな日はやはり学校の効用はあると感じる。行けば必ず多少とも勉強できるからね(汗)

运动;一个Salsa课



『超学校ONLINE: K値とは何か?』を聞く。
SpringX: 講師は大阪大学核物理研究センター長の中野貴志氏。後ろにiMacが置いてある(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=lEumxhZUicg&feature=youtu.be

非常に判りやすく、素人でもわかるように簡単な言葉で説明されたが、どれだけ正確に理解したかは怪しい。間違っている可能性もあるが、とりあえずまとめてみた。


冒頭からExcelを使う対数グラフの見方、使い方を説明が始まる。最初は高校数学レベルの話だが段々具体的な話に入る。Y=2^(x+1)-1とy=2^xのグラフが似ていることを示す。これを対数グラフにすると最初の違いはあるが、やがて直線に収束する。

 

著者は核物理が専門のようだが、そんな人が何故、コロナ感染に興味を持ち、研究しようと思ったのかが最初の説明でよくわかる。それは感染パターンが核分裂のそれとよく似ているからだ。下の図で中性子がコロナウイルスだとすると、それがウラン235に衝突し分裂すると中性子を放出するが、この際、中性子がウラン235に感染すれば、同じことが起こるが別の同位体である薄紫のウランに衝突しても分裂は起こらない(ウラン238はウイルスに強い人と似ている)。つまりこれは抵抗力のある人への感染。よく似ている。つまり指数関数的現象の核分裂は感染に似る。この数学的解析を応用したもの。

 

さらに冒頭からあっさりと日本は今、3波が来ていると話される。つまり2波は3月下旬から来ている。これはもし1波のみでの減衰曲線ならばフランスやタイで見られたのと同じような曲線になるが、日本は1波と2波の混合だと。これを分離するとフランスやタイでの曲線に似る。最初のこの図は足し挙げ。横軸は時間、縦軸は総数=累計感染者数。日本は直線。

 

ここで役に立つのが中国のデーター。これを用いてどのような数字を使えば良いのかを検討する。つまりデーターマイニングによる試行錯誤しながら直線が出るデーターの選択を試み、K値を見つける。

 

差をとったグラフから逆数をとってみると、直線になる。これがK値(1―逆数)の発見のきっかけとなった。

 

私も以前、もっと原始的な方法(数学ではなく算数)だが、中国での収束時点を、データーを元に推定したのと同じアイデアだと思う。この推定もそれほど間違ってはいなかった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6062/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6133/trackback

次に日本と、厳格なロックダウンを行ったドイツ、フランスのK値の推移を比較をしてみる。両国ではロックダウンによるK値への影響が明らかに出ている。
 

ここで改めて、第二波は3月後半時期からスタートしていることを言及。
 

最後の言葉が大変気に入った。自分も常にそのようにこれまでやってきたつもりだ。

 

つまり

『仮説、理論が何であれ、実験結果に素直に従うこと』 

が一番大切だということ。私なりの言葉にすれば、『数字でナンボの精神』。

<質疑応答>
基本、波ごとに解析が必要。
東京の集団検査のデーターは基準が変わっているので使っていない。今回の数字も集団検診による東京の数字は使っていない(基準が変わっているから)
第二波を春分の日境に置く。現在を第三波とする。都会と田舎で差は少ない。

 

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 200XP。+30 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HKS4, 3/6~4/6, 背了五十四分钟钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=HL1SjEsfW0c&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=55
ブレチャイな! 51~55 学二十五分钟文法

https://www.youtube.com/watch?v=zfnMkLfRftU&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=10
ChinesePod Traditional Characters, 8~10,学十六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=YVMdSqABxYo
李ちゃんねる 87 看十六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=icd9jCe3U_E
【中国語聞き流し】作文和听写四十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&t=107s
Eko 0~28.56min 听写三十四分钟。一共三个小时十九分钟。

2.1km,2570步, 2楼。

月曜夜7時から8時半まで、大阪大学核物理研究センター長の中野貴志氏の『K値とは何か?』を聞いて他後、慌てて30分程度、坂道なしの簡易散歩。

講義は非常に面白かった。誰にでもわかるように易しい内容。これについてはいずれ、まとめてupしたい。ちなみに現在を第三波とするとの理解のよう。以下の書き込みとは違うが、その理由は明快。



<データーから判ること>
朝食を食べながら月曜朝のTVを観ていたら、現状ではまだ 『第二波が来ているとは言わない』らしい。

本当か?! <データー主義>の人間としては以下のデーターが事実ならば明瞭に第二波が来ているとしか思えないが??  昨日下記のURLの最初のグラフを見たばかりなので特に違和感を覚えた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6223/trackback

今日改めてスケールを変えて撮った下図のトラジェクトリー分析のグラフを見て欲しい。これがどうやら政策的なものを反映していることが想像できるのは、何も対策をしていないブラジルとの比較で解る。ブラジルには一貫して増加している。もし、この解釈が間違っていたら何方かコメントお願いします。

 

ちなみにこのグラフを見ると。日本はその前の3月17日から4月4日を境にフェーズが少し変化していることも明瞭に解る。この時期、安定化する可能性があったが機会を失ってさらに感染は増加した。つまりこの間=「春分の日」頃を境に二相性がある。これに気がついたのは4月中旬の時点だが、これが今、正しかったことがこのトラジェクトリー分析からも確認できる。これが正しかったのなら今、第二波が来ていることも事実だと考えたほうがいい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6148/trackback

いずれにしても、日本は法治国家なので法律を作らないとお隣の国のように強制的に制限できない。未だに法律が作れないのは政治家の責任。政治の欠陥。



<Live with Corona and Natural Disaster>
最近天神界隈ではUber Eatsの人を沢山みる。コロナ禍で外食業界などから転職した人が多いのだろう。天神界隈の居酒屋や駐車場は今でもガラガラ状態、リーマンショック時の比ではない。

 

雨の日の「夜の徘徊」がこのところ続く。40メートルの高度差を降っての井野川河畔がいつもの散歩路。いつもは水がチョロチョロ流れている程度で流れも普段確認できないほどだが、このところ雨が降っていない日でも水嵩が常に高い。上流域で雨水がかなり蓄えられている状態なのだろう。初めて気がついたが、こうした小川程度でも遠隔型の水位計が設置されている。

 

川岸に住宅型有料老人ホームがあるが、夜1階には明かりがついていない。おそらく2階以上に住居があるのではないか? 先日の特老の事故もあるので準備はされているのだろう。お隣には新築住宅が並んでいる。今の所、入居者は1軒だけのようで後は空家だが、このような状況だと川に隣接した住居を購入しようと思う人は少ないのでは?

 



『世界を救う処方箋』12
著者は「悪意のないアンチ科学」として有機農業、地産地消などの自然嗜好を幻想だという。p198 これには賛成できない。確かに無農薬野菜というのは難しいと思うが、低農薬やエネルギーの地産地消はエネルギーミックスの中である程度可能だと思う。現在の集中発電―送電の仕組みはロスが大きい。すべてのビルに太陽光発電と電動自動車のバッテリーを蓄電に組み込んだエネルギーネットワークは実現可能性が高い。

米国では貧困の中で暮らす学齢期児童は1,000万人いるとか。また若者の中で大学中退者は30~35%らしい。p222 そして、高校を中退する学生のほとんどは小学4年生になる前に落ちこぼれているらしい。そして、その理由は必要な読解力が身についていないことだとも。p224 文章を読めないのはAIも同じ。もし、読解力がなければ記憶力や分析力には到底人間はAIに敵わないので勝負は見えている。

米国では半世紀前貧困者の多くは高齢者。現在は若者という数字がある。1959年時点で65歳以上の35%が貧困だったが、2008年では10%以下。逆に18歳未満の貧困率は1959年には27%だったのが、2008年には19%。これは高齢者に対する社会保障とメディケアーの導入によるとか。p225 

スウェーデンでは比較的貧しい家庭の子供も高所得者の子供と同じ公教育を受けることができ、成績も同程度だとか。また母子家庭自身があまり貧しくない。同国では母子家庭の貧困率は4%に対し米国は30%。これは子育て中の家庭を支える仕組みがあるから。それに対し米国では貧困は次の世代に受け継がれるというのはよく知られた事実。p227 

次に医療制度についても記載が続くがこれはよく知られたこと。1つの典型例を挙げれば、スカンジナビア諸国は医療システムは米国の半分の費用で運営されているが、平均余命や幼児死亡率はアメリカよりも良い。p229

 

<土曜BS TVを観ながら思った>
空旅中国「鑑真が最後に見た絶景」:
https://www4.nhk.or.jp/P5713/x/2020-07-11/10/15810/2005313/

観ながら思った。日本は古代から仏教や儒教、そして国の仕組みまで中国から学んだ。それが過去僅か1世紀くらい前に日本の方が早く近代化に成功し、またその間、中国は混乱期で差が開いた。過去の歴史を省みることのない者は中国をバカにしたような言動を繰り返し、上から目線で言葉を吐く。しかし、時代は変わりつつある。「巨龍の横に住む者」は腹を括る必要がある。

小さな村の物語、イタリア:
311 チェルチヴェント / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
https://www.bs4.jp/italy/articles/i4zmtz8mx5fwx9t9.html

観ながら思った。あの北イタリア、フリウリ地方の小さな町。今度のコロナ禍で村の生活はどのように変わったのだろうかと。彼らは無事だったのだろうかと。またフリウリといえば「ベナンダンティー」の舞台。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/130/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5822/trackback



<コロナ感染者と死者について>
コロナ感染者の増減を示すトラジェクトリー分析で現在の傾向を調べてみた。あくまでPCRでの確定診断で真の感染者を示しているわけではないが、時系列的には参考になるだろう。そうしてみたところ明瞭に日本とアメリカは第二波が来ている。これは経済再開によるものだろう。最初から防疫をしていないブラジルは予想通り増加に歯止めがかかっていないし、中国と台湾は見事に感染を止めている。

 

次に高齢化との関係についても見ると、意外に致死率と高齢化率に綺麗な相関がない。特に日本などは例外の位置にある。多分、致死に至るのには医療システムなどの他の因子の影響が大きいからだろう。

 



『世界を救う処方箋』11
著者は、昔は心理学的社会問題はマクロ経済にはそれほど重要ではないと考えていたが現在は変心して、p165 臨床経済学を提唱しているようだ。p309 

ここでそれぞれの国のコマーシャリズムと国内貧困が正の相関があることを示す図を出しているが、図8.3 p169 日本がアメリカに次いで国内貧困率が高いのには驚いたというかショックだった。もちろん低いグループは北欧諸国。

「注意散漫な社会」の中でネットが素早く事実を拾い上げられるが、記憶に留める時間は短いという脳科学の分析結果を挙げて、p177 これが「無知の蔓延」という問題を引き起こしているとする。p179

彼はオバマに期待したようだが、この本のなかで彼を「移行期の人間」と称している。p186  そして自由主義経済を支持する保守右派を「未熟なリバタリアン」だという。p187 この本が書かれたのは2011年なので、オバマの後にまさかトランプが大統領になるとは思いもよらなかっただろう。

 

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 150XP。+30 十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HKS4, 2/6~3/6, 背了五十九分钟钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=fD_QXj5kDsY
https://www.youtube.com/watch?v=Krfiib9n--E
ヤンチャンCH/楊小溪 十五分钟。一共一个小时二十六分钟。
今日は本来オフ日だが、このところ目標に全然達していないので少し勉強した(汗)

运动;爬山散步3.1km, 3934步, 9楼。



<公務員はいいですね!>
土曜5時過ぎに行くと既に図書館は閉館。聞けば、まだコロナ対策で5時までの開館だとか。

実はこのところコロナの事があり、念のため予め開館時間の確認をHPで済ませていたが、どこにもそのようなことは記載されていない。もしかすると何処かに書かれているのかもしれないが、少なくとも誰にでも直ぐ分かるようには記載されていない。*後から念のため探したがまだ見るからない!

全く! 世の中が何とかして経済を回そうと時間と労力とお金をかけて努力しているというのに如何にも公務員的発想。それでも給料に変化がないからだろう。 このコロナ禍で仕事を失った人を知っているから尚更頭にくる! そのかわりに何かコロナ対策のための別の仕事をしているというのであれば理解できるが、そのような話は聞いたことがない。

因みにこのことについて図書館に批判、改善要望のメールを出してみた。さて反応は如何に?



<お薦めの1冊>
今しがた、数週間かけて漸く 『世界を救う処方箋』 を読み上げた。

この本は実に読みやすく、難解なところは少しもない。しかし直ぐには読み終わらない。それは知らないこと=知識があまりにも多く、それを頭に入れてからでないと先に進むことが出来なかったから。

いずれにしても久しぶりの、文字通りの、「お薦めの1冊」!



<利口なウイルス>
1月の段階で中国での新型肺炎ウイルス情報を入手した段階では <大したことはない> と迂闊にも考えていた。このウイルスが相当な進化系だと気がついたのはかなり後になってから。事実、当時以下のように述べている。

『ウイルスは細胞膜を持ているので消毒は容易、飛沫感染なのでマスクと消毒で効果あり。感染防御は比較的容易なのでしっかり防御すれば心配ない…』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6040/trackback

ところがこのウイルス、予想もしない感染戦略を持つことがわかってきた。即ち、若者には不顕性感染で症状を示さないため、感染拡大に若者を使い、老人や基礎疾患をもつ弱者を餌食にする相当利口?なウイルス!。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6133/trackback

…しかし考えてみると、自然から逸脱して久しい人類に対しての自然界からの挑戦なのかもしれない。予定調和以上に寿命を伸ばし、資源を過剰に費やしての保健・医療技術で病死や自然死することからも逃れるようになった人類に対する挑戦状? 事実、このウイルス、若者にはそれほど害を及ぼすわけではないらしい。



『世界を救う処方箋』10
ここで3つの選挙制度の比較を14の先進国をもとにしている。
1) 多数得票制=米国型、2)比例代表制。3)混合型=日本だろうが、それぞれどのような国を比較したかが記載されていないのが残念。その結果として、GDP比での社会支出は1)19.9%, 2) 28.1%, 3)24.6%だとする。 これから、1)では貧困層のニーズが無視されがちだとする推論はまちがってはいないだろうとする。p123

米国は共和、民主の2大政党だが、政治的には似ているのは、選挙資金の出どころも同じだからとする。特に特殊権益層と富裕層。p130 共和は石油、民主はウォール街ということか。

だからオバマ政権になっても共和党時代の、1)富裕層減税の延長。2)医療改革=保険制度のことか、3)エネルギー政策の行き詰まり。4)金融企業の救済と補助金(これは特に2008年のリーマンショック後を指すか?)5)タックスヘイブンの急増を指摘する。p136~146  ただ、これについては詳細を見る必要があるように感じる。

2) は反対者も多数いた。もともと米国の成り立ちからも自助救済が基本。事実、世論調査では医療保険制度改革賛成派=66%に対し、反対(従来通り)は27%。別の調査では賛成派=52%、反対=37%となっている。必ずしも圧倒的多数が賛成だったわけではない。p140 5)については基本これは税制の不備であり、現在これを変えようと、どこの国も制度改正をしている。特にGoogleやAppleの税逃れは酷いが、しかし合法である。

そのほかの問題として、著者が指摘するのはマスコミの情報操作だという。その代表にウォールストリート・ジャーナルを挙げる。p149 著者は特に気候問題について、「非科学的プロパガンダ」を流しているというが個人的には確定的な事実があるわけ思っているがどうだろう? 

<データーベースとして>
米国の公立学校は経費の多くを地元の固定資産税から賄っているので質のよい教育=豊かな居住区ということになるらしい。p156

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 120XP。+30 八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=22657s
Eko Languages 6h17min~7h50min, 一个小时三十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HKS4, 1/6~2/6, 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=gqMLzYXWUKY 
李ちゃんねる 86 看三分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=KVmkhJFPzg4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=50
ブレチャイな! 46~50. 学三十六分钟语法。一共三个小时四分钟。

运动;爬山散步4.9km, 6307步, 8楼。



<昨夜の雨の中の散歩>
昨夜は運動の予定はなかったが、少し元気になったので、慌てて「夜の徘徊」に出てしまう(汗)2km、3098歩、建物7階分の登り運動。

いつもの井野川河畔まで出てみる。水嵩はそれほどではないが、流れは早い。昨夜も夕方6時頃に太宰府、夜の9時頃に大野城市から避難準備と高齢者等避難開始の緊急速報(レベル3)がスマホに入る。土砂崩れの危険性が高まっていたらしい。



<ブラックスワンから灰色のサイへ>
金曜午後には佐賀県域でついにレベル4の緊急警報が出る、避難開始指示。その後も次々警報がスマホに入る。

この数年、台風や大雨で被害が多発している。個人的な感覚からしても最近の雨の降りかたは過去30年前のそれとは違うと肌で感じる。それは昔、近隣地域の土砂崩れや水没を心配したことがなかったからだ。

また、これは日本列島だけに限ったことではないようにも感じる。日本同様、中国でも大雨が降り続いて三峡大坝の危機も囁かれている。台風も雨季の大雨もともに海水温の上昇に関係することなので多分、地球温暖化の影響なのだろう。

温暖化が温室効果ガスの上昇が原因かどうかは議論のあるところで、因果関係があるのか、並行現象なのかは、これまでのところ議論の多くが回帰分析からのものであり比較実験ができない以上、結論を出すのが難しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6006/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5925/trackback

しかし可能性が高そうだとするならば、リスク管理の立場からは対応策が必要だと考える。明確な証拠がないからといって放置するのは知恵のあるやり方ではない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5922/trackback

これまで『危険な場所に家を建てるべきではない』と主張してきたが、考えてみれば、住民は何十年もそこで暮らしていたわけだ。だとするなら、その土地が洪水などに襲われると言うのはやはり「百年の一度」の災害に襲われたわけで、人災とばかりに片付けるわけにはいかないと最近考えを改めはじめている。

避難所や特老といった本来、避難する必要のないと思われる場所でも襲われたと聞く。これは想定外のことだろう。

確かに人は「30年前のことは記憶にない存在」とよく言われているが、人と自然のタイムスケールが違う以上、仕方がないことかもしれない。これまで予想も出来なかった出来事=災害はよく「ブラックスワン降臨」と呼ばれるが。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6078/trackback

それが、もし頻発する時代になったとするならば、そしてそれが簡単には解決できない自然災害だとするなら、「灰色のサイの出現」として捉えるべきだろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6133/trackback

ボランティア参加にも心が揺れるが、逆に足手まといになるとも限らない。それぞれの適性がある。ここでは若い人に任せて、自分が誰よりも適性があると思う分野=PCR検査ボランティアにターゲットを絞るのがいい。



<お金の使い方>
今読んでいる『世界を救う処方箋』の中で著者はハーバードの心理学者、ダニエル・ギルバートが「幸福感を生み出すお金の使い方」なるものを紹介している。p193~194

1. 物より経験(コンサートや旅行)を買う。
2. 他人の為にお金を使う
3. 大きな喜びよりも小さな喜びを起こすものを買う。
4. 高額な保険を買わない。
5. 支払いにクレジットカードを使わない。
6. 買い物の時は細部を吟味する。
7. 店による価格の違いに拘らない。(大した金額ではない)
8. 何により幸せを感じるか吟味する。

1 は実践中。ジムやダンス教室に行くのもそれ。
2 も実践中。給付金10万円の半分はNGOや大学のコロナ研究に寄付した。
3 は1、2と重なる。いずれも大きな買い物ではない。
4 はもともと年金生活者、保険はダウンサイジングした! 
5 は少し説明が必要、アメリカ人はクレジットカードで借金する。日本人はほとんど一括払いなので該当しない。
6 はちょっと足らない点かな? あまり買い物では吟味しない。
7 は実践中。お店ごとの比較などしない。差があってもたかが知れている。
8 は考えたことがない。となると、8個の秘訣のうち6個を実践中で <幸福感を生み出す「お金の使い方」>をしているのではないかと思う。




『世界を救う処方箋』9
グローバリゼイションは3つの重要な効果を起こしたと著者はいう。これらはよく言われていることだが、きちんと纏まって議論され分かりやすい。
1) 収束効果=技術移転、効率よく新興国は先進国の技術を吸収した。
2) 労働力効果=数億の低スキル労働者が世界市場に提供された。
3) 移動効果=資本・技術・情報の容易な移動と労働者の非移動による非対称性。p110

結果的に世界的に先進国の労働者賃金は低下し(新興国は上昇)資本と技術をもつ富裕層はより富み、先進国では格差が拡大した。p108~110

それだけではない、もう1つ重要なこととして新興国争って資本と技術の導入のため企業に便宜を図ったため環境破壊が拡大したという。p117

著者はアメリカ経済の衰退の原因の1つは政治。とりわけ、特殊権益団体による政治的圧力だとする。p120