Live with e.t.c. & 『世界を救う処方箋』12 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 200XP。+30 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HKS4, 3/6~4/6, 背了五十四分钟钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=HL1SjEsfW0c&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=55
ブレチャイな! 51~55 学二十五分钟文法

https://www.youtube.com/watch?v=zfnMkLfRftU&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=10
ChinesePod Traditional Characters, 8~10,学十六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=YVMdSqABxYo
李ちゃんねる 87 看十六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=icd9jCe3U_E
【中国語聞き流し】作文和听写四十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&t=107s
Eko 0~28.56min 听写三十四分钟。一共三个小时十九分钟。

2.1km,2570步, 2楼。

月曜夜7時から8時半まで、大阪大学核物理研究センター長の中野貴志氏の『K値とは何か?』を聞いて他後、慌てて30分程度、坂道なしの簡易散歩。

講義は非常に面白かった。誰にでもわかるように易しい内容。これについてはいずれ、まとめてupしたい。ちなみに現在を第三波とするとの理解のよう。以下の書き込みとは違うが、その理由は明快。



<データーから判ること>
朝食を食べながら月曜朝のTVを観ていたら、現状ではまだ 『第二波が来ているとは言わない』らしい。

本当か?! <データー主義>の人間としては以下のデーターが事実ならば明瞭に第二波が来ているとしか思えないが??  昨日下記のURLの最初のグラフを見たばかりなので特に違和感を覚えた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6223/trackback

今日改めてスケールを変えて撮った下図のトラジェクトリー分析のグラフを見て欲しい。これがどうやら政策的なものを反映していることが想像できるのは、何も対策をしていないブラジルとの比較で解る。ブラジルには一貫して増加している。もし、この解釈が間違っていたら何方かコメントお願いします。

 

ちなみにこのグラフを見ると。日本はその前の3月17日から4月4日を境にフェーズが少し変化していることも明瞭に解る。この時期、安定化する可能性があったが機会を失ってさらに感染は増加した。つまりこの間=「春分の日」頃を境に二相性がある。これに気がついたのは4月中旬の時点だが、これが今、正しかったことがこのトラジェクトリー分析からも確認できる。これが正しかったのなら今、第二波が来ていることも事実だと考えたほうがいい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6148/trackback

いずれにしても、日本は法治国家なので法律を作らないとお隣の国のように強制的に制限できない。未だに法律が作れないのは政治家の責任。政治の欠陥。



<Live with Corona and Natural Disaster>
最近天神界隈ではUber Eatsの人を沢山みる。コロナ禍で外食業界などから転職した人が多いのだろう。天神界隈の居酒屋や駐車場は今でもガラガラ状態、リーマンショック時の比ではない。

 

雨の日の「夜の徘徊」がこのところ続く。40メートルの高度差を降っての井野川河畔がいつもの散歩路。いつもは水がチョロチョロ流れている程度で流れも普段確認できないほどだが、このところ雨が降っていない日でも水嵩が常に高い。上流域で雨水がかなり蓄えられている状態なのだろう。初めて気がついたが、こうした小川程度でも遠隔型の水位計が設置されている。

 

川岸に住宅型有料老人ホームがあるが、夜1階には明かりがついていない。おそらく2階以上に住居があるのではないか? 先日の特老の事故もあるので準備はされているのだろう。お隣には新築住宅が並んでいる。今の所、入居者は1軒だけのようで後は空家だが、このような状況だと川に隣接した住居を購入しようと思う人は少ないのでは?

 



『世界を救う処方箋』12
著者は「悪意のないアンチ科学」として有機農業、地産地消などの自然嗜好を幻想だという。p198 これには賛成できない。確かに無農薬野菜というのは難しいと思うが、低農薬やエネルギーの地産地消はエネルギーミックスの中である程度可能だと思う。現在の集中発電―送電の仕組みはロスが大きい。すべてのビルに太陽光発電と電動自動車のバッテリーを蓄電に組み込んだエネルギーネットワークは実現可能性が高い。

米国では貧困の中で暮らす学齢期児童は1,000万人いるとか。また若者の中で大学中退者は30~35%らしい。p222 そして、高校を中退する学生のほとんどは小学4年生になる前に落ちこぼれているらしい。そして、その理由は必要な読解力が身についていないことだとも。p224 文章を読めないのはAIも同じ。もし、読解力がなければ記憶力や分析力には到底人間はAIに敵わないので勝負は見えている。

米国では半世紀前貧困者の多くは高齢者。現在は若者という数字がある。1959年時点で65歳以上の35%が貧困だったが、2008年では10%以下。逆に18歳未満の貧困率は1959年には27%だったのが、2008年には19%。これは高齢者に対する社会保障とメディケアーの導入によるとか。p225 

スウェーデンでは比較的貧しい家庭の子供も高所得者の子供と同じ公教育を受けることができ、成績も同程度だとか。また母子家庭自身があまり貧しくない。同国では母子家庭の貧困率は4%に対し米国は30%。これは子育て中の家庭を支える仕組みがあるから。それに対し米国では貧困は次の世代に受け継がれるというのはよく知られた事実。p227 

次に医療制度についても記載が続くがこれはよく知られたこと。1つの典型例を挙げれば、スカンジナビア諸国は医療システムは米国の半分の費用で運営されているが、平均余命や幼児死亡率はアメリカよりも良い。p229