Hiroshiのブログ -455ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 30XP,+30XP,19480 XP,十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4, 4~5/6 背了一个小时一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=CPnDwaroZws&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=8
Elementary Lessons 6~8 学习四十分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=sxDAqjeEq48&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=96
ブレチャイな! 95~96 学习十六分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=_TzG4Ja3KDc
【中国語聞き流し】作文和听写五十二分钟。一共三个小时八分钟。

运动; 2.0km, 2707步,4 楼。


<夢>
このところ夜、目覚めることが多い。クーラーはタイマーで切れるようにしているので暑くて目が醒めるのだが、一晩中クーラーをつけるという選択肢は取らない(断言!)

それはともかく、起きた時「夢」を覚えていることがある。内容は以前の職場の夢。それも、直前の職場(私大)でなくその前の職場のことが多い。多分、ストレスのレベルの違いだろう。それに勤めた期間も25年以上、2倍ほど長い。

昨夜の夢はその古い職場で何故か96穴のマイクロプレートを探し回る夢。なんでそんな夢を見たのか、おそらく今話題のPCR検査と無関係ではないはず。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6253/trackback

30年前にPCRで網羅的スクリーニングをやった記憶が現下のコロナ禍と被っている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6252/trackback

あの仕事で人生が変わったのは間違いない。たまたま今日、KAKENのデーターベースについて「ちーさん」のblogにコメントしたので思いついて調べてみた。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12621136032.html#cbox

このKAKENのデーターベースは「どれだけ研究費を貰えたか」が記録されている。自分の場合、2つのピークがあるのが判る。まさに個人的にも2つの重要な発見をしたと考えている時期と重なる。

最初のピーク(~1990年)に癌関連遺伝子を同定した。後半はまた別の仕事でヒットを放った時期(1997年)に合う。但し、後者はモノ(遺伝子やタンパク)の同定ではなく「概念」の提唱だったので世の中の評価は微妙なものとなり、山は小さく、しかも仕事を完成する前に定年、時間切れを迎えた(笑)

現役時代、合計57個のグラントが貰えたことがこのデーターベースから判る。若手時代は誰しもお金が貰えるわけではないので70年代は仕方ないとして、中堅以降になってからもいつもお金があったわけではなく、このグラフを見ると数年間。全然お金がなかった時代があることが判る。これは研究テーマを「癌」から「老化」に替えたのが原因。

本来ならば昔の仕事で論文を出しつつ=お金を貰いつつ、新しい分野に移るのが利口なやり方で、実際そのつもりで動いたけれど、上手くいかなかった(涙)

 

下の数字は金額。こうしてみると大変な額のお金を国民の税金から頂いたことが判るが、果たしてそれだけの業績を上げたか考えると、忸怩たる思いがある。

 

 



『新シルクロード5』2
「西安」の章では冒頭、李白が西域(現在のキルギス)出身の少数民族だと書かれていた。p168 同様なことは『敦煌の美と心:シルクロード夢幻』でも書かれていた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4332/trackback

現在の西安は大学都市で100の大学、60万の学生が学んでいるらしい。これは対ソ緊張時代の50年代に軍需や航空産業を内陸の西安に集めたことかららしい。p184

当時西安の高新開発区の新興住宅は4LDK、140㎡で600万円ほどだとするが、「怪しげなバブルではないか」との記載。p190 今は相当上がっているはず。当時も日本のバブル経験からの視点ではそうした感覚しか出てこないのだろう。

そこで検証のため、webで西安の同じ高新開発区の現在の住宅賃貸物件を調べると、153㎡、2寝室で1万6千元(=24万円)だとか。写真を見た感じはゴージャスでもなく、とても普通の部屋。

問題はこれが年間賃貸料なのか月額なのか書かれていない。年間だと安すぎる。というのも、友人の情報でほぼ同じ人口(一千万人)の某地方都市では現在、同じようなサイズの賃貸料が月2千元だと聞くのでかなり安い? でも月額だととても高い。どちらなのか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6202/trackback

早速、「ちーさん」に聞いてみたところ。やはり月額のよう。ならば、年間資産による収入フローは24万 x 12月=288万円となるので、600/288=~2 現在だとこれが80くらいなので完全に勝ち組の購入者となる。NHK記者は誤ったみたいだ。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 170XP。+30XP 十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4, 3~4/6 背了一个小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=eTAQrPDR0Uc
テレビで中国語。看二十四分钟电视。

https://www.youtube.com/watch?v=_G1wa8TFCdg
李姉妹ch,八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=zxM_QLlS8Zw&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=5
Elementary Lessons 3~5 学习三十一分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=MPCtzp5uWr4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=94
ブレチャイな! 92~94 学习二十分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=32rVNtmCJP8
Kazu 二十一分钟。一共三个小时。


运动:爬山散步 2.7km, 3035步, 5楼。


<高齢化に関するメモ>
地元の団地(~1000世帯)では、70歳以上は現在、141名。5年後に240名、10年後には360名となる。それに伴い、敬老祝賀経費が現在の30万円くらいから、10年後には80万円、さらに20年後には120万円くらいに増額する予定。今後とも現在の方式が続けられるか疑問。



『新シルクロード5』
NHKスペシャルの書籍化版。「カシュガル、西安」日本放送出版協会、2005年初版。

たまたま手に取った本だが、最初の数ページを読んだだけでユニークな本だと気がついた。1日で一気に半分以上読んでしまう、ちょっと勿体ない。

取材は中国政府の外事部を同伴してのものなのは何時もの事だが、それでも何回か取材陣は二度目の取材を拒否される目に遭ってしまう。それは取材に協力したウイグル人が周囲のウイグル社会から「何故、漢族に協力するのだ」との批判が出たのが原因だとのことが後から判る。

2年前から(おそらく2002年ごろ?)民族学校ですら中国語学習が義務化された。p79 中国語を流暢に話せることは新疆では出世する為には必須なこと。

ここでも人口850万の所謂「ウイグル族」というのが近代に入ってから便宜的につけられた民族名であることが指摘される。歴史上のウイグル族とは無関係。彼ら自身もカシュガル人、ヤルカンド人、ホータン人としての意識しかなかった。p90 彼らはカラキタイ(西遼)に占領された1132年以降、900年間被支配者として生き抜いたという。p91

近代はロシアとイギリスの諜報活動の舞台となったが、大谷探検隊のメンバーの行動も逐一、現地のウイグルコミュニティーの監視により報告されていたことをイギリス側の資料から判明したらしい。p94 彼(野村栄三郎)は道路の写生や電柱の距離を測っていたらしい。真偽の程は不明だが、測量をしたのは探検隊である以上ありうる。ただ、電柱の距離となると不思議だが? 当時はスパイの舞台、何が起こっても不思議ではない。

さらにこのような取材の不首尾が語られる。年間30万台のテレビが作られるという工場の取材がうまくいかなかったらしい。ある関係者が「どうも30万台というのは受注があればの話で、ほとんど注文がないらしい」と語る。なれば政府肝煎の工場が稼働していないことがわかる。それは困るということらしい。ありそうな話だ。p98

<驚き、かつ勉強になった!>
午前中は明日から紹介予定のシルクロード関連本の2冊目を読み始め、ちょっと期待に添わない内容にガッカリし、ダラダラと午前中を過ごす。 午後から気分転換にモールのスタバに行き、しばらく頭を休憩するために中断していた『脱・私有財産の世紀』を読み始める。そして再度驚いた。

『脱・私有財産の世紀』は5章からなる本だが、1章分で十分1冊分の内容がある。判りやすく書かれてはいるが、如何せんこちらに十分な知識がないので理解するにはそれなりの時間も知識の習得もかかる。それでも最後の章の「労働としてのデーター」は非常に興味深い。

何故、GAFAMが巨大な収益を挙げているのかが、なんとなくわかったつもりになれた。実はこうしたハイテク企業は生み出している利益の1%程度しか従業員(=プログラマー)に給料を支払っていない。すなわち利益分配率が極端に低い。それに対し小売業のウォルマートは40%。では、どうやって資本と労働を集積しているのか? これがこの章の題名に表現されている。

即ち、ユーザーに無料のスペースを提供している代わりにユーザーが作成したコンテンツ=データーを集めAI*に加工させて資本にしているということ。YouTubeなら動画だし、Facebookなら個人情報。Instagramなら画像や動画それに個人情報。Googleなら個人の地理的興味に関する個人情報。付け加えるならば、最近話題のTikTokならば個人情報と動画だろう。

*AIと書くとすごいように感じるが、実際は「統計」と「確率」。そしてそれを可能にする膨大なデーター。

いやはや驚いた! 同じようなインターネット企業で先輩でもあったAOLはスペースを提供している分に課金した。それ故、衰退し消滅した。IT企業だからといって皆、成功したわけではない。AOLはビジネスモデルを誤り、消滅した。

はい、私も30年前にAOLにサイト(メールアドレスとblogサイト)を提供される代わりにお金を払った口(汗)

注:実際にAOLは消滅したわけではない。



<今後のコロナ死者数を第一波から予測する>
現在は第二波(人によれば第三波)が来ているのは、今や多くの専門家も認めているようだが、これが第一波と同じような経過を取ると仮定して、今後の死者数の推移を予想してみた。

A,B黒丸部分を比較すると現時点(8/29)は第一波の4月25日ごろの状況に似ている。ならば今後3週間ほど(8月29日~)死者数の増加は続く可能性がある。この間、第一波での人口100万人当たりの死亡率は2.6から5.9くらいまで、即ち差にして3.5くらい上昇している。この数字は人口にして400人くらい?

勿論、現在は様々な対症療法が進歩していて治療期間も死者数も相当押さえられるはずで、仮に半分に押さえられると仮定しても200人。現在までの死者の累計が1,254人であることを考えると第二波までの最終的死者数は1500~1700人くらい? さてこの予想は当たるだろうか? そのうち判る。

なお、この第二波は震源地であり、世界で一番厳しい感染対策を取った中国でも起こっている(C 青丸)。この意味することは重要だと感じる。また死は感染から4週間後くらいに起こるとも聞く。ならば現在の治療が死者数を決定する最大の要因となる。

但し、ここで再度注目すべきことは、このコロナによる死者数はワクチンも特効薬もあるインフルエンザの死者数とかわらないということ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6236/trackback
https://www.lab.toho-u.ac.jp/nurs/socio_epidemiology/blog/dqmvu90000000d2i.html

 


これは「ちーさん」のところの話題からインスパイヤーされたこと。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12620440577.html



『肉食の社会史』
中澤克昭著、山川出版社、2018年初版。

「はじめに」で著者は日本における肉食のタブーを仏教の教えととく言説が強いことを指摘する。しかしこれが神道から由来する可能性も指摘する。p14 そして1つの例として肉食を正当化する諏訪信仰における「諏訪の勘文」を挙げる。p18 

また天武天皇が天武4年に「肉食禁止令」をだしたことを例に挙げ、ここでは4~9月に期間が限られていること、また本来最も一般的であるはずの猪と鹿が対象から挙げられていない(挙げられているのは牛、馬、犬、猿、鶏の5種)ことから、限定的であることも指摘する。p39 なお遡れば、肉食の禁止は「魏志倭人伝」にもあるらしい。そこでは、喪中の期間禁止が書かれているとか。p43

とまあ、ここまで比較的気楽に読んできたが、少し苦手なタイプの本。それは文献解釈にとどまりもっと実証的な分析を好む人間としては物足らなさを感じる。それは二章の「肉食の実態」に入っても同様。別の本でもあったように今後、変わらないとも限らないが、残念ながらそれまでこちらの興味が続きそうにないと感じたのでここらで中断することにした。


…いや、正直に言えば、この本は当初、再度借り出しするつもりだった。ところが、図書館でたまたま手に取った本をパラパラとめくっていくうちにその気持ちが途端に薄れ、その本にのめり込んだことが最大の理由。その本の名前とは『新シルクロード5』。

たまたま手に取った本が「5」の「カシュガル編」だったことが何よりも大きい。これについてはまたいずれ後で詳しく述べたいが、その本の最後の「あとがき」で以下のように述べられていることを予告編にしたい。

『(「5」の内容である)第9集と第10集は、シリーズの中でも、きわめてユニークな内容をもつ… いささか趣を異にしている。(被征服者として900年を生き抜いた)民族の本質に迫りたい』p272

 

<数値目標>
土曜は朝から国勢調査票の袋詰め作業をスタート。これが結構緊張する作業。

まず「調査票」に世帯の種類(一般、寮、病院など)住居の形態(一戸建て、長屋、マンションなど)世帯に配る枚数(一枚四人まで記入可能なのでそれ以上だと複数枚必要)をマークシート形式で鉛筆で記入する。

この記入済み「調査票」と、住所番号とインターネット回答用のIDとパスワードが記載された「インターネット回答利用ガイド」、記入の仕方の「手引書」、「回答用封筒」の4つを決められた順番と様式で、かつそれぞれに印字されたIDが同じであることを確認しながら袋詰めしていく。一度、袋から調査票を出してマークシートに記入する操作が入るので、入れ間違いが起こらないように必ず1セットごと別々に行う。

昼までかけて、これをほぼ70世帯について行い完了させる。これで配布の準備はあらかた完了。あとは配布の時点で再度チェックをすれば大丈だろう。

来週金曜日にはここまでの準備状況、特に『調査区要図』『リスト表』の確認を役場の指導員の人と一緒に行い、万全を期す。

土曜は午後からモールのスタバか、別のショッピングセンターのコーヒー店に行くことが多いが、昨日も行ったし何より外は猛暑。出そびれてクーラーの効いた部屋から一歩も出ず。気がついたら万歩計は0キロ表示。慌てて夕食後、散歩に出る。

3.4km, 5342歩、5階*分の運動を行う。今日は坂道経路で丘を登ったがこれは階段分には計算されないことがわかる。坂道のモーションキャプチャーでは上昇運動が認識されないのだろう。因みに今日も40メートルの高度差をクリアーした。



『文字の発見が歴史をゆるがす』4
西晋崩壊後の時代とされる楼蘭で発見された「李拍文書」についての解析が面白い。この時代、五胡十六国時代とされ中原は混乱期だが、意外に河西は安全地帯だったとか! 知らなかった。

そのため、涼州(現在の甘粛省)は中原から避難した人々により「文化的飛地」として繁栄していたとか。p202 p211 やがて西晋の刺史(地方長官)の家系から独立国的な「前涼」が建国される。

王羲之が「蘭亭」を書いたのは東晋の時代(東晋英和9年=353年)とされているが、原本は存在せずいずれも模写であるためせいぜい遡って唐代、昔から偽作説が囁かれていたらしい。ところ楼蘭で同時代の筆跡が発掘され、しかもしれが王羲之の作風を模倣していることが明らかになり偽作説に対する強い反証となったとか。しかも、その作風は王羲之の壮年期と晩年期のそれぞれの作風を模倣するものがあり、俄然、信憑性が高まったとも。p212

それとは別に楼蘭出土の紙には滲み防止策として表面加工がされているとか、これは「戦国郭店楚簡」でも滲みがなく竹簡、木簡時代から既にこの処理が行われていた可能性があるとか。特に竹簡の場合は滲むのが普通だとか。p219 

トルファンなどからの発掘で多くのリサイクルされた文書が見つかった。これらは裁断されて死者が身に付ける紙製の帽子、靴などに再利用されたが、ここに王羲之の書を模倣した手習用の文書が見つかった。p223 例として挙げられたものは靴の底敷型に切り取られた船型をして同じ字が何回も書かれている。p228

どうやら、王羲之の書の流行は唐代のそれと同様に、文化人、学生の手習・流行に留まり、カロリングルネッサンスやアッバース朝での書体改革が王朝主導の行政文書変革であり、その後の王朝の繁栄といったものに結びついたのに対して、趣味的、教養的なものに止まったということだろう。p248
 

<コロナ下現実となる>
安倍首相の二度目の任期途中の辞任。流石に2回目はないだろうと思っていたので少々驚いた。

すぐさま「病気の人を批判するのは如何なものか」という批判が出ているが、一方ではコロナに罹れば例え医療関係者でも「差別の対象」とする。批判をすれば「非人間的」だの「無神経」だという人がいるが、偽善的ダブル・スタンダード。 

一国のリーダーは一般人ではない、危機的状況になるとストレスでまともに仕事ができないお坊ちゃん体質の人は最初からリーダーになるべきではない。しかもこれは最初ではない。

もともと勉強も苦労もせず、親父や爺さんの七光で周りから神輿に担がれた人。そして、担ぎ上げた人たちは、それなりの目論見があり「見返り」を得てきた。その代表が加計であり森友。

平時ならばボロを出さずに、担いだ人にもそれなりの「見返り」があっただろうが、非常時では持たない。以前、『土壇場になって「お腹が痛い」といって逃げ出すわけにはいかないのだから』と述べたことがあるが、まさにこのコロナ下、現実となった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4060/trackback