『新シルクロード5』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 170XP。+30XP 十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4, 3~4/6 背了一个小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=eTAQrPDR0Uc
テレビで中国語。看二十四分钟电视。

https://www.youtube.com/watch?v=_G1wa8TFCdg
李姉妹ch,八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=zxM_QLlS8Zw&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=5
Elementary Lessons 3~5 学习三十一分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=MPCtzp5uWr4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=94
ブレチャイな! 92~94 学习二十分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=32rVNtmCJP8
Kazu 二十一分钟。一共三个小时。


运动:爬山散步 2.7km, 3035步, 5楼。


<高齢化に関するメモ>
地元の団地(~1000世帯)では、70歳以上は現在、141名。5年後に240名、10年後には360名となる。それに伴い、敬老祝賀経費が現在の30万円くらいから、10年後には80万円、さらに20年後には120万円くらいに増額する予定。今後とも現在の方式が続けられるか疑問。



『新シルクロード5』
NHKスペシャルの書籍化版。「カシュガル、西安」日本放送出版協会、2005年初版。

たまたま手に取った本だが、最初の数ページを読んだだけでユニークな本だと気がついた。1日で一気に半分以上読んでしまう、ちょっと勿体ない。

取材は中国政府の外事部を同伴してのものなのは何時もの事だが、それでも何回か取材陣は二度目の取材を拒否される目に遭ってしまう。それは取材に協力したウイグル人が周囲のウイグル社会から「何故、漢族に協力するのだ」との批判が出たのが原因だとのことが後から判る。

2年前から(おそらく2002年ごろ?)民族学校ですら中国語学習が義務化された。p79 中国語を流暢に話せることは新疆では出世する為には必須なこと。

ここでも人口850万の所謂「ウイグル族」というのが近代に入ってから便宜的につけられた民族名であることが指摘される。歴史上のウイグル族とは無関係。彼ら自身もカシュガル人、ヤルカンド人、ホータン人としての意識しかなかった。p90 彼らはカラキタイ(西遼)に占領された1132年以降、900年間被支配者として生き抜いたという。p91

近代はロシアとイギリスの諜報活動の舞台となったが、大谷探検隊のメンバーの行動も逐一、現地のウイグルコミュニティーの監視により報告されていたことをイギリス側の資料から判明したらしい。p94 彼(野村栄三郎)は道路の写生や電柱の距離を測っていたらしい。真偽の程は不明だが、測量をしたのは探検隊である以上ありうる。ただ、電柱の距離となると不思議だが? 当時はスパイの舞台、何が起こっても不思議ではない。

さらにこのような取材の不首尾が語られる。年間30万台のテレビが作られるという工場の取材がうまくいかなかったらしい。ある関係者が「どうも30万台というのは受注があればの話で、ほとんど注文がないらしい」と語る。なれば政府肝煎の工場が稼働していないことがわかる。それは困るということらしい。ありそうな話だ。p98