<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~人 +50XP,34247XP 三十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
HSK4,#13 HSK1,#1~3 背了四十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM
Eko 五十四分钟分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=pPvwvozOjAk
李姐姐, 十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=L3nb7aDe6kY
李ちゃん、六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=WwQLIuC1P5A
OrientalDS,八分钟。一共两个小时四十二分钟。
运动;爬上散步 2.9km,4372步,9楼。
<今日の日常用語>
PCRにしても、mRNAワクチンあるいはアデノウイルスベクター、サイトカインストーム。2年前までは一部の専門家しか知らなかった用語が今では毎日のように、普通にテレビやネットで飛び交う。
勿論、こうした用語は何十年も前から知られていたことで、この頃新たに生まれたものではない。30年以上前に当時の最新技術だったPCRを使い癌遺伝子を同定し、教授になれた人間もいる(汗)しかし、それが「日常用語」になった事実に驚く。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6237/trackback
<医系1コマ1万5千円の衝撃>
現役時代に100人相手に授業をしていた。ならば単純計算で1コマ150万円? ありえない話だが、マクロ経済学的には、そういう計算になる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6601/trackback
現在のコロナ禍でオンライン授業になってみて判ったことも色々あるはず。
つまらない大学教授の授業をリアルで受けるより、判りやすい授業をオンラインで受けても学生にとってそれ程違いはないはず。大学側からすれば学生100人分のコストも、1万人分のそれと大して違わない。事実、何年も前から授業は全て録画されていてネット配信もされていた! デジタル革命の衝撃は既に来ていたが、それに気がつかないだけ、あるいは「気がつかないふり」をしていただけかも?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4030/trackback
<養老院の周りの野良たち>
皆さん人懐こいのはやはり入居者の人達との関係があるからでしょうか? 初めてなのに? 頭突きをしてきたのは左耳にカットがあるので元メス。
<HSK4考试の報告>
『つくられた格差』11
租税回避に対しての方策として、著者はいくつかアイデアを出している。
1:グローバル企業が世界中で販売し利益を出している利益をその国別に振り分ける方法。p185 その際は低い税率と標準税率との差額を徴収する、つまり租税過少分を振り分ける=矯正税徴収。p186 これだと二重課税協定に抵触しない。
2:タックスヘイブンへの制裁 これについては主権侵害にあたるとの異論もあるが、著者は「負の外部性」を無視することは出来ないとして、制裁可能だとする。p189
3:最低課税基準を設ける。まさに最近、G7で協定されたそのもの。確かに現在は15%と低すぎるが、これが順調に進めば吊り上げることも可能だろう。そうすれば企業は税率を考慮する必要がなくなるので労働生産性が高く、インフラの整った国、市場が大きい国に工場を移すだろう。p190
4:同額の所得に同額の税をかける。所得税率=法人税率、p209 資本課税率=労働課税率。p207 今のようなキャピタルゲインに対して低い税率という仕組みを変える必要がある。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~天候 +50XP,34197XP 二十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,~42min,背了三十一分钟单词。继续努力!!
https://www.youtube.com/watch?v=ro1aPWbt75Q
李姉妹ch,十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=T3Aaxa84_Gw
チャイナ娘くまちゃん 学十六分钟汉语。
https://www.hskj.jp/level/check_test/
HSK4 考试 111/150分 41分钟/50分钟。还可以??
一共两个小时四十六分钟。
运动;爬上散步 2.5km,4158步,5楼。
<今日は祝杯>
150点満点で111点(74%正答率)、何とかHSK4合格レベル。確かに内容は難しかった! 知らない単語も多く、あてずっぽうで答えた問題も沢山あるので実際はギリギリセーフというところか? でもHSK3級レベルだと思っていたので、予想以上の成績か? 今日は気分いいところで、勉強終了!
ここで再度、計算。以下のサイトによれば大学で2年学習レベルだとか。先の単純計算によれば180時間。つまり、180 x 1500 = 27万円の授業料がYoutubeで無料!
https://courage-blog.com/hsk4/
<我が家のSDGs>
最近、可燃ゴミが劇的に減少できた。
きっかけは裏庭に雑草があまりに元気良く生えてくるので、代わりに野菜を植えてはどうだろうと考え、種を購入し植えてみたが全くダメ。原因が土地が痩せていること。土を10センチも掘ったら下には粘土質の硬い赤土層が広がっていた。
それで、それまで可燃物として捨てていた生ゴミと剪定で出た枝や枯葉を小さな穴に隔日の頻度で埋めたところ、殆どが1月弱のサイクル中に土に戻ることが判明した。
完全に土に戻っていないものは、誤って混入していたドリップコーヒーの残りと玉ねぎの表皮だったので、これらは可燃物として廃棄。なお枯れ葉も不完全だが、あまり気にならないでの続行廃棄中。
その過程で、これまでプラスチック・ゴミを殆ど可燃物として捨てていたことに気がつき。意識的にプラゴミを選別しリサイクルに回したところ、かなりの量に上ることが判明し、その結果可燃ごみが激減した。その結果、現在の廃棄状況は、
週2回、大ごみ袋1個づつから > 週1回、中型ゴミ袋で十分。ただし、夏場は今後週2回で小型ゴミ袋に変える予定。
プラゴミは1月~6週で大ゴミ袋1個から > 隔週に大ゴミ袋1個に増えた。ただし、これはリサイクル用なので問題無いはず。
<Economist via JBpress >
あの超大国の持つ「体制内弱点」をEconomistは指摘している。
『主席の任期を撤廃した… いずれ訪れる権力移行を一段と不安定にするだけかもしれない』
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65829?page=4
しかし、この超大国の持つ最大の弱点は、いずれやってくる「人口学的時限爆弾」だという理解は変わらない。この危機はヨーロッパも日本も経験したが、米国は移民でこれまで回避できている。ただし、米国は人種・民族間の軋轢と言う別の問題を抱えることになる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6478/trackback
『つくられた格差』10
法人税を先進国で統一する(最低税率を取り決める)という流れは最近のG7で道が作られた。(ただし15%とは、あまりにも低すぎるのだが)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210605/k10013069961000.html
しかし、それでも世界にはバミュダランドのように非常に低いか、ゼロの国が存在する。ではどうするか?
著者はこれについて解決法を提示している。それが「矯正税」である。つまり本国が20%で、利益を某国の法人税5%の国に設立した子会社に移している企業に対して15%の差額を徴収するというもので、その為に必要なデーターは既に多国籍企業には国別利益や納税額の報告が義務付けられているので問題ないらしい。この方法のいいところは、別にバミュランドの承諾は不要。あくまで国内法で片付くということらしい。p177
愚かなことにアメリカはトランプ政権下、法人税を下げたらしいが、これは多少タックスヘブンへの利益移動を抑える効果はあったかもしれないが、逆にむしろそれまで徴収していた法人税の額を減らすことになり、合計としては損した。p180
これに対抗する手段として企業の本社をバミュランドに移すという対抗手段がありうるが、これは法制上今でも簡単ではないらしい。やり方としては外国企業による買収がある。しかし、小国バミュランドの企業に世界的に展開するグローバル大企業を買収する能力があるのだろうか? 因みに現在、世界の2,000の大企業のうち、アイルランドに本社があるのは18社。シンガポール13社、ルクセンブルグ7社、バミューダ4社だけらしい。p183
おそらくG7のこれから先として、この「矯正税」は検討中ということなのかもしれない。どうだろう? 先ほど、ウェブ検索したところによれば、まだこの動きは報告されていない。
<制度矛盾としての「拝察」>
人間宣言をした天皇
政治的な発言をしてはいけない天皇
この制度矛盾から出てきた事柄。<現在の天皇制を受け入れた日本>はこの矛盾を受け入れないといけないと考えるが、どうだろう? 「そうではないよ」という意見があれば是非伺いたい。
<香港>
昨日『戦争の中国古代史』と一緒にまた陳舜臣さんの本も1冊借りてきた。現在同時3冊も読んでいるのに、とても他のものを読む時間はないのだが、ついあれも、これも、という気になってしまう(汗)
陳舜臣さんの本を読み始めたきっかけは、現在の香港情勢。その原点が『阿片戦争』だと思ったから、その後『太平天国』と続き、近代史を舞台にした歴史物に入り込んでしまった。
某大国はコロナ禍をきっかけに、『ショック・ドクトリン=惨事便乗型変革』を果敢に進めている。それに対し自由主義陣営は当初なすすべもなかったが、ここにきてようやく連帯を取り戻しつつあるようにも見える。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6192/trackback
しかし個人的には香港の未来はあまり期待できないと感じている。既に復帰した以上、当然の動き。本当に必要な政策は、これまでの香港の西側社会における特権的立場を無くすことだと思う。具体的には香港のタックスヘイブン的存在をなくすこと。西側もダブルスタンダートはやめるべき。スイスリークスによれば、香港は2ビリオン・ドルもの租税回避地として散々これまで利用していたではないか!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5764/trackback
www.martingrandjean.ch/swissleaks-map
これを明らかにすれば某大国も困ったことになるはず(笑)何しろパマナ文書によれば、誰かさんの親族も利用していたわけだから(笑)下手に進めばまた権力闘争に火がつきかねない。
https://toyokeizai.net/articles/-/114832
『つくられた格差』9
「あらゆる所得が労働と資本から生まれるように、あらゆる税も労働か資本に課される」と第5章の冒頭で宣言される。p144 このような世界観、経済観の中ではあのMMTは異端の経済学とされるのでしょうね。
それは兎も角、内容に入ると、著者はこの労働と資本に課される税率の歴史的変化を示す。それによれば、
1940~1980年代まで資本所得に対する税率は平均で40%以上、労働所得に対する税率は25%程度、これが現在、資本所得への税率は20%程度低下し、労働所得に対しては10%以上上昇したという。そしてトランプ時代に入りついに税率は逆転し資本より労働に対する税率が上になった。新たな金ピカ時代の到来である。p147
著者は法人税の存在理由は「租税回避の防止にあった」とする。それは富裕層が個人の消費を会社の消費として納税を回避する手段だからとして、はっきり「脱税」という言葉を使っている。p167 あの日産のゴーン社長の自家用ジェットを思い浮かべれば良い、彼はそれを脱税だけでなく脱獄にも使った。
著者は法人税の値下げ競争はグローバル化によって生まれた必要悪的なものとしてではなく「我々の選択」によって起こったとする。p169 それは2000年以前は世界企業の利益の5%以下しか本社企業のある国以外で生まれなかったが、現在では20%となって、この動きを加速したとする。p170
しかしそれだけでない、それを強力に押し進めた集団がいる。それが<租税回避産業>だとする。この企業はアメリカでは強力なロビー活動集団でもある。ここで租税回避企業で働いている人間は25万人もいるらしい。とりわけ四大会計事務所がそれだと。p172
ところでEUの小国、ルクセンブルグは一人当たりのGDPが世界一だったと記憶するが、この国はわずか60万人だが、非常に低い法人税率を持つ。つまりこの国の仮の繁栄は他の国の犠牲の上にある。p174 著者はあからさまにそのようには述べていないが事実上そのように描いている。
今日はOFF日。昼から地元の図書館に行き、頼んであった取り寄せ本『戦争の中国古代史』を受け取りに行った。これで、3冊同時並行で読まないといけないのは大変だが、ちょっと読んだ限り、それほど読みづらい本ではなさそう。
その後、またモールのスタバに行き、読書三昧。今日のモールはかなりの人出。どう考えてもゲームチェンジャであるワクチンがインド株の広がりに間に合うとは思えない。これで福岡にも第5波がやってくるだろうなと感じた。
…さて、今読んでいる『デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか』で以下のような一節があった。
『大講堂での100人相手の授業もオンラインで数万人に対しての授業もコストは変わらない… 凡庸な大学教授がありふれた教材を使い大教室で講義をしているがこれが不要になり、一握りの優秀な教師だけが生き残れる。…数十万人レベルの大学教師が失業する』
これはよく判る。まさにこのコロナ下でそれが進んだ気がする。多くの人が、
『大学でくだらない授業をする教師よりも、一握りの優秀な教師からオンラインで習った方がよっぽどいい… しかも場合によっては凄く安くつく』と。
昨日ウェブ試験でHSK3の試験を受けて意外にもそれなりの成績で合格した。これを元に考えて見た。
https://www.hskj.jp/level/check_test/
上記サイトの「紹介」によれば、
HSK2=中国語を用いた簡単な日常会話を行うことができ、初級中国語優秀レベルに到達している。大学の第二外国語における第一年度履修程度。
HSK3=生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションをとることができ、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる。
また別のサイトによれば、
https://shushu9625.com/hsk-level3-way-of-studying-6501
『HSK3級の勉強時間の目安は「第二外国語における第二年度前期」とされています。時間に直すと約135時間くらいです(週2回の90分授業を15週間×3学期)』 とある。
つまり今回の模擬テストでHSK3レベルだとするなら、大学の2年前期履修レベル。
これを授業料で直してみよう。大体の目安としては、文系1コマ(90分)=国立2000円~私立3000円。だから1時間1,500円として、1,500円 x 135時間=~20万円! これをYoutubeだけで、無料で学んだことになる!
因みに、医系1コマ(90分)=~15,000円。
『つくられた格差』8
第4章は「バミュランドへようこそ」。このバミュランドとはバミューダ諸島とアイルランドの混合語だが、それには理由がある。GAFAMがアイルランドに子会社をつくり、本社をバミューダ諸島におけばほぼ法人税なしで巨額な収益を手にできたトリックを示唆している。
トランプが法人税を35%から21%へ減税する場面でこの章はスタートする。p111 これは世界中が法人税減税に我先に突き進む姿を象徴するもの。この本の中ではまだ、こうしたことについて国際的な税制の議論は始まっていないとするが(この原本は2019年初版)、p138 承知の通りバイデン後のG7はつい先頃、何とかそれに歯止めをかけることができた。しかしそれは15%を最低とする、現実に負けた姿だったのは記憶に新しい。さてこの後、予定されるG20にそれは受け継がれるか?
https://www.bbc.com/japanese/57373097
租税回避の方法を初めてこの本で知る。これまで租税回避について書かれた本は多かったが具体的な方法については十分解説がなかった。それはこういうことらしい。
アメリカの企業の子会社が一般的安い金利で金を借りる。それを本社に高い金利で貸し出す。当然、子会社は差額の金利手数料が入るが子会社の存在するバミュランドの所得税はゼロなので丸儲け。しかし本当に大きいのはアメリカ本社。本社は支払った利子は法人税控除ができる=税金が節約できる。(この方法は1980年に違法とされた)p117
あるいはナイキやアップルのロゴ(市場価値はない)あるいは検索アルゴリズム(これは価値がある)を小会社に売った上で、ロイヤル使用料を子会社に毎年払う。このロゴやアルゴリズムの販売価格が極めて小さいことはお金の本社への移動で分かっているが、ロイヤル使用料は膨大だ。勿論先の場合と同様、使用料は法人税控除の対象となるので、その分の税金は払わなくて良い。p120
因みにその使用料はGoogleの場合2017年で227億ドル、2兆円以上にもなる。p122 知的財産はほとんどこうして移転されているのが現状。あの贔屓のスターバックスも同様。あの場合はロゴかな?
現在アメリカの大企業の6割は稼ぎをバミュランドに計上している。p125
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~天候 +50XP,34107XP 三十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十一分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,~41min,背了三十一分钟单词。继续努力!!
https://www.youtube.com/watch?v=dIzmdU0y2Us
OrientalDS,十八分钟。
https://www.hskj.jp/level/check_test/
HSK3 考试 117/120分 31分钟/40分钟。还可以?
#34,这个菜单是写用汉语的》这个菜单是用汉语写的
https://www.youtube.com/watch?v=7rVhmfVG7sc
チャイナ娘くまちゃん,十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=pp0SBx2PCK8&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=16
チャイナ道場,17~16 学了三十四分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=tZjZm23_f1k
Kazu,二十二分钟。一共三个小时四十六分钟。
运动;爬山散步 3.7km, 5360步,10楼。
<デビットカード継続手続き>
海外でのみ利用しているVisaデビットカードのデビットカード機能を8月末で停止するとのお知らせが来た。理由は紛失盗難による事故防止が理由とのことだが、本当か? カードは2023年まで有効だが、継続手続きがない場合は8月末でカードが無効になり、新しいカードが送られてくるらしい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3179/trackback
この2年近くコロナで海外に行く機会が奪われたので使用のチャンスがない。海外のATMでサクッと現金が出せるのは便利だ。それにデビットカードは預けた金額しか被害にあっても損失は出ないので重宝している。それで、早速電話連絡して「デビット機能継続の手続き」を行った。電話口の説明によれば、カードは23年まで使用可能になるとか。おそらく事故防止というよりはコスト削減による機能停止が本当のところでは? 多額の預金をせず、私のような使い方をしている人は多いはず。それだと銀行のコストは大変なものになるだろうから。
<HSK3のweb模擬テスト結果>
117点/120点満点。時間は40分だが、見直しができない(画面上で前の問題に戻れない)ので、31分で終了。間違い箇所は以下の通り。
問題34;这个菜单是写用汉语的》这个菜单是用汉语写的
予想外に良い結果♪ 次回は来週。さて次回のHSK4の合格は難しいそう。
<散歩路に戻ってきた方々>
白黒1号、右耳がカットされていたので元オス猫。黒1号、これは家の子かも?耳はカットなし。白黒2号、すごく臆病で雑草の中に隠れたので耳のカットは不明。その他2名の方もすぐ御隠れになったので詳細は不明。但し、近所の餌をやるオジさんには皆さん懐いているよう。
『つくられた格差』7
よく「貧困層は脱税し、富裕層は租税回避する」と言われるらしい。これは米国の内国歳入庁(日本の税務署?)が無作為に一定数の納税者の審査を行い申告されていない自営業収入や不正な控除などを調べるらしい。但しこの方法ではオフショアー銀行口座や海外の信託会社を利用した租税回避の検知は難しいらしい。p102
上の無作為検査で見つかった脱税については、1973年時点においては、全ての所得層で10~15%の脱税が摘発されたが、2018年段階ではトップ1%以上になるとこれは徐々に増え始めトップ0.01%以上ではその率は20%を超える。つまり4~5人に1人は脱税していることになる。これは著者によれば「節税」に名を借りた税理士や弁護士の関与があるらしい。それが租税回避になると輪をかけ、1980年代以降主要紙に広告すら出して富裕層の顧客を集めているが、それが目に付きやすいので今では祝賀会やゴルフトーナメントなど、招待客しか参加できないイベントでの集客になっているとか。p104
確かに脱税額で見ると個人所得はトップ10%以上から増え始めトップ1%以上になると頭打ちになるが法人税や遺産勢はトップ1%から急激に増え始める。図3-2、p105 特にこれに拍車をかけたのがグローバル化による国境を越えた脱税らしい。2016年の「パナマ文書」で一躍有名になったもの。主に、ルクセンブルグ、シンガポール、ケイマン諸島。
但し、手をこまねいていたわけではない。米国は2010年に外国口座税務コンプライヤンス法を可決し、海外の銀行とデーターの共有化を義務化し、これに参加しない国は経済制裁を受け、非協力的な金融機関は全てに30%の税率が課税される。そのためほとんどの国が同意したらしい。p109 もちろんその中にあってあの「パナマ文書」の示すように不正が行われたわけではあるが。
著者はここで非常に重要な指摘をしている、それは我々が決断をすれば、それまで受け入れられてきた非合法、秘密主義、非協力を打ち破れるということだ。「脱税が容認されるのは、私たちがそれような選択をしているからだ」という言葉で第3章を終えている。p110