Hiroshiのブログ -393ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,34057XP 四十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3 #7~9 背了五十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=zy1MEFOg_5c
李ちゃんねる, 十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=f2DY5J75kl8
2021.06.22 テレビで中国語, 二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=TiJ-k52Ssfw
李姉妹ch,九分钟。
https://www.hskj.jp/level/check_test/
Level test; HSK1+2=100分+100分! 很高兴! 一共三十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了二十四分钟单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=w9SpmCh8h18&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=18
チャイナ道場,18, 十四分钟。 

https://www.youtube.com/watch?v=ydaN_XkW_Vo
https://www.youtube.com/watch?v=Gh8gq4fA7C8
Miho'movie 二十分钟。一共三个小时五十八分钟。

运动;爬山散步 1.7km,2848步,3楼。
運動は目標達成できず。




今日は李姉妹のチャンネルでオンライン留学の話題があったが、そこでコース選択に必要な自分の中国語のレベルをチェックできるHSKのサイトの紹介があった。それで早速試して見た。するとHSK1,2は共に100点満点の成績となった♪

HSK1は確かに簡単だったが、2の方は最初、どのように回答するのか仕組みが判らず手間取った。それでも蓋を開けてみると満点で大満足♪ 時間もかなり余裕があった。気分の良いところで今日の勉強はやめた(笑)

これまでのHSK用の単語暗記の感じから、自分の実力は多分HSK3程度だろうと思っていたが、元々試験を受けるつもりもなく、実力は判らない状態だったので良い機会になった。明日はいよいよHSK3に挑戦してみよう。

いずれにしても問題はリスニングだが、このサイトにリスニングの試験はない。昔、アメリカに留学した時も2年ほど英会話学校に通ったが、英語が通用したのは空港まで。それから半年は大変な時期を過ごした。今回は学校に通うこともなくYoutubeだけでの勉強。良い時代になったものだ。反面、これまでの教師の役割がなくなったということも意味する。

今、『デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか』という本を読んでいるが、この中でもテクノロジーによる仕事を奪われる多くの労働者の話があり、そのこととも不思議にシンクロする。リタイヤした者としては「遅れて来てくれて有難う」ということか?(汗)




再度『つくられた格差』に戻る。内容は分かりやすく書かれているが、知らないことが多くそれなりに読むこなすのは大変。

『つくられた格差』6
いつ不公平税制が作られたのかについて、著者はレーガン政権の時だと断定する。しかもその時多くの政治家、民主党も含めて「小さな政府」に賛同したことも付け加える。それまで90~80%に近い最高税率から28%まで一気に低下させた。p80

これには背景があるという、それは租税回避が爆発的に増えて、その現状を追随する形で税率を引き下げる負のスパイラルがある。p83 同様なことは法人税でも同じ。この場合は租税回避で利益をやすい国に移すので海外と税率を引き下げる競争となる。

それまでにも税制の抜け穴があった、それは所得税(最高90%)とキャピタルゲインにかける税率(25%)が違うことから来るもの。配当の代わりに企業が自社株を買い戻すと現金は同様に元に株主のところに来るが、キャピタルゲインとして低い税率しかかからない。ところがこれは1982年以前は違法だった。それが合法に変わったとは知らなかった。つまりそういた変化は意図的でしかもその動きには後から出てくるがロビー活動による。

その他、COEへの自家用飛行機や贅沢な食事、セミナーは企業の提供する非課税の特典だった。p87 そうあの日産のゴーン会長のように自家用機が提供され、それを使い脱出することができた。

その他、タックス・シェルターというのもあった。これは事業損失を控除できる仕組みを利用しダミーの会社や、石油・ガス・不動産事業のように大幅な減価償却が見込まれる会社への投資である。p91 これにより所得税収入が激減した。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,34007XP 二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十四分钟单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=gUQ6nSUXzbs
https://www.youtube.com/watch?v=vcncUq1Jc2M&t=0s 《最喜欢的
https://www.youtube.com/watch?v=xUNUVivaMTI 《日本ver
李ちゃんねる, 十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ATxuFQXhPFc
ゆうきの中国語 学了十五分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=8b-3ZRdzLMo&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=19
チャイナ道場,22~19 学了三十二分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=baOKUOhMg4Q
Kazu,十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Vp6munUOXZE
ちゅんちゅんCHINA,十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=KMY8Zmq839c
Miho,学习十分钟汉语说话。

https://www.youtube.com/watch?v=981dZysJZgE
ガチンコ中国語、七分钟。一共三个小时十五分钟。

运动;一堂salsa课。



<失敗の本質>
予定通りの五輪へ向かう日本の姿を、旧日本軍の失敗を分析した「失敗の本質」を挙げて議論していた人がいたが、「失敗の本質」という本そのものが、失敗の本質をきちんと描き、総括できていない本だった。「あの本が高く評価されるのが判らない」としたが、そのレベルの分析しか今だに出来ていないから同じ過ちを性懲りも無く繰り返すのだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4878/trackback

こんなことを言う私は、傲慢か?(汗)




<訃報>
「知の巨人」として知られる、立花隆氏の訃報が流れる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c390c7efcf383876620c1c97e868ef5c73aeedc

実は同氏の有名どころの本は記憶にある限り1冊も読んだことがない。ジャーナリズム的な本にはあまり興味がないから。あるのは『エーゲ 永遠回帰の海』という旅行記のみ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5958/trackback

しかし大の読書家、しかも幅広い興味を持つ人物であることは知っていたし、そのルーツがどこにあるのかという点に興味を持っていた。同氏はかつて以下のように述べていた。

『もっと読みたいと思う本が次々あらわれてくるということが、知的人間にとっては、生きる証しといってもいい。そしてその欲望がなくなったら、その人間は既に知的に死んでいる』

ご冥福を祈りいたします。


さて私の読書法だが、感性に訴える文学よりも理性に働きかける学術本をできるだけ選んで読むようにしている。特に異分野の学術本を読むのは大変苦労するが、苦労するだけ脳には刺激となる。その本を読むに必要な基礎的知識も今はネットで比較的簡単に入手出来る便利な時代に生きている。

また再読は基本しない、それより別の関連本を1冊でも余計に読む方がいいと信じている。勿論再読するに価値のある本があることは認めるが、2回目はそれほど苦労しない分、得るものが少ない。





『曹操』2
曹操の最初の戦場体験は「黄巾の乱」だとか。この時彼は30歳。p178

これは以前もどこかで聞いたことがあるのだが、長いこと『孫子』は曹操の捏造の産物(注釈13篇が伝わっていた)だと考えられていた。それが1972年に臨沂県の銀雀山前漢古墓から本物の孫子の竹簡が出土したので。孫子が実在の人物であることが明らかになった。p218
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3206/trackback

董卓がクーデターを起こした時、曹操の家族はなるべく分散するようにしたとか、これは『動乱の時の心得』だとする。p256

その通り!でも危機管理とはそういう物、平時でも分散配分は基本。スマホを分散管理するのもその1つ。今のインターネットも、その前身のアーパーネットはもともと軍事用。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3150/trackback

著者は董卓のクーデターの後、曹操の洛陽脱出に関して『三国志』だけでなく王沈の『魏書』、『魏晋世語』などを引用し比較して記述している。」ここらが並の作家ではない。p260 漢語も読めた同氏ならでは。

当時の刺史は州の長官だが直接政治、行政にたずさわるわけではなく。巡察のみだとか。p271 知らなかった。

<データーベースとして>
伝書鳩の利用はエジプトでは紀元前3千年前からだが、中国では中唐の張九齢に始まるとか。p314 彼は玄宗、安禄山の同時代。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,33957XP,三十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK1~3 #2~5 背了四十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp&index=1
Eko, 一个小时十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=5SPW67Zucv0
OrientalDS,十八分钟。一共两个小时五十三分钟。

本日は昼休みすぐから自治体活動。内容は地域防犯教室の補助で公民館長として参加。この時間帯はリタイヤした人しか参加は無理。というか、リタイヤ人しか、地域の役員にならなのでこの時間帯が必然的に選ばれたということか。

最初は体育館で1年生対象に安全歩行指導。体育館にはコロナ対策で今年入ったばかりの大型換気扇が4台、風を送り換気している。体育館自体が高台にあるのでよく風が入る。ビデオでの学習後、実技訓練。聞けば一時期1,000人近くいた児童も今では500人を切り4階の教室は空き部屋になっているとか。中庭にはウサギ小屋があり大小20匹ほど飼われていた。

 

そのあと、次は4年生対象の自転車教室がグランンドで行われる。ほぼ半数が自転車に乗れるようだ。水筒は熱中症対策で、以前から行われ、別にコロナ対策ではないとのこと。

 

 

 

 

<バカじゃないか?>
新500円硬貨にハイテク? 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210621/k10013095951000.html

馬鹿馬鹿しい。このキャッシュレスの時代、重い硬貨を持ちたくはないし、自動販売機や駐車代のためにワザワザ硬貨を準備しないといけない不便さ。特に駐車代にキャッシュレスができれば、「あと5分で100円高くなる」とソワソワする必要もなくなり、端金の支払いができるようになるはず。(つまり、500円硬貨1枚ではなく、405円で支払い可能なはず)いずれにせよ、コインを扱う自動販売機は交換しないといけない。それならキャッシュレス対応に変えたほうが断然良い。

それだけでなく、自動販売機内の硬貨=現金の保管コストや防犯対策も、それに脱税対策も無用となる。




『つくられた格差』はまだ半分も読んでないが、その合間に読み上げた本を忘れないうちに記録しておく。『三国志の風景』の続編的な感じで選んだもの。

『曹操』
副題:魏の曹一族、陳舜臣著、中央公論、1998年初版。

また陳氏の本である。読んでいて勉強になるがそれ以上に面白い。そして曹操は昔から一度、詳しく学んでみたい人物でもあった。勿論、小説なのでどこまでが史実なのかは判らないが、この著者は歴史を小説の形で書き残すことを目標にした作家。

座乗の馬車である「安車」というのが此処で出てくる。当時の馬車は一般には立乗だったらしい。これを褥を敷いて背もたれをつけた車は婦人や老人用に使われたとか。p67 前漢まではただの箱タイプだったが、この後漢時代は窓があったらしい。p69 こうしたところが流石、陳氏である。

後漢はその税収の殆どが塩税だとか。だから私塩販売は違法となる。p84 しかも大罪ではあるがそれ故に巨額の富を生む。こうした密売人の集団が中国の歴史でしばしば国家を揺るがす事件を起こすことになる。

単于というのをこれまで、個人名だと思っていたが、これは官職?みたいなものらしい。p87

此処でソクドの民が出てくる、どうやら今後、曹操を陰で助ける人物みたいだ。どこまでが史実でそこからが小説なのか分からないところが、同氏の本の困るところ(笑)p116

著者によれば、元々教団を作らない道教が(そりゃそうだろう。老荘思想に教団は相応しくない)教団を作るようになったのは仏教=サンガの影響があるとする。p135

後漢の183年の記録には『後漢書』では異常気象が記録されているが、豊作であったと書かれているらしい。しかし資治通鑑にはこの記載が省かれている。著者によれば中国は巨大な国なので、一部の地方で洪水や旱魃があっても全体では豊作もありうるとしている。p151

それはそうだろうと思う。ただある意図を持ち歴史をまとめる者には都合が悪い。だから意図的に司馬光は削ったのだろう。 『資治通鑑』の名前の由来も「政治上の参考に資するもの」から来たという。ならば司馬光が

 <治世に役立つもののみを択び取ると云う編集方針に合わない記述は省いた>

と考えるとわかりやすい。異常気象とは「天命」で、全てが漢王朝の滅亡を示すものでないと都合悪い。

<データーベースとして>
東の太平道、西の五斗米道 p148

 

 

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,33907XP,二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4 #12~13,HSK #1 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=wbRMKBHpT0Y
https://www.youtube.com/watch?v=HI6kC7cobYM
看了二十二分钟李姐妹频道。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十一分钟单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=HLo8ld0ttZY
OrientalDS,十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=w9SpmCh8h18&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=18
チャイナ道場,19~18 学了三十二分钟汉语文法

https://www.youtube.com/watch?v=d_3rg5nymw0&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=30
青島日美外語専修学校,31~36。二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=BLNCYywbstg&list=PLfV2W43gcXhcSH-4NW-BcjFJCd2GjDoiq&index=10
まんてんChannel【公式】 10, 学习二十四分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=O0NPjF7yNQE
びびさんのポスト, 十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=beljceCvcwA
杏彩 in 中国, 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=7rE_YmlJpCg
Kazu,105,十五分钟。一共四个小时十五分钟。

运动;爬山散步 2.5km,3654步,8楼。



<そうだったのか?!>
先日男子汉さんところでコメントを書いているうちに気がついたことがある。Blogに私が中国語や運動、さらには読書記録をつけているのは、こうした行為を継続できるように、ある意味強制力を持たせる為の手段だったということ。
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12681378759.html#cbox

独学はなかなか難しい。しかし記録をつけていくことで何とかモチベーションを維持し、学習を継続させる。そんなことを内心狙っていたのかもしれない。




『つくられた格差』5
かつて米国は90%に近い最高税率を個人所得税にかけていた。半世紀近く(1930~1980年)平均78%だった。勿論、抜け穴はないわけではなかったが、それが近年、40%まで低下している。(一時は28%まで)図2―1 p67

歴史学者、ロビン・アインホーンの『American Taxation, American Slavery アメリカの税制、アメリカの奴隷制』によれば、税の逆進性と奴隷制は深いつながりがあるという。これは奴隷所有者の財産=奴隷に税金がかかることを権力を用い強力にそしていたからだという。p56

この所得税率の上昇には大戦も関係する。つまり戦費を稼ぐために、また戦争景気で巨額な利益を得ていた超富裕層から金を吸収することも理由の1つだが、それだけではない。格差解消を強力に進めたフランクリン・ルーズベルトの政策もあった。p68 

但し、これに対抗するために企業は課税対象の個人所得税の申告書に計上されない企業の内部留保が増えた。これは超富裕層の大株主主導で行われたとも。p73 また法人税率は1951~1978年まで48~52%だったが、これが実質低下したことで富裕層の払う税金は低下した。図2―3にこれを示す。此処ではトップ0.1%の富裕層の払う平均税率を示す。個人所得税率は大きな変化はないが、法人税率が1980年ごろから低下している。図2―3 p78
 

<スマホ2台体制その後>
スマホ2台体制にして、意外と大変だということが判った。

何かあってもバックアップがあれば安心だ、という点はいいのだが、問題は持ち運び。当初、ウエストポーチに小さい方のiPhone SEは入れるつもりだったのだが、ウエストポーチには硬めのものがあるので液晶を傷つけそうで諦め、結局ズボンのポケットに入れることにした。その段階で「それなら画面の大きいiPhone12minにすればよかった」と一瞬思ったのだが、実際に持ち歩くとなると大変。結局小さいのでよかったと思った。さすがに大画面のスマホ2つを持ち歩くのは無理がある。

それで、今はiPhone SEは自宅に置いていてもいいのかな?と考え中。電話機能はなしにしたし、一部の人しかこちらの連絡先は教えていないので普段は使わない。それでは無駄だと思われそうだが、基本『バックアップとはそういう物』ということだ。普段は無駄、緊急事態のみに真価が表れるもの。

<2つのスマホを1つにまとめておくのは愚策>

リスク管理の世界では「鳥の巣」問題と呼ばれるもの。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5923/trackback

Don't put all your eggs in one basket.

二台体制にしたら、元々のスマホの使用時間が減った? 事実上は時間に変化なしという音でしょうね。

 

 

 

 

<土曜の夕方のお気に入り番組>
「小さな村の物語:イタリア」ベヴァーニャ:ウンブリア州。14年前の村をコロナ下の今、再訪する。

指揮者のフィリッポは、村に家を建て本物の村の一員になり、国際的な交流も進めている。但し、当時の妻とは離婚して子供とも離れて暮らしているが…  それでも彼は、常に先を見て生きている。
https://www.bs4.jp/italy/articles/qnfkq6vxva75z4jr.html

半年コロナで休業していた、猫のいる食堂のオーナーシェフ、ルチアーノは今でも元気に厨房に立つ。かつての銀行マンとはとても思えないが、自分の好きな人生を生きて来たからだろう。

ダンテと64年も連れ添っている籠作りのジョセッピーナは村を出たことがない。ただ、村を出て、シェナで働いている息子とは長い事コロナで会えなかったが最近、ようやく逢えるようになった。猫も3匹もいる暮らし。

14年間の間にはいい事も、悪い事もあった。それでも皆、今を生きている。いつも感じるが本当にいい番組。自分もリタイヤ後の第二の人生を彼らみたいに生きていけたらいいと思う。



<困った、困った>
『曹操』上巻を2日で読み終わる。図書館から上巻だけ借りてきたのだが、300ページ以上あるし、十分もつだろうと思っていたが、面白くて簡単に読み終わる。

通常ならば、いろいろ周辺事項をインターネットで調べたりするので本自体を読む時間よりも何倍も時間が掛るので、こんなに簡単に読む終えるとは予想もできず、上巻だけ借りてきたのが判断ミス。

ま、それは兎も角、曹操という人物、昔から世で言われる程の「悪役」とは思えない人物だったので、この小説でも正にそのような扱いでやはりと思う。小説なので史実通りではないだろうが、それでも著者が陳舜臣氏なので並の歴史家よりも信頼できると思うのは私の偏見か? そのうちここでも紹介予定。




『つくられた格差』4
此処で具体的にFacebookのザッカーバーグの場合を例に計算が行われる。Facebookは利益をケイマン諸島に移し、ザッカーバーグは株式を売り払うこともしないので殆どの課税を回避できる。まさにトランプが「自分は賢いからだ」と言ったことはこれを意味する。p45

資本税として法人税、財産税、遺産税などがあるがこれらの税に占める割合は少ないらしい。しかもこの割合は社会階層で大きく違うことが、図1-3、p43で示されている。累進性があるのは法人税、財産税であるのはいいとして、給与税には逆進性があり個人所得税は超富裕層には逆進性になっている。勿論、消費税は逆進性であるのは当然。

 

図1-3 p43

こうしたことは実はこの半世紀くらいの間に徐々に起こってきたことで、その推移を図1―4で示している。それによれば下位層は税率が1960年代の20%から殆ど、あるいは少し増えた程度だが富裕層は55%くらいから現在は20%まで減少している。

 

図1―4 p50