追加投稿:
すでに選挙は済ませていたが、念のため相性テストをやってみた。
https://news.yahoo.co.jp/senkyo/
第一は自民党で次が維新。
最下位は同率でれいわ新選組、共産党、社会民主党。
なのに、今回はその通りに投票しなかった。理由は判りますよね!
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +208XP,43056XP,四十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~#11 背了四十三分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=lvK44r4gezA&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=23
Kazu Shanghai Life。#101,九分钟。
vhttps://www.youtube.com/watch?v=O7ilLIrpF0k
OrientalDS オリエンタルDS 三十三分钟。两个小时六分钟。
午後から公民館使用者へ、リモートキー取り扱いの説明をする。かなり年配の人たちだがスマホでのクラウド予約はスイスイ。却って中年男性のスポーツ同好会の方は依然としてショートメールでの予約問い合わせ。やはりここでも『中高年男性症候群』仮説は健在(汗)
そのあと、地元と隣町2つの図書館に借り出した本の返却と新たな本の借り出し。1冊だけまだ読み切れていない本があったが、再借り出しは1度までの制限。
それで借り出したのが、またあのアセモグルの新刊。去年邦訳が出たばかりの本。題名は『入門経済学』だが果たして読めるのか? 教養でのサワリの経済学を除き、一度も正規の経済学は習ったことがない。
気分転換に借りた本が『新西遊記』、孫悟空のお話で気楽に読める? いや、いや、いや、そんなことないでしょう! 陳舜臣さんの本はそこらの歴史書よりもレベルが高い。簡単に読めそうな代物ではないよね。
案の定、1話目で漢方の龍骨に絡めて「何故、石灰岩層で化石が出るのか」の科学的=化学的説明があるくらいだ。p015
図
<断捨離の勧め>
YouTubeを見ていたら、宣伝で <布巾や三角コーナーを使わない> という動画が出ていた。どうやら何でも捨てるということらしい。布巾はキッチンペーパー利用。生ゴミも同様に即廃棄? でもそれって今のSDGsに反するのでは?
実際、最近になって生ゴミは裏庭廃棄で堆肥作成に利用している。そんなわけで最近生ゴミの廃棄は週に1回、それも35 x 50cmの最小のゴミ袋。本来、週2回廃棄にしたいのだがゴミ自体集まらないし、今は夏場ではないので余り気にならなくなった。その代わりプラゴミが急増。
手間はかかるが、洗って乾燥してリサイクルに回している。ここの自治体は2週に1回しか回収しないが、その時には最大の大きさの袋で1~2個。毎週回収して貰いたいと思うほど。但し、匂いとか腐るということはないので実際上は余り問題ない、ただ場所を取るだけ。
以下紹介する『図解 インド経済大全』は、前半途中まで読んで、2回目貸し出しの最終日が来たので要返却。再度また借りる予定。
『自由の命運』を読むのに時間がかかりすぎました。ま、4週間も連続借り出せるのだから再度の連続貸し出し禁止は当然ですね。ともかく、『自由の命運』をなんとか読み切れたので良しとしよう。 再度借り出す時のために記録しておく。
『図解 インド経済大全』
佐藤隆弘・上野正樹編、東京白桃書房,2021年初版。図書館分類番号332.2
この本は科研費の基盤A 課題番号17H01652の支援を受けたもの。 この研究は2017~2022年まで継続予定。きっと新たな進展があったに違いない。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17H01652/
2016年11月に突然、あの高額紙幣廃止の発表を行う。これは最初混乱を予想されたが、実際には支持され翌年インド人民党は選挙で圧勝した。p6
これは当時日本ではインドの「混乱」としてしか報道されなかった、実に愚かなこと。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5184/trackback
《汚職対策、キャッシレス》への転換として非常に重要で大胆な動き。混乱を盛んに伝えていたマスコミの知的レベルが知れるというもの。「残念エリート」の典型。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6643/trackback
<重要な点として>
現在インドでは国民の9割をカバーする国民ID=アーダールが有り、生体認証可能なシステムが稼働している。p10
インド系移民は出身地、宗教、カーストごとに分離して暮らす。p31
国内産業優先、許認可制度の複雑さが足枷。p32
移民の本国送金額が巨大で、国内的にはインターネットによる外注先。p33
土地は《兄弟間の均等相続》で世代を経るごとに細分化され、これが農村で問題位となる。これは中国と同じで重要な相続制度。
以上ここまで。
