Hiroshiのブログ -367ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

追加投稿:

 

すでに選挙は済ませていたが、念のため相性テストをやってみた。

https://news.yahoo.co.jp/senkyo/

第一は自民党で次が維新。

最下位は同率でれいわ新選組、共産党、社会民主党。

 

なのに、今回はその通りに投票しなかった。理由は判りますよね!

 

 

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +208XP,43056XP,四十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~#11 背了四十三分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=lvK44r4gezA&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=23
Kazu Shanghai Life。#101,九分钟。

vhttps://www.youtube.com/watch?v=O7ilLIrpF0k
OrientalDS オリエンタルDS 三十三分钟。两个小时六分钟。



午後から公民館使用者へ、リモートキー取り扱いの説明をする。かなり年配の人たちだがスマホでのクラウド予約はスイスイ。却って中年男性のスポーツ同好会の方は依然としてショートメールでの予約問い合わせ。やはりここでも『中高年男性症候群』仮説は健在(汗)



そのあと、地元と隣町2つの図書館に借り出した本の返却と新たな本の借り出し。1冊だけまだ読み切れていない本があったが、再借り出しは1度までの制限。

それで借り出したのが、またあのアセモグルの新刊。去年邦訳が出たばかりの本。題名は『入門経済学』だが果たして読めるのか? 教養でのサワリの経済学を除き、一度も正規の経済学は習ったことがない。

気分転換に借りた本が『新西遊記』、孫悟空のお話で気楽に読める? いや、いや、いや、そんなことないでしょう! 陳舜臣さんの本はそこらの歴史書よりもレベルが高い。簡単に読めそうな代物ではないよね。

案の定、1話目で漢方の龍骨に絡めて「何故、石灰岩層で化石が出るのか」の科学的=化学的説明があるくらいだ。p015





<断捨離の勧め>
YouTubeを見ていたら、宣伝で <布巾や三角コーナーを使わない> という動画が出ていた。どうやら何でも捨てるということらしい。布巾はキッチンペーパー利用。生ゴミも同様に即廃棄? でもそれって今のSDGsに反するのでは? 

実際、最近になって生ゴミは裏庭廃棄で堆肥作成に利用している。そんなわけで最近生ゴミの廃棄は週に1回、それも35 x 50cmの最小のゴミ袋。本来、週2回廃棄にしたいのだがゴミ自体集まらないし、今は夏場ではないので余り気にならなくなった。その代わりプラゴミが急増。

手間はかかるが、洗って乾燥してリサイクルに回している。ここの自治体は2週に1回しか回収しないが、その時には最大の大きさの袋で1~2個。毎週回収して貰いたいと思うほど。但し、匂いとか腐るということはないので実際上は余り問題ない、ただ場所を取るだけ。




以下紹介する『図解 インド経済大全』は、前半途中まで読んで、2回目貸し出しの最終日が来たので要返却。再度また借りる予定。

『自由の命運』を読むのに時間がかかりすぎました。ま、4週間も連続借り出せるのだから再度の連続貸し出し禁止は当然ですね。ともかく、『自由の命運』をなんとか読み切れたので良しとしよう。 再度借り出す時のために記録しておく。


『図解 インド経済大全』
佐藤隆弘・上野正樹編、東京白桃書房,2021年初版。図書館分類番号332.2

この本は科研費の基盤A 課題番号17H01652の支援を受けたもの。 この研究は2017~2022年まで継続予定。きっと新たな進展があったに違いない。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17H01652/

2016年11月に突然、あの高額紙幣廃止の発表を行う。これは最初混乱を予想されたが、実際には支持され翌年インド人民党は選挙で圧勝した。p6

これは当時日本ではインドの「混乱」としてしか報道されなかった、実に愚かなこと。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5184/trackback

《汚職対策、キャッシレス》への転換として非常に重要で大胆な動き。混乱を盛んに伝えていたマスコミの知的レベルが知れるというもの。「残念エリート」の典型。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6643/trackback

<重要な点として>
現在インドでは国民の9割をカバーする国民ID=アーダールが有り、生体認証可能なシステムが稼働している。p10

インド系移民は出身地、宗教、カーストごとに分離して暮らす。p31

国内産業優先、許認可制度の複雑さが足枷。p32

移民の本国送金額が巨大で、国内的にはインターネットによる外注先。p33

土地は《兄弟間の均等相続》で世代を経るごとに細分化され、これが農村で問題位となる。これは中国と同じで重要な相続制度。

以上ここまで。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +264XP,42792XP,二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~#9 背了四十一分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=Phh6JDKRpok&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=24
Kazu Shanghai Life。#99~100,三十二分钟。没看了#99前半。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk&t=4007s
HSK5-2,1h6min 背了四十六分钟的单词。继续努力很刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=DeW65Cl_g-A
王陽のほぼ毎日中国語 学习十五分钟的句子。hahaha。

https://www.youtube.com/watch?v=wY1dgK-ICCc
ヤンチャンCH/楊小溪,八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=VGndExdQ0EU&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=114
【青島日美】初級108~114,学了十八分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=Quj1FgYHYa4
Mimi in Shanghai,五分钟。一共三个小时九分钟。

没有运动。
捻挫した場所に湿布を貼り付けて2日、痛み和らぎビッコもなくなり。随分良くなった。それにしても傷めた足でダンスをするなど実に愚か。庇って動くので脛部分の筋肉にも負担をかけてしまった(涙)



<三回目ワクチン>
町ではキャンセル待ちワクチン接種が2回目接種の人でも可能になった。私の場合は2回目が7月10日、まだ3ヶ月ちょっとしか経っていないが、早速申し込む。無駄にするよりマシ。

 






『自由の命運』30
信頼性を失うと人々は無力感に襲われ楽な道を選びやすい。あの安倍政権の最大の罪悪が民主主義に対する信頼を損ねたことだ。支持者や身内の者だけに権力を使い利便を与えたことが日本の制度に対する信頼性を失わせた点だ。

話を元に戻すと、著者はこうした点で20世紀初頭のスウェーデンが危機から逃れて回廊に入った例を参考にしようと訴える。但し、時代が異なればやり方は同じではない。

米国の問題としてCIAとFBI、NSAが十分な監視がない状態で秘密裏に行動している危険性を指摘する。p382 特に現代では中国の例があるように、<デジタル専制体制>の危険性が高まっている。p383

最後に著者らは民衆の力を結集することが大切で「権利の普遍的認識」こそが基盤になるとして、マルティン・ニーメラーの言葉を挙げる。p388

彼らが最初に社会主義者を襲った時、私は声を上げなかった。
私は社会主義者ではなかったから。

彼らが労働組合員を襲った時、私は声を上げなかった。
私は組合員ではなかったから。

彼らがユダヤ人を襲った時、私は声を上げなかった。
私はユダヤ人ではなかったから。

彼らが私を襲った時、
私のために声を上げてくれる人は一人も残っていなかった。


この言葉は非常に心に響いた。例え思想信条が異なっていても「権利の普遍的重要性」を第一にすれば、回廊から落ちこぼれることから我が身を救ってくれることにつながるということだ。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +206XP,42586XP,三十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~#7 背了四十一分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=wckn6e_mw84&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=26
Kazu Shanghai Life。#98,十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk&t=4007s
HSK5-2,1h6min 背了十六分钟的单词。继续努力很刻苦!
一共一个小时四十六分钟。今天学不了,星期六我得学习。

没有运动;因为我脚很疼。
運動は無しだが、スタバ行きで0.7km,1897歩。本来は安静にする必要があるのだが、、 但し階段は勿論なし。



今日は全く勉強する気分ではなかったので、捻挫用の湿布を買うという言い訳を挙げて(汗)午後からいつものモールに行き、スタバで本を読んで夕方まで過ごす。

読み出したのは『ロボットは東大に入れるか』。著者は以前読んだ『AI vs 教科書が読めない子供たち(2018年)』の新井氏。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5810/trackback

こちらの方が古い(2014年初版)ので読むまで気がつかなかった。読みやすいがそれなりに面白いし、自動翻訳に関する新たな事実も知る。前の本ではGoogle方式の確率と統計を基にしたシステムのみ。それ以外に文法を教え込んだ別の方法もあることを知る。これについてはいずれまた紹介予定。





<青色パトロール>
昨日の地域パトロールに使用した役場の車は2台あり、いずれも軽自動車。青色灯をつけて巡航する。今回初めて運転してみたがやはり馬力が弱い。特に町内の周辺部は坂道ばかりなのでパトロール中は喘ぐように登っていた。今乗っているプリウスと比べるとハイブリッド車は坂道などではガソリンエンジンと電動で加速するので意外と力強い。



公用車使用の際は時間や、パトロール地域、走行距離など細かい記録が必要。距離はそれぞれの班でルートや時間帯が異なるので様々だが、大体20~30キロ程度で時間は1~2時間。途中に寄った体育館で役場からお礼にと非常食料を頂く。災害用に備蓄されているものが、賞味期限が近づくとこうしてボランティア(実際には多少のお礼金が出ます)に配給されているとか。

図2

こうしたパトロールがどの程度防犯に抑止力になっているか不明だが、記録を見るとほとんど隔日ごとに行っているみたいだ。これだけの経費と手間暇をかけている分を防犯カメラの設備の方にかける方が良いように感じるがどうだろう?

パトロールの場合は予期せぬ事件、事故に巻き込まれる可能性もあり、その点を自治体がどの程度リスクとして考慮しているのか疑問。




『自由の命運』29
最後の章では『リヴァイアサンとともに生きる』としてより具体的な提言をしている。これは前の本にはなかったと思う。つまりそれだけ著者らの危機感の高まりを示しているのではないか?

リーマンショックの原因にここでもCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が挙げられている。それにより銀行はリスクの高い業務を大幅に増やしていけた。p366 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6166/trackback

GAFAMの時価総額は現時点で米国のGDPの17%を超え、1900年代の大企業の6%をはるかに超えているとか。しかもこれらの企業に特徴的なことが<勝者総取り>の傾向がある点。それを著者はGoogle(現アルファベット)を例にとって説明する。

すなわちAIとデーターベースによる規模の力と、さらにネットワークの力で他の競争者を寄せ付けない。特に後者のネットワークの力については昨日のblogでも個人的体験を記録した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6729/trackback

ここらの議論はこれまでも多くの本とかで既に十分議論されていることなので省略するが、著者らはこうした動きが将来、今なんとか回廊内にとどまっている国ですら落ちこぼれる可能性を高めると考えているようだ。そしてその理由の1つが <制度への信頼性の欠如> だとする。p371 

そして著者は、うかうかするとなんとか今、回廊内にいる国、例えば米国ですらポピュリストにより外にはみ出る可能性があること指摘する。あのワイマール共和国がナチスに道を譲ったように。p372、p399

民主主義への信頼感の欠如は日本でも同様だ、安倍政権の下での縁故主義や利益誘導、官僚の忖度の傾向が特にそれを助長した。こうした状況下ではポピュリストが政治的な勢力を拡大する可能性がある。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +134XP,42452XP,十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2 #3~#5 背了三十六分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
HSK5-2,1h6min 背了五十五分钟的单词。继续努力很刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=CGShY7qLwWY
https://www.youtube.com/watch?v=ts89yzW-L4s&t=20sd
とある中国人のむいむい,二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=pQJSG5fzEyU&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=27
Kazu Shanghai Life。#97,十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=4frz3bJ4WcU&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=107
【青島日美】初級97~107,学了四十四分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=I2K3R1qWIl0
OrientalDS オリエンタルDS 二十二分钟。一共三个小时三十二分钟。

运动;一堂Salsa课。

午後は地域のパトロールで2時間程度役場の公用車で町内を走った後、ダンス教室にGO。30分ほど遅刻したが、あらかじめ連絡済み。

先日から少し脹脛に痛みがあったのに後半のクラスを受けて。帰る頃は痛みが酷くなる。愚か者。




<総選挙>
昨日郵便受けに大量の衆議院総選挙関連のポスターが入っていた。既に期日前投票をしたものとしては無用の長物だが、今回はそうした情報を知る必要がないほど投票先は決めていた。

思うに、安倍政権は《自分の支持者、自分の縁故者、自分自身のためにのみ、その権力を活用する政権》だった。その後、彼が《二度目の敵前逃亡》をして菅政権になった時、実を言うとかなり期待した。それは菅氏が派閥を持たず、実務家だと聞いていたから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6285/trackback

結果、それなりの成果もあったとは思うのだが、いかんせんその影の支持基盤が《尻尾を巻いて逃げだした安倍》だったため、国民の方に一度も顔を向けることはなく、またコロナ対策もしくじった。

今度は岸田内閣になるのは既定路線だが、さてどうなるのだろう? これまでの延長で考えれば…期待は薄い。この予想を覆して豹変してもらえれば嬉しいのだが?




<人口当たりの米の消費量推移>
先の件で気になったので調べてみた。データーベースとして記録しておく。

2011年段階で日本は119グラムで世界50位。ちなみにインドネシアは5位で364グラムで日本のほぼ3倍。多少、先日の記事と数字に違いがあるが、大方は変わらない。
https://resemom.jp/article/2015/04/10/23996.html




<『自由の命運』の纏め>
ようやく1ヶ月以上かけて『自由の命運』読み終わる。苦手なタイプの本だったが、いろいろ面白くもあった。下に自分なりに纏めた図を載せた。あと数回紹介は続く予定。

<纏めてみた>
自分なりの考えで間違いも反論もあるでしょうが…

 

 



国家の力が極めて強い中国。
Because of government, China is growing.

国家よりカースト制度の軛が強いインド。
Regardless of government, India is growing.
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4005/trackback

国家も原理主義的イスラームの軛も強いサウジ
国家の力も社会の規範の力も十分でないアフリカ、中東、中南米

これらに囲まれる狭い回廊になんとか位置している日本や欧米、
しかしこれからいつ何時、落ちこぼれるか分からない。

なお、「社会の規範の力」には「部族の掟」や「習慣」、特にインドのカースト制やワッハーブ流の原理主義的イスラムが含まれる。

著者の主張と自分の意見が異なる点は、この図式の「何処にいるか」という事と「発展するか」ということとは関係がないと考える点。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +208XP,42244XP,四十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#1~2 背了三十八分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=8Z5vhStPiIM
毎日中国語、听写三十三分钟,不太难。对啊!我对文章需要认真!

https://www.youtube.com/watch?v=32rVNtmCJP8&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=28
Kazu Shanghai Life。#96,花了三十二分钟,因为一边看频道一边作文。

吃惊了,Kazu先生看了PNAS论文(和MBC)! 这个杂志的impact factor 是9.6。 在世界一个最好的论文!我的最后的论文。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5351/trackback

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
HSK5-2,背了二十二分钟的单词。继续努力很刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=JFo6w8Pa3_s
Mimi in Shanghai,四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Gw7YDIp7FhQ&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=96
【青島日美】初級91~96,学了二十五分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=wIg3wUWrOTc
とある中国人のむいむい,十一分钟。日本語の敬語は難しい。外国(米国と中国しか知らないけど…)は楽。それにしてもムイムイさん凄いね! 一共三个小时二十五分钟。

运动;爬山散步 2.8m,3958步,4楼。

脹脛の違和感続く。階段なしだと余り疲れないし運動量も少なそうだが、ここは安全第一。




<それでも続く>
今日は1日眞子さまの結婚をめぐりマスコミは大騒ぎ、不愉快な1日だった。何故不愉快かというと、以前天皇制を「Fade out」ではなく「Fade away」にしたいと思っている者からすれば、まさに前面に出来てきたから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3406/trackback

『国民の統合の象徴』としての天皇(制)と『人間天皇(皇族)制』という制度矛盾を受け入れた日本人はこうしたことに対し冷静で沈着な対応をすべきだと思うから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6606/trackback

前者を否定したければ、それは天皇家を普通の一般家庭にするということ。また後者を否定したければ天皇家はロボットでいいということだ。どちらを選びたいのか? どちらも尊重したければ、静かに見守るしかない。

これまでも歴史を振り返れば、天皇家には様々なスキャンダルやおぞましい過去があった。しかしそれでも<これまで天皇制は残り、そしてこれからも続いていくだろう>と思う者としては、静かに見守ることでいいと思う。



<Net work効果>
今読んでいる『自由の命運』の最後の章にGAFAMについての記載があったが、これらの企業がほぼ独占的に市場を抑えることができた理由の1つにネットワーク効果があり、1度この網にかかると容易には抜け出せないらしい。実は今日にそれを感じた。

先日iPhoneのOSをバージョンアップした。これまで7PlusとSEを別々に使用していたがファイルや写真はクラウド経由で共有できていた。ところが今回更にショートメールも共有できるようになった。多分新しいOSに変えたからだろう。

SEの電話番号は新しいアプリとかを入れた時のパスワード入手の際だけの使用にして公開していない。しかし、このSEから7Plusに来たショートメールがSEでも読めるようになった。ファイルや写真だけでなくモバイル通信のメールもWifi経由で読める。こうなると、ますます他のスマホへの転換はむずかしくなる。文字通り《AppleのNet work網に雁字搦めに取り込まれた》感じだ(汗)

 

図 
ここでは公民館のスケジュール(=書道教室)のファイルもショートメールも共有されている。


<コロナの不思議>
日本の最近のコロナ感染者の減少は不思議な現象。ワクチンの効果はあると思うが、イスラエルやイギリスの例を考えるとそれだけでは説明できないような気がする、油断できないね。前者はファイザー、後者はアストラゼネカ。ワクチンの種類ではなさそう。

 




<スーダンのクーデター>
今読んでいる『自由の命運』に描かれているそのままの状況が今、スーダンで起こっている。

ワールドニュースに映った軍人の姿を見てまさしく昨日のblogで出た「タキシードを着る(代わりに銃を持った)オランウータン」の姿と重なった。それにしても、欧米のテレビはアフリカのニュースをよく流すがこれは旧宗主国という関係もあるのだろう。日本の場合は… ま、国民の眼が国内のことだけ、外に向いていないということだろうが。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6728/trackback





『自由の命運』28
13章の「制御不能な赤の女王」の例としてチリのアジェンデ政権の成立とクーデーターによる崩壊が語られる。その中でアジェンデ政権がもともと地主の強い強制力があったところから社会主義政権が生まれた理由の1つに「秘密投票法」が1958年に成立したことを挙げている。p266 これにより農民は地主の監視から逃れて自由に投票できるように、自由意志を示すことが可能になったとする。

ただアジャンデ政権は妥協をせず、国の分極化を引き起こし、それがもとで大地主の支援による軍部のクーデターを引き起こし1973年に崩壊した。またこの時、アメリカのCIAが秘密作戦を遂行し軍部のクーデターを支援したことが2010年の機密文書の解除により明らかにされた。p273 勿論、その前からCIAが関与していたことは公然の秘密ではあったのだが… 

そしてそれに深く関与したのがあのキッシンジャーであることも明らかとされた。

著者はワイマール共和國とチリのアジェンダ政権の崩壊に共通項として分極化を挙げる。双方が折り合おうとも妥協点を探ろうともせずお互いの弱体化を図ろうとして、それが限界点を引き起こしたという理解のようだ。p274 そして同じ例をイタリア中世のコムーネの崩壊にも見る。p276 即ち、コムーネとあエリートの共存を不可能とみなし、エリートの影響力を排除するため専制君主の独裁に委ねたと。p283 分極化はリスクをはらむということ。政治的な妥協が必要。

更に著者らは、同様な傾向が現在でも見られるとし、その例にフランスの国民連合のルペン、ベネゼエラのチャベス、ドナルドの米国。p284  ペルーのフジモリ p287 トルコのエルドリアンとドテルテのフィリッピンを挙げる。p292 

これらの勢力に共通するものがそのポピュリズム的性格である。私が日本のある政党、選挙も近いので敢えて名前は出さないが、どうしても警戒心を抱くのはまさしくその点でもある。

それはともかく、これらを引き起こした原因の1つに著者らは「技術革新とグローバル化による富の偏在、そしてそれにより取り残された不満な大衆をあげる。p285

次の章の14章では日本とトルコが語られるが、それらは既に紹介した通り。そして最終章の15章、「リヴァリアサンとともに生きる」に進む。