<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +160XP,43932XP,四十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3#5~7 背了三十九分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=7rE_YmlJpCg&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=20
Kazu Shanghai Life。#105,十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600,背了三十五分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=Yx3Rn5HeqJo
李ちゃん,听了六分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=oxuApiGu6u4
ヤンチャンCH/楊小溪,五分钟。一共
https://www.youtube.com/watch?v=RiJpWrZbCB4
王陽のほぼ毎日中国語 背了四分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=Hd7FdFHio9o
Mimi in Shanghai,四分钟。一共两个小时三十三分钟。
运动;爬上散步 2.9km,4427步,2楼。
昼から免許更新に行く。自動申請受付機が6台導入されていたが長蛇の列、但し前回に比べ時間の短縮効果は絶大。
<5年有効の(青色)免許更新>
次回は5年後の2026年、高齢者講習の必要あり(R26月公布、R4に施行予定)座学と実技は必須。5年間に一定の違反がなければ、認知機能検査は免除(汗)
5年後の予定をスマホに登録。それまで今の機種を使っているとは思えないが、2台同時使用すればクラウド上で共有化可能なので自動移行されるので問題ない。
視力検査は楽勝だったが、同時に運動能力と聴力テストも兼ねる。共に問題ナシと記入される。
一般講習1時間、コロナで席は半分に制限されていた。内容として特に記録する。
1) スマホ使用の罰則強化。<当然ですね!
2) 環状交差点普及による新ルール=出る時のみ信号 <フランスで経験あり
3) 煽り運転の罰則強化(R2施行)<これも当然!
今できる免許更新のための講習改良点を提案したい。
それは1時間の講習中に寝ている人がいて講師の人がやや感情的に注意していたが(汗)これはCBTを導入すれば解決できる。即ち問題を解かないと講習がいつまでも終わらない仕組み。
受講者のスマホからQRコードで各自テストを受ける仕組み。場所や時間帯無関係にリアルタイムで講習とテストが受けられる。これだと別に新しい施設整備は不要。放射能物質取り扱いの講習では随分前から導入されている。
また別々の問題を出せるのでカンニングも難しい。ちゃんと理解しないと免許が更新できない仕組み。今は殆どの人がスマホを持っているので格段に省力化、迅速化が図られる。ガラ携の人は従来通りのクラスで授業を受ければ良い。
それにしても「交通教本」と「安全運転のしおり」A5版の冊子、それぞれ100ページと50ページを超える2冊。家に帰って見る人がいるのだろうか? それよりCBTで一度テストを受ければ、大した内容ではないので頭に入ると思うし、新たなハードの導入は不要(ま、試験場にWifi設備を完備することくらい?)、より効果的だと思うのだが?
私の場合はその2冊は即、可燃物ゴミに直行!(汗)
<弥生人復元>
今日、鳥取で発見された骨のDNA解析から弥生人復元のニュースが流れていた。DNA解析により母系(=ミトコンドリア遺伝子?)が大陸から来た「渡来系」。父系(=Y遺伝子?)は日本列島在来の「縄文系」だとか。いかにも鳥取的?
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf45647e32c911b15f3d5b35208c7f7641514b75
以前、「ちー」さんのところで、コロナ対応みたいな防御服で遺跡の分析をしていた記事がありました。そのうち、間違いなく四川成都古代人の復元もニュースになるはず!
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12663495898.html
こんな部屋で、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/336/trackback
こんな、隔離チャンバーで分析されているはず。<初の登場(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/974/trackback
もっとも今なら、ここまで「隔離」を厳密にする必要はないかな?
<今後の課題としてのメモ>
以下のサイトに、
『ユダヤ人の母親から生まれた人は、ユダヤ人とみなされる』との記載があった。ユダヤ人の家族制度に興味。今後の課題としたい。Toddによれば直系家族、ここら辺からかな?
https://okinawa-yokuyukai.org/news/news_2019_08_01.html
『ロボットは東大に入れるか』3
この研究は2021年が1つの区切りに決めているらしい。つまり今年には最終結論が出ているはず。ぜひその結果も本に出してもらいたいものだ。p218
この研究の目的は将来「AIが人間の仕事を奪う」という想定からどのような準備をすべきかを探ることらしい。正にこの頃の私の心配事だ。p219 人間がやった方が<安くつく仕事>しか残らないのではないかと心配する。
しかし著者によれば、日本人はこうした心配をしないらしい。曰く、
『日本人て、辛いことについて前もって考えるのがホント苦手ですよね』p241
これに関して「仕事の複雑系」は賃金において「川上と川下*」で途中はAIで置換可能だとか。つまりここでも分極化が起こるという事。p236 *安い仕事では労働者は色々な事を全部こなさないといけないらしい。簡単な組み立て作業にバクスターというロボットが使われるが、この値段が200万円くらい。これは24時間働かせても問題ないのでこうした仕事はロボットに取って代わられる。p239
チューニングテストというのはAIと人間が会話して相手がAIだと気がつかない場合はテスト合格という事らしい。p221 それが結構、うまくいくようだと「オレオレ詐欺」が可能になる。p233
ここで非常に重要な事、いつも自分自身が感じていることが書かれていた。それは「出されている数字の根拠」を常に問う事。それをしないと簡単に騙されます。p226
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +236XP,43696XP,三十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK3~#5 背了三十六分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=TFnYnLPcYlM&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=21
Kazu Shanghai Life。#104,二十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600,背了四十一分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=7LS9gm3kfOU
王陽のほぼ毎日中国語 背了七分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=DpoR6y87ONg
李ちゃん,背了十三分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=TsKctQrHR90
OrientalDS オリエンタルDS 十三分钟。两个小时六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=unFXDInoKC8&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=126
【青島日美】初級121~126,学了二十一分钟的汉语文法。一共三个小时九分钟。
运动;散步 4.2km,6401步,1楼。
今日もリハビリヴァージョン。
今日は昼過ぎから勉強する意欲がないので早々に切り上げいつものスタバに行く。平日の昼下がりで人出は少ないかと思ったらすごく多い。モール内もすっかりクリスマス商戦で巨大なクリスマスツリーが出現していた。コーヒーとバウムクーヘンで読書三昧の時間を過ごし、『米中ハイテク覇権の行方』を読み上げる。
モール内の巨大書店にも寄って政治経済関係の本を物色するが、いずれも期待外れの本ばかり。私のような素人でも数日で読み上げてしまいそうな本ばかり。別に読みやすい本がダメというわけではないのだが、基本そのような本は知ったような内容ばかりか、考える内容ではないという事。『自由の命運』のように1ヶ月かかるような歯応えがある本が好み。
帰宅した6時過ぎ。1984年に放映された「シルクロード 第2部」が放映されていた。この時期はアメリカ留学時代なので初めて見る番組かもしれないと当初思う。舞台は当時ソ連のトルクメン共和国、現在のトルクメニスタン。
考えてみるとこの時期、日本は一番元気が良かった時代、今の中国。それでこうした番組が作れたのだろう。登場した遊牧民チャバンたちは50歳以上、今は90歳を超える、どれだけの人が生きているだろう? ラクダの乳を搾ったり、ナンを焼く美人のマヤさんは当時17歳、今は54歳の中年おばさんか!
砂漠の中の研究所。地面の温度58度、気温43度。当時は研究員が住み込んで記録していたとか、ここまで見た時点で一度見た!と思い出し検索するとありました。でも2回目でもOK。良い番組。
最後にハイライトのメルブの遺跡が紹介される。これは確かに記憶にある部分。凄いよね!インドの仏典がメソポタミアの壺に収められ、ここから日本まで伝わったとか!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6449/trackback
この中で、運河がカスピ海まで引かれ広大な地域が灌漑され将来、穀物地帯になるという希望が語られていたが、それがその後、アラル海の死を引き起こすとは! たった40年前の話。
<無駄と言うより有害>
昨日の続きだが、「何故、選挙予想をするのか?」マスコミは考えたことがあるのだろうか?
普通「予想」は「判断」や「決断」をするために使うもの。もしそうなら選挙予想によって選挙民の選挙行動に影響を与えるのならそれこそ大問題だろう? マスコミはそのことについて考えたことがあるのだろうか!?、
選挙予想は「百害あって一利なし」。少し利口になろうよ! ここでも「マスコミは残念エリート集団」
『ロボットは東大に入れるか』2
人口知能ではまだ出来ない仕事に「書評」があるらしい。ところが現在ではそれを無料で多くの人がやってくれる、様々なところでAIを導入したアマゾンがカスタマーレヴューというのを始めたらしい。p105
2章では実際にセンター試験と東大入試プレテストをロボットが受けて代々木ゼミナールの講師がその評価をするというもの。実は大昔、この予備校の福岡校で大学院時代バイトした。凄くいいバイト(確か1コマ7,000円?)だったが、途中から博士課程学生へのフェローシップ金がもらえるようになって奨学金よりかなり良かったので辞めた経緯がある。
それはともかく、それぞれの科目の講師による評価についてはあまり興味がなかったので流し読み。最後の総合評価では、この時点で国公立166校中合格するのは難しいとのこと(1校だけ芸術系が合格レベルだとか、ただし実技があるので最終的には無理)。
私立では579校中80%の確率で合格校が403校らしい。兎に角、凄いと思うと同時にやはり今でも国公立は私立に比べ要求される学力は高いのだということに少し驚いた。再認識が必要。p156
コンピューターは曖昧さについてどのように処理するかという点について著者は、AIは常識は通用しないので、「すべての可能性を検討し確率計算する」ことで乗り切るらしい。p195~7 これは参考になる情報。
<データーベースとして>
アメリカでは大学院入学試験での小論文の採点は最初AIが担当するらしい。それは応募者があまりにも多いからとか。p227
これには驚いた!
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +203XP,43493XP,一个小时十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了三十七分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=tZjZm23_f1k&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=22
Kazu Shanghai Life。#103,二十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=2ZHUilGkaeY
李ちゃん,九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600,1h6min 背了五十六分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=lfRzXylDBvo
王陽のほぼ毎日中国語 学习五分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=MdeR3b0G8yQ&list=PL26WVIve2H5qhhMJavoRSOFnryrFHQo_q&index=2
Learn Chinese - LingoChinese1~2, 听了十一分钟的句子。一共三个小时三十六分钟。
运动;散步 3.7km,5659步,4楼。
リハビリヴァージョン。坂道階段なしだが、それでもモーションキャプチャーでは4階分の高度差が出る。
<政党的行動は取らない>
選挙にあたって、私はこれまで政党的行動は取らないことにしてきた。どんなに政策の面では自民党に親和性が高くても、信頼できない政権であれば別の党の候補者に入れるのを基本としてきた。日本は政党政治なのでそれは良くないのではないか?という意見があるのは判るが。先日の『自由の命運』を読んだ後で、更にこの選択が正しいと確信した。
世の中には何を判断するにもやれ「自民」だ「立憲」だ、「維新」だというのを判断の基準にする人がいる、私は愚かな考えだと思う。民主社会では政治に対する信頼が何よりも重要。どんなに口で正しそうなことを言っても「信頼ができなければ支持できない」それだけのこと。
そんなわけで、マッチングアプリは選挙の時には何時も使うようにしているが、その結果と投票行動が異なる場合が少なからずある。
<無駄な番組>
昨夜のテレビ(BSフジ?)を観ていたら、何故報道機関の選挙予測が当たらなかったかを延々議論している。全くバカじゃないかと思う。視聴者にとっては結果が全て。無駄な時間に付き合わせるな!と即、テレビを消した。
予測が当たるか外れるかは分析能力次第で、それは報道機関の内部でやるべき事。
<スマホ教室>
自治体のスマホ教室に応募していたが、抽選でそのうちの2教室に当選した。当選確率は5割で、希望者は多いよう。それなりにスマホは使えているが、それでも今回教室に通うようにしたのには理由がある。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/12/22304.html
来年にはauがG3通信を止め、24年にSoftBank、最後にNTTが26年にサービスをやめる。そうなればガラ携は完全に使えなくなる。この団地には今でもガラ携使用者が多いことは自治体役員や国勢調査の調査委員を経験して実感している。このままでは多くのこうした高齢者が取り残される。そのことがあまり知られていない。
それでもいざとなれば同居する子供や孫からやり方を教えて貰えるものだと信じられているが、どっこいこの地域は《独居老人が多い》。彼らは文字通り取り残されることになる。都会ならそれでもなんとかなるだろうが、田舎だとそうはならない。急いで対応する必要がある。
ここの自治体でも今度の新しい区長さんは公民館にWifiを導入し、公民館でスマホ教室ができるように計画している。是非、今の区長さんの任期中に整備して貰いたいものだ。2年の任期が終われば以前の区長さんのように、そうした考えを全く持たない人になるとも限らないから(汗)
『ロボットは東大に入れるか』
新井紀子著、イーストプレス発行、2014年初版。
著者の名前に記憶があったので検索してみると、『AI vs 教科書が読めない子供たち』というこの本の4年後に書かれた本を読んだ事がある。あの本も気楽に読める本だが、学ぶところは多かった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5810/trackback
あの本ではGoogleスタイルの翻訳システムの説明があったが、それとは別にYahooスタイルもあるらしい。後者は文法をコンピューターに教え込んだが。それゆえに翻訳が難しい点があった。つまり文法に従い、主語を探すらしい。そうすると主語のない文が多いので、変な翻訳をするとか。p81
この本の中で、先ほどまで読んでいた『自由の命題』で出て来たリヴァイアサンに関してのホッブスの捉え方が書かれていた。この著者によれば、ホッブスは「理性は掛け算、引き算のように計算できる」としたらしい。p59
だからリヴァイアサンの不在よりは、その下で生きることをよしとしたのか? つまり、
「万人の万人に対する闘争よりは、怪物の下で生きる方がお得?」
AIが出来ない問題として、想像上の、あるいは見たこともないデコレーションケーキ、即ちブルーベリーとクリームが交互に上に乗ったケーキを探し出せないらしい。p90
これには笑ってしまったが、成る程と思う。著者の説明によればこのcakeを本当に作ろうとすると、小さすぎて普通ない。だから <データーベースに入っていない> からだと。
彼らが『ロボットは東大に入れるか』というプロジェクトをスタートした理由はAIが出来ない事を探るのが目的だったとか。つまりこれはAIで代行出来ない仕事を探す事。p103
この本が書かれた時点でアメリカでは株取引の7割をAIがやっているらしい。p98 それから8年経つので、きっと今ではほとんど全てAIがやっているだろう。つまりコストがゼロに近づく。営業の仕事も今ではAIだ。
例えばAmebaに接続すれば、私の気に入りそうな話題が画面に出てくるし、アマゾンのサイトに入ればいかにも私が気に入りそうな、あるいは読みたくなるような本が紹介される。これも全てAIだ。そうして最近、『自由の命題』を読んだではないか!!
これが進むと人間がやった方が「コストが安い」仕事しか残らないことになる! この重大性に我々は気がつくべき。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +199XP,43294XP,二十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~#13 背了四十六分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=9jTcX5_xWxA&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=22
Kazu Shanghai Life。#102,十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk&t=4007s
HSK5-2,1h6min 背了五十一分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=ifQHY3IDBD8
ゆうきの中国語 十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=o68lmgwFmCw
ヤンチャンCH/楊小溪,五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=DZxLxZZPIXM&t=4s
李姉妹ch,十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=8RtypTa-PCc
https://www.youtube.com/watch?v=vDBY0QVWAgU
チャイナ娘くまちゃん,二十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=LK6QAd05qJE&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=120
【青島日美】初級115~120,学了十七分钟的汉语文法。一共三个小时四十五分钟。
运动;爬山散步 2.4km,3816步,1楼。
今日から運動再開ということで、歩き出すとまだ違和感(汗)早々に切り上げて湿布で保存療法。
<総選挙>
今回マッチングテストでは何時ものように自民党に一番親和性があったが、あえて別の政党、候補者に投票した。理由は安倍政権に対する嫌悪感。
結論から言えば自民の15議席のマイナスは不十分。本当にこれで自民が反省するとは思えない。維新の大躍進は意外だったが、これは贔屓目に見れば、《自民に失望したが野党には入れたくない》という選挙民の選択か? 野党の「野合」は国民が信用していないということだろう。
個別に言えば、甘利明氏はその能力に期待していたが落選は仕方ない、政治には信用が一番、今回自民に投票しなかったのもそれが全て。その他の大物議員の落選は世代交代を望んでいるということの表れ。さらに言えば、全ての元凶、安倍晋三の小選挙区当選は無念だが、利益誘導型政治家、当然予想されたことでもある、これが現実。
『茶事遍路』2
北宋時代の茶馬交易は馬の産地に近かったが、南宋になると逆になる。ただし、当時から焉以外の馬は駑馬(鈍い馬)だったとか。p095 これはよくわかる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3289/trackback
以前、『茶馬古道の旅』という本を読んだ事があるが、あれは雲南地方の事。チベット産の馬のことだろう。 雲南は丽江を旅した事があるが、自然が素晴らしく川も綺麗でそれまで長江とかしか見た事がなかったのでこれが中国かと思ったほど。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3304/trackback
唐代の茶畑とは今のそれとは違い、植林?されているわけではないので崖とかに自生しているものから取る為厳しい労働だったとか。今の「牧歌的」イメージとは対照的。杭州民謡に「傷心歌」というのがあるらしいが、それを表現したものだとか。[伤心歌 古风 杭州民歌 茶]の検索キーワードでで探してみたが分からず。p126 もし、ご存知の方があれば是非コメントを!
杭州地方は優れた泉が多いとされるが、確かに杭州の銭塘江上流から取れる水をトレードマークにした矿泉水があった。农夫山泉だったかな?
普陀山のお寺は慧ガク創設だとか。p131 伝説で日本人の僧との関係が深い事は知っていたが創設したとは知らなかった。
<データーベースとして>
唐代に白居易とか蘇東坡などの大詩人が杭州にいて茶について語っているが、実は「龍井茶」についてはないらしい。つまり唐代にはなかった可能性が高い。出てくるのは元朝以降だとか。虞集(AD1716-97)p125
マルコポールは石炭や酒の事は語りながら、長城と茶のことを一言も触れていないという。初耳だ!p139
アメリカの独立戦争と阿片戦争にお茶が関わる。前者はあのボストン茶会事件が発端だし、後者はお茶での輸入超過をアヘンで相殺しようとしたこと。日本の開国も無縁ではないアメリカがイギリス経由でなく直接中国と交易しようとすると太平洋横断の中継地点が日本ということになる。p152
なるほど、そう言われてみればそうだ。お茶はそれ程、世界史のみならず日本史にも関わっている。
<梅酒>
この5月から6月にかけて漬けた梅酒を飲み終わる。最初の瓶が6月中旬なのでまだ半年経っていない。このまま捨てる? web検索してみたらジャムが作れるらしい。但し、一年後の梅を使用と書かれているので、まだ早すぎる? そのまま放置して、来年作るかわからないが、その時考えれば良いとの結論になり、とりあえず放置。
<補足説明>
昨日の断捨離の勧めだが、キッチンペーパーや生ゴミを燃やすのは「脱炭素」にはならない。緑化すれば二酸化炭素を吸収すると誤解されているが、それを燃やしたり腐敗したりすれば元の木阿弥=ゼロサムの世界。
リサイクル、あるいは生ゴミを食料とする微生物や昆虫に有機物固定してもらうしかない。これが誤解されているように感じる。緑化すれば良いというものではない。因みに「有機物」の定義は炭素化合物のこと。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6696/trackback
今は技術が進歩していて、リサイクルされて強固な建材とかになりうるので。炭素固定の一形態となる。もともと石炭や原油も原始地球の大気中の二酸化炭素を固定したもの。それを真似れば良い。
ついでに言えば、脱炭素(正確にはカーボンニュートラルで「脱=de」ではなく「均衡=balance」)は化石燃料を使わない消極策の他に、Methanation;メタネーションがある。化学式で書けば、CO2 + 4H2 → CH4 + 2H2O の炭素固定方式だ。
https://www.challenge-zero.jp/jp/casestudy/223
二酸化炭素と水素でメタンを合成してこれをエネルギーに使い、出てきた炭素を再循環させる方法。日本はこれに向けて技術開発を行い、先端分野を切り開くしかない。再生可能エネルギーで水から水素と酸素を取り出しても今の技術、設備では安定に保存できないがメタンなら既存のプロパン設備で使える。
ブレイクスルーの種はあちこちに散らばっている。確実な成果に繋がるものだけに金を出す政策から「一か八か」の研究にも金を投資する。「10の中1つでも当たれば良しとする」政策転換が必要。これはHaoziさんのところでコメントしたことと繋がる。もっともメタネーションは成功の可能性が高いプロジェクト。
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12706931570.html
<捻挫その後>
火曜日に捻挫して、水曜日にダンスで更に悪化させ、木曜から安静にしたつもりでもそれなりの運動をしている。日常生活でも2千歩くらい動いているよう。但し階段は使わないようにしたので負担は少なかったかも? 現時点でほぼ改善。まだ暫く安静の予定。
図3
『茶事遍路』
陳舜臣中国ライブラリー27、創美社、2001年初版。
難しい本を読むのは机の上でと決めているが、気分転換に、特に寝床では陳舜臣さんの『茶事遍路』という本を読んでいる。だからと言って別に内容が薄いわけではなく、それどころか古代から近代までの中国の名著が次から次に引用されて、付いていくのが大変だが、そもそもその分野=中国古典は無知という事が大きい(汗)
ところでこれらの本を読んだきっかけは、もともと香港情勢にある。その起源となった阿片戦争、それで手に取ったのが陳舜臣の『阿片戦争』。それから次々に陳舜臣氏の本を読むうちここに至ったのだが、考えてみれば、あの阿片戦争もそもそも「お茶」の輸入で巨大な貿易赤字を抱えた英国がそれを解消すべく始めた戦争、全く無関係ではない。文字通り茶事遍路?(笑)
そんなわけで「理解しよう」「覚えよう」という気力はないのだが、それでもちょっとだけ、大事だと思うことを図示しておく。下の図は中国から日本への茶文化の伝道を自分なりの理解でまとめたもの。
図
プーアール県では茶は生産されていないらしい。但し、清代に府名だったのでその名称が有名になったとか。p078
最後の章に「自作の周辺」という対談集があるが、1つ気になった点。著者は紅茶を『茶の葉を発酵されたもの』としているが、これは厳密には間違い。p500
本来の発酵茶はプーアール茶に代表される「黒茶」のみ。黒茶以外は微生物による発酵ではなく、化学反応を習慣的に「発酵」としたもの。
ここで面白いことに今、同時に読んでいた『自由の命運』と重なる内容がある。それは著者によれば漢朝によって体制側に取り込まれるまでは儒教は反体制側だったという点。p509 これはアセモグルも同じようなことを指摘していたので面白い共通点。
<データーベースとして>
茶の木は「接木」ができない。p505