無駄な番組 & 『ロボットは東大に入れるか』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +203XP,43493XP,一个小时十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了三十七分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=tZjZm23_f1k&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=22
Kazu Shanghai Life。#103,二十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=2ZHUilGkaeY
李ちゃん,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600,1h6min 背了五十六分钟的单词。继续努力很刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=lfRzXylDBvo
王陽のほぼ毎日中国語 学习五分钟的句子。

https://www.youtube.com/watch?v=MdeR3b0G8yQ&list=PL26WVIve2H5qhhMJavoRSOFnryrFHQo_q&index=2
Learn Chinese - LingoChinese1~2, 听了十一分钟的句子。一共三个小时三十六分钟。

运动;散步 3.7km,5659步,4楼。

リハビリヴァージョン。坂道階段なしだが、それでもモーションキャプチャーでは4階分の高度差が出る。



<政党的行動は取らない>
選挙にあたって、私はこれまで政党的行動は取らないことにしてきた。どんなに政策の面では自民党に親和性が高くても、信頼できない政権であれば別の党の候補者に入れるのを基本としてきた。日本は政党政治なのでそれは良くないのではないか?という意見があるのは判るが。先日の『自由の命運』を読んだ後で、更にこの選択が正しいと確信した。

世の中には何を判断するにもやれ「自民」だ「立憲」だ、「維新」だというのを判断の基準にする人がいる、私は愚かな考えだと思う。民主社会では政治に対する信頼が何よりも重要。どんなに口で正しそうなことを言っても「信頼ができなければ支持できない」それだけのこと。

そんなわけで、マッチングアプリは選挙の時には何時も使うようにしているが、その結果と投票行動が異なる場合が少なからずある。



<無駄な番組>
昨夜のテレビ(BSフジ?)を観ていたら、何故報道機関の選挙予測が当たらなかったかを延々議論している。全くバカじゃないかと思う。視聴者にとっては結果が全て。無駄な時間に付き合わせるな!と即、テレビを消した。

予測が当たるか外れるかは分析能力次第で、それは報道機関の内部でやるべき事。



<スマホ教室>
自治体のスマホ教室に応募していたが、抽選でそのうちの2教室に当選した。当選確率は5割で、希望者は多いよう。それなりにスマホは使えているが、それでも今回教室に通うようにしたのには理由がある。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/12/22304.html

来年にはauがG3通信を止め、24年にSoftBank、最後にNTTが26年にサービスをやめる。そうなればガラ携は完全に使えなくなる。この団地には今でもガラ携使用者が多いことは自治体役員や国勢調査の調査委員を経験して実感している。このままでは多くのこうした高齢者が取り残される。そのことがあまり知られていない。

それでもいざとなれば同居する子供や孫からやり方を教えて貰えるものだと信じられているが、どっこいこの地域は《独居老人が多い》。彼らは文字通り取り残されることになる。都会ならそれでもなんとかなるだろうが、田舎だとそうはならない。急いで対応する必要がある。

ここの自治体でも今度の新しい区長さんは公民館にWifiを導入し、公民館でスマホ教室ができるように計画している。是非、今の区長さんの任期中に整備して貰いたいものだ。2年の任期が終われば以前の区長さんのように、そうした考えを全く持たない人になるとも限らないから(汗)




『ロボットは東大に入れるか』
新井紀子著、イーストプレス発行、2014年初版。

著者の名前に記憶があったので検索してみると、『AI vs 教科書が読めない子供たち』というこの本の4年後に書かれた本を読んだ事がある。あの本も気楽に読める本だが、学ぶところは多かった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5810/trackback

あの本ではGoogleスタイルの翻訳システムの説明があったが、それとは別にYahooスタイルもあるらしい。後者は文法をコンピューターに教え込んだが。それゆえに翻訳が難しい点があった。つまり文法に従い、主語を探すらしい。そうすると主語のない文が多いので、変な翻訳をするとか。p81

この本の中で、先ほどまで読んでいた『自由の命題』で出て来たリヴァイアサンに関してのホッブスの捉え方が書かれていた。この著者によれば、ホッブスは「理性は掛け算、引き算のように計算できる」としたらしい。p59

だからリヴァイアサンの不在よりは、その下で生きることをよしとしたのか? つまり、

「万人の万人に対する闘争よりは、怪物の下で生きる方がお得?」

AIが出来ない問題として、想像上の、あるいは見たこともないデコレーションケーキ、即ちブルーベリーとクリームが交互に上に乗ったケーキを探し出せないらしい。p90

これには笑ってしまったが、成る程と思う。著者の説明によればこのcakeを本当に作ろうとすると、小さすぎて普通ない。だから <データーベースに入っていない> からだと。

彼らが『ロボットは東大に入れるか』というプロジェクトをスタートした理由はAIが出来ない事を探るのが目的だったとか。つまりこれはAIで代行出来ない仕事を探す事。p103

この本が書かれた時点でアメリカでは株取引の7割をAIがやっているらしい。p98 それから8年経つので、きっと今ではほとんど全てAIがやっているだろう。つまりコストがゼロに近づく。営業の仕事も今ではAIだ。

例えばAmebaに接続すれば、私の気に入りそうな話題が画面に出てくるし、アマゾンのサイトに入ればいかにも私が気に入りそうな、あるいは読みたくなるような本が紹介される。これも全てAIだ。そうして最近、『自由の命題』を読んだではないか!!

これが進むと人間がやった方が「コストが安い」仕事しか残らないことになる! この重大性に我々は気がつくべき。