人の時間と地球の時間 『古代中国 説話と真相』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。

毎日中国語の阿波連。3h.


今日も昨日の貯金のお陰爆笑


運動、



<world news>

BBC: ヨーロッパ全域で山火事。/ トランプ氏とイランで停戦に関する表明矛盾。米軍の武器不足、価格高騰でガソリン盗難。/ ウクライナ、ロシアへのドローン攻撃繰り返す。

CNA: ミャンマーのアウンサン氏のICRC会談など動向公開>タイ、ASIANへの外交攻勢。/ タイ、インドネシア会談。/ インドへアップル拡張。/ トランプ表明で原油価格低下。/ アリババ、AI Q wen3.8公開。

KBS: 猛暑<フェーン現象。/ 不動産課税改革、非住居と複数所有は増税。/ ドローン監視で米韓連絡不備。

CCTV: 大気汚染、河川汚染改善。/ 再生エネルギー拡大

上海: 多数の中国本土企業、香港市場へ>元決算へ。/ 陝西省などで大雨警報。

香港: 配車サービス規制>免許強化。/ パキスタンでイスラム?自爆テロ。

MCOT: 死刑議論。仮釈放の厳格化。

VTV: EVバイク普及進む。

ABC: ギリシャで山火事とヘリ事故。/ スペインへ大量違法移民。/ カカオ生産地の児童労働。

NDTV: バングラデシュの元首相、NDで登場>帰国復帰予定。

アルジャジーラ: トランプ声明にイラン否定。両主張矛盾。オマーンとイラン、海峡の管理協議。

ZDF: 年金改正 63>65歳へ / 民間企業へのウクライナのドローン攻撃は保険対象外>ロシアへ圧力?


ドルから元決算へ転換進むびっくり


スペインの飛地、セウタの存在えー自業自得と言ったら言い過ぎか?キョロキョロ


人は昔から移動する。現代はその時代。富の格差と戦乱が原因。


イランは長期戦志向か?>予備選向け?


年金改正は定期的スケジュールとして、自動改正型へすべき。平均・健康寿命など依存自動型へが持論だが、


口で言う程、簡単な事ではない‼️


フランスでは暴動が起こったし、ドイツでも問題化している。やれたのはあの独裁国家だけ。あの国では一年に四ヶ月ずつ伸ばしている。




<人の時間と地球の時間>

熊本は2016年に続いて今回二度目の震災を経験した事になる。


どんなに辛い経験でも人は忘れる事が出来る。それは時に『教訓』を忘れる事にもなるが、また同時に苦しみから【解放される】事にでもある。


今回、まだ記憶が残っているところに新たな震災が襲った。この精神的負担は非常に大きいのではないか?


故郷が熊本だと言うだけで、この震災を直接体験する事がなかったにも関わらず感じる、ある種の衝撃。


『熊本は地震がない』と長年無意識に誰しも信じていた事は、単に【人の時間】と【地球の時間】の違いだけの話である事を今回、認識出来たわけだが、それは果たして良かった事なのか?




『古代中国 説話と真相』5

初めて聞く事が書かれてあった。それは、「覇者」は当て字で、本来は諸侯の長を意味する「伯者」。古来「覇」と「伯」は同音だそう。p139


それが『荀子』等の儒家文献から「覇者」になった様。p152


戦国時代になり、緩やかな支配だった「伯者=覇者」体制が忘れられ、「王道」に対する「覇道」として捉えられるようになったとか。p144


本来の「伯者」体制は古代ギリシャの「デロス同盟」の様なものだと著者は言う。p144


楚の荘王が尋ねたとして知られる『鼎の軽重を問う』の逸話も戦国時代の創作だとする。何故なら当時は「伝世の鼎」等なく、春秋時代では祭祀者の死と共に墓に埋蔵されたのが一般的。p149


戦国時代になり、重要な規則などを鼎に彫り込む事が行われてはじめた。また、春秋時代は鼎の内側、戦国時代に外に鋳込み始めたとか。p149


この鼎の「表」と「裏」の違い(特に機能面)を甲骨文字に詳しい人に聞いたがわからないそう。


この点に関して、今回改めてDeepseekに聞いてみると、素晴らしい答えが返って来た‼️ 


即ち「鉄器で彫り込む」技術の普及と祭祀財から「威信財」への変化=人々へ見せる物への変化。




生成AI凄い‼️ の一言。


90年代に遺伝子解析に使っていた第二世代のAIから、現在の第四世代AI、その変化のすざましい進化に驚く。これからはphysical AIへか?


話が逸れた。 それは兎も角、


「九州」の概念も戦国時代に生まれたとも。p150


『五覇=五伯』の中には本来、周王朝を尊び中原諸侯の守護する役割である筈だから、呉越の闔閭、夫差や勾践、楚の荘王は入るはずはないとも著者は言う。p152


これは後の史料に彼等が覇者として、たびたび挙げられるが、これは誤解だとも。


因みに最初に『五覇』を挙げたのは『孟子』らしいが、この中では具体的な名前は出していないらしい。p152