緊急支援、リスク管理 『中国古代の生活史』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語のまおちゃん先生。毎日中国語の阿波連。3h8min.


今朝も3時台から頑張りました爆笑 睡眠不足で明日に影響しそうキョロキョロ


運動、4.4km. 7,654歩、8階。



<world news>

BBC: トランプ表明を否定しイランは停戦協議否定。英国は我々の戦争でないとし、トランプはNATO離脱示唆。/ エネルギー危機から来る減税表明せず。/ 2,500💲するサッカーワールドカップ

CNA: インドネシア、給油量上限規制。金曜は在宅ワーク。LPGは米国から輸入。/ アルバニー首相、燃料支援金導入。車から公共機関利用へ。

KBS: トランプ、イランで目的達成と表明。/ イラン、ハイテク企業(Google.Apple等)も攻撃標的と表明。

CCTV: イランの製薬企業も爆撃さる。

上海: 国民党主席、訪中予定。大陸からの支援でエネルギー危機回避可能と表明。/ 王毅氏とパキスタン外相と会談し、和平案。

香港: 大陸からの香港旅行増加17%。但し消費はやや低下。/ キューバへロシア原油輸出。/ 火災続報: 火災報知器機能せず。

MCOT: ミャンマーで、政権と反政府軍間で戦闘。タイ軍警備。/ 野焼きや山林火災で大気汚染拡大。世界最悪となる。

VTV: 少数民族の話題。

ABC: 公共交通機関の推奨。助け合い呼びかけ。太平洋諸国への支援検討。/ レバノンの難民問題。

NDTV: 二つの海峡を通るケーブルにリスク。特にイエメン沖の海底ケーブル。

アルジャジーラ: 中東でクラスター弾も使用さる?/ LPG、ヨーロッパからアジアへ変更。ヨーロッパは従来の40%程度しか確保出来ず。

ZDF: 経済成長予測低下し、+0.6%へ。イラン情勢次第。これまでの三回の石油危機中で最大。省エネへ。価格変更は1日1回、12時に制限。ユーザーは効果無し。/ トランプの発言の混乱で見通し立たず。NATO離脱は2/3の議会承認必要。/ イランの最高指導者、表に出ず。


米国は信頼を失い、トランプは老人性認知症的言動示す。高市氏以外の各国首脳はトランプに媚を売らない。

ユダヤは呪われる。



<二つの緊急支援依頼>

ユニセフからまた、封書で来た緊急の支援要請。


昔はThink Globallyが先だったけど、、


今は地元がより大切。ユニセフには協力するけど、それより先ず地元かな? 同時に来た、別の緊急支援依頼。これはインスタから。


PayPayからサクッと送れるのは便利爆笑


<Street of SF>

懐かしい。SFの隣り、Palo Altoには3年住んだよね。


あの自由で寛容なアメリカ、それが見事に【傲慢で自分勝手な国】に変わった? 


いや、そもそも私は誤解していたのか、それとも本当にアメリカは変わってしまったのか?  まだ答えを持っていない。



<リスク管理>

イラン関連番組の前後に続けて観た番組。



以前から【何十年も先のことなどわからない】と思っていたのでローンは変動型にはしないと決めていた。 途中、迷った事もあったが(=安い変動への変更可能のお知らせが何度も来た) が『リスク管理』を優先した。


いずれにしても退職金で残っていたローンを完済して良かった。  今は『ゼロで死ぬ』の心境。楽なもの爆笑



『中国古代の生活史』3

殷墟は「殷の都市」の意味ではなく、安陽の固有名詞だとか。以下のコメント欄参照

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12960474040.html


紀元後二世紀頃の邸宅には世情が物騒になったので見張りの塔があった。p17

図2-5


この後、戦乱の世が続く。私が個人的に日本列島にも大きな影響を与えた時代だと考える。特に天皇家は戦乱を逃れた大陸由来勢力と考える点で。所謂【空白の四世紀】。


孔子は自ら「殷」の人と語ったとか。p32   初耳だ。


紀元前二世紀から紀元後二世紀には暮らし向きの良い人の間に、死者の為に生活用品を一緒に埋葬する習慣が盛んになった。これが沢山の情報を与えてくれる。この頃には既に品物の加工技術は確立され、その技術は現在とそれほど変わらないとも。p40


ここから沢山の生活用品の例が紹介される。

古代は華北では粟、キビ。華中では稲だったのが、紀元前2世紀頃から挽臼が現れて麦を粉にして食用にする事が進んだ。p49


53頁に酒盛りの画像があるが、串焼きで三串の物があり、刺身的な物もあるとか。今の中国では刺身は一般的ではないが、『人口に膾炙する』の膾とは刺身であり、炙は焼き肉の事で日常的な物。p56


刺身の他、塩辛の類いも今は少ない。また、現在の中華料理を代する油を使う炒め物や揚げ物も当時はない。p54


確か、油を使う料理は鉄器が一般に普及するかなり後期、宋代からだとある本に書かれていた。


紀元後1~4世紀頃から墓の中の画像に農作業が現れるとか。此処で水田耕作(足先が水中)が分かるとか。また、以前の稲刈りは穂から直ぐ下だったのが、この頃から根本近くで刈り取り、そのまま吊るして乾燥されたとか。p63  図4-14  

この解釈については、個人的に異論があるのは先に書いた通り。


いずれにしろ、漢時代前後は一般的な文化が根付いた時代か。








2

紀元前2,000年前半に洛陽で見つかった遺構で最古の王朝遺跡は東西60m、南北70mで東西北は厚さ2mの版築の壁があったとか。南は70~80cm間隔の木の柱を芯にした泥壁で新石器時代からあるとか。回廊もあり立派。20頁に見取り図がある。


北側のDMは墓であり、紀元前1,000年頃の制度を記録した、古典に「君主が臣下に賞賜を行うのには祖先の廟を使った」とあることから、死者の監視の下に行われたとの記載に符合するとか。p21


先の見取り図では3室の様だが、前面が吹き抜けの堂も発掘されている。それが23頁にある。これは紀元前10~9世紀と下る。p23


瓦も発掘されているが秦代以降は円形だが、その前は半円形だとか。p27


こうした秦代の瓦に文字が刻まれ始まる。図2-15の瓦には『長生無極』とあるとか。全然分からないが。この頃、文字が普及してきたとする。p28


版築の城壁は紀元前3,000年後半、新石器時代のおそい時期からつい最近迄、中国の町は城壁で囲まれる。「国」の文字はまさにそれを示している。p29


此処から非常に面白い事が書かれてあった。 それは中国で発掘の為のボーリングでは洛陽鏟(さん)と呼ばれる半円筒状のスコップを使うらしい。これで地面を突き上がってきた土で地下を判定するらしい。 これは古来、洛陽では盗掘が盛んで地下の古墓を探すのに使われたからだとか。p31