<送別会>
先生がコロンビアに帰国されるので送別会を兼ねたサルソン。
上級クラスのパフォーマンスもあり。
天神の桜は未だだった。
<地震と熊本城>
真珠の涙さんの話題で熊本城を思い出す。
近くの籐園中学に通っていたので、非常に身近な存在。地震で損傷したのを見た時は、我ながらショックだった。
<ブログ界も大変>
最近、アメブロの宣伝が酷い。原因をチャッピーに聞いてみた。
成程ね〜 なら仕方ない。わたしの様な利用者はWordPressへの移行も選択肢にあるかな? でも、AOLからteacup、そしてこのamebloと流れに流れて来たからね〜 前二者は既に無くなりました![]()
<食生活改善>
先日、尿検査で塩分摂取が非常に多いと指摘された。又最近、股関節に違和感を感じて健康に改めて注意を払う気になった。
以前は生活習慣については、以下のサイトの各点から、
そこそこ良い生活習慣だったと思っていたが… 上の5項目の内、3〜5は問題なし。1、2を改善しようと思う。
先ず塩分については、確かに濃口が好き。毎日食べるサラダにもポン酢をかける。これを以前やっていたオリーブ・オイルに戻す![]()
また軟骨成分はサプリより鯖缶がいいとか。スーパーで探すと、なかなかいいレトルト食品があり、これを購入してみた![]()
色々種類があるので、この中から「好みの味」の鯖レトルト食品を今後、定期的に購入することにしよう。
また、これらは常温保存出来るので、災害時の非常食としてのローリングストックにもなる。
現在の常温保存の豆乳、炭酸水、砂糖漬け果物に加えよう![]()
二回目の。借り出しでまた読み始める。
『国家・企業・通貨』13
第五章であのピケティの『21世紀の資本』が話題になる。著者はその核心は、
r > g だとする。
ピケティは人類史のほぼ全期間に渡り、この関係が成りたつ事を膨大な史料から明らかにした。私もあの本を「本物のお勧めの一冊」とした。
私の理解では、それが一時期的に崩れるのは戦争や革命だと。
同様に、著者はそれを判り易く図表20を示す。 特に税引き後の資本主義受益率は1913年から1950年の二つの世界大戦時期に大きく落ち込む。p239
ただミクロ、或いは個別で見ると、こうした資産家の富の蓄積は現実の世界では起こっていないとも。それは投資機会の不足と、財産権保護の欠如だとする。p241
投資機会については他国への侵略の機会や、18世紀に英国で起こった「囲い込み運動」くらいだとか。p241
「囲い込み運動」は世界史で習ったがこの様な視点は無かった。
更に国家権力者による恣意的収奪で富の蓄積はしばしばリセットされたとも。p241
大戦は戦前では戦費獲得の為、戦後では敗戦国での資産家の破産と、更に戦後の社会保障制度の充実で一時期に格差は縮小したとする。p242
先の図には未来も含まれるが、これを放置すれば格差拡大がポピュリズム運動を引き起こし犯人探しで混乱が起こるだろうとし、現代世界で起こっている現象はその表れだろうとする。p243
先に挙げた例の一つ、第二次世界大戦後で格差が一時期的に解消された日本では、中流の人々が社会の主流になり理想主義的に行動でき、自分達を【社会の中核とみなした】幸福な時代だったのかもしれない。
但しこれは長続きしなかった。その後に続くグローバリズムにより、高率の法人税と高度累進課税を導入していた先進国は【底辺への競争】に走りはじめたからだと言いたいようだ。
この以降の話は、私には難しい過ぎて良く理解出来ないが、著者の考えの結論から言うと、
中央銀行が成長を刺激しようとして金利を低く抑え込んでいる事が、借金の利子率= i を g > i にすることで、結果的に r > g を引き起こしたとする。p248
著者はいう。
【金融政策が格差を作り出す理由は、政策効果と言うものが、無償で得られるものではないから』だとする。
此処らへんの理解で良いのか? コメント希望![]()













