地下書庫、世界大戦開戦、科学の運命 『国家・企業・通貨』12 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。

3h2min.

3時台からスタートガーン 早々に目標達成爆笑


運動、km. 歩、階 (予定)


<world news>

BBC: スリカンカ沖でイラン艦、米国により撃沈さる。更に大規模攻撃を米国示唆。/ 英国郡中東へ派遣。

CNA: アジア市場で株価暴落、サーキットブレーカー発動も。1バレル、100💲の可能性も。現在83💲へ。中国は原油を中東からロシアへ転換か?

KBS: 株価12%暴落。ブレーカー発動。日台3%下落。株価が2社.サムスン、SK依存も問題。/ 米国ホルムズ海峡警備提案。海峡両側でタンカーなど待機。

CCTV: 米国、イラン攻撃。CCTV初めて?報道。

上海: 14回全人代開催。/ 製造業低下。/ 王毅氏、イスラエルと電話会議。/ 中東の中国人退避。

香港: 全人代で香港支援策提案。/ ハメイネ氏の息子、次期指導者か?/ トランプ、英国とスペインの非協力批判。

MCOT: イラン大使、米国批判。250人の在イランタイ人の保護。

VTV: 中東はベトナム農産物、特に香辛料の第二の輸出先、中継地。>中国へ輸出回す。

ABC: オーストラリア人、数千人が中東に足止め。トランプは海峡警備声明。ガソリン価格上昇。/ パキスタンで総選挙。かつての友好国アフガンとも交戦。

NDTV: インド洋公海に戦火拡大。スリカンカ海軍、救出活動。

アルジャジーラ: カタール被爆でイラン批判。レバノンにイスラエル爆撃。

ZDF: トルコでも戦火拡大。1,000人以上イラン人死亡。米国、イラン軍艦撃沈。イスラエル、多面戦線拡大。イラン空域を米国制圧。NATO加盟国トルコにミサイル飛来=誤射か? 息子、イラン最高指導者選出か?>政策継続の可能性。イランの軍・産業・宗教共同体。


こうして世界のニュースを聞くと、既に【世界大戦】が始まっている。そして、その中心にいるのが、あの『ドモンロー主義』を掲げた筈のトランプ米国と言うのが皮肉。ま、一度走り出すと中々止まらないのが戦争という事。


あの『避けられたかもしれない戦争』が <非戦争と言う選択> を取る際の参考になる筈だが。知恵を出す努力、或いは【能力がない】人が多い。


それにしても、宗教が政治と絡むと碌なことがないプンプン特に、米国のトランプ、エタニエフ支持の組織である福音派、


イランのシーア派は共に原理主義的。いずれにせよ、


【イスラムもキリスト教も同根】


それにしても、あの不勉強の大はしゃぎ女子は日本を戦争に巻き込むかも。




<地下書庫の記憶>

前回貸し出し期限内に読めなかった本を又読み始めている。最近こうした事が多いショボーン 加齢で集中力が低下している証拠えーん


地元の二つの図書館から、それぞれ三冊ずつ借りる事が多い。合計六冊として、毎月平均何冊読んでいるか、2月について調べてみると約六冊。「約」と言うのは此処でも途中返却や再開があったから。


つまり【借りすぎ】と言う訳では無さそうだ。 六冊借りても <読む価値なし> として、途中で投げ出す本も多いから。適正量とも言える。


月6冊として年間70冊程度。こんな生活を今後10年、つまり余命分以上 (平均寿命81歳として) 幸い出来たとしても、精々700冊。


これは大学中央図書館の地下書庫の一列本棚分にも叶わない。私が若い頃衝撃を受けた場所。そして『人生で一度は訪れてもいい場所』だと思う場所。


人生は余りにも短いショボーン



…それはともかく、

読み終わらなかった本は記録して、次回に又、図書館から借りる事にしている。




<半世紀前の教科書>

先日「われは河の子」さんのところで麻痺した右脚の回復の話が出ていた。


それで思い出して半世紀前の教科書を探した。


「組織学」と「発生学」の教科書を探したが、見つかったのは「小組織学」の本だけ。捨ててはない筈だが?


それは兎も角、

神経系の部分を読んでみたが、「再生」に関する話はない。


と言うのも、記憶を辿れば、

  『神経系の再生はない』

と習った記憶があるからだ。もしかすると『発生学』だったか、或いは教科書でなく授業の中だったかもしれない。因みにこの本は昭和45年版ガーン 半世紀以上前。


値段は2,400円。ま、2万の仕送りで生活出来た時代の話。奨学金は貰ってましたけど。


いずれにしろ、最近はその説は訂正され【再生医療】が盛んに進められている。多分、それは山中先生のiPS細胞の発見がきっかけではなかったかと思う。科学は【常に書き換えられる】運命にある。




『国家・企業・通貨』12

此処でアリババの『芝麻信用』が話題になる。


此処でのポイントはその格付けに「人脈関係」が使われている事。即ち、誰とSNSで繋がっているかだ。p214


しかしこれはこれまで我々が普通にやってきた事。『あの人の紹介なら安心だね』とか。これは【ネットワーク効果】の一つだと著者は言う。p214


次に例として、最近話題の「地球温暖化」を挙げる。そこでは地球温暖化は歴史上何度も起こり、かつ寒冷化の方が温暖化より深刻な影響を人類の歴史に与えたが、その『不都合な真実』は余り注目されないとも。p222


…しかし、それは比較の問題で寒冷化同様、温暖化も深刻な影響を与える事は変わりない。それについては『人類帝国衰亡史』で議論されていた。それについてはいずれまた。


次の話題は格差拡大。これが問題になったのは米国では2010年頃で変節点があるとする。しかし実際にそれが顕著になったのは1980年代で時期的にズレがあると言う。p225


ここで出たデータを見ると、日本の場合は一貫して格差拡大基調だが、二つのピークがある。1970年頃と、1990年頃。


これは高度成長期とバブル期に相当するのでは? 或いは人口ボーナス期とも言える。これについての議論は此処では無い。


古いデーター。


次に仮想通貨に関して、これが共通帳簿が基盤である事はよく知られているが、著者は特に分散型の複数のコンピュータがあたかも1台のコンピュータの様な仕組みを与えた『ワンネス』が基本技術だとする。p227


この分散型台帳の仕組みは以下の本に詳しい。


…色々と話題が出て来るが何となく繋がりが自分の中で今一つキョロキョロ


それはともかく、ここ迄で返却期間。続きは又次回てへぺろ