『国家・企業・通貨』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜はサルソン爆笑照れ


踊り明かそうラブラブ



<満開の梅とベトナム料理>

金曜日は天気もよく、暖かい。庭の梅は枝によっては満開。



そんな、こんなで、勉強する気もおこらず。早々に切り上げ。ランチを例のベトナム料理店に行く。


個人的にはNO1はこれで決まり。ミニフォーに小ご飯、それにスパイスの効いた豚肉と卵と春巻き。甘酸っぱいソースをご飯にかけて食べるのが好み。これで1,150円と年金生活者に優しい爆笑ラブ



ランチ後はいつもの地元図書館へ。自宅より何故か受験生の中の学習スペースが読書が進む爆笑 感染性読書病⁉️




Wi-Fiも自動販売機も暖房もあって、素晴らしい社会資本。飽きたら、1階の図書館で新聞見たり出来るしチュー



<AIでゲノム合成>

朝日新聞の特集で、生成AIで使われている大規模言語モデルを遺伝子配列の解読にも使い、新たな病原菌を攻撃するウイルス=バクテリオ・ファージを作り出し、感染防御、治療に応用する技術の記事。

https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S16403411.html


昔から遺伝子配列を読み取り、治療等に試みる試みはあった。違いは90年代初頭はヒトの目と頭を使い探していた事だ爆笑


実例がこちら。私自身の仕事で標的を決める事が出来た。臨床実用化まではいかなかったがショボーン



確かに生成AIの能力はずば抜けている。先入観一杯のヒトより、新たなシーズを発見する可能性が高い。しかも疲れ知らず。24時間、働けるしね‼️



『国家・企業・通貨』4

2章は「グローバリズムと分岐した世界」


ここであのケネス・ポメランツの『大分岐』が挙げられる。p86



題名だけは有名なので知っている。読んだかもしれないけど、ほとんど内容は頭に残ってないえーん


此処では18世紀から西欧で起こった事件がヨーロッパとその他の世界の運命を分ける事になったとの歴史認識だ。p86


確かに87頁の図を見ると人口とGDPの世界シェアが19世紀以降、ヨーロッパが拡大し、21世紀に入ると今度はアジアが拡大しているのが分かる。



次に出てくるのが、あの比較優位論のリカード。著者はこの分業こそ運命の分岐の原因だとする。即ち、それで得られた富みが一国で蓄積、賃金上昇に回れはその国で良い循環が回るが片方では取り残されると。p89


これはなんとなく分かる。更に著者はこの蓄積された富みが貧しい国に資本移動が起これば、やがて貧しい国も上昇軌道に乗れるが、その良い例が東アジアで見られたがアフリカでは起こらず、分岐が広がった。


その理由を統治力のある国家、資本定期者を安心させる制度だとしているようだ。p90