杀鸡给猴看 『暮らしと物価の地政学』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日も文字数制限! このところ頻発。

world newsは一部削除えーん


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。3h.

やる気無し、かろうじてセーフとしようてへぺろ


運動、2.5km.、3,936歩、8階。



<world newsより>

BBC: 英国の財務に関し、悪い経済見通しして、ミスリード>増税と批判される。/ 2011年、アフガンで特殊部隊の戦争犯罪指摘される。/ テフロンの健康被害=体内蓄積問題。化粧品等にも。

 

以下は明日にでも笑い泣き




<遺伝子は無目的に浮動する>

報道は「逆進化」とするが、違うだろうキョロキョロ


あくまで『進化』は【人間の価値判断】から出た言葉。 遺伝子は無目的に変動し、選択圧を受け如何様にも浮動する。


だから新型コロナも自己増殖を最適化するなかで、毒性の低いタダの風邪ウイルスになりはじめたが、それが目標では無い。 別の良い可能性があれは、そちらに流れる。取り違えると大変な事になる。


スペイン風邪では何故か、一度毒性が強まったと考えられているが、殆どその事は今回も議論される事は無かった。


かつて読んだ、J ・モノーの古典的名著『偶然と必然』。大学生の時にこの本を読んで進路を変えた私にとっては運命の書の一つ。

 

他にも『突然変異の分子生物学』と『細菌の性と遺伝』。いずれもDNAの構造すら、よく分からなかった時代に書かれた、まさに名著❗️




<流行語大賞>

高市氏の『働いて、働いて、働いて…』らしい。その気合いは評価するが、それにしては72年の日中合意を理解していないとすれば、


余りにも勉強不足。しかもそれが日中関係を悪化されたとすれば、


『怠けて、怠けて、怠けて…』ではないか⁉️




<ストックトン>

昨日のworld newsで、米国の子供を狙ったとされる?乱射事件が流れたが、舞台はストックトンだとか。


あの街には一度だけ行ったことがある。何か目的があったわけでは無く、たまたま別の目的地、リバモアの延長上にあっただけ。





<杀鸡给猴看>

軍を出して「麻薬密輸船」と称する船を爆破する米国。これまで100人近く、この作戦で殺害されたとか。これって国際法的に合法なのか⁉️ 


更にトランプはベネゼエラへの武力攻撃の可能性を示唆した。麻薬密輸の為⁉️


…米国は昔から南米は自分の裏庭だと考えている。これで第三世界に信頼される筈はない。 


見せしめ効果は抜群だとは思う。


【杀鸡给猴看】?




<三つのテレビ番組>

「世界街歩き」、「街角(空港)ピアノ」それに「小さな村の物語」。この三つのテレビ番組はよく観る。他のテレビ番組はニュース以外、殆ど観ないのに?


先日思い付くことがあった。それはこれらの番組の主人公達は、皆通りがかりの人や村人。俳優でも有名人でも無い。


ある意味『台本の無いストーリー』。しかしそれだけに本当の人生が語られる。それが理由である事に気がついた。




『暮らしと物価の地政学』6

日本は天然ガスの輸入はLNGの形で中国に次いで世界第二。主にオーストリア42.9%とマレーシア17.5%から輸入する。尚、ロシアからも9%で三位。p78


ウクライナ戦争で日本は原油は経済制裁で禁輸措置をしたが、LNGは長期契約で継続中。79  同様な事はEUも同じ。原油は禁輸したが天然ガスの輸入は継続。p80


但し、ガスはノルドストリーム破壊で激減、代わりにLNGが増加。しかも量が半端無い。世界の取引の3割。ドイツ等はロシア、カタール、米国から、EUはノルウェーから輸入を増加させた。p80


こうした事がLNG価格の高騰、更に関連物質の高騰を呼び、新興国で電力不足起こしたとか。p81


直接ウクライナ戦争に関係しない新興国からしてみれば「えらい迷惑」。こうした影響も考慮する必要あり。


ウクライナ戦争で原油価格の上昇で、これに連動する型で様々なモノの価格が上昇している。p78


この天然ガスは58%が発電用なので電気代に直結する。都市ガスは37%と意外に少ない。p79


石炭は生産、輸入共に中国が一位。生産も世界の51.5%もあるのだが、使用量が半端ないから。 輸出国としてはインドネシアとオーストリア。p83


石炭は鉄鋼用の原料炭と燃料の一般炭があるらしい。前者は世界で10億トン、後者は67億トン。p84


詳細は書いてないが、原料炭と言う以上、鉄鋼に含まれる炭素成分用か? 此処らは今後の学習課題。