誰でも簡単、ネイティブ中国語+毎日中国語、4h
看中国 9min. 合計4h9min.
運動、雨天にて中止>雨が止んだので実行、これぞアンカリング効果。
2.4km .3,163歩、1階。
【数値目標は意味ない】と言う意見もある。何故なら、別にその数字をクリヤーしたからといって【本来の目的】が達成出来るわけではないから。
こうした意見に対し、行動心理学は『人は漠然とした目標や目的には弱い』ことを示し、数値がそれを回避する具体的な目標として、アンカリングとして、機能している事を示した。
ボケ防止の為に新たに語学を、中国語をマスターする、と言う目標は漠然としている。しかし毎日中国語を4時間勉強すると言う目標は具体的、かつ明確で手が届きそうな目標(超~大変だけど
)。
はい、毎日何とか時間合わせの連続です![]()
また、老後も健康を保ち『ピンコロ』を目指すと言っても、これも漠然過ぎて難しい。だけど、毎日目標の歩数、距離を達成するのは簡単![]()
<world newsより>
BBC: ガザ支援デモを英国、テロ支援として取り締まる。/ ロシア、最大規模の無人機攻撃。/ 世界で皆既日食観察。/ ローマカソリック、新たな聖人へSNSで活躍した若者選ぶ。
ZDF: ロシア、キウー無人機で初めて公的施設攻撃。/ 石破辞任。
アルジャジーラ: ガザの高層ビル爆破、飢餓進む、虐殺進む。/ イスラエルで国民の8割は戦闘反対。
香港: 石破辞退 <国債利回り最大へ>経済悪化。/ タイ、新首相選出。
CNA: 石破辞任。日本のお馴染みのパターンと評論。/ タイ新首相。/ 米国で拘束された違法労働の韓国人300人 (472人)/ 韓国、中国人ビザ解禁。
今でも聖人選出とか‼️ しかもSNSで活躍した若者。
日本の石破辞任が各国でニュースとなる‼️
日本で又、短期政権のサイクルが始まるとする。
<夢>
起床直前に不思議な夢を見た。今はなき恩師から、留学先にどんな分野を目指すかとの問い。それに対し、本心とは少し違う回答をしてしまう。曰く、
『ジーンターゲッティングで変異動物を造りたい』と言ってしまう。
ま、結局その方向には進まなかったけどね
かと言って明確な方向性を持っていたわけではない。ただ当時新たに開発された分野で、誰しもこれからの分野だと考えていた事。 期待?された回答をしただけ。
しかし何故か、皆と同じ方向に進むのが嫌だったのが本心。
…それにしても、半世紀前の出来事が夢に出るとは! 不思議な脳の仕組み。(4:27AM記録する)
『ゲームチェンジの世界史』2
世界の宗教人口の4割がキリスト教でイスラムは25%、共に一神教。p45
紙の発明は中国だが、それを冊子にして本来の利便性を高めたのはヨーロッパだと言う。p66
これは縦書きの中国語と横書きのアルファベットの違いがあるとか。後者が冊子に速やかに対応可能だと。p66
ま、それは説明としては何となく分かり易いが、事実かどうかは別。こうした点は、やはりこの著者が『文系的』と感じる。説明がスムーズで説得力がある事と、事実かどうか別物と言うのが私の、理系的立場。こんな事言言うと文系の人から怒られそう![]()
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でも、マジに反論すれば、ヨーロッパに比べ中国の書籍の豊富さは比べようがない。中世までヨーロッパにおける最大の図書館は修道院くらいしかなかった。あの中世最大級とされるザンクト・ガレン修道院ですら数千冊しか所蔵してなかったと聞く。
だからギリシャ、ローマの文化もイスラム圏からの逆輸入、翻訳で初めてものにしたではないか‼️ こうした点から言ってこの著者の意見には同意できない。
次に著者は、馬の家畜化は羊、豚、牛に比べ遅れBC8C頃、ウクライナのスキタイ人だと言う。p90
先に示したように「発明」が転機ではなく、「普及」こそゲームチェンジを起こす。だから鉄器はヒッタイトの解体であるし、騎馬もスキタイの解体が契機だと著者は言う。p91
特にスキタイはユーラシア草原を駆け抜けたのでユーラシア大陸の東西に影響した。これは仏教の普及にも影響した云々。
そして、匈奴の侵攻は中央アジアに玉突き現象を起こして北インドまで巻き込んだので、そこで生まれた仏教が東の中国まで伝わる契機となったと言う。p101
こうした俯瞰的視野、解釈も分かりやすく、理解が進むが、繰り返すが『わかりやすい事と事実とは別物』。
また、別のところで『異民族は異文化を理解出来ない』とも著者は言う。p102
しかし、その根拠を示さない。
そもそも文化はヒトの遺伝子に刻まれているわけではない。その地で生まれ、育ったから文化を身につける=教育で身につくわけで、先天的なものではない。
事実、異教徒の子供を捉え教育して強固な原理主義的イスラム教徒にした例が何処かであったと記憶する。(原典発見出来ず)
また、著者がそれを主張するのであれば、根拠を示すべきだが、それもしない。
どうもこの著者、思想、イデオロギーが先にあり、それを上手く説明出来る【理屈を捏ねる】のが上手な人のよう。
説明が上手く出来るからと言ってそれが真理とは限らないのはサイエンスの素養があれば常識の筈だが、この著者にはその素養が無いと見た。 <また、また傲慢噛ませます![]()
例えば、「天動説」は目の前の現象を誰でも容易に納得させる事が出来る説明だが、事実ではないのと同じ。
此処まで、半分くらい進んだがどうも付いて行けない。
例え自分の考えと、最初全く相容れない論理でも、その根拠を多くのデーターを示し、それを基に論理立てて解説する事で最終的には納得し、ファンになったE. Toddの例を経験しているので、随分違うなと感じた。
そろそろ限界かな?
因みにAmazonで書評を確認すると、星4でかなり高い。むしろその高い評価に驚く。
論理が【雑】だと私は感じた方。と、言うより【結論が先に有り】の感じ。内容は星1で、【こじつけ論理は痛快】なので星2かな?![]()
と言う訳で以上で中断する。読むべき価値あるモノは他に沢山あると言う事。

