今夜はパチャンガ。サルサもあるけど、タンゴやフラメンコなんかもある。勿論、サルサ以外は見るだけだけど。プロの技は見る価値がある。
<銀行アプリ>
先日、モールに行ったのは生命保険の更新手続きの為。
高齢者はある年齢に達すると保険が急に高額になる
それで契約内容を少し変更した。そりゃそうだ、棺桶に片足突っ込むからね![]()
その際、これまで一部の掛け金がファンドに回されていた事を知る、全然知らなかった。誰も契約書なんて隅から隅まで全部見ることはないしね![]()
年金生活者、今更投資でもないので回収現金化
後日、それが振り込まれているか確認してくださいとの事だったので、銀行のアプリでサクッと確認。 たかが30万、されど30万
確認しました
次回の海外旅行費用くらいにはなる。
それでその入出明細表を見て、改めて思ったこと。
隔月で電話代金の請求が来る。これは毎月の電話代が少ないから。契約は二台で、どちらもドコモ。月に均せば毎月3,000円程度。
安さの秘訣はWi-Fiの積極利用。自宅にはケーブルテレビのWi-Fiが来ているし、出先は大抵の所にWi-Fiがある。或いは、そんな所しか行かない。
今は何処でもあるが、昔はスタバくらいしかなく、それが常連になった理由。
後、クラウド利用経費が月150円。この最重要な機能はバックアップ。リスクヘッジに最高の味方‼️
3台のスマホと1台のPCで重要ファイルやスケジュール、メモ類を共有している。どれが壊れても安心。
あと、小さな買い物に便利で、最近はコンビニ専用になっているpaypay。
現金使用はコインパーキング程度で2〜3ヶ月に1回程度ATMを利用しまとめて現金を引き出す。
キャッシュレスはかなり進んでいる。
『福島原発メルトダウン』5
地震の揺れで燃料棒の間の水の流れが急速に変化すると中性子の発生が影響され、出力が変化するらしい。それ故、破損がなくても暴走はありうるらしい。p178
初めて聞く話。それが事実なら大変な事。本当だろうか? 専門家の誰も言わない。
また震災後、原発の耐震化が進められているが、原発は巨大な建造物なので外から多少の耐震化をしても役に立たないと言う。
何となく分かる。軟弱地盤に建つ建物に倒壊防止の支え棒を取り付ける様なもの。大した役には立たないだろう。
更に金属疲労は30年で起こり、たとえ建設当初は保証内でも年数が経てば約束出来ないとも。p182
格納容器の金属疲労はよく知られた現象だが、それを踏まえて原発の寿命は決められたが、此処に来て、それを伸ばそうとする動きがある。全く理解出来ない。金属疲労は根本的解決法がない筈。
ChatGPTによれば、金属の結晶構造は不変ではなく、転移が起こるらしい。これが蓄積すると微小な亀裂が生じ、それが蓄積すると、ある時過剰な力が加わると破壊に進むらしい。つまり、後から補強で何とかなるものではない。
こうした議論が全くされていないし、マスコミにも知識がないのだろう、議論を聞いた事もない。
次に、個々の原発についての問題点を指摘する。まず東海原発についてはここの地盤がかつて海だったことは有名。p183
私も自宅の敷地を選ぶ時、最も考慮した事柄。原発のような重大な敷地選定で考慮されなかったとは思わないが、それより冷却用の海水を容易に得られる場所を優先したのだろう。
著者は様々な原発について問題点を挙げていくが、その中でも特に注目したのは、石川・志賀。最近地震があったばかりの場所。此処も縄文時代には海底の場所。p190
今は誰でも国土地理院のHPで地盤のリスクを確認できるが、これも余り知られていない。
マスコミの無能さは、コメンテーター選出で分かる。科研のHPで簡単に各研究者の実績を調べられるにも関わらず、その様なことは皆無で、全く実績もない人物をマスコミはコメンテーターで選ぶ。そんな例を山ほど見てきた。
歴史的な地震の記録は漢字が日本に入ったのがAD400年代なので、まだ1,500年程度。地質学的には短いと言う。p206
まさにその通り!
最後に著者は電力会社の寡占独占が再生可能エネルギーによる発電による電力供給の障害になっている事を指摘する。p225
現在は多少、改善されつつあるが、またこの既得権益への切り込みは不十分。個人的には此処にまずメスを入れるべきだと考える。
最後に著者は電力の【ピークシフト】で節電せずに省エネが出来る事も指摘する。p229
これはまさにアプリを使い私もやっている事だが、殆ど一般に認知、実行されていない。
以上で終了。特に新たな発見があったわけではないが、これまでの認識を新たに出来た。



