『ふりさけ見れば』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、2h6min.

補習完了とするてへぺろ爆笑



今夜はサルソン爆笑ラブ 楽しみ‼️

クラスで習った振り付け、実用化しないと口笛  先週の美人さんくるかな? 来られたら一番に誘おう‼️




<行方不明のお知らせ>

宇美町LINEで行方不明のお知らせが入るが、未だ近隣の市町村を含む広域システムである「みまもっち」や「まもるくん」には反映されていない。また、役場に指摘するかな?



いやいや、またウザイ住民とブラックリストに載せられてしまう。ショボーン 


でも、老人徘徊ではかなりの距離移動するとも聞くし? せめて隣接市町村には連絡した方が良い様に思うが、どうだろう?




『ふりさけ見れば』4

『ソクド人は生まれ落ちてすぐ金貨を握らされ』との記述がある、p303


これはNHKの番組でも聞いたことがあるので有名なのだろう。


また、唐人の間ではマネー志向のソクド人の評価は低かった。今でも「胡说」=出鱈目、とか言うしねチュー セットフレーズとして、「别胡说八道」とか爆笑



この時期、日本では疫病が流行して国民の2割が亡くなったとか。p373


確かに藤原四兄弟が全て病没していることが史書に残されている。 唐ではそれほどでもなかったので、やはりこれは免疫の問題だろう。


そもそも、中国大陸は陸続きで常に病原体が持ち込まれている筈。 それは絶えず渡海し大陸から人々か渡って来た島国日本も、程度の差こそあれ同様だろうが。 但し、当時の日本は大和朝廷が日本統一を果たし急速に都市化が進んだことに違いがあるように考える。即ち、感染拡大の下地が揃ったと言うこと。此処らでSir modelの登場?



それにしても2割とは凄い。当時の人口が500万人として、100万人。 天皇が『彷徨』する筈だ。



安禄山が将軍に任命されるところで、彼が自分を『この雑胡に』と感激する場面が出てくる。p420


「ザコ」は「雑魚」に転換されるが、「雑胡」も使うのかな? こちらの方がなんだかわかり易い爆笑


追伸:

あとで調べてみたら、これは「ザツコ」と読むらしい。残念てへぺろ


以上で上巻終了。 すぐ下巻に行かず別の本を読むつもり。