『中国が世界を撹乱する』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +20XP,22700 XP,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~#13 背了四十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=g3_TSd_hVr4
王陽のほぼ毎日中国語,二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=DPOEf9y_vy0
https://www.youtube.com/watch?v=FOapVTe0dxk
Mimi in Shanghai,十分钟

https://www.youtube.com/watch?v=eBigLPOvxCU&t=7s
【vol.2】中国語フレーズ、おぼえよう会話301 1~2. 二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=meDusH4D88Y&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=64
ぶれチャイナ 62~64,学习十七分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=zuLCURJgaSU
びびさんのポスト, 看了七分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&t=4721s
ケンドラ・ランゲージ・スクール, 1h19min~end, 听写三十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=L6Og2Ztamdo
【中国語聞き流し】日常で使える例文編, 写半小时文章。一共三个小时二十四分钟。

运动;爬山散步 1.8km,2507步,2楼。
散歩の途中で突然の雨。予報では曇りのはずだったが、急遽中断して帰宅。目標水準に全然及ばないが仕方ない。



<「NHK特集 シルクロード1984年」を観る>
第2部(11)「消えた隊商の民~ソグド商人を探す」
https://www4.nhk.or.jp/P5123/x/2020-12-17/44/29956/2333011/

凄い!!!  番組全体は過去のソクド人の歴史の話だが、最後の最後で今でも彼らが生きているかもしれないというヤグノブへの手掛かりをこの番組が示した。ただしこの時点では訪問されず。その後、2019年に放映したのが以下の番組。35年をかけたNHKの最高級の作品。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5628/trackback

テレビはツマラナイという人がいるが、何のことはない。そんな人は下らない番組を選んで観ているだけ。




<海外からの研究費の申告義務>
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6383205
曰く、

『中国の人材招致プロジェクト「千人計画」を念頭に、文部科学省は2021年度から、「科学研究費助成事業(科研費)」について、申請者が外国の研究資金を受けている場合は申告するよう義務づけた。研究の透明性を高めるとともに、研究者の海外活動の把握を進めるのが狙い』

実は昔、お互いに宿泊費を融通したことがある。というか、中国に限らず、共同研究の場合はほとんどこれで賄った。たまたま国際学会で向こうや、こちらが全額負担できる場合を除き、このケースが実際にはほとんど。

国際線旅費は向こう持ちだが、宿泊、国内移動費には講演費(謝礼)を当てていた。こちらから行く時も同様。宿泊費など大した金額ではなかったが、今後はそうしたお金も申告が必要ということか? ま、大した手間でもないし、このニュースで問題となるような内容のものでもないけど(笑)



『中国が世界を撹乱する』
副題:AI、コロナ、デジタル人民元。東洋経済新報社。2020年6月初版。

まず、冒頭に「中国が経済発展すれば、やがて西側諸国と同じようなモデルに収束していくと考えていた」とする。

同じ様に私も長い事考えてきたが、最近どうやらそうではなく、我々に自由か管理社会かの選択を求める時代がやってくるような気がしている。また現在進行中の米中経済戦争はトランプの個人的判断によるものではなく米国内の広範な合意を背景にしている、との指摘も同意できる。

2019年の訪日中国人は960万人。これがコロナ下ほぼゼロにまで落ちた。p5 これまでインバウンドに頼っていた観光業界のダメージは計り知れない。しかしコロナによる被害は観光だけでは勿論ない。IMFはかつてパンデミックによる経済影響を先のSARSの時に予測したらしい。それによれば死者や病欠によるよりも感染防止によるロックダウンや移動制限の方が遥かに大きいとした。幸いSARSは短期間で収束し事なきを得たが、現在のコロナ禍で実証されたように考える。 p9

著者はもとより給与所得者よりフリーランスや自営業で、組織に依存するのではなく独立して働くことが望ましいとしていた。しかし、このコロナ禍の様な異常事態になるとそうした独立した人の方が厳しい現実に直面していることを認めている。p16 これは実に同感で、そうしたフリーランスの人(インスタラクター)を個人的に知っている。

日米中の外資の対GDP比を表した表がある。図表2―11 これを見ると日本は殆ど外資によらないことがわかる。但し1980年以降からの資料で高度成長期がどうだったかは不明。記憶に間違いなければ、60年代は外資やIMFからの投資を得ていたはずだが??

いずれにせよ、それに対し米中は外資の比率が大きい。特に中国は1990年代には6~4%にも及ぶ。現在ではやや低下し2%以下とはいえ、それなりの比率。従って外資が逃げ出せば=China plus oneとなれば、影響が大きい。なお米国も2%前後で振れている。p32